国際派日本人の情報ファイルからの転載です。天下の無法松氏の日本再興へ向けた、日本国憲法廃止に関する記事の続き四回目です。 天下の無法松「日本再興の手掛りシリーズ」第22弾 「戦後の幼稚化現象の解消へ向けて」パート15 ■■ 転送歓迎 ■■ No.1908 ■■ H23.11.21 ■■ 8,943 部 ■■ 早くも11月も終わろうとしておりますが、今週もまたしぶとく現行憲法こと、現在の「日本国憲法」について少々述べたいと思います。 憂国の士達にとって11月の下旬と言えば、毎年やってくるのが、三島由紀夫・森田必勝両烈士の憂国忌でありますが、戦後の現行憲法を一切認めず、平和呆けしたまま腐れ果ててしまった大東亜戦争後の時代に生きたこの両烈士は、現行憲法のみならず、その時代そのものをも認めず、昭和45年11月25日午前11時過ぎに自決されたのでありました。 三島由紀夫と言えば、現行憲法の批判者としても有名ですが、やはり文学者としてと言うよりも人として、言葉の大切さを誰よりも身に染みて知っており、このままいけば日本国は日本国としての国の文化を失い、精神文化を失った物質文化のみの国に成り下がってしまうと危機感を持って、昭和45年当時の若者達に向かって激を飛ばされました。 今から思うに、あの自決が無ければ戦後の昭和と言う時代は、ただの平和呆けの金銭欲に満たされただけの時代でしかなかったと、これからの時代の人々は思うかもしれませんが、あの両烈士の自決事件があったことによって、戦後の昭和の時代に何がしらの光が灯されたのでありました。 そして、その際に、三島は全国の自衛隊に向かって、現行憲法がその後の自衛隊に与えるであろう悪影響について、正にその命を捨てて訴えられたのであります。 この悪影響についてはここでは詳しくは述べませんが、一言で言えば、「精神」への悪影響であります。つまり、先々週述べたように、自衛隊の総指揮官であるはずの総理大臣自身(故吉田茂前総理大臣を含む)が自衛隊、つまり軍隊では無いはずの軍隊を馬鹿にし、国防を蔑ろにしているということであります。 このことからも、現行憲法は即廃止し、「日本人の、日本人による、日本人の為の真の日本国憲法」を制定しなければならないのであります。 ■無法松の本音■ 今週はまず始めに皆様へ謝ります。というのは、先週もまだ日本のマスコミはTPPで騒ぎ、TPPのことは報道しなくなるであろうと無法松が言ったことについては結局当てが外れてしまったからであります。 このTPPの件についてはあの櫻井よしこさんや、産経新聞社の古森義久氏などは賛成の立場におられるようで、どうもこの問題では右翼、左翼、保守、革新の垣根を越えて、親米・反米の新たなと言うよりも、戦後の時代の本質的な二つの体制に分かれてきたようです。 つまり、前回無法松が述べたように、攘夷か開国かであります。そこには尊皇が無いところ(これがこれからの日本の最大の危機となるでありましょう。)が幕末と異なる点ではありますが、問題はシナ大陸とロシア大陸であります。 櫻井や、古森さんなどはこの両大陸の日本への侵略を防ぐ為にもTPPは必要であると言われておられるようですが、無法松はそのような意見には与しません。 なぜならば、TPPは軍事同盟の条約では決して無く、その実態は米国の経済のみならず、文化までもを極東・東南アジア諸国に押し付けていく条約(つまり、これで三島が言ったように、日本が日本で無くなるのであります。)であり、世界の利益どころか、米国の利益のみを拡大していく為の条約にしか過ぎないことが明白となってきているからであります。 つまり、全世界の覇権を握っていく力を失いそうになってきた米国が、藁をも掴もうとしている、それが今のTPPなのであります。 (恐らく、野田政権はTPPに加盟していくでありましょうが、それならば、逆に日本の経済力でもって米国の経済を支配し、また日本文化を米国に押し付けていってもらいたいものです。それでこそ、真の世界平和が確立されていきます。) そのような米国に対して、ブータン王国の素晴らしさは今や、日本だけでなく、全世界に知られております。やはり、人にとって最も必要なのは物質では無く、精神であります。それを全人類に証明されているのがブータン国王夫妻であり、ブータン国民であります。 |

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良く考えていらして素晴らしい
私のお気に入りはダメな連中
ブログリンクは素晴らしい方と分けています
ポチ☆
2011/11/24(木) 午前 2:34 [ ・:*:・さくら:*:・ ]
GDPが増えても国民が幸せになるとは限りません。国民は不幸せでもGDPは増えて行きます。寧ろ国民の不幸の上に、GDPの成長があるのかもしれないのです。
我国も独自の指標を持ち、伝統ある価値観を保持し、対米追従から独立すべきです。
傑作
2011/11/24(木) 午前 4:38
・:*:・さくら:*:・ 様
ブログリンクありがとうございました。
今後とも宜しくお願いいたします。
ポチありがとうございます。
2011/11/24(木) 午前 11:00 [ kakinoki ]
カマちゃん様
ブータン王国の国王陛下ご夫妻の我が国訪問は、国民にそうした幸福の原点を考えさせる機会を与えて下さった、天の采配かも知れませんね。
戦後のあらゆる問題は、結局対米追従を打ち切れないところから発生しているような気もします。これを止めることで、やっと戦後は終わるでしょうから、いよいよその総決算に向かっているのかも知れませんね。
傑作ありがとうございます。
2011/11/24(木) 午前 11:04 [ kakinoki ]