| 反小沢で政治と金の問題がある前原誠司を政調会長に、親小沢で日教組のドン、輿石東を幹事長に起用するとは・・・、民主党内はマニフェスト見直しについて水と油の状況なので、第95代首相に指名された野田佳彦代表は、三党合意と挙党一致を出来ると考えても無理です。 |
| 野田代表は、2005年4月に民主党内の人権擁護法案に反対する保守系議員で結成した、「人権擁護法案から人権を守る会」の加盟議員なので、野田首相の在任中は「人権侵害救済法案」の成立はないと考えていましたが、日教組のドンを幹事長にするのですから期待は出来ません。 |
| 野田代表は2005年10月、A級戦犯を戦争犯罪人と認識している小泉元首相に提出した質問主意書で、「A級戦犯と呼ばれた人たちは戦争犯罪人ではない」などと主張して、野田代表の歴史認識は正しいのですが、28日の記者会見で「政府の答弁書を尊重する立場だ」と述べています。 |
| 政府答弁書は「その刑は、我が国の国内法に基づいて言い渡された刑ではない」などの内容ですから、野田代表はトーンダウンしていますし、菅直人前首相が昨年6月に「首相や閣僚の公式参拝は問題がある」と述べたことに従って、菅内閣の財務大臣として2年間、8月15日に靖国神社を参拝していません。 |
| 野田代表が、永住外国人地方参政権に反対なので保守と考える方もいますが、野田代表は、「明確に反対だ。外国人が、帰化の手続きを簡略にできるようにすればいい」と述べているので、似非保守の「帰化申請を簡略化して日本国籍を取得し易くすべき」と同じ主張です。 |
| 私は一民族主義者として、日本に忠誠心を誓う外国人だけに帰化を認めるべきだと主張していますが、移民大国の米国も外国人参政権に反対して、忠誠心のない外国人に「国籍を安売りするな!」としている、メリーランド大学のエドワーズ博美講師の動画と、要点を書き起しましたのでご覧下さい。 |
外国人はたとえ永住資格を持っていたとしても、帰化申請手続きを通じてアメリカ人としてのアイデンティティーを身に付け、アメリカ国家に愛着心を持ち、忠誠を誓う国民になって、初めて参政権を付与されるべきだ。
そして、こうしたアイデンティティーと愛着心は、帰化申請手続きに時間と努力を要するからこそ、培われるものだ、と言っています。
このアメリカ帰化申請には5つの条件があります。
1つ目は、永住資格を取得後5年間居住すること。これはその国に住まずしてその国の文化は理解できないからです。
2つ目は、道徳的人格を備えた者であること。日本にも素行が善良であることという規定がありますが、アメリカは徹底しています。
過去5年に遡って、殺人、薬物所持、ギャンブルによる違法収入、売春、重婚といった具体的犯罪歴がないか、FBIが調査するのです。
3つ目は、読み、書き、話し、聴くといった英語能力で、英語能力なくしてアメリカを理解することはできないからです。
4つ目は、国旗に敬意を払い、国歌を歌い、戦没者に追悼に意を捧げることを始めとして、アメリカの歴史と文化、そして政府の仕組みに関する知識を取得することです。
これら4つがクリア出来て、最後に5つ目の忠誠宣言が行われます。
この宣言で、帰化申請をする外国人は、母国に対する忠誠を放棄し、もし要請があれば武器を持って合衆国軍の一員として戦うことを誓うのです。
母国とアメリカが一戦を交えることがあっても、アメリカ人として武器を持てるのか、こうした覚悟が無ければアメリカ人としても市民権、つまり国籍は与えられない、ということです。
たかだか250年の歴史しかない移民大国のアメリカでさえ、自国の歴史に誇りを持ち、国家への忠誠心、具体的には国防の義務と参政権はセットとして考え、国籍のバーゲンセール、安売りは絶対にしません。
2600年も連綿と続く日本が、日本人としての生活習慣や文化、日本語の能力、日本の歴史や政府の仕組みに関する知識の取得、そして日本に対する忠誠心を、なぜ新しく日本人になる人に要求出来ないのでしょうか。
日本が今なすべきは、国籍取得のハードルをもっと高くして、日本に忠誠心を尽くすことを誓う外国人にだけ、国籍を与えるように法律を改正することです。
歴史と伝統を誇るこの素晴らしい日本を守るために、外国人参政権付与法案と国籍の安売りを絶対に阻止しましょう。
| 野田代表は2010年8月10日、韓国へ対しての「菅首相談話」が閣議決定された際、閣僚として署名したのですから、日韓併合について、「植民地支配がもたらした多大の損害と苦痛に対し、ここに改めて痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを表明いたします」を了承しています。 |
| 野田代表は2009年10月11日、千葉市中央公園で「韓日友好」として開催した「マダン祭」に参加して、「8月30日の衆議院選挙におきましては、千葉民団の皆さんの力強いご推挙、ご支援を頂きましたことを心から御礼申し上げます」と、民団の選挙協力に感謝の言葉を述べていました。 |
∧∧ 野田、話があるニダ♪
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| 野田代表は、鳩山政権では財務副大臣でしたが、元大蔵官僚で筋金入りの消費税増税論者、藤井裕久元財務大臣の意向により就任したのですから、財務官僚の毒饅頭を食べた増税派ですし、野田代表の財政政策は、財務省などと同じ財政再建路線です。 |
| 野田代表は、2010年8月24日に円相場は一時、15年2ヶ月ぶりの円高水準となる「1ドル=84円45銭」まで上昇し、円高・株安の嵐が吹き荒れる状況で、「為替動向を極めて注意深く見守る」と為替介入に積極的な姿勢を見せなかったので円買いが進んで、対応まで数日掛かりましたが、デフレでの「円高=株安」で日本経済は大打撃を受けます。 |
| 野田代表は、消費税率引き上げを検討していますが、消費税は、所得税や法人税収入と連動するので「減収」になるのは明白で、1997年に消費税率を3%から5%に引き上げた結果、消費は低迷して、2003年度の消費税収は1996年度に比べて3,6兆円増でも、所得税と法人税収は9,5兆円減で、一般会計の税収は消費税率を上げた1997年を下回っています。 |
| 野田代表は、復興増税を検討していますが、増税は復興の妨げになるだけで、デフレ・円高・株安は、日本銀行が供給する通貨量が米国と比べても少な過ぎるからで、デフレ・円高からの脱却には、復興財源は国債の大量発行、日銀に国債を市中から購入させて、そこから得た資金で景気対策をすべきです。 |
| 野田代表は、例外品目なしに100%の貿易自由化をする「環太平洋連携協定(TPP)」参加に前向きですが、仮に、日本をTPP交渉参加国に入れてGDPのシェアを見ると、米国67%、日本24%なので、これは実質、日米の自由貿易協定(FTA)ですから、米国が儲かるだけで日本の国益にはなりません。 |
| 第95代首相に指名された野田佳彦代表は、日教組のドン輿石東を幹事長に起用しても三党合意と挙党一致は無理で、復興のための平成23年度第3次補正予算の成立で衆院解散をして民意に問うべきです。 |
| 良識ある日本国民の皆様、首相に指名された野田佳彦代表についてご考慮下さい。 |
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転載元: 近野滋之・民族主義者の警鐘
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何も期待はしておりません。
期待しているのは、解散・総選挙のみです。
傑作
ランクリ
2011/8/31(水) 午後 7:07
転載下さり感謝を申し上げます。
傑作○です。
2011/9/1(木) 午前 11:51