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国会70日延長を議決=衆院
衆院は22日午後の本会議で、同日で切れる会期を8月31日まで70日間延長することを民主、国民新両党などの賛成多数で議決した。(時事通信) ・ 国会70日延長へ=自公は反対方針―首相退陣なお不透明 - 時事通信(6月22日) 菅こそ国会の日本の被災者の「癌」だ。
自民党は菅辞任まで絶対妥協するな。
「それが復興の早道である。」
しかし、左翼テレビは、「菅さんはすべての国会議員から嫌われているが
国民だけが味方である。さすが市民運動家上がりだから、」とさも国民が応援
しているように報道している。
その市民運動家の市川房江さんが死ぬ間際に、葬式に菅だけは呼ぶなと、
毛嫌いされていた事はことは、マスコミ関係者は周知の事実である。
今回の件でも国民は菅の恥知らずに、ウンザリしているのだ。
菅を辞任させなければ日本は滅びる。左翼マスコミに対抗する為にも
これから、毎日自民党本部に「菅とは絶対妥協するなと」応援メッセージを
送り続けよう。ネットで書くだけでは日本は変わらない、もう一歩日本の為
被災者復興の為に前進しよう。
明治維新をなしとげた幕末の志士は命を賭けて日本を護った。我々は命までは
とられない、ネットに書く事も大切だ、しかしもう一歩前進して左翼マスコミの
国民の声におびえる自民党を我々の応援メッセージで支えようではないか!
「今こそ平成の志士になる時である!」
連載 「私の日本憲法論」
学生騒動のおくにあるもの
現憲法が国民に植えつけたエディポス・コンプレックス
学生騒動について政府は末梢的な対症療法的な施策を、閣僚たちで 協議しているらしいことが新聞紙に報ぜられている。
けれども、この問題はそんな皮相な籠手先の鎮撫策や取締りでおさまって
しまうような浅い問題ではないのである。根本的には教育内容のあり方を
斬然(ざんぜん)変化してしまわなければならない問題であって、佐藤三
選内閣でそれが果せるかどうか、テストの岐路にさしかかっていると言い得る
のである。
学生騒動は決して単に学制という外国的な制度の改善の問題ではないので
ある。これは精神分析学者である者から観れば、戦後の教育が若い人に
「父コンプレックス」を養成するように計画されており、その「父コンプレックス」
の累積が「父代表」として上位者、権力者、権力機構に対する破壊衝動として
爆発しているのだと解釈されるのである
「父コンプレックス」というのは、エディポス・コンプレックス、または、エディポス
錯綜、と精神分析に於いて呼ばれるところの人間の潜在意識内にひそむ
「父を殺したい感情」である。戦後の日本国憲法は、日本を弱体化する
ために「家」(建物にあらず、祖先および父母の生命と自分の生命との
系譜的一体の自覚)を破壊して、人間を個々別々なる孤立的存在として、
個、の生命を祖先および父母の生命から切り離して、父を憎むように教育
する根拠を与えた。これがいわゆる民主教育と称する
そして日本国憲法の主旨とするところに従い、日教組の先生のうちには、 教壇から生徒に向かって「君たちは親に対して孝養を尽くす義務も責任も
ないのである。なぜかといえば、君たちは父母の淫欲遂行の享楽目的の
犠牲となって生まれて来たのであるから、孝養をつくす義務も責任もない
ばかりか、いわば賠償を要求する権利があるのだ」というような父母を憎む
感情を養成するための露骨な教唆(きょうさ)を行う者すらあらわれたことが
わかっているのである。
なぜ、それがわかるかと言えば、われわれの団体で学期末または学年末の
休暇を利用して中学生、高校生、大学生等の人生観改造の錬成会を各地で
開いているのであるが、その錬成の終了の日に錬成参加者に感想文を書か
せることにしているが、そのときに、「今まで僕は、学校では先生からこのように
教えられていたが、この錬成を受けて始めて、父母の尊いこと、その愛情の
深さなどがわかって、これから親に孝養をつくします」というような感想文を
書く、
その感想文の中に、今まで学校で教えられ植えつけられていた「父母を
憎む感情」が自然にもらされるのである。つまりこうして、日本の現代の教育
では、父母を憎む「エディポス・コンプレックス」が養成されつつ今もそれが
続いているのである。
(母に対するコンプレックスを「エレクトロラ・コンプレックス」と称する)
小中高校生というような、魂がまだ稚(おさな)くて感じやすい、傷つけられ やすい時代に、「お前は父母の淫行によって生まれた、汚れた存在なのだ」
と学校の先生から教えられる現代の日本の小青年ほど気の毒で可愛そうな
ものはないと思う。
自己の存在の根源を父母の不浄なセックス遊びから生じた汚い
粘液の塊だというような唯物論的人間観を教えられるとき、その若い
傷つきやすい日本の少青年の魂は非常なショックを受ける。そこから
「父コンプレックス」及び「母コンプレックス」がうまれる。
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