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野田総理は地元の千葉県船橋市で人気がないそうである。
この投稿者は「保守」をどの定義しているか知らないが、野田総理の地味な所を保守派が評価していると言う。
ほんとうの保守派なら彼を評価するはずがない。
 
地元議員によれば彼は舌の回転は良いが、頭が悪くて、中味の無い男だそうである。
地元の要求を聞いても、分かったというだけで行動しないそうである。
いま、彼の頭の中は財務省の言う事を聞いて、なんとかそつなく後2年首相の座に居座っていたいという事だけである。
A級戦犯は存在しないと東京裁判を否定するかのような発言をしたかと思うと、自分も閣僚も靖国神社には参拝しないと言う。
要するに、支離滅裂なのである。
 
いま民主党は三人目の総理を迎えて、なんとか支えたいと思っている。
ここでまた総理が辞職したら、総崩れで解散総選挙になりかねない。
そうしたら民主党は間違いなく大惨敗する。
その気持ちに応えて、野田総理は反主流派に迎合する役員人事を行った。適材適所ではなくて党内融和の人事であったことは、誰の目にも明らかだ。
 
投稿者は野田総理が日産に輸出補助金の倍増を打ち上げたと落胆している。
こんなことに驚いてはいけない。
それが民主党政権の体質なのである。
景気を良くしようとか、GDPを上げようとか、そういうマクロ的な着眼点は皆無で、とにかく金をばら撒けばいいという対症療法しか思いつかない。
野田首相にも民主党にも期待すること自体が間違いなのである。
国家観無き野田首相は、これからも特ア近隣諸国に舐められ、略奪され、アメリカにも愛想をつかされるだろう。
 
(NPO法人百人の会に寄せられた会員の報告から)
野田総理の地元船橋での評価
 
自ら「どじょう」と称する野田佳彦は、鳩山・菅に比べると地味な政治家であったことは間違いない。
その地味さが保守派から評価される点であった。
岡崎久彦氏も、野田総理の誕生直後の産経新聞「正論」で「日本を生体実験しようとした鳩山・菅のあと、ようやくまともな総理が誕生した。タクシーの運転手まで野田総理の誕生に安堵していた」と諸手を上げて野田総理の誕生を歓迎した。
私もそうであることを心から願った。そうでなければ、この国が滅びてしまうからだ。彼が民主党でも国を救ってくれる器であれば、声援を送りたいと思った
ところが野田内閣の組閣を見て、私の期待のみならず、保守派全員の期待は落胆に変わった。
それでも、私は内閣総理大臣という立場の困難性に思いを馳せ、次の内閣で野田カラーを出してくれるのではないかと一縷の望みをかけてみようと思った。
しかし、彼の口から次々に発される言葉を聴いて、徐々に「この男は頭があまり良くないのではないか?」と思うようになった
例えば、日産の自動車工場を訪問して、円高対策として輸出補助金の倍増を打ち上げた。
彼が内閣総理大臣としてとるべき政策は、円安の誘導であるべきだ。輸出補助金を増額するのであれば、全輸出産業に出さなければならない。
復興財源の捻出のための増税に四苦八苦していながら、輸出補助金の増額など国民の理解が得られるわけはない。
なぜ円安の誘導を考えるだけでも、考えてみようとしないのだ?
既にシミレーションしてみて円安誘導が国益に適わないと考えるのであれば、その旨を国民に話すべきだ。
失業の恐怖におののいている多くの国民は、何とか増税しないでこの苦境を脱却できないものかと祈っている。
これ以上税金を払いたくないというわがままな気持ちがないでもないが、それ以上に、増税の生み出す節約の連鎖が失業の拡大に繋がることを国民は一番恐れているのだ。

過日、船橋の市議会議員複数名と懇談したとき、彼らは一様に「野田佳彦は船橋では、舌の回転がよいだけで中味のない男だと思われている」と言った。
これらの市議会議員は自民党ではない。自民党であれば割引して聞く必要があるわけだが、彼らはそうではなく、嘗ては野田佳彦に近い立場の人もいた。
野田佳彦が船橋で不評な理由の一つは、各種の要望を「分かりました」と言って受け取るだけで、何の対処もしないことであると彼らは言った。
もし野田佳彦が地元利益誘導主義に反対で地元要望を受けつけないのであれば、その旨はっきり言ってくれればよいと、彼らは言う。
実際には、彼は「分かりました」と言って受け取るだけで何の対処もしないことで評判が悪く、野田総理誕生を祝うムードが船橋には全然なかったと彼らは言った。
 
政治家は、各種の要望を受けつけた段階で、ある程度の筋道を付け、陳情者に説明してやる必要がある。
政治家はそれくらい頭の回転が速くなければならない職業だと言われている。
「舌の回転がよいだけで、そのような切れ味のよさが全然感じられないのが、野田佳彦という男だ」と彼らは言った。
船橋の市議会議員複数名の野田佳彦評を聞いて、彼の保守派からの期待が急落している理由が納得できるようになった。
野田佳彦が、次の組閣で彼の真骨頂を出してくることも、おそらくないだろう。
今の野田内閣の姿が、彼の真面目なのだろう。
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転載元転載元: 反日勢力を斬る(2)


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