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ストレステストと原発再稼働
今日、枝野官房長官がストレステストについて統一見解を発表した。
そもそも事の発端は、海江田経産相が安全宣言をし、自治体も納得して玄海原発の再稼働が決まったと思ったら、それを追認していた菅総理が突然ストレステストが終わるまで再稼働はできないと豹変。細野原発事故担当相もストレステストが終わるまで再稼働は無いとした閣内不一致が発端である。
国会では自民党の片山さつき議員に、海江田氏と細野氏のどちらの言葉が正しいのか」と追及された菅総理は「本人に聞いてくれ」と丸投げして責任を逃れようとした。
これでは流石に国民も納得しないだろうと、統一見解を出したものだ。 しかし、ストレステストの内容も実施時期も示さないのではまったく無意味である。 まず第一に事故発生後4ヵ月も経って、今さら何を統一見解か。
菅総理が参考にしたと言うヨーロッパのストレステストは3.11後直ちに検討を開始したというではないか。 しかも、原発の運用を続けながらストレステストをしている。 ところが、反日テレビは「九電のやらせメール」や「原発説明集会の一部市民のやらせ質問」の偏向報道で国民を誘導しようとしている。
TBS「朝ズバッ!」(2011/7/11)
今朝は一般紙の休刊日だからみのもんたも手持ち無沙汰である。
みのもんた
「九電が原発の重要性を説いた集会を開いた。お客さんの半分近くが電力会社の社員だったというニュースがあったんですよ。それじゃあねえ!」 ええっ!もしそうだったとしたら、テレビメディアが伝えている「お客さん」の声が九電批判ばかりだったのは何故だ!
テレビ局のやらせ編集だったのか? それじゃあねえ! 東京新聞(7月10日付)
ストレステスト 再稼働の条件ではない 斑目委員長 首相の考えに疑問符 島田晴雄氏が菅総理に対して厳しい批判をし、メディアに注文をつけた。
島田晴雄(千葉商科大学学長) 「おそらく菅さんは誰かにストレステストやった方がいいよと言われて、それで彼は勘違いして再稼働の条件にしちゃった。ところがストレステストはどのくらいプレッシャーを掛けたらどうなるかという科学的なテストで、安全保障条件というのではない。そういう事をメディアは伝えなければいけない。 菅さんは誰かからちょっと聞いたら『ハイ』とすぐ言っちゃう人だから。ほとんど普通の人の以下の能力ですから、あの人は。だからはっきり言っとくよ、もう。国民に。普通の人以下の能力です。ただ本気です。自分が居なきゃ国は駄目だというくらい信じ切っちゃっているから、よけい危険なんですよ。だから困った人を我々は選んでいるんで、しょうがないからメディアが普通の知識を国民に言うべきです。斑目さんの言ってるのは正しい。一年かかっても二年かかってもいい。こういう荷重掛けたらどうなるかというシミュレーション・テストをするだけで、ストレステストは安全条件ではない。菅さんが生噛りでやっているというだけです」 激しい菅バッシングに一同凍りついたように一言もない。
ただちにCMへ・・・ 今夜のNHKニュースウォッチが発表した世論調査結果によれば・・・
時期 7月8-10日
対象 20才以上の1689人
方法 電話(RDD)
回答 1,102人(65%)
【政党支持率】
民主党 13.6%(-6.8ポイント)
自民党 23.4%(+2.3ポイント)
【内閣支持率】
支持する 16%(-9ポイント)
支持しない 68%(+11ポイント)
【首相の退陣時期】
ただちに 38%
8月末まで 28%
【解散・総選挙】
出来るだけ早く 24%(+9ポイント)
年末まで 25%
任期満了まで 18%(-11ポイント)
この数字を見ても、まだまだ国民は十分に覚醒していないものと見える。
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普通の人以下の男のまま解散総選挙を!
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