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「菅!」お前は国家の癌だ即辞任せよ!
今も昔も、朝日等左翼のマスコミは日本を弱体化させ、
左翼マスコミは菅が悪いのではなく、協力しない自民党が悪いと
言っているが、それで一番被害をこうむるのは、
震災の被災者であり、国民であるのだ!
左翼マスコミに勤める青年諸君、君達は赤にそまるな、
国家の為に働け!
連載 「私の日本憲法論」
学生騒動の奥にあるもの
弾丸にされた気の毒な学生
全学連が日本国を破壊する活動をしても、破壊活動防止法を適用しようとしても
その適用が民主憲法の前には、後退せざるを得ないのである。
だから三派全学連の秋山委員長は公々然と、人民の利益の前には現体制
(国家)を認めないことを演説して喝采を博するのである。その喝采を眼の前に
見ても警察官はそれを取締まることができない。それは儼(げん)として日本
国憲法が、思想の自由、言論の自由、を保障しているからである。秋山全学連
委員長は新入生に対して次の如く演説するー
「暴虐のあらし荒れ狂うとも、人民大衆の利益を貫き通して行くかぎり、闘いには
未来がある。全学連の旗のもと、闘いの火の手を拡大しよう」(四三・四・一九
「闘う全学連」)
「われわれは現体制を認めないからその法律も認めない。間違った体制をこわす
ためには実力行使は正しい」(同一○・九)
「全日本、全世界の学生・人民の闘いの前に支配者をして戦慄せしめよ!日本 帝国主義に対する全学生・全人民の闘いの圧倒的勝利を実現せよ!」
(四三・一二・二五「前進」)
東大の安田講堂の学生占拠が解除された翌日、四十四年一月二十日の朝日
新聞、天声人語、欄は、さすがに、朝日、でも次のようなことを書いている
のである。
「ソ連から帰ったばかりのジャーナリストが、『安田トリデ攻防戦』の実況中継 に驚いて、『まったく、日本はけっこうなお国だ。平和国家だと痛感した』と語って
いた。もしも、モスクワ大学の塔を体制打倒を叫ぶ大学生が占拠し、正門に
毛沢東の肖像をかかげたらどうなるだろう。チェコ侵入のきどころではあるまい。
たちまち戦車が出動してしゅうりんし、学生は反革命のかどで死刑くらいに
処せられるだろう。米国なら、社会秩序の重大な破壊として、警官隊は発砲
するだろうし、フランスなら、警官隊は手荒いところを見せるだろう。さいわい
にして、わが日本は現在、世界一の民主国家である。機動隊は、双方に死傷
者が出ないことを第一に念じ、ゆっくり排除にかかる。国民の間にははがゆいと
舌打ちをする老人もいるが、そんな気分にさせるところが文化国家の警察の
ミソである」
この、天声人語、の指摘する通り、日本の政府ぐらい革命の予行演習を行って も取締らないノンビリした平和国家は世界のどこにもないのである。
天声人語、はつづいて、
「たかが五、六百の学生に引きずり回されるとはなにごとだ。警察は弱い、と 世間が思えば、『警官・機動隊五千人増員』の要求も、国会通過が楽になる。
反代々木系があばれてくれるのも、まんざらではない。その反代々木系も、
安田トリデに突っ立って悲壮感は放水のシブキとともに満喫しているが、機動
隊に殺される心配はないと安心している。これくらいスリルが楽しめる革命
ごっこ、戦争ごっこは、そうあるものではない。時計台をとりまいて中継車が
ならび、全国の家庭に壮烈なドラマを絶えず送ってくれる。
『やっとる、やっとる』『神田で第二戦線か、やるなぁ』国民は話題を提供され、
テレビ局はいっせいに視聴率を上げる」となかば揶揄するような語調で批評して
いる。「たかが五、六百の学生に引きずり回されるとはなにごとだ」と警察力を
叱りつけるような語調でいっているが、表面にあらわれているのは、東大では
五、六百名かも知れないが、全国六十有余の大学に学生騒動がひろがっており、
それをバックして来たのが、「朝日」等の左翼新聞の言論の自由なのである
。 彼ら赤いマスコミは占領憲法を楯にとって暴動学生の行動を「表現の自由」
だとか、「学内の自治」だとかいって、政府が治安力を発揮するのは疑い続け
て来たのである。「言葉」は「剣」よりも強い力をもっているのであるから、
「朝日」が学生の暴動を支持する論説を書けば、その発行部数の何百万の
「言葉の力」が爆薬になって、東大生第五、六百名の弾丸を全国各地で射ち出
しているのである。考えてみると、大学生などは、「朝日」その他の左翼言論機
関から射ち出される「言葉の爆薬」でハジキ出されている気の毒なひとつひと
つの弾丸にすぎないのである。
弾丸という奴ほど気の毒なものはない。自分の行為が何の目的で射ち出
されているのか、みずからは知らないで、相手を傷つけ、周囲を破壊し、
みずからも傷ついて路傍に棄て去られるのである。
弾丸は発射されている間は強力に突進して行くが、発射のエネルギーが尽きる と脆くも失速して崩れ落ちるのである。それは、みずからの「理想」の力によって
動かされているのではなく、他からの使喉(しそう)や群衆心理という、インテリや
エリートに似ても似つかぬ、外来の力、によって動かされているのだからである
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どうしようもない総理ですね。
総理辞めたら、この世の人で亡くなるのが怖いのでしょうか・・
2.26の青年将校だったらどう思うでしょうか?
傑作
2011/6/20(月) 午後 5:58
よいブログですね!応援しています^^がんばりましょう!
2011/6/20(月) 午後 8:26 [ ミコスマ管理人 ]
カマちゃん様
ほんとに、ここまでひどい人が総理になったことに驚きます。これほど総理が国益に反するという事態は異常ですね。
226の将校たちは、きっとずっと早くに立ち上がったでしょうね
傑作ありがとうございます。。
2011/6/21(火) 午前 4:40 [ kakinoki ]
ミコスマ管理人 様
応援ありがとうございます。
がんばりましょう!
2011/6/21(火) 午前 4:41 [ kakinoki ]