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政権担当の資格なし
政権交代の直後、口先番長の前原国交大臣(当時)は八ッ場ダムを視察し、工事の中止を宣言した。
なにせマニフェストの一丁目一番地は「コンクリートから人へ」だったからである。 衆院選に圧勝し、多数の国民の支持を受けて、歌舞伎役者よろしく大見得を切ったのである。 ところが昨日、国交省は工事の再開を発表し、今日の政府・民主三役会議で工事中止は撤回された。
その会議の直後、前原氏は記者のインタビューを受けて、「キャッチャーとして(野田政権を)支える姿勢に変わりはない」と辞任を否定した。 ピッチャーにサインを送っても、全部首を横に振られて勝手に球を投げ込まれては、口先番長も球の拾い様もあるまい。 リードの出来ないキャッチャーは失格であり辞めるべきである。 石原都知事は定例記者会見で・・・
「何様なんだよ、あの人はいったい。彼一人が反対するんだったら、政調会長を辞任せざるを得ないだろう。ちょっとのぼせてるんじゃないですか」
と切り捨てた。
流石の反日NHKも今日の午後七時のニュースで「民主党はマニフェストの主要政策をことごとく反故にした」と悲嘆に暮れていた。
「民主党は、政権公約に掲げた主要政策のうち、子ども手当や高速道路の原則無料化の見直しをすでに決めているほか、農業の戸別所得補償制度などについても、自民・公明両党との間で、来年度見直しを検討することなどで合意しています。これに加えて、「コンクリートから人へ」の理念の象徴としていた八ッ場ダムの建設中止を撤回することで、主要政策の多くが見直されることになりました」
これではマニフェスト詐欺と謗られても仕方がない。
まさにマニフェストは全滅である。 これほどまでにマニフェストを実行できない政党は今まで見たことが無い。 それでも今後とも政権を担当していく資格があるとでもいうのか。 時事通信(2011/12/23)
民主・前原氏、辞任を否定 民主党の前原誠司政調会長は23日、八ツ場ダム建設について「最終決定は政府に委ねる。極めて残念だ」と述べ、事業継続を容認する考えを示した。前原氏は「マニフェスト(政権公約)を守れなかったことは責任を感じる」とする一方、自身の進退については「キャッチャーとして(野田政権を)支える姿勢に変わりはない」と述べ、辞任を否定した。都内で記者団に語った。
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