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≪国を出てから幾月ぞ ともに死ぬ気でこの馬と 攻めて進んだ山や河 とった手綱に血が通う。
お前の背(せな)に日の丸を 立てて入城この凱歌 兵に劣らぬ天晴れの 勲は永く忘れぬぞ≫
 
この歌は昭和13年の「愛馬進軍歌」という軍歌です。
この時、歌詞を一般から募集したのが陸軍省馬政課長の栗林忠道大佐でした。
栗林大佐は昭和15年に「馬事思想の普及」のために製作された松竹映画「征戦愛馬譜 暁に祈る」
で使われた軍歌「暁に祈る」の企画にもかかわっていました。
栗林は昭和203月に硫黄島総指揮官として戦死を遂げたことは映画にもなり、広く知れ渡っています。
この栗林大将のお孫さんが自民党の新藤義孝衆院議員だ。
 
新藤議員は20104月、岡田外相(当時)に、
「日本政府としての正式な認識について、竹島は韓国に不法占拠されているのですか?」
との問いに岡田は、
「信念で不法占拠と言う言葉は使わない」
「交渉当事者としてその言葉は使わない」
とこれしか言えなくなった。 そして、
「私がこう言うとネットの世界で一部が、一体何をやっているんだ、というそういう議論が巻き起こり盛り上がり、そういうことを念頭に(新藤)委員は言われていると思いますが、私は外交当事者としてしっかりと問題を解決していくために、私は信念に基づいてそういう言葉を使わない。 しかし竹島は日本の領土であり、現在実効支配には至っておりません」
どうしても『不法占拠』と言えない岡田外相に毅然と詰め寄ったのが新藤議員でありました。
 
その新藤義孝衆院議員と自民党議員3人が81日に韓国ソウルの金浦空港に行った。
韓国が不法占拠を続ける竹島近くの鬱陵島に行き、島内の「独島博物館」をも視察するためであった。
 
 
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                  (日本の国会議員三名の写真を貼った棺 キンポ空港で)
 
729日、韓国外交通商省の金在信次官補は、
「身辺の安全確保が難しく、両国関係に及ぼす否定的影響を勘案し、議員一行の入国を許可できない」と通告し、李明博大統領も取りやめを強く働き掛けるよう外交当局に指示し、正式に入国禁止措置を取る方針を固めて伝達してきた。
 
韓国政府の入国拒否の理由は出入国管理法を盾に「韓国の利益や公共の安全を害する行動をする恐れがあると認めるだけの相当の理由がある者」の入国を禁止できるということです。
その上で「両国の良好な関係に役に立たない」ということらしい。
 
入国を拒否されたのは新藤議員のほか、稲田朋美衆院議員と佐藤正久参院議員だ。
新藤議員は出発前、羽田空港で記者団に、
「韓国が竹島をどうとらえているのか、現地に行ってみるだけだ。入国拒否の方針は全く受け入れられない。入国拒否を予告されていかなければ、恫喝に屈したことになる」と語っていた。
当初は新藤議員が委員長代理を務めている自民党「領土に関する特命委員会」として視察する予定だったが、党執行部が中止を求めたため、「議員個人の視察」に変更した。(産経新聞)
 
この中止を求めたのは自民党の石原幹事長でした。
自民党の支持がないのは、本来支持すべき保守派の国民がこういう軟弱なところを知っているからだ。
民主がどうしようもない無能だから自民党に、と思っていた保守の国民は改めてがっかりしただろう。
 
本来行く予定だった平沢勝栄も韓国が強硬に入国を拒否する姿勢に、731日に自身のオフィシャル・ウェブ・サイトにこう書いている。
「・・今回の訪問は騒ぎを起こすことが目的ではなく、あくまで視察が目的です。私は、公務が重なっていることもあり今回は断腸の思いで見送り、今国会閉会後、直ちに仲間の議員と一緒に鬱陵島を粛々と視察したいと考えています。・・」
 
もともと視察の予定が入っているのを分かっていながら今更「公務」だ「断腸の思い」だなどと、
騙されて民主党を選んだ「愚民」でさえも信じないのではないか。
 
日本の議員の訪韓に強硬に反対する韓国と韓国政府。
しかし、韓国という国はチャイナと同じく、こういう時に引いたら「怖気づいた」としか思われないのです。
結果、韓国人は余計調子にのって、「日本には強硬に押せば押すほどビビッて言うことを聞くニダ」
という誤ったメッセージとなるのです。 こういう姿勢は必ず大きな争いになる要因にもなります。
我々国民は日本のそういう外交姿勢に、もう「うんざり」している。
 
さて、鬱陵島に行くことが「韓国の利益や公共の安全を害する行動」と言う。
日本の国会議員に見られてまずいことがあるのか。
それとも竹島に近づかれることが嫌なのだろうか。
まるで悪いことを隠すような態度ではないか。
「嘘」で「嘘」を塗りつぶした「嘘」だらけの国・韓国の博物館など、
見学しなくても大体想像はつくものだ。
 
三名の日本の国会議員は今夜の8時には帰国に向かうらしいが、
この隣国の理不尽さには到底納得いかないだろう。
何と言っても今回騒ぎを起こしているのは韓国側だけなのだから。
 
しかし、韓国反日団体と韓国メディアが煽るように騒ぎ、
日本のマスコミはほとんど触れないから知らない日本人も多い。
そういえば尖閣衝突事件の時にも支那のデモは報道しても日本のデモは一切無視だった。
この差は何だ?
韓国贔屓の日本のマスコミ、日本のナショナリズムの高揚だけは避けたいようだ。
 
 
とにかく、三人には日の丸を以て帰国を迎えたい。
 
 
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転載元転載元: さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」

今年も8月がやってきました。
広島、長崎の原爆投下、そして終戦。
この時期の定番はマスコミ、特にNHKが「戦争の悲惨さ」を訴えることだ。
今年は「原発の悲惨さ」も充分過ぎるほどやっている。
 
なぜ日本は悲惨な目に遭ったのか?
日本は「モルモット」であることをご存知でしたか?
その答えによってはあなたも洗脳されたままです。
 
答えの一助として下の動画は大変よくできた動画です。
ぜひご覧ください。
必ず目が覚めることでしょう。・・・
 
 
 
 
 
 

転載元転載元: さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」

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