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乃木稀典大将の生き方に学ぶ
歴史に学ぶに如かず
今、わが国は東日本大震災にあい国難に直面しています。誰もがこの国難を
打開しない限り、日本は持たないと考えています。
ではこの国難をいかに乗り越えていけばよいのか。その為にはかつての国難
打開の歴史に学ぶ、これが最も大切と思います。日本の歴史には大小の国難
、色々ありました。大きなものを云いますと、先ず蒙古襲来(元寇)、次に
明治維新、それから日露戦争、大東亜戦争、敗戦・占領統治、そして今日の
平成の国難です。
今日は日本の一大国難でありました日露戦争、この国難を先人達はいかなる
思いで乗り越えていったのか、その一端についてお話しいたします。
○日露戦争の勝利ー世界史の奇蹟
日露戦争は本来ならばあり得ない戦争でした。仮に起こったとしても、日本が
勝利することは天地が逆転してもあり得ないと欧米列強は思いました。
日本とロシアの力が違い過ぎたのです。国力・軍事力、ロシアは日本の10倍です
。
20世紀初頭、世界の大勢を一言でいえば、白人国家、欧米列強による人種
偏見に基づく植民支配が絶頂に達した時代です。南北アメリカ、アフリカ全土、
中東、南アジアは、既に欧米列強によって支配されました。残された東アジアに
列強が殺到します。
もう一息で地球上の有色民族はことごとく、植民地化され属国にならねば
ならなかった時代です。有色民族は劣等人種として絶対に欧米列強に抵抗
出来ないと思われていました。
ところが日本だけが敢然と欧米に戦いを挑んだのです。非西洋諸国唯一の
例外でした。日露戦争勝利こそは世界史の奇蹟です。この日露戦争が世界の
歴史の流れを完全に変えたのです。
○日本はなぜ起ち上がったのか
誰もが戦争はない方がいいと思います。しかし、どうしても戦わなくてはならない
場合があります。ロシアはかつての蒙古と同じく日本を支配、隷属せしめようと
しました。日本が隷属を承服しなかったら武力を行使すると威嚇してきました。
誇りある日本人ならば断乎としてそれを拒絶し、いのちの限り戦い抜きます。
それが本当の日本人です。
震えるような恐怖感。少しでも隙を見せたら、インドや清のような亡国的状況に
なってしまう。そうなってはいけないと明治の指導者と国民は深く思ったのです。
日本の独立と生存のために、 天皇陛下を戴く日本国家の尊厳と名誉を守る
ために戦いを決意したのです。素晴らしい気概です。この気概が今の日本国民に
足りなくなってきているのです。
続く
日本政策研究センター主任研究員
岡田 幹彦 書より掲載
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2011年11月12日
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野田首相は11日の記者会見で、環太平洋経済連携協定(TPP)交渉参加に向けた決意を表明する一方、党内外に根強い慎重論への配慮も示した。 一方で交渉に臨む決意として、「守るところは守り、勝ち取るものは勝ち取る」と強調した。(読売新聞)抜粋 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111111-00001077-yom-pol
原口一博:「総理会見を同志とともに聞いています。交渉参加に向け関係国と協議ということを総理は会見で言いました。これを参加表明という記者がいますが、あくまで予備的交渉を言っているのであり、今までの情報収集をより念入りにやるということであるはずです。」
佐藤「国内法が条約によって曲げられるという認識について、TPPの絡みでどう思いますか?」 議長「野田内閣総理大臣」 野田「基本的には我が国の守ってきたその法律で、対応できるように交渉をしていきたいというふうに思います」 議長「速記をとめる、速記をとめる」 ※速記止まる。 字幕「ただいま速記を中止しておりますので音声は放送しておりません」 ※音声復活 議長「はい、それじゃあ答えてくれますか?」 ※喧騒 議長「はい。野田内閣総理大臣」 野田「国内法よりも条約のほうが上位にあって、それに対応しなければいけないという、その現実の中でどう対応するかということを考えるということでございます」 ※「何をいってるんだー!」「おいおいおいおい」 議長「佐藤ゆかりさん」 ※「どうやって対応できるんだよー!」「何いってるんだよ本当に」「とんでもないことをいったよ今」※個人的に出川哲郎さんの声に似ていてちょっと吹いた。 ※なんか話し合い 議長「はい、それじゃあ。速記は止まってるんですよ」 ※速記止まる。 字幕「ただいま速記を中止しておりますので音声は放送しておりません」 ※音声復活 議長「内閣総理大臣野田佳彦くん」 野田「これですね。投資協定、えー、裁判かあつ(※字がわからない)の問題を国際仲裁に判断に委ねる、そういうような場合ですね。うん。ちゅ、仲裁人が入ってきて、仲裁人によって決めていくということなんで。というプロセスがあるということで、よん、えー……」 ※「これほんとに、委員長申し訳ないですけど、」「おい総理ーなにをしてんだよー」 ※速記止まる。 字幕「ただいま速記を中止しておりますので音声は放送しておりません」 議長「それでは内閣総理大臣野田佳彦くんに答弁を求めます」 野田「あの、ISDSの話で、あの、話だったもの、もんですから、ちょっと私あまり寡聞にしてそこ詳しく知らなかったんで、充分な答えじゃなかったんですが。あのその中で、あの、まさに条約と国内法との上下関係だったらそりゃ条約です。だから、だからこそ、この我が国が守ってきたもので、いいものだというものを条約を結ぶために、それを殺してく、壊してくことはしないというのが基本的な考え方でございます」 議長「佐藤ゆかりさん」 佐藤「あのーすでにですねー日本は仮に総理がAPECで参加表明をしてもですね、米国で先ほどいいましたように、90日議会で承認手続き掛かるんですよ。要するにTPPの中身の、条約の中身の交渉は、我が国にほんとしては手遅れなんですね。決まった段階で2者択一で、日本政府これを丸のみするんですかしないんですか、どっちにしてください、どちらかにしてくださいよと、それを半年後以降に言われるしかないんですよ。 ですから、日本の国内法というのは条約が上位にあるわけですから。TPPで決められたものを丸呑みすれば、国内法は曲げなければいけない、変えなければいけない。TPPを選ばなければ国内法はそのまま我が国が管理をすると。そういうシナリオになるんですね。 その条約のことをお答えいただかなかった。総理はこれあの、ごく当たり前の質問でしてね、憲法に書かれてることですから、私はお伺い下までで、ちょっとすぐにお答えいただかったのは非常に、これは、ある意味驚愕して、まあここで決めるってことはですね、こういうことも分からないで、お決めになるということは余りに国民軽視ではないだろうかな、非常に大きな問題を感じたわけであります。」「ざまあみやがれい!」抜粋 http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65774846.html
福島瑞穂:「ここ国会ですよ。なぜ総理はこの国会の中でこのTPP参加の表明をしないんですか。総理はどこの国の総理大臣なんですか、誰のための政治をやってるんですか。参加表明するなら国会で言いなさいよ!」
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