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君が代
謹んでお伝え致します。 畏きあたりにおかせられましては29日午前、東京都港区のニッショーホールにおでましあそばされ、「東日本大震災消防殉職者等全国慰霊祭」にご親覧あそばされました。 畏くも天皇陛下におかせられましては、ご不例後に公務をあそばされるのは、退院後初めてです。 畏くも天皇陛下、皇后陛下におかせられましては参列者と黙祷した後、祭壇に花を供えあそばされ、東日本大震災に伴う人命救助、消防活動などで死亡した殉職者を慰霊あそばされました。
両陛下は会場を出る際、遺族らに声をかけられた。日本消防協会関係者には「みなさん心を痛めていらっしゃると思いますが、国民の安全のために、これからもがんばってください」という叡慮を賜わりました。
今年は大震災などで亡くなった239柱が明治以来の消防殉職者に合祀された。
畏くも天皇陛下におかせられましては震災発生後、7週連続で皇后陛下と7都県の避難所・被災地を行幸啓あそばされた。 被災地の負担を考慮あそばされ、すべて「日帰り訪問」を貫かれた。文字通り分刻みのスケジュールの中、各地で被災者一人一人と向き合われてきたことは国民の目に焼き付いています。 このほかにも、先帝陛下の玉音放送以来、今上陛下におかせられましては、初めて全国民にビデオで叡慮を伝えあそばされ、国民と苦難を分かち合いたいとして、御所で「自主停電」のお取り組みをなされた。 その後も各地に起こった災害、定まらぬ政情、すべてご一身に受止めあそばされた。 ご不例にて、入院中にも強く希望されていたという国賓のブータン国王夫妻を歓迎する宮中晩(ばん)餐(さん)会で、皇太子徳仁親王殿下に託されたお言葉は、2千字余りに及びました。 常に、国家の安寧と、世界平和、国民の幸せを祈り、願っておられる畏くも天皇陛下。 ご公務復帰は無理なさらずと願っていましたが、畏くも天皇陛下、皇后陛下におかせられましては、強く慰霊祭へのご親覧を望まれました。 自らの命も顧みず、一人でも多くの人命を救うために命を賭した殉職者の御霊(みたま)、遺族の方々に叡慮を伝えられたかったのではと推察いたします。 ご不例後にも関わらず、我々臣民は「大御心」を頂戴しました。 畏くも天皇陛下と国民は常ににともにあります。これが我が国体の精華であり、伝統であり、無窮に続いていくものなのです。 畏くも天皇陛下、皇后陛下、皇族方におかせられましては、いつまでもお健やかにと願ってやみません。 皇尊 彌榮 彌榮 彌榮
日本國民(やまと民族)は皇室と共に・・・・
天皇陛下、皇后陛下 萬歳 萬歳 萬歳
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転載してくださり感謝を申しあげます。
☆
2011/11/30(水) 午前 4:32
カマちゃん様
いつも素晴らしい記事ありがとうございます。
☆ありがとうございます。
2011/11/30(水) 午後 7:20 [ kakinoki ]