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いつも頭が下がるほど皇室を尊び、愛国心が強く、大和心を持つカマちゃんのブログには多くの示唆と
日本人としてのあるべき姿が書かれており、学び、そして考えさせられております。
その中に、以前書かれた秀逸なる「靖国の魂」という記事があります。この心の叫びは日本人ならば理解できるはずです。
平成13年8月13日、小泉首相が就任以来はじめて行った靖国神社に対して、日本人・韓国人639名の原告が損害賠償を求めたもので、これに対して新婚1年半で出征された夫をルソン島で亡くされた岩井益子さん(当時84歳)が裁判補助参加制度により法廷で陳述書が読まれたことが書いてありました。
法廷全体が息を呑んだように静まり返ったという。以下黒字部分を掲載させて頂きます。・・・
「さて、今回、首相が靖国神社に昨年8月13日に参拝された事を不服とする方々が、全国で裁判を起こされているようです。とりわけ、ここ大阪におきましては、あろう事か、靖国神社までもが被告とされています。
私ども遺族といたしましてはこのような原告の方々の主張はとても放っておけるものではありません。
私のような靖国の妻をはじめ、ほとんど全ての遺族の怒りと、血涙を絞らしめるものです。
もし、首相が靖国神社に参拝されたことで心が傷つけられると言う方がおられるのならば、靖国の妻といたしましては、靖国神社が国家護持されず、外国の意向に気兼ねして首相の参拝すら思うにまかせず、天皇陛下の御親拝も得られない現状はその何万倍、何億倍の心が傷つくことでございます。
私にとって夫が生前、戦死すれば必ずそこに祀られると信じて死地に赴いたその靖国神社を汚されることは、私自身を汚されることの何億倍の屈辱です。愛する夫のためにも絶対に許すことの出来ない出来事です。靖国神社を汚すくらいなら私自身を百万回殺してください。
たった一言靖国神社を罵倒する言葉を聞くだけで、私自身の身が切り裂かれ、全身の血が逆流してあふれだし、それが見渡す限り、戦士達の血の海となって広がって行くのが見えるようです」
・・・・
“天に代りて不義を討つ”、とはまさにこのことである。
素直で純真な若者は死を恐れず祖国日本の為に戦い、その強さはまさしく世界中で最も恐れられた。
それを日本軍はろくでもない侵略の野望を持っていたなどとこじつけたのが東京裁判であった。
今も日本政府はこの嘘を覆すことも出来ずに、占領軍の教えを忠実に守っているのだ。
日本の症状はもはやかなり重い、重傷といえよう。
しかも自覚症状がないに等しく、報道も重症を偽った情報しか流さない。この重病患者は自分をどんどん蝕んでいる病状には関心がないようで、目の前の美味しいものや今が楽しければそれでいいと思っている。自分を蝕んでいる病巣を知らずに、自分は大丈夫だと思っている。どこまでいかれているのか。こんな国は日本だけである。
日本人よ、
自分さえよければと快楽に身を置きながら、自分が今あるのは誰のお陰であるかも考えもせず、祖国日本と子孫のために精魂を込め、死力を尽くして戦った将兵や命を捧げた人たちを悪く言うことに何の後ろめたさも、いかがわしさも感じずにいるとしたら、人間としてはよほどの腑抜けか堕落しているのだ。
そして、何も感じない社会もおかしいのだ。
高潔な人ほど弁解はしない。
物言わぬ祖先の言いたかったことを理解することもしない重病国家日本。
“勝たずば生きて還らじと誓った心の勇ましさ”
この「日本陸軍」の歌にあった、死に至るまで忠実で、規律正しく、誇り高き日本人。
英霊のためにも、遺族のためにも、身を捨てて国を護る軍人に対する尊敬と感謝の心を取り戻さなければならない。
・・・・・・
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護国の神々の遺書を拝する時、「後は頼む」「立派な日本人に」の言葉に思わず落涙してしまいます。
護国の神々は後世の我々を信じて國を護られました。
反省し、悔いなければならぬことばかりです。
靖国を否定する輩は、一度死ななければ解らないでしょう・・
しかし、心ある人々は護国の神々の魂を継承し、国を護らなければなりません。
日本人としての誇りも・・
傑作
ランクリ
2012/2/9(木) 午後 7:11
転載感謝いたします。
☆
2012/2/9(木) 午後 9:38
カマちゃん様
ほんとにそのとおりです。
護国の英霊へ、心からの感謝を国を挙げて捧げる日を到来させなくてはなりませんね。
傑作ランクリ有難うございます。
2012/2/10(金) 午後 1:02 [ kakinoki ]
さくらの花びら様
いつも素晴らしい記事ありがとうございます。
☆有難うございます。
2012/2/10(金) 午後 1:02 [ kakinoki ]