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良識ある日本国民の皆様には、2月11日の紀元節はご存知だと考えます。

本日、2月11日は、2672年目の日本が建国された日で、昭和41年の祝日法改正で「建国記念の日」と定められていますが、日本の正式な呼称では「紀元節」です。

明治5年(1872年)に明治政府は、初代「神武天皇」の御即位をもって日本紀元元年とする旨を定め、明治6年に紀元節は2月11日と定めて、国民の祝日となりました。

「神武天皇とは」

高天原の最高神たる天照大神の御子孫になられます。お名前は「かむやまといはれびこのみこと」、『古事記』では「神倭伊波礼毘古命」、『日本書紀』では「神日本磐余彦尊」と表記されています。

神武天皇は、日向国(現在の宮崎県)にお生まれになりました。この日向国は、天照大神のお孫の神様が、高天原からお降りになられた場所です。お若い時は、日向国の高千穂宮におられました。しかし日向国は西方に片寄ってあるため、日本中を治めるには不都合がありました。

そこで、東方へ都を移したほうが良いであろうとお考えになって日向国を出発、途中の戦で兄君を亡くすなどの艱難辛苦を乗り越え、日本を平定されました。そして大和国(現在の奈良県)の橿原の宮でご即位なさいました。宝算137歳(127歳とも)で崩御され、御陵は畝傍山にあります。

「皇紀とは」

神武天皇が大和の橿原の宮でご即位された年を、皇紀元年と定めた紀元のことですが、皇紀元年とは西暦前660年(BC660年)で、「紀元二千六百年」の歌には「金鵄(キンシ)輝く日本の、栄えある光身に受けて、今こそ祝へこのあした、紀元は二千六百年、ああ一億の胸は鳴る」とあります。

「金鵄とは」

日本書紀の建国神話にある、神武天皇の東征(征とは、正しきを行うという意味)に際し、神武天皇が持つ弓の上端に金色の霊鵄がとまり、金色のまばゆい光を発すると賊の目がくらみ、征に導いたという金色のとびのことです。

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建国の神話は日本の歴史を連綿と生き続けて、王朝が次々と交わる国のなかで、奇跡ともいえるほど稀な例となったのは、私たちの祖先が、建国の歴史とともに一系の天皇を戴くことに畏敬の念と誇りを持ち続けたからです。

「日本書紀」によれば、紀元前660年、初代神武天皇が橿原宮(現在の奈良県)で御即位した日を現行暦に直せば2月11日にあたり、反日勢力は根拠がないと否定しますが、「紀元節」は科学的にも立証されています。

「紀元節とは」

2月11日は建国記念の日ですが、大東亜戦争終結直後までは「紀元節」と呼ばれており、紀元節とは、初代「神武天皇」の即位を我が国の紀元元年として奉祝する日のことです。

『日本書紀』によれば、神武天皇の即位の日付は「辛酉年 春正月 庚辰 朔」であり、神武天皇の即位年の「辛酉年」は、『日本書紀』の編年を元に計算すると西暦紀元前660年に相当し、即位月は「春正月」であることから立春の前後で、即位日の干支は「庚辰」です。

そこで、西暦紀元前660年の立春に最も近い「庚辰」の日を探すと、グレゴリオ暦 (太陽暦) 2月11日が特定されました。

なお、「朔」とは新月の日であり、現代の天文学の知識に基づいて「神武天皇」の即位当時の西暦紀元前660年の月齢を計算すると、2月11日は新月に当たり『日本書紀』の記述の正確性は「科学的」にも裏づけられていますし、この特定は、当時の文部省天文局が算出し、暦学者の塚本明毅が精査して行われました。

明治5年(1872年)、明治政府は太政官布告第342号において、神武天皇の即位をもって日本紀元元年とする旨を定め、明治6年(1873年)の太政官布告 第344号において、紀元節は2月11日と定め、また、その他の国民の祝祭日が定められました。

昭和23年に日本占領軍の圧力よって祝祭日の変更があった時、紀元節は世論の多数(81%)に反していったん廃止されましたが、日本が昭和27年に主権を回復して以来、紀元節の復活を求める国民運動が盛り上がり、昭和41年12月の国会で「建国記念の日」として復活しました。

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秩父宮殿下による「八紘一宇」の書(宮崎市の平和台公園)

「日本書紀」巻第三神武天皇の条に、「掩八紘而爲宇」<八紘(あめのした)を掩(おお)ひて宇(いえ)と爲(なさ)む>、という言葉がありますが、やがて「八紘一宇(はっこういちう)」として使われるようになりました。

戦後、GHQや反日左翼は、「全世界を、侵略戦争によって天皇を頂点とした1つの国家に統一する」として、日本の侵略戦争のスローガンのようにしていますが、これは事実ではありません。

「八紘一宇とは」

神武天皇が述べられ建国の理想である「八紘一宇」は、「八紘」は天地の四方八方あらゆる方角で世界中みんなということで、「一宇」は一家のことであり、世界中の人々が一家族のように仲良く相和し、扶け合い、生かし合って生きていくという意味です。

世界中の国々の民族が互いに「魂の兄弟」として一つに睦び合い、それぞれの国々にはそれぞれの都があり、それらを兼ねて世界連邦の都をつくり、共存共栄して行こうと、全人類を一家の如く考える平和な思想です。



これまで125代のすべての天皇に共通していることは、初代「神武天皇」の男系子孫ということですが、これが約2700年継続いている男系護持の伝統で、日本のあり方、国体を護持すべきです。

初代「神武天皇」の即位が日本の紀元で、明治憲法第一条には、「大日本帝国ハ万世一系ノ天皇之ヲ統治ス」とあり、皇室典範には、「皇位は、皇統に属する男系の男子が、これを継承する」と定めています。

男系とは、天皇の父親が天皇、または天皇の血筋で、父親を遡っていけば、初代「神武天皇」に辿り着くことですが、約2700年継続している皇統は「万世男系」ですから、全ての天皇とは神武天皇の男系子孫になるのです。

第25代「武烈天皇」と第26代「継体天皇」とは10親等の隔たりはありますが、約200年以上遡っていけば、第15代「応神天皇」を同じくする、神武天皇の男系子孫になるので、皇位継承は皇統で万世男系を護持しています。

明治以前に女性天皇は存在しましたが、第37代「斉明天皇」の夫は「舒明天皇」ですから第38代「天智天皇」は男系、第43代「元明天皇」の夫、「草壁皇子」の父は「天武天皇」ですから第44代「元正天皇」も男系、女系継承はありません。

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皇室典範を改正して「女性宮家の創設」は、いつの日か、「女系天皇」の容認になる可能性は否定できないのですから、約2700年継続している皇統は、男系による皇位継承を護持すべきです。

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皇紀2672年の紀元節を奉祝し、日本の平和と日本民族の繁栄、世界全人類の平和を願いましょう。

良識ある日本国民の皆様、紀元節についてご考慮下さい。

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転載元転載元: 近野滋之・民族主義者の警鐘

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良識ある日本国民の皆様には、中共で毒入り食塩が摘発されたのはご存知だと考えます。

毒入り食塩摘発で明らかとなった中国ニセ食品業界の驚きの高利潤体質

中国でまたまた新たなにニセ食品が誕生してしまった。中国大手ニュースサイト「新華網」によると、安徽省で公安に押収された密造塩18トンから、除草剤の原料として使用されるグリホサートという物質が大量に検出されたのだ。

 調査によると、このニセ食塩を製造した製塩業者は、廃棄された除草薬を入手し、それを工業塩へと加工。こうして1トン当たり1,200円ほどで生産された工業塩を、4,000円前後で密造塩卸売業者に販売していた。そしてさらにこの卸売業者は、1トン8,000円ほどで食糧業者に卸すと、その食糧業者は1トン1万5,000円ほどで食品小売店に販売していたという。

 それにしても、段ボールから肉まんを作ったり、下水から食用油を作ったり、中国のニセ食品事情には驚くばかりだが、その背景にはこうした高利潤があるようだ。その発想力と技術力をもう少し別のモノに生かせる日はいつになることだろうか......。
(日刊サイゾー)抜粋
http://www.cyzo.com/2012/02/post_9834.html

>押収された密造塩18トンから、除草剤の原料として使用されるグリホサートという物質が大量に検出された

毒入り食塩とは・・・、私は本ブログ昨年7月から、中共の食の問題を記事にしていませんでしたが、グリホサートは動物には毒性を示さないとされて、TPPでも知られる、米国のモンサント社が開発した「ラウンドアップ」が有名です。

>製塩業者は、廃棄された除草薬を入手し、それを工業塩へと加工。こうして1トン当たり1,200円ほどで生産された工業塩を、4,000円前後で密造塩卸売業者に販売していた。そしてさらにこの卸売業者は、1トン8,000円ほどで食糧業者に卸すと、その食糧業者は1トン1万5,000円ほどで食品小売店に販売

自分が金を儲けられれば、自国民の食の安全は考えないのが中共人で、毒入り食塩が市場に出回って、回りめぐって自分の口に入る可能性を考えられないのも中共人ですが、日本は危険な中共産食品を輸入しています。

昨年6月には、中共から輸入した冷凍食品のインゲン豆から、基準値(0・01ppm)の2倍の殺虫剤成分「ブプロフェジン」が検出されて、大阪市が食品輸入会社に冷凍食品の回収を命じました。

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2007年12月〜2008年1月の「毒餃子事件」では、有機リン系殺虫剤メタミドホスが、2008年10月の「冷凍インゲン農薬汚染の中毒事件」では有機リン系殺虫剤ジクロルボスが検出されて、食べた日本人が入院しています。

>下水から食用油を作ったり、中国のニセ食品事情には驚くばかりだ

中共のリサイクル油のことですが、下水道を流れる悪臭の汚水を汲み取って、これにろ過や加熱、沈殿物除去などの作業を繰り返すと、きれいに透き通った「リサイクル食用油」が出来ます。

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中共の、何東平(ホー・ドンピン)武漢工業学院食品科学・工程学院教授は、「中国では誰もが『リサイクル油』を食べている」と断言しています。

何東平の試算によると、中共人は年間2250万tの動物性および植物性油脂を摂取して、このうち200〜300万tが「リサイクル油」なので、中共人は10回の食事に1回は「リサイクル油」を使用した料理を食べていることになります。

リサイクル油を長期摂取すると、発育障害や腸炎、肝臓や心臓、腎臓などの臓器肥大、脂肪肝などを発症する恐れもあって、発癌性の高い「アフラトキシン」も含んでいるので、その毒性は砒素の100倍という医学的データもあります。

リサイクル油は、通常の食用油と外見上区別がつかずに、生産コストは1t当たり300元(約4000円)で、販売価格も食用油の半値以下になることから、中共全土で広く一般的に使用されていると言われています。

今回摘発された「毒入り食塩」や、「リサイクル油」が、すでに日本へ輸入されている中共の加工食品に使われている可能性もあります。

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中共は、1964年から1980年代まで、東トルキスタンなどの砂漠で住民やシルクロード観光客を避難させないまま、何十回も「大気圏核実験」を続けました。

毎年春になると日本に黄砂が飛来していますが、最近の黄砂には、ニッケル・カドミウムなどの「有害重金属」や「硫酸エアロゾル」が多く含まれているので、中共の土壌で作られる農作物は人体に有害で危険です。

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あなたが子供だった時、東京の「放射能」は1万倍!〜「週刊新潮」2011年4月14日号

中共の武漢大学環境法研究所の王樹義教授は、土壌汚染の状況を「すでに食品の安全や人体の健康に影響を与えるほど深刻になっている。土壌汚染の面積は拡大を続けており、中でも最も深刻なのは重金属類による汚染だ」と指摘しています。

中共の科学院生態環境研究センターのデータでは、耕地のうち、カドミウム・ヒ素・クロム・鉛など「重金属汚染」の影響を受けている面積は、総耕地面積の約5分の1を占めて、重金属類以外にも、農薬・抗生物質などによる土壌汚染も進んでいます。

重金属には、「催奇形性」があるので、多く摂取すると「奇形児」が誕生する確率が高くなりますし、環境ホルモン毒性や発ガン性などをもたらす可能性もあります。

2010年12月17日に人民網が、中共では、「毎年80万〜120万人の先天性障害児が生まれていて、その主な原因は環境汚染」と報道しました。

昨年4月に、中共の生命科学の情報サイト「生物通」は、「中国では、がんや白血病、肝臓・腎臓障害、男女の不妊症などが増えているだけでなく、これまで報告がなかった奇病が増加している」と紹介しています。

中共の出生欠損観測センターは、1996年〜2007年の11年間で、先天性障害児の出生率は、8.77%から14.79%に上昇して、鉛・カドミウム・水銀などの「重金属」や、ホルムアルデヒド・有機溶剤などに長期間接触することが大きな原因としています。

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↑ 中共の「奇形」ヒヨコと子豚! 〜 人間の写真は削除されるので、動画の3分40秒〜をご覧下さい。「人体を蝕む中国での環境破壊」(動画)http://youtu.be/jJX-T22PJFo

食料自給率(カロリーベース)が約40%の日本は、輸入食品を口にするのは仕方のない現状ですが、日本人が食べる全ての食品のうち、中共輸入食品が占める割合は「約1割」しかありません。

中共産食品の輸入シェア(金額ベース)は、1990年の6.1%が2006年には16.4%と約3倍なっていましたが、毒餃子事件などで、2008年・2009年と輸入が減少しても、食品に困る状況は起きていません。

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しかも、コンビニやスーパーなどは、賞味期限切れの売れ残り商品を大量に廃棄処分にして、農業や漁業従事者は、規格外や傷のある食品を出荷しないのですから、危険な中共食品を輸入禁止にしても、日本は飢え死にをしません。

中共の重金属などに汚染された土壌で作られる農作物は人体に有害で、毒入り食塩とリサイクル油の加工食品も輸入されている可能性もあるのですから、中共の食品は禁輸にすべきです。

良識ある日本国民の皆様、中共食品についてご考慮下さい。

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転載元転載元: 近野滋之・民族主義者の警鐘

教職員処分規定:「卒業式に出られぬ」大阪・不起立で免職

「君が代起立斉唱の職務命令に3回違反したら分限免職」−−。
教育基本条例案の修正案を巡って8日開かれた大阪府と大阪市の統合本部会議で、処分の規定が決まった。卒業式シーズンは間近。がぜん現実味を帯びてきた「免職」に現場では波紋が広がっており、自らの思想信条を守るため「卒業式には出られない」と思い詰める教員もいる。
 
 
出るなよw 退職して雇って貰える「反日」私立でも行けよ!?
朝鮮学校なら就職出来るかもな?
 
 
府教委は先月、君が代の起立斉唱を求める職務命令を初めて出した。すると、ある府立高校では今月に入って「前もって不起立を宣言したら、卒業式で座席を指定されるらしい」とささやかれるようになった。校長が職務命令違反の教職員を確認するためだという。
 
30年以上起立斉唱に反対し、不起立を繰り返してきたある府立高の男性教諭は「露骨な思想弾圧。日の丸・君が代反対よりも、強制によって排外主義が助長されることの方が問題だ」と憤る。
 
30年分の給与返還・即時退職を要求をする。
 
 
卒業式で「何で立たへんの?」と生徒に問われるたび、歴史的な経緯や自分の思いを語ってきた。
 
生徒の方がマトモやがなw
 
 
 
 
指紋押なつを拒否する外国籍の生徒の苦しみに触れた経験もある。
 
朝鮮人とアカヒ新聞が指紋押捺を
 
「外国人差別」にすり替えて世論形成した結果、
 
日本は朝鮮・シナからの
 
不法入国犯罪者の溜り場になったが?
 
それには触れないのか?(゜Д゜)ハァ?
 
 
 
しかも南北朝鮮を含め、諸外国では指紋押捺は
当然の世界なんだが?
 
 
若い教師が無意識に起立斉唱を受け入れることに怖さも感じる。
 「クビになってもいいという同僚もいる。でも、自分を貫けば家族にも迷惑をかける。面倒なことに巻き込まれて消耗するのも嫌だ」。
 
離婚してからクビになれよ?根性無しのクズ!
 
オマエの家族よりも生徒や卒業生に最大の迷惑かけてんだよ?
 
 
だから、今年は卒業式の会場に入らないつもりだ。
 「公務員だからといって、生き方まで否定していいのか。生徒に多様性を教えている教員が画一的に支配されようとしている」。
 
「多様性」なんざ教えてないだろうがw 
 
「反日アカ教育」だけの「超偏向洗脳」やってるくせに、
アカ教師はド厚かましいな。
 
 
教員を指導する立場の校長も戸惑いを隠さない。ある府立高の校長は起立しない教員とじっくり向き合った結果、その教員が起立するようになった経験を持つ。
 
毎日ヘンタイ新聞も日本の真実の歴史とじっくり向き合えよ?
 
 
「『ルールだから』では何も解決しない。条例が成立しても自分のやり方を変えるつもりはない」と話す。
 別の府立高校長は「教育公務員である以上、命令違反、条例違反は許されない。職務命令が出た以上、起立斉唱するのは当然だが、強制の色合いが強くなり現場がぎすぎすする」と条例化には反対の立場だ。
 
オマエたちアカ教師が当たり前の事やらないから
条例化されるんだろうが?
 
日本人なら君が代・日の丸に直立不動は当たり前だっ!
 

 この日の府市統合本部会議で、中西正人・府教育長は「教員の生命線に関わる。3回で分限とするのは非常に違法性が強いと言わざるを得ない」と主張。
 
私なら
 
一回目に坊主にアタマを丸めさせ、デコに日の丸の焼き印。
 
二回目に背中に君が代の歌詞の入れ墨を彫り込む。
 
三回目は・・・死刑するしかないでしょ?
 
みなさんもそう思うでしょ?
 
 
 
君が代の起立斉唱を巡っては法的な争いや世間の慎重論が根強いことを挙げたが、橋下徹大阪市長は「世論の話は公選職の役割だ」と取り合わなかった。【林由紀子、茶谷亮】
 
 
 
 
法的どうのこうのよりも、
 
日本人か、日本人でないのか、
 
心が日本人でない反日教師が教育の場に立ってる現状が
 
どうやねん! ってことです。要は。

転載元転載元: My favorite 〜Osaka, Japan〜

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米百俵の群像


「米百俵の精神」とは、平成13年5月7日、小泉元首相の所信表明演説で有名になった言葉である。それは次のような一節です。

明治初期、厳しい窮乏の中にあった長岡藩に、救援のための米百俵が届けられました。米百俵は、当座をしのぐために使ったのでは数日でなくなってしまいます。しかし、当時の指導者は、百俵を将来の千俵、万俵として活かすため、明日の人づくりのための学校設立資金に使いました。その結果、設立された国漢学校は、後に多くの人材を育て上げることとなったのです。今の痛みに耐えて明日を良くしようという「米百俵の精神」こそ、今日の我々に必要ではないでしょうか。

小泉元首相の実際の業績は別にして、この「米百俵の精神」は多くの国民の心に響きました。
小泉元首相の所信表明演説から今年で十一年、国家観なき政党の甘言に載せられ、子ども手当などのバラマキ政策を、国家予算の半分近くを国債、すなわち子孫への借金のつけ回しで賄おうとする現在の我が国は、「痛みを明日に回して今日を良くしよう」という姿勢に陥っています。
「米百俵の精神」こそ、日本人が日本人たる精神ではないでしょうか?

「米百俵」の事績を残したのは、明治初年、戊申(ぼしん)戦争で旧幕府側として新政府軍と戦って敗れた河井 継之助が率いた長岡藩で、大参事として敗戦後の再建を任された小林虎三郎翁でした。
長岡藩は禄高を7万4千石(実録は10万石)から2万4千石へと大幅に減封させられ、士族の中には食事も粥(かゆ)ばかりで、それにも事欠く武家もあったのです。
刀を売る者や、辻斬り強盗に走る者、娘を売る者など、敗戦国の惨状を極めました。
小林虎三郎翁は、幕末に江戸遊学をし、佐久間象山に学び、吉田松陰とともに、「象門の二虎」といわれたほどの逸材でした。象山は「天下国家の政治を行う者は、吉田であるが、わが子を託して教育してもらう者は小林のみである」と言いました。象山にそう言わしめるほど、教育者として優れた人物が、小林虎三郎翁でした。

明治3年春、長岡藩の支藩である三根山藩から、本藩の窮状をみかねて百俵あまりの米を送ってきた。小林虎三郎翁は、計画していた国漢学校の創設にこの米を充てたのでした。困窮していた藩士たちはこの米が分配されるものと期待していたはずで、それを押し切っての決断でした。小林虎三郎翁の必死の訴えを聞いた藩士たちも、一時の空腹を満たすことよりも、明日の人づくりを選びました。そして、学校教育に必要な書籍・器具の購入にあてるため、米百俵は売却され、その代金が青少年教育に充てられました。6月には、国漢学校の新校舎が完成し、ついで洋学校・医学校も建てられました。敗戦国の長岡で、全国に先駆けた画期的な教育が行われるようになりました。国漢学校には、二つの特徴がありました。第一は、士族ばかりでなく、町人や農民の子弟も入学が許され、そのため、最初からかなり多くの志願者が出ました。これは平民教育にも力を入れていくべきだ、という虎三郎翁の考え方でした。

第二に従来の藩校では漢学のみを教えていたのに、ここでは国学・国史も教えられました。これが国漢学校の名前の由来で、国史と言っても、それまでは漢文による大日本史や日本外史しかなかったので、虎三郎翁は自ら『小学国史』全12巻を編集し、さらに世界地理や国際事情、哲学、物理学、博物学なども教育科目に取り入れた。今後の日本が必要とする教養と知識を持った国民を育てようという考えでした。

国漢学校では、虎三郎翁の教育方針が貫かれ、生徒一人一人の才能をのばし、人材を育てる教育が行われました。その成果が実り、後年、長岡からは国家を担う多くの人物が輩出しました。国漢学校創設時の生徒だった渡辺廉吉はオーストリアに渡って法律、政治学を学び、伊藤博文のもとで帝国憲法の制定に参画、日本で最初の医学博士・小金井良精はドイツで解剖学と組織学を学び、帰国後は東京帝国大学医学部教授として、日本人として初めて解剖学の講義を行った。

そのほか、改進党で活躍し、福井県知事となった波多野伝三郎、検察官として活躍し、後に法務大臣となった小原直(なおし)、東京帝国大学総長となった小野塚喜平次、洋画家の小山正太郎、明治期の日本最大の出版社である博文館を創業した大橋佐平、連合艦隊司令長官・山本五十六など、各分野で実に多くの人物が育っている。
明治新政府軍との戦いに敗れ、3度の粥にもことかく状態に追い込まれた長岡藩から、かくも多くの人材が育って、近代日本の発展に貢献したことは、虎三郎翁の「食えないから、学校を立てる」という考えが正しかったことを証明しているのです。

この事績は、昭和十八年に山本有三氏が戯曲『米百俵』を発表して、世に広く知られることになりました。
山本有三氏は、その時のやりとりを次のように描いています。


三左衞門 聞くところによれば、このたびご分家、三根山藩のご家中から、当藩の藩一同に見まいとして送ってきた米を、おまえ様はわれわれに配分せぬ意向とあるが、それは果たして、まことのことでござるか。

専八郎  しかも、その米の売り払い代金をもって、学校を立てるご所存とうけたまわった。たしかにさような事、従五位様(藩主、牧野忠毅のこと)に申し上げるつもりか。しかとした返答をお聞きしたい。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

これに対して、虎三郎は意外な返答をする。

__________
貴公たちは、食えないといって騒いでおるではないか。みんなが食えないというから、おれは学校を立てようと思うのだ。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

「食えないから学校を立てる、とは理が通らない」と三左衞門が反論すると、虎三郎は百俵の米なぞ藩の8500人に配ってしまえば、1日か2日で食いつぶしてしまう、として、こう諭した。

__________
なあに、はじめからこなかったものと思えば、なんでもないではないか。----もとより、食うことは大事なことだ。食わなければ、人間、生きてはいけない。けれども、自分の食う事ばかり考えていたのでは、長岡はいつになっても立ちなおらない。貴公らが本当に食えるようにはならないのだ。

だからおれば、この百俵の米をもとにして、学校を立てたいのだ。学校を立てて、子どもをしたてあげてゆきたいのだ。この百俵は、今でこそただの百俵だが、後年には一万俵になるか、百万俵になるか、はかり知れないものがある。いや、米だわらなどでは、見つもれない尊いものになるのだ。その日暮らしでは、長岡は立ち上がれない。あたらしい日本は生まれないぞ。




小林虎三郎翁は、ドイツの学校制度を論じた『徳国学校論略』の序文で、自らの教育思想を明らかにしている。

ここでは、まずドイツ(プロシヤ)の学制に注目した理由として、ドイツが東にオーストリア、南にフランスを破り、強国のイギリスやロシアもドイツを恐れているとし、その力の根源は、ドイツがさかんに学校をおこし、教育を重視したからだとしています。

ドイツと対照的に弱いのが、アジアの老大国たる中国で、人口では4億と世界の三分の一を占めるのに、アヘン戦争に敗れて、欧米列強に領土を侵蝕されており、中国も欧米も、民族こそ違え、人間としては同じである。それが、国家の強弱において天と地ほどの差ができてしまったのは人民に対する教育・啓蒙の差である、と虎三郎翁は説かれました。

虎三郎翁の教育とは、科学技術だけではなく、学校創設の10年ほど前に著した『興学私議』(学問を興すことに関する私の議論)では、「学問には『道』と『芸』が必要である」と述べている。人としての生き方を考える『道』と、科学技術や実務を学ぶ『芸』とが両輪となって、国民一人ひとりが、強く正しい生を送り、そのような国民が、強く正しい国家を作るのであると・・・

小林虎三郎は、明治10年8月24日に亡くなります。虎三郎翁の遺志を引き継ぐ形で、長岡には女子教育・社会教育が勃興しました。人間の教育では幼児教育がもっとも大切であり、そのためには母親となる女性の教育の向上をはかり、社会全体が学ぶという理念を忘れてはならないというものでした。
小林虎三郎翁が説き、実践したのは、教育によって人材を育て、そのことによって国を興すことでした。教育は「国家百年の大計」といわれますが、まさにその事業に半生を捧げたのが、虎三郎翁でした。
幕末に欧米列強が押し寄せてくる危機の中で、わが国は急速な近代化を成し遂げて独立を守ることができました。それは江戸時代に寺子屋や藩校を通じて、世界でも群を抜く教育水準を達成していたからです。さらに近代化政策の筆頭として明治5年8月に「学制」を公布し、施行わずか2年間で、全国津々浦々に2万4千校以上の小学校を作り上げたました。虎三郎翁の「米百俵の精神」は、当時の日本全体が共有していたものでもありました。

大東亜戦争敗戦後も、わが国は奇跡的な復興と高度成長を実現、これもわが国のすぐれた戦前の教育制度に原動力があったからです。

現世の日本は、経済の停滞、高齢化と人口減少、政治の漂流など、教育現場の荒廃、第3の国難とも言うべき時期にあるが、これらの危機は外から来たものではなく、政治にしろ経済にしろ、十分な人材が育っていない事からきた内発的なものでなのです。日教組の左翼偏向教育と文科省のゆとり教育によって、学校はあれども「人づくり」はおろそかにされてきた、というのが、危機の真因であると筆者は思うのです。

「食えないから学校をつくれ」という虎三郎翁の言を裏返せば、現在の日本の状況は「人を作らないから、食えなくなった」と言えます。今こそ「米百俵の精神」を思い起こすべき時です。
政治や経済をどう改革しようと、そしてそれが改善につながったとしてもたかだか生活が豊かになるくらいで、魂を失った日本の再生は不可能です。いまできることは、時間はかかるが立派な教育を子供たちにほどこし、立派な日本人をつくり、彼らに再生を託すことだけである。
教育とは、政治や経済の諸事情から超越すべきものです。人々がボロをまとい、ひもじい思いをしようと、子供たちだけには素晴らしい教育を与える、というのが現世に生きる我々の勤めです。
「痛みを明日に回して今日を良くしよう」ではありません。

それが先人の恩に報い、子孫の幸福を図る道でもあるのです。






転載元転載元: 美しい国

自覚なき重病

 
イメージ 1
 
 
いつも頭が下がるほど皇室を尊び、愛国心が強く、大和心を持つカマちゃんのブログには多くの示唆と
日本人としてのあるべき姿が書かれており、学び、そして考えさせられております。
その中に、以前書かれた秀逸なる「靖国の魂」という記事があります。この心の叫びは日本人ならば理解できるはずです。
 
平成13年8月13日、小泉首相が就任以来はじめて行った靖国神社に対して、日本人・韓国人639名の原告が損害賠償を求めたもので、これに対して新婚1年半で出征された夫をルソン島で亡くされた岩井益子さん(当時84歳)が裁判補助参加制度により法廷で陳述書が読まれたことが書いてありました。
法廷全体が息を呑んだように静まり返ったという。以下黒字部分を掲載させて頂きます。・・・
 
さて、今回、首相が靖国神社に昨年8月13日に参拝された事を不服とする方々が、全国で裁判を起こされているようです。とりわけ、ここ大阪におきましては、あろう事か、靖国神社までもが被告とされています。
私ども遺族といたしましてはこのような原告の方々の主張はとても放っておけるものではありません。
私のような靖国の妻をはじめ、ほとんど全ての遺族の怒りと、血涙を絞らしめるものです。 
もし、首相が靖国神社に参拝されたことで心が傷つけられると言う方がおられるのならば、靖国の妻といたしましては、靖国神社が国家護持されず、外国の意向に気兼ねして首相の参拝すら思うにまかせず、天皇陛下の御親拝も得られない現状はその何万倍、何億倍の心が傷つくことでございます。
私にとって夫が生前、戦死すれば必ずそこに祀られると信じて死地に赴いたその靖国神社を汚されることは、私自身を汚されることの何億倍の屈辱です。愛する夫のためにも絶対に許すことの出来ない出来事です。靖国神社を汚すくらいなら私自身を百万回殺してください。
たった一言靖国神社を罵倒する言葉を聞くだけで、私自身の身が切り裂かれ、全身の血が逆流してあふれだし、それが見渡す限り、戦士達の血の海となって広がって行くのが見えるようです」
・・・・
 
 
イメージ 2我々の先達たちは、アジアに長年のさばって我がもの顔で居座っていた盗人を追い出そうと死に物狂いで戦い、そして幾多の尊い命と血潮をかけて戦った。
“天に代りて不義を討つ”、とはまさにこのことである。
素直で純真な若者は死を恐れず祖国日本の為に戦い、その強さはまさしく世界中で最も恐れられた。
それを日本軍はろくでもない侵略の野望を持っていたなどとこじつけたのが東京裁判であった。
イメージ 3戦後の日本の社会、教育、メディアも政治家も源流はこの馬鹿らしいほどの大嘘に発している。
今も日本政府はこの嘘を覆すことも出来ずに、占領軍の教えを忠実に守っているのだ。
日本の症状はもはやかなり重い、重傷といえよう。
しかも自覚症状がないに等しく、報道も重症を偽った情報しか流さない。この重病患者は自分をどんどん蝕んでいる病状には関心がないようで、目の前の美味しいものや今が楽しければそれでいいと思っている。自分を蝕んでいる病巣を知らずに、自分は大丈夫だと思っている。どこまでいかれているのか。こんな国は日本だけである。
 
日本人よ、
自分さえよければと快楽に身を置きながら、自分が今あるのは誰のお陰であるかも考えもせず、祖国日本と子孫のために精魂を込め、死力を尽くして戦った将兵や命を捧げた人たちを悪く言うことに何の後ろめたさも、いかがわしさも感じずにいるとしたら、人間としてはよほどの腑抜けか堕落しているのだ。
そして、何も感じない社会もおかしいのだ。
 
高潔な人ほど弁解はしない。
物言わぬ祖先の言いたかったことを理解することもしない重病国家日本。
 
“勝たずば生きて還らじと誓った心の勇ましさ” 
この「日本陸軍」の歌にあった、死に至るまで忠実で、規律正しく、誇り高き日本人。
英霊のためにも、遺族のためにも、身を捨てて国を護る軍人に対する尊敬と感謝の心を取り戻さなければならない。
 
・・・・・・
 
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転載元転載元: さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」


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