反日勢力を斬る(2)からの転載です。傑作! TVタックル
今さら記事にするのは遅きに失しているが、25日のテレ朝「ビートたけしのTVタックル」は永久保存版といっても良い程の傑作だった。 菅首相や民主党と北朝鮮との深い闇についてはマスコミは産経新聞を除いてほとんど伝えて いないが(櫻井よしこさんは産経新聞と「WILL9月号」に寄稿している)、意外なことに反日テレビ朝日であの熱血漢・山際澄夫氏が分かりやすく、徹底的 に首相と北朝鮮の腐れ縁を解説していた。 関西には「たかじんのそこまで言って委員会」という本音を語る番組があるが、関東にはなぜか配信されない。 「TVタックル」もようやくそれに近づけいてきたかと意義深く思うと同時に、テレ朝が何故?と、その意図が理解できない。
いずれにしても、テレビがこの問題を取り上げたことで多くの国民の関心が首相をはじめとする民主党と北朝鮮の怪しい関係に気付いてくれれば有難い。 すでに他のブログで取り上げているだろうし、ユーチューブやニコ動で大部分は見られるだろうが、ハイライトのほんの一部だけ文字起こししてみた。 テレ朝「ビートたけしのTVタックル」(2011/7/25)
総理の黒い疑惑と拉致問題 岡田幹事長も菅総理もマニフェストが甘すぎたと謝罪したことに対し、ルーピー鳩山が・・・
「命のように大切なマニフェストを投げ出してしまった」
と批判したが、「命」などと生臭い言葉を使うのもさることながら、「大切なマニフェスト」が嘘っ八であった事を未だに恥じようとしない事に呆れる。 「忍」の字を手の平に書いて国会の答弁に立った海江田経産相は、昨日は悔し泣きか号泣して同情と憐憫と軽蔑を買ってしまった。
山谷えりこ自民党議員の拉致問題に関する厳しい追及にも、あの男は「謝るとか謝らないとかの問題ではない」と逃げ回ったていたが最後に「申し訳なく思っている」と謝罪した。
松原仁民主党議員は相変わらずニタニタ笑いながら喋っていたが、もうこの男の喋る事など信用できない。
胸の青いバッジを返却したらどうだ。 たけし
「松原仁議員しか居なくなっちゃった。民主党で来てくれる人は。頼れるのが居なくなっちゃって。みんなボロボになって帰っちゃって。みんな担架に乗せられて帰っちゃって」 最近は民主党議員でこの番組に出る人が居ないらしい。
江川達也(漫画家)
「自民党の議員は一体なにをやっているのか。上げ足取りばっかりやってるみたいだ」 こういう言葉で自民党を貶める輩が多い。塩崎氏は民主党が自民党の復興案を丸呑みしてやっているとは答えていたが、自民党にも何をやっているかもっと宣教活動を推進する責任がある。
山際澄夫(ジャーナリスト)
「自民党は元気がないのが問題だ。いま命がけで菅直人を引きずりおろさなければ、いつ引きずり降ろすのだ!それをメディアが・・・」 とメディアを追求しようとすると、他の声にかき消されてしまう。
確かにメディアにも問題があるが、自民党には命がけという気力に欠けているぞ。 三宅氏はかつて塩崎恭久議員を「ポン助」と呼んだが、女の場合は「ポン子」と言うと言っていた。
大竹まこと
「じゃあポン助じゃないヤツを選ぶにはどうしたらいいですか?」 三宅
「いやいや民主党はみんなポン助だから、誰を選んだってみんなポン助が出て来るんだ」 一同爆笑。
松原
「三宅さん、お言葉だけどねえ、阿川さん、やっぱりね、立場が人を作るわけだから、やっぱりね、この危機の中で・・・」 阿川佐和子
「立場が人を作ったんじゃないですか!そんな」 阿川さんは頭のいい人だ。いつもピンポイントを笑わせながら突いて来る。あの男が首相と言う立場を悪用していると言いたいのだ。
塩崎
「どんどん悪くなってるじゃないか」 阿川
「どんどん悪くなってるじゃない」 江川達也
「僕なんかねえ、民主党を潰せばいいんだ。そうして自民党の中のいい人を・・・」 松原
「まあまあまあ」 番組終了後、松原仁氏は担架に乗せられて帰っただろうか。
**************************************************** あの男を選んだ民主党にはあの男を降ろす責任がある!
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7月25日タコー
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今回も歴史学者で高知大学名誉教授、新しい歴史教科書をつくる会の副会長でもあります福地惇先生の2010(平成22)年夏に書かれた小論文をご紹介いたします。
2006年から2009年に4回にわたり行われた日中歴史共同研究。この報告書が2010年1月に発表されました。
それを受けて福地先生は西尾幹二氏、柏原竜一氏、福井雄三氏とともに討論形式で、
2011年「WILL」の1月号、2月号で「北村伸一 日中歴史共同研究 徹底批判」、
4月号では「日中歴史共同研究の嘘とデタラメ(前半)」が掲載されました。
北岡伸一は日中歴史共同研究の日本側座長でした。
この「WILL」の討論は「現代史を見直す」シリーズとして掲載され、
私は第1回目から読んでいて、この掲載を何より楽しみに読んでいました(*)。
しかし、掲載の途中で東日本大震災が起こり、WILLは震災と原発の特集ばかりを取上げ続け、
このシリーズの最後の「日中歴史共同研究の嘘とデタラメ」の後半部分がいまだ掲載されていません(2011年7月末現在)。
*WILL「現代史を見直す」シリーズ
第一回目は「米大統領の心情こそ研究すべきだ」(2009年9月号)
第二回目は「日米戦争は宗教戦争だ」(2009年11月号)
第三回目は「加藤陽子 『それでも、日本人は戦争を選んだ』徹底批判」(2010年1月号)
第四回目は「加藤陽子 『それでも、日本人は戦争を選んだ』徹底批判2」(2010年2月号)
第五回目は「半藤一利 『昭和史』徹底批判」(2010年5月号)
第六回目は「半藤一利 『昭和史』は紙芝居だ」(2010年6月号)
第七回目は「半藤一利 『昭和史』は紙芝居だ3」(2010年7月号)
第八回目は「北岡伸一 日中歴史共同研究徹底批判」(2011年1月号)
第九回目は「北岡伸一 日中歴史共同研究徹底批判2」(2011年2月号)
第十回目は「日中歴史共同研究の嘘とデタラメ(前半)」(2011年4月号)
第十一回目はいつ?
このWILLの「現代史を見直す」の各先生たちの討論を読んでいるだけで歴史の深みを学ぶことができます。
・・・・・
わが国の正義を投げ捨てた「日中歴史共同研究」
高知大学名誉教授 福地 惇
1. 悪かったから負けたのだ、自業自得だとの諦念について
物事を正しく考察する際に、前提が誤っていては、如何に詳細な事実を集めて考察を重ねてみても、妥当な結論に到達できない。正に「道立ちて本生ず」で、間違った前提からは間違った結論しか出てこないのだ。歴史の考察もご多分に漏れない。
俺様が正義で、お前が悪い。
喧嘩に勝った悪ガキが吐く常用語だ。だが喧嘩に勝ったものが常に正義とは限らないのがこの世の常だ。むしろ、奸智・姦策に長けて狂暴なる故の勝者が多いのだ。
敗者は、この俺様が正義だという独尊悪ガキの前提を諦めて認めてしまえば、未来永劫、子々孫々に到るまで惨めな敗北者であり続ける辛い宿命を負わされる。
7年間に亙る占領支配で『改造』された戦後日本は、敗北は悪行の報い、自業自得だと思い込まされ、祖国の歴史を嫌悪する惨めな敗残者の典型だ。
占領軍の「日本改造」目的は、二度と彼らの脅威にならぬ腰抜けへの改造だった。
敗北直後はやむを得ずとしても、その後半世紀以上もその絡繰りを容認して、のうのうと暮らすわれら平成日本人は、50年、100年後のわれらの祖先から、又世界史で、どのように評価され語られるのだろうか。
2. 歴史共同研究は自分に有利な前提をとった方が勝つのは理の当然だ
前号では「虚偽の歴史観信奉が日本を滅ぼす」を論じたが、期せずして今格好の批判の対象が目前に登場した。
本年1月に公表された「日中歴史共同研究第一期報告書」である。
A4版549頁の部厚いもので、「それぞれ10名の有識者からなる委員会」による共同研究の中間報告書である。
日本側医院は政権より中道左派の大学教授たち、シナ共産党側は中国社会科学院のスタッフ(教授)と北京大学教授ら北京政府のスポークスマンたちである。
報告の序文に、共同研究の目的は、
「先ず学術的に歴史事実を明らかにして、歴史認識に関する意見を好感して、歴史認識の隔たりと問題を分析することで歴史問題をめぐる対立感情を和らげ、両国の交流を増進して両国間の平和的な友好関係を深めることにある」とある。
そして、近現代史の「総論」の一説に「大部分の歴史の事実については、像法の研究者の理解と認識、同じかあるいは近いものであり」とあり、北京の前提を認めている。
北京は喜び、本当は泣くべき東京もなぜか喜ぶ。愚かな平成日本人は目を醒ませ。
さて、日中歴史共同研究の発端は、1995年(平成7)年8月15日、シナ、朝鮮への謝罪を表明する村山富市首相の戦後50年談話(村山談話)である。
「私たちは過去のあやまちを二度と繰り返す事のないよう、戦争の悲惨さを若い世代に語り伝えて行かなければなりません。(中略)政府は、この考えに基づき、特に近現代における日本と近隣アジア諸国との関係に関わる歴史研究を支援し、各国との交流の飛躍的な拡大を図るために、この二つを柱とした平和友好交流事業を展開しております」とある通りである。
この日、旧満州ハルビン郊外に「731細菌部隊罪証陳列館」が竣工している。10年前の同日、シナ共産党は戦勝40周年記念日を祝い、南京に「侵華日軍南京大屠殺遭難同胞記念館」を開館した。
シナ共産党は事ある毎に日本軍国主義、侵略軍の非難・糾弾を重ね、靖国問題、歴史教科書問題等で平然と内政干渉を恒常化した。「日本の侵略」云々が、対日外交の切り札だ。彼らは連合国、GHQが日本に埋め込んだこの前提が、絶大な効果を発揮することを喜びとしている。国際勢力の容認の下、この効力を維持しさえすれば、永遠に小癪な日本民族の頭を押さえつけ、勝利し続けることが出来ることを知り抜いているのである。
3.虚偽の前提を信じ込みながら、何の「戦後レジーム」からの脱却ゾや
保守の若き旗手との期待を担い、「戦後レジーム」からの脱却なる魅力的な標語を掲げて登場したのは安倍晋三首相だった。この時、私は彼の従来の一見愛国者的な発言から多少の期待をかけた。だが、政権成立早々に飛び出した、「村山談話」「河野従軍慰安婦談話」を踏襲するとの発言には耳を疑った記憶は鮮明だ。そして、北京詣でに旅立ち、日中歴史共同研究を実体化したのだ。
「歴史問題をめぐる対立感情を和らげ、両国の交流を増進して両国間の平和的な友好関係を深めること」を安易に期待したのだろう。それゆえに、自分の祖父の岸信介A級戦犯是認まで口にし、歴史の虚偽を前提にした政府見解を踏襲したのだなと私は理解した。外務大臣麻生太郎が「過去の過ち」を認めた歴史共同研究推進の実務を担当した。「戦後レジーム」からどうやって脱却するのか、奇々怪々なことであった。
4.大東亜戦争に際しての「宣戦の詔」を再評価する必要性
政府容認、政権に阿る歴史学者たちは、戦後教育の優等生たちだろうが、占領軍に押し付けられた虚偽の前提を懐疑なしに認めてしまう。シナ側の横暴な物言いには辟易しても、同じ前提に立つ訳だから、連合国の正義を象徴する「太平洋戦争」を語って「日本の侵略」を認める。
東洋平和のための「大東亜戦争」を口にせず、政治的捏造の「南京大虐殺」を容認する。
シナ側の針小棒大に対して、虐殺人数を少なく見積もろうと細々抵抗する。敗北主義者特有の卑屈さなのに、真剣に討論したつもりの様子だから、読んでいて痛々しい。
サンフランシスコ講和条約締結以後も、歴代日本政府は、敵の日本呪縛の前提打破努力を怠って日本民族の自己喪失を温存し続けてきた。このまま推移していては、日本は衰滅する。
今こそ、昭和16年12月8日の「宣戦の詔」を再確認する必要がある。
ここには、正にあの戦争の真相が、我が祖国の歴史認識の前提が簡潔に表明されているからである。
「(前略)中華民国政府、曩(さき)に帝国の真意を解せず、濫に事を構へて東亜の平和を撹乱し、遂に帝国をして干戈を執るに至らしめ、茲に四年有餘を経たり。幸に国民政府更新するあり。
帝国は之と善隣の誼(よしみ)を結び相提携するに至れるも、重慶に殘存する政権は、米英の庇蔭(ひいん)を恃みて兄弟尚未た牆に相鬩(あいせめ)くを悛めず。
米英両国は残存政権を支援して東亜の禍乱を助長し、平和の美名に匿れて東洋制覇の非望を逞うせむとす。剰へ与国を誘ひ、帝国の周辺に於て武備を増強して我に挑戰し、更に帝国の平和的通商に有らゆる妨害を与へ、遂に経済断交を敢てし、帝国の生存に重大なる脅威を加ふ。
朕は政府をして事態を平和の裡に囘復せしめむとし、隠忍久しきに彌(わた)りたるも、彼は毫(ごう)も交譲の精神なく、徒に時局の解決を遷延せしめて、此の間却つて益々経済上軍事上の脅威を増大し、以て我を屈從せしめむとす。斯の如くにして推移せむか、東亜安定にか関する帝国積年の努力は悉く水泡に帰し、帝国の存立亦正に危殆に瀕せり。
事既に此に至る帝国は、今や自存自衛の為、蹶然起つてー切の障礙を破碎するの外なきなり。(後略)」
自ら歴史認識の前提を再確認してこそ、初めて日本民族の矜持を取り戻せるのだ。
日本国家・国民の真の独立と安全を回復できるのだ。
敵様のために日中歴史共同研究などは、国費の愚かな無駄遣いどころか、売国的な所業以外の何物でもないと断言する。
(日本戦略研究フォーラム季報掲載より)
・・・・・・
日中歴史共同研究も日韓歴史共同研究も、時間もお金もすべて無駄だというのは心ある方なら誰もが思うところです。
チャイナも韓国も歴史が歪んでいる国であり、日本の歴史も戦後歪められたのは周知のとおりです。
歪んだ者同士が歪んだ歴史を共同研究しても、歪んだ歴史にしかならない。
そこに「真実の歴史」というものはないのです。
真実がない歴史を研究しあって何の進歩があるのか。
歴史に対して真実も進歩もいらない国とよく顔を突き合わせていられるものだ。
歪んだ者から見れば「真実の歴史」こそ歪んで見えるものです。
そして歴史に政治がからめば真実よりも国益が優先されます。
今回の3ヶ国の中で唯一国益を考えないのは日本だけかもしれません。
だから結果は明らかなのです。
日本がこの2国に譲れば万事がうまくいくが、日本が譲らねば平行線。
チャイナも韓国も日本には譲る気なんかさらさらない。
つまり「悪かった日本がすべて譲る」ために、
共同研究という名の歪曲捏造した歴史で固めるための3カ国合意のようなものだ。
その先にあるのは永遠に続く謝罪外交と近隣国への配慮、そしてお金といったところか・・・。
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無能な日銀と首相で円高は進む
日銀の白川総裁は上品な顔をしているが、バカ殿様にしか見えない。
中川昭一元財務相のいわゆる「酩酊会見」を隣で傍観していた男である。 その男が円が77円台に暴騰しているのに手を打たない。 乏しい経済知識でも、お札を刷れば円高是正になることくらい分かる。 今日の産経新聞は「日本はお札を刷り負けている」と実に的確な表現で日銀と民主党の無能さを表現している。 民主党の野田財務相では日銀を動かすことはできない。 産経新聞はポスト菅に期待しているが、まず無理だろう。 産経新聞(2011/7/28)
日本 お札刷り負け 首相無策 円騰77円台 米の巨額債務引き金 世界の主要通貨のうちで、円だけが一本調子で高くなる。最大の要因は中央銀行による国際的なお札の増刷競争であり、日本は刷り負けている。
中央銀行による資金供給は金融用語では「ベースマネー」(おカネの基)と呼ばれる。日銀は2006年後半にベースマネー供給を削減し、以来ほとんど増やそうとしなかったが、他の主要中央銀行は逆に増やしてきた。 米連邦準備制度理事会(FRB)は08年9月の「リーマン・ショック」後、ドルを大増刷し、この6月までに実に3倍以上も増やした。FRBは第二次大戦参戦期(1941〜45年)の4年間に現金を約3倍発行した。現在は戦時体制をさらに上回る速度でおカネを創出したとも考えられる。 対照的に、日銀はFRBに同調しなかった。ユーロを発行する欧州中央銀行も人民元の中国人民銀行もマネー供給を増やし続けた。 韓国はベースマネーを着実なペースで増やし続けると同時に、外国為替市場での介入により、円はもとより人民元に対してもウォン高にならないようなオペレーションを展開している。ウォンは4年間で円に対して4割以上も安くなった。 日本は「お札刷り負け」の教訓から学べばよい。 日銀がはっきりと「量的緩和政策」への転換を決め、東日本大震災後の緊急策としての年率15、16%以上のベースマネー増量を「量的緩和政策」として定着させれば、外国為替市場での円先高感は薄れ、円高是正に向かうだろう。もとより、日銀を突き動かすためには、ポスト菅直人首相に指導力ある人物が就かなければならないが。(編集委員 田村秀男) ****************************************************
民主党と日銀の無能で日本沈没!
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さくらの花びら様からの転載です。
転載開始 福地先生の小論文 です。 ・・・ 「国連非中心主義」の勧め 高知大学名誉教授 福地 惇 1.『核兵器のない世界』と米国大統領オバマのノーベル平和賞 昨年(2009年)の9月24日のニュースである。 「国連安全保障理事会は、核軍縮・不拡散をテーマにした初の首脳級会合を開いた。 米国が提出した『核兵器のない世界』に向けた取り組みをうたった決議案を全会一致で採択し、米大統領として初めて安保理議長を務めたオバマ氏の理念を、核保有国である5常任理事国を含む各国が共有する形となった。決議は冒頭で『より安全な世界の希求と、核兵器のない世界に向けた条件の構築』を決意した」(ニューヨーク共同)。 この会合で「国連中心主義」を堅持する鳩山首相(当時)は、唯一の被爆国として「非核三原則」を堅持すると表明した。軍事超大国が世界の核廃絶への条件構築を合意するのだから、実に結構な話だ。 しかし、国連で綺麗事を演説する前に、オバマは、地球人類全体を5000回以上破滅させることが可能なほど貯め込んだ自国保有の核兵器を、半分なり3分の2なり先ず率先垂範して廃棄する算段をつけるべきではなかったか。残念ながら、未だその気配はあまり感じられない。 それにもかかわらず、偉い人からご褒美をもらうが如く、早々とノーベル平和賞の受賞である。 2.現在の核武装国は何カ国か? ところで、核兵器不拡散条約(NPT)で『公認』された核保有国は米、ロ、英、仏、中国の5カ国だが、印度も保有した。だが、イスラエルも強力な核兵器をとっくの昔に保有している筈だ。 かつて、イラク大統領フセインが、イスラエルのパレスチナ人民虐殺に異議をとなえた時、化学兵器で同胞を虐殺し、大量破壊兵器も保有している極悪人だと難癖をつけられて、挙句の果て、平和を愛する米国や諸国の軍隊にイラクは残虐にせん滅され、フセインは戦争犯罪人として処刑された。 今はイスラエルの意向や利害を優先する米国や国連が、イランの核保有を阻止し、イランを弱体化しようとの工作を巡らせている。他方で、国連も米国もイスラエルや北朝鮮の核保有に何ら有効な手を打とうとしていない。 私がここで言いたいことは、次の問題である。 国連安全保障理事会が米国の主導で核廃絶を目指して「核軍縮・不拡散」を採択し、平和愛好国の我が日本は当然のようにその驥尾(きび)に付す、この構図の不気味さを言いたいのである。 国連が核を一手に管理する体制へと流しこむ工作が米国とその影にあるシオニストによって着々と進展している。「国連」が、各国の利害の調整機関である間は、大きな問題はないだろう。 しかし、シオニストが諸民族の独立主権と自由・平和を認めるのだろうか。 我々は彼らが各独立主権国家の生殺与奪の権を掌握した後に予想される事態を強く警戒する必要があるのではないだろうか。 3.「国際連合」とはどのような存在か? さて、「国際連合」とは、日本人の常識では、ニューヨークに本部を置く世界平和のための権威ある巨大な国際機構である。 だが、我々の祖父たちが戦っていた米英ソ中等26カ国が、1942(昭和17)年1月1日に米国の首府ワシントンに集まり「連合国(the United Nations)共同宣言」を発表した時にこの機構は出発する。わが国が降伏する4か月前の45(昭和20)年4月25日、米英ソを中心に、その他の大勢迎合のご都合主義の国々総勢46カ国が、サンフランシスコに集まり、「国際機構に関する連合国会議」を開き、今後の国際秩序構想を「連合国憲章(Charter of the United Nations)」に記したのである。 敗戦直後、日本国外務省はこれが普遍的国際機構であるかのように「国際連合」と詐称したため、今に我が国では、「国際連合」と慣用し、この機構を大事にしている。 だが、世界の平和と安全を保証する機構と喧伝される「連合国憲章」には日独など旧敵国に対する制裁条項(第52,77,107条)が未だに残置されている。要するに「連合国」は日本の首根っこを強力に抑え込んでいるのだ。 従って、素直に「連合国会議」と呼ぶのが正しいし、我が国はそっけなくほどほどに無責任に付き合うのが妥当なのである。 さて、話は変わるが、本年6月15日、「連合国会議」の児童権利委員会なる部会が、日本の歴史教科書は「歴史的事件に関して日本の解釈のみを反映している」から、内容を是正せよと勧告するという。部会長は、李亮喜なる韓国人女性である。 韓国は潘基文が事務総長になったように、多くの人材をこの機構に送り込み、今や影響力ある位置を占めた。 韓国政府は、「国連外交」を活用して我が日本を苦しめる算段を重ねてきた。竹島不法占領、我が国の国民教育、特に歴史教科書に対する尋常ならざる誹謗中傷は、明らかな内政干渉で明白な国際ルール違反だが、「連合国会議」という巨大国際機構をとことん利用して、我が国に対する根拠なき侮蔑攻撃を国際的に正当化し、国際的圧力で領土の不当占領や内政干渉を実体化しようと必死なのである。 先に示した「歴史的事件に関して日本の解釈のみ反映している」とは、実に笑止千万な誹謗である。広い世界に韓国の国定教科書ほどこの言葉に合致するものは余りないからである。 日本文化は総て朝鮮人が教えてやった。日本帝国36年間の残虐な植民地支配、その証拠が「七奪」(搾取・簒奪・強奪・虐殺等々)だと史実無視の残虐物語をつくって喧伝するやら、竹島の固有領土論、対馬もそうだ、日本海ではない、「東海」と言えなど、幻想的錯覚が教科書に溢れている。 真面目な日本の歴史教科書を頓珍漢に批判する暇があるなら、自国のものを調査・検討して反省する必要があるだろう。強者に卑しく取り入る韓国人の事大主義は、彼らの伝統的文化体質で、昔々は「シナの帝国」、戦前は「日本帝国」、今は「国連・米国」におもねり、相手が弱いと見れば威丈高になる。尚、反日左翼の醜い日本人が「連合国会議」のNGO活動で韓国と連携しているのも大変に問題である。 4.国家の基本戦略を形成せずして安易に国際世論に阿諛(あゆ)するとどうなるか? 孫子の兵法に敵を知り己を知れば、百戦危うからずとある。だが、政府閣僚、衆参両院議員には、相手は疎か己すら知ろうともしない胡乱者で溢れ返っている。 近隣諸国や、「連合国会議」が理不尽な勧告や苦言を呈しても、いとも簡単に不甲斐なく迎合してその場しのぎで過ごすので、事態はますます苦しいものになる。それを知っているから、自己愛の強い相手はあの手この手で、日本民族を撹乱し抑圧しようと熱心に奸策を弄するのである。 我が国各界指導者たちは、自己を知り相手を知るために、まず日本民族と有力諸民族の正しい歴史を学び直す必要がある。愛国心も知識も意欲もなく、創出される世界の大勢に安易に迎合し、理不尽な外圧に屈し続けていては、後世に大きな禍根を残すことになる。 この人権小委員会の誹謗中傷に限らず、我が国にとって重大なる問題、例えば核拡散問題や国連軍等に関しては、国家戦略を整えて毅然として対処すべきである。 各民族の独立主権と自由・平等を剥奪するような怪しい出所の国際戦略に迎合してはならない。 (日本戦略研究フォーラムの季報掲載より) 福地先生ご指摘のこの部分は大事な部分であります。 国連が核を一手に管理する体制へと流しこむ工作が米国とその影にあるシオニストによって着々と進展している。・・・ シオニストが諸民族の独立主権と自由・平和を認めるのだろうか。・・ 核兵器はマンハッタン計画によって戦時中に開発され、 戦後、英国の要員がソ連に核兵器の技術を漏洩させてソ連を核武装させ、 米・英とソ連が核兵器で対立する冷戦という構造がつくられました。 さらにフランスとチャイナに核兵器技術が漏洩され、 米・英・仏・ソ・支という国連安保理の5ヵ国が核武装をして核の均衡状態をつくる動きも起きました。 5ヵ国だけが核武装を許され、他の国の核武装は許されない。国際社会の規則がNPTであります。 核兵器は国連という表の部分と米・英・露など各国機関による諜報の裏の部分があります。 裏の部分には国際政治活動の中で米・英覇権維持を目指す勢力と CFRのロックフェラー系の覇権転換を目指す勢力がありました。 もともとユダヤは第一次欧州大戦を勃発させ国際連盟をつくりました。 国際連盟の会合開催の前日には必ずユダヤ会議が開かれ、会議で決定されたことが本会議で議決されていました。 しかし、国際連盟は各国に「主権」と「軍備」を認めたため、ユダヤと利害を共にすることが出来なかった国があらわれました。 欧州大戦終了時にユダヤとボリシェビキのイルミナティ会議が開催され、 社会革命を起こさせ世界を巻き込んだ第二次大戦を計画した。 その第二次の大戦を勃発させ、国際連合を樹立させた。 さて、この「連合国会議」憲章の敵国条項には日本とドイツなどが敵国のままであります。 当時日本の併合下で日本と共に戦った韓国は戦勝国でもないのに 福地先生ご指摘の通り「国連外交」を活用して我が日本を苦しめる算段を重ねてきた、のです。 北朝鮮風に言うと、悪辣で極めて卑しい民族であります。 このような国が偉そうに日本を誹謗中傷するのです。 そして、日本の醜い反日左翼も同調しているのだから大バカ者です。 さらに問題なのは韓国がつくり上げた嘘に反論もできず、 そのまま唯々諾々鵜呑みする日本人、特に政治家が一言も反論できない姿には 「こやつは一体どこの国の政治家か」といつも感じるところです。 昨年、平成22年8月10日の日韓併合100年による菅談話のひどさは目に余るものがありました。 「ちょうど百年前の八月、日韓併合条約が締結され、以後三十六年に及ぶ植民地支配が始まりました」 「日本と韓国は、二千年来の活発な文化の交流や人の往来を通じ、世界に誇る素晴らしい文化と伝統を深く共有しています」 韓国が世界に誇る文化と伝統といえば捏造とパクリと見境なくすぐにヒステリックになることです。 日本の美徳や精神、伝統、文化はどう考えても韓国と「深く共有する」ことなどあり得ない。 日本は大韓民国以前から朝鮮半島にまつわる様々な揉め事に巻き込まれ、財産も奪われ、 一貫して迷惑をこうむってきた被害者なのです。 「当時の韓国の人々は、その意に反して行われた植民地支配によって、国と文化を奪われ、民族の誇りを深く傷付けられました。」 これもおかしい。 日本の統治というのは欧米の搾取、愚民化の植民地政策とは違います。 インフラを整備し、学力を高め、生活向上させてきたことは歴史の事実です。 日本が統治しなければ清の属国のままか、ロシアに植民地にされ粛清で朝鮮民族などこの世から消え失せていただろう。そうなれば民族の誇りも何もないのです。民族自体が存在しないのですから。 韓国を併合し、莫大な資金と技術力で発展させたのは日本のお陰でした。 さらには戦後も世界最極貧国から漢江の奇跡といわれた発展も日本の莫大な援助と技術のお陰なのです。施しをしても恩着せがましく言わないのが日本人の美徳であります。 しかし、その恩人である日本に悪態をついて、日本の領土を実効支配し、 ベトナムでのライタイハンをスルーして嘘の従軍慰安婦を主張し、 自分から日本に逃げて来たくせに強制連行だと言って謝罪とお金を求める民族性。 日本人の「人の好さ」につけ込み、むしり取るだけむしり取ろうとする魂胆には呆れかえる。 どうしてこんな民族と仲良くやっていけるのか。 それと一緒になって日本攻撃をする反日日本人などはもはや日本人とは言えない。 これ以上愚かな政治家を増やさないためにも、 歴史に学び、外圧に屈することない日本となること。 真実の歴史教育を学ぶことは日本人としての使命でもあります。 |

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2011.07.21 参議院 予算委員会 山谷えり子 「民主党政権の深い闇」増元さんの言葉は、
同じ日本人として胸に突き刺さる。
菅にこの気持ちは共有出来ていないのは
間違いない。
横田早紀江さんは菅の一連の報道を聞いて吐き気がするほど様態が悪くなったという。
「何を信じていいかわからない」という
早紀江さんの言葉も悲しい。辛い。
増元さんの言葉にもあったように
拉致被害者の人生の犠牲のおかげで
日本が本来あるべき力を取り戻してくれることを
希望していると。
年老いた拉致被害者家族の皆さんに
むごい仕打ちしか出来ない、我が国の総理大臣含め、
民主党政権の腐敗した日本人モドキたちは、
良心のカケラでも存在するなら、黙って議員辞職せよ。
「過去は問わない」と言ってくれている拉致被害者家族の皆さんの言葉に日本人は何を感じるのか?
時間は待ってくれない。
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