サイタニのブログから抜粋しました。人工妊娠中絶という行為について、現代人はよく考えるべきではないでしょうか。私の家の菩提寺である浄土宗のお寺で、お坊さんの説教を聞いた時も、水子の供養で問題解決した話を聞いたこともありますが、こうした話を迷信だと聞き流せない気がします。それに、こうした人工妊娠中絶が女性の深層心理に与える影響は以外に大きく、この記事にあるようなさまざまな社会問題の原因になるのではないかと思います。「堕胎防止の法律を制定する運動がすすめられているが、それに反対して 『今のままの優生保護法がよい』という人もあるが、その反対論者の根拠は、
法律で堕胎を有罪とすると素人手段で内緒で堕胎を行い。却って母体の
健康によくないという説と、この儘で手放しに人口を増加させておいたら、
今でさえ国土が狭く人口が多すぎているのに、益々人口が増加する結果、
交通災害や、色々の工業災害が益々殖える。
今でさえ一億総公害患者になろうとしつつあるのに、堕胎で人口調節を
しないで、この上人口が増加し、益々公害が殖えて、すべての人間が
健康に生活することが不可能になるから、現状のままの人口を殖や
さないために堕胎を公許することは必要であるという説とがある。
人口中絶をすれば母体に悪影響を及ぼすのは、自然、に反逆する行為
だから当然のことであって、素人が下手に堕胎をする時に限って悪影響を
及ぼすのではなく、医師が上手にあまり健康に害を及ぼさないように堕胎
したときには、一層母体の道徳的精神に悪影響を与える。
すなわち『堕胎なんて(へい)チャラだ』などと、生まれて来る子供の生命軽視を
何とも思わず、懺悔の心なくして行うようになる。そしてこの方が母体の霊魂を
堕落せしむる一層大なる弊害であるのである」
さすがに神様は霊であるから、肉体の方よりも霊の堕落に重点をおいて歎いて
いられるのである。
近頃、高速道路に、赤ん坊、を棄てたり、ゴミ箱や、停車場のコインロッカーに、
赤ん坊、を置去りにしたり平気でする母親が増えて来たりしているのは、堕胎で
子供を殺すことの連続から、子宮内で殺すのも、産んでから殺すのも場所の
相違の問題だというだけで、殺す事に罪悪感がなくなっている証拠であり、
殺人行為を平気でやるというほどに、人間の魂が堕落しつつあるのである。
注:「堕胎で人口調節をしないで、この上人口が増加し、益々公害が
殖えて、すべての人間が健康に生活することが不可能になるから」
この結果が、今人口減少で日本は人口が増えないからこれからの繁栄
は見込めないと云われているのである。当時の政治家に問ってみた
いものである。
それにしても、まだ、赤ちゃんを人間が造れると思っている人がいるのが、
不思議である。これだけ科学が発達しても、血液一つ、眼玉ひとつ造れない
のである。あの野田聖子議員もみればわかるであろう。どんなに金と権力が
あっても、赤ちゃんは人間の意志では造れないのである。
あの、稲の遺伝子を世界で最初に解読した、筑波大学名誉教授
村上 和雄 博士が私は稲の遺伝子を解読したが、その遺伝子を
造ったのは誰か、博士はそれを「サムシング・グレート」と名付けて
おられる。(一般的宗教の神、仏と間違えられない為に)
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