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天皇陛下 皇后陛下 御尊影
戦後米国から即席の占領基本法からなるまがい物の憲法を押し付けられて64年、曲がりなりにも、戦後の焦土から復興したかのような我國。
米国に次ぐ経済大国と持て囃されもしたが、果たして真の復興、独立を果たしたのありましょうか?
日を追う毎に荒んでいく日本の美しきこころ。
新聞紙面を毎日のように飾る詐欺、殺人、訴訟。
そして、守銭奴のようにすべての価値観を金銭で計り、勝ち組、負け組などと煽り、真実を報道しない腐ったメディア。
何処に世界一崇高な民族と讃えられたかっての日本の姿が見れるでしょうか?
現在、我國を取巻く国々の動向を注視していただきたい。
中共の軍備拡大、尖閣、沖縄をも侵略の視野に入れた軍事行動。
隣国、韓国の我國固有の領土、竹島の実効支配。北朝鮮による我同胞の拉致問題。ロシアによる我國固有の領土、四島の実効支配。
そして全国民を騙し、権力を握った悪質な政権。
そしてその政権下で起こった戦後最大級の災害、東日本大震災。
我國は現在危機的状況にあります。
しかし、危機は克服した場合には、再興、復興の転機となりますが、克服できなければ衰退の途を辿ります。
それを見極めるには、危機の本質、原因を見極めねばなりません。
そうすれば、まさに我國が衰退の危機であるかが分かります。
何故ならば、日本の政治は今、危機的状況にあることに気づかず、自覚していないからです。
明治の偉人、田中正造翁が帝国議会で述べた、「亡国を知らざれば之即ち亡国」が正に今なのです。
戦後、66年心ない人たちにより、日本は悪い國、悪いことをした。などどありもしない教育を続け可笑しくならないわけがありません。
また米国の国民の多くが知っている、即席の米国製、紛い物憲法をありがたがり、念仏のように平和憲法を唱えるだけで何もしてこなかった・・・
しかも、國の為に散華された靖国の英霊に誠の感謝すらせず、忘れ去ったかのような状態で何ができましょうか?國家として・・
よく日本の常識は世界の非常識と揶揄されますが、戦後66年が如何に異常なのか国民がまったく気がついていないのが異常なのです。
中共の李鵬氏が言ったように「日本の國は2015年には消えてなくなる」こともありえるのです。
ではどうすればいいのでしょうか?
それは、日本人の常識の復元しかありません。
66年は長い歳月です、地球は平らだと思い込んでいる者に、実は円いのだと教えるようなものです。
しかし、地球は丸いのですから、これは常識として捨てることはできません。真実であるからです。
震災後、右往左往、迷走する政治をよそに我國が國としての体裁を保てるのも、戦後66年國が存続しうるのも、畏くも天皇陛下と、恥辱の流れの中にあっても英霊を忘れることがなかった靖国神社があるからです。
國家は國民の心の衰退からはじまります。
中曽根元首相以来の中共、朝鮮半島の國との攻防は靖国神社が中心でした。中共などは、自国の國民ですら、粛清の嵐が吹き荒れたほどの人命を尊重しないお国柄の國が、首相の靖国参拝、A級戦犯合祀(我國には戦犯は存在しません)にいいがかりをつけ日本人の魂を封印しようと画策し、遂行し、心ない日本人がそれに載せられたのが実情です。
靖国神社の封印を解くとは、我が国の戦いの歴史を取り戻すことである。真の文武両道、尚武の心を取り戻し、子供たちにお国柄を教えること、日本は悪い國だから占領されたのではなく、物量に占領されたのだと大東亜戦争を検証し、真実を教え、歴史を認識するべきなのです。
戦後、多くの日本人は英霊を裏切りました。
しかし、英霊は戦後の国家と政治がこの検証を開始するとき、「あらたま」となり力をくれましょう。
これは、普遍の国家のありかたです。
仮に、アメリカ合衆国大統領がアーリントン墓地に、中国革命英雄記念碑に中国共産党幹部が人類の敵である単なる殺戮者が葬られているだけだと屈服し、参拝しなかったらどうなりますか?
建国の理念を失い、崩壊するでありましょう。
中共のような革命によって武力で成り立った国家の首脳は、本能的にそれを知っています。したがって、自己の歴史の正当性は強烈に訴えてくるのです。
そして日本國民の心の拠り所である、天皇陛下、靖国神社が目の上のコブなのです。
残念ながら、日本人の中にも中共のスパイ、悪しき思想に被れ、利用されている多くの人がいます。
批評するのも値しない政権が現在我國の政治を行っていますが、まさに「亡国の政権」です。外憂内患の如き状況でありますが、これに勝たねば英霊に申し訳ない。
そして、日本人の常識の復元をやり遂げねばなりません。
憲法、国防、教育、を日本人の手に・・・
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2011年06月30日
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