|
御来訪感謝申し上げます。 先日、宮城知事への暴言問題で一躍時の人となり、そのまま辞任した松本龍前復興相が地元の病院に入院したとの報道がありました。 報道では「自殺未遂を図ったのでは?」や「防災担当大臣、復興大臣と激務の要職にあり肉体的にも限界が来ていたのでは?」と、入院の理由を推測していました。 不肖敬天愛人はどれも理由として当てはまるだろうと考えています。ただし、その原因は松本龍の大臣職務によるものではないことは間違いありません。 「オフレコ!」と厳命したにもかかわらず、東北放送が「オフレコ」の部分をメインにニュース報道をし、その映像がネット上で急速に拡散していったのを受けて、他のメディアも一斉に集中砲火を浴びせるように報じました。 これは松本龍にとっては耐えられない屈辱だったと思います。この人の人となりや背景は衆知のことですから深くは触れませんが、この人、「怖がられてナンボ」の人です。 「怖がられてナンボ」の職業といったらヤクザものです。ヤクザが怖がられなくなったら、ヤクザの看板を下ろさなければならなくなります。 いつものように話が脱線しますが、まだ敬天が若かった頃、夜の街でたまたま知り合ったヤクザ風の男と妙に気が合って仲良くなり、その店でばったり会うたびに呑みながら長時間話し込む仲になりました。 その男がある時敬天にこう言いました。「○○さん、狭い田舎に住んでいるから日中お互いに街の中で偶然会うかもしれない。でも、俺に挨拶しないで欲しい。俺も挨拶はしない。勿論、本当は俺だってそんな時は「やあやあ、どうもどうも」と親しく挨拶を交わしたい。でも、昼間は誰が見ているか分からない。○○さんもヤクザの知り合いが居るとなると迷惑をかけることになる。それよりもっと困るのは俺の方なんだ。素人に怖がられてナンボの稼業の俺が素人さんと親しそうに挨拶を交わしている姿を見られては、同業の連中にも何を言われるか分からないし、素人にもどう思われるか分からない。だから街の中で会っても目で軽く挨拶を交わす程度で、あとは知らんぷりをしてもらいたいんだ。それで俺は失礼だとは決して思わないし、お互いに利害関係もない間柄だし、ヤクザの看板を背負って○○さんと接しているわけでもないので、むしろそうしてくれないか」 この話を聞いた時、すでに彼が一家を構えている幹部ということを知っていたので、彼の立場からすれば「さもありなん」と納得しました。 その後、敬天が夜遊びをしなくなってからは自然と疎遠になってしまいましたが、この時が“ヤクザは怖がられてナンボ”という言葉を身近に感じた最初でした。 松本も今まで怖がれることによって、人生を歩んできた男です。しかし、彼は3代目ですから労せずして手に入れた祖父や父親の威光を背に、それこそ、ハッタリだけで恫喝を繰り返しながら生きてきたんだと思います。 そんな人間が恫喝が通用しないとなった瞬間、真っ白になると同時に絶望的になったと想像するのです。そして追い打ちをかけるように福岡空港の赤字の主因となっている、一族の所有地の法外な借地料の問題まで報じられました。今までは誰も触れなかった問題のはずです。 松本にしてみれば「何で今さら・・・」とさらに愕然としたことでしょう。 もう一つ、敬天がこれと「似ているなあ」と感じたのが、冒頭画像の大韓航空機に関する外務省の英断でした。 韓国のフラッグキャリア大韓航空(元は小佐野賢治など日本の政商が韓国に援助して設立した国営企業)が、日本のエアラインも持っていない世界最大の新型旅客機エアバスA380を見栄を張って導入したのを、これ見よがしに定期路線就航を前に関係者を乗せて、日本領土竹島上空をデモフライトで侵犯しました。これに対応して外務省が期間限定とはいえ「大韓航空利用自粛」を省内に命じました。 韓国にしてみれば、今まで、どんな挑発行為を行なっても具体的な措置を講じたことのなかった日本を完全に舐めていましたから、突然の日本側の対応に動揺を隠せません。日本に対してなら何をやっても許される。こちらに直接危害が加えられることはないとタカを括って来ました。 ところが、政府機関が民間企業とはいえ韓国を代表する企業に直接の制裁を加える措置を出してきました。 政府機関が一企業に制裁を加えるという事実は当然、世界の報道の知るところとなり、その背景も含めて世界に報道されることになります。日本と韓国では国際的信用度があまりに違いすぎます。国際紛争となれば困るのは韓国です。日本は領土主張の根拠も明確かつ正当なものです。 これには韓国も相当焦ったと思います。自分たちは世界中で「独島は韓国領土」と喧伝しておきながら、日本との間に「領土紛争」があることを大っぴらに知られたくないという事情があります。そのくせ、日本が大人しくしていることをいいことに様々な挑発行為を行なってきました。韓国が怖くて日本は手も足も出さないだろうと踏んでのことです。 しかし、韓国にとっては今回の外務省の措置は反撃の実力行使でした。 性質は違いますが、韓国も根拠のないハッタリで日本を恫喝してきたヤクザものです。 ところが、日本が怖がらなくなったら、韓国は今までのような態度が取れなくなります。案の定、韓国内ではこの話題で上(政府)から下(一般国民)まで大騒ぎになっています。 松本龍と同じく、自らは実力も根拠もないのに虚勢とハッタリで他者(日本)を恫喝してきた韓国は日本が怖がらずに毅然とした態度を取ると、一気にその砂上の楼閣は崩れ去ってしまうのです。 こういうのを身の程知らずというのです。そして身の程も知らずに調子に乗った馬鹿は自ら墓穴を掘るのです。 分を弁えている日本は韓国と違って何も怖いものはありません。 ※人気ブログランキング(政治部門)に参加しています。 下記クリックのご協力をお願い申し上げます。 https://blog.with2.net/in.php?687099
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




