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反日地方紙の正体

 
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日本で今一番信頼できる論客の一人日下公人氏が責任編集した地方紙の実態報告書。
日下氏は巻頭で次のように本書の目的を書いている。
 
本書は、主に『社説』に焦点を当てることで、地方新聞がいかに反日的・画一的で"魔女狩り的"な論調に染まっているか、その実態と構造を初めて本格的に明らかにしようと試みたものである。取り上げるテーマは多岐にわたるが、3月11日に発生した東日本大震災以後の報道、社説にも目配りした。本書を手にされた読者は、自分の読んでいる新聞について、自分の頭で考える材料の一つとしてほしいと思う」
 
朝日・毎日を始めとする全国紙に負けず劣らず地方紙も反日偏向思想に染められている。
当ブログにも地方紙の偏向に関してコメントを頂いた事がある。
そして共同通信がその偏向に大きな役割を果たしていることが本書を読むと分かる。
 
朝日・毎日・読売・産経・日経などの全国紙に対して地方紙には北海道新聞(本社札幌)、河北新聞(仙台市)、中日新聞(名古屋)、中国新
聞(広島)、西日本新聞(福岡)などの地域的な新聞と静岡新聞、新潟日報、京都新聞、神戸新聞、信濃毎日新聞、沖縄タイムズ、琉球新報
などのより限定した地方紙がある。
そして共同通信はこれらの地方紙を中心にニュースを配信する日本最大の通信社である。

地方紙は主としてこの配信されるニュースを下敷きに社説を書く事が多いが、反日偏向思想に彩られている。
 
民主党政権は地方主権を叫び、マスコミは地方の時代だと世論を誘導しようとしている。
しかし、その根っこは日本を解体しようとする意図がある(「日本を解体する『地方の時代』八木秀次)。
 
あの男は長崎でも脱原発を宣言したが、あの男の辞任を8割近くが求めていても、「脱原発」には7割が賛成と言う国民の意識には呆れて
ものが言えない。
産経新聞の湯浅博記者は・・・
言論封殺!「か」の字も許されない核の抑止力アレルギー
というタイトルで書いているが、
 
言論封殺!「げ」の字も許されない原発アレルギー
 
と言いたい。
今日の産経新聞では遠藤浩一拓殖大学大学院教授がコラム「正論」で、「『一国平和に似た『一国脱原発』」と今の風潮を批判している。 
 
●軍事力そのものは中性で「善で」も「悪」でもないのと同様に、原子力も中性である。
その是非を論じて運動化して行く背景には必ず別の政治的動機が潜んでいる。
「脱原発」のスローガンも、かつての「平和主義」のスローガンと構造が似ている。
 
●「脱原発」に前のめりになる国(ドイツ、イタリア、フランス)がある一方、止めようとしない国(アメリカ、イギリス、フランス、中国、韓国)もある。
「脱原発」も所詮、特定の地域で叫ばれる偏頗なスローガンでしかない。
諸国民の原発は信頼できるが、日本人のそれは信用できないという欺瞞と矛盾。
 
と見事に指摘している。
 
8月15日が間も無くやってくる。
いたずらに不戦を誓い、恒久平和を叫び、過去の日本の行動をアジア侵略戦争だと自省し、贖罪を求める連中が暑い夏をますます暑くする季節である。
 果たしてこの8月15日をあなたの地元の新聞はどのような社説で飾ったか。
いささか古いが藤岡信勝拓殖大学客員教授が平成16年の「正論」に寄稿した調査結果を再掲している。
このパターン化したステレオタイプの社説は今でも変わらないだろう。
今年の社説と比較するのも一興である。
 
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本書は反日偏向思想をばら撒くマスコミ界の中で、数少ないジャーナリズム精神を保ち続ける産経新聞が出版した。
マスコミの世論誘導に対する摘発であり警告書である。
産経の示す良識と日本の方向に同意する者は購入して一読すべきだと思う。
 
 「誰も書かなかった反日地方紙の正体(責任編集 日下公人 産経新聞出版 2011年8月 1500円+税)
 
「わが県紙」を俎上にのせてみる 日下公人
 
第一章 地方紙を操る共同通信
日本を解体する「地方の時代」 八木秀次(高崎経済大学教授)

 「家族法」改正で一致/トンチンカンな夫婦別姓論/外国人参政権に前向きな地方紙はどこか/
地方紙が好きな「子どもの権利」/県民より「市民」
 
誰でも書ける!地方紙社説の作り方 五十嵐徹(産経新聞論説副委員長)
 明らかに同じ文章/「資料版論説」の存在/至れり尽くせり/地方紙がつくる「総意」
 
東京都の歴史教科書採択を共同通信はこう報じた 藤岡信勝(拓殖大学客員教授)
 9割は否定的な記事/最も悪質なレッテル貼り/京都新聞は五段ヌキ/ワースト3は茨城、京都、愛媛
 
読者が知らない共同通信の強大な影響力 安藤慶太(産経新聞社会部編集委員)
 朝日や読売しのぐ部数/デスク必見の出稿メニュー/彼らが決めるニュースバリュー/配信される"要注意原稿〃/「糾弾造語」を散りばめて
 
第二章 一体どこの国の新聞か
謝罪、謝罪、謝罪……「思考停止」の反戦紙面 片岡正巳(評論家)
 日韓併合を「植民地支配」と断言/安易な東京裁判史観/闇夜の一燈「北國新聞」/毎年の「反戦平和」/朝鮮学校支援に精出す「朝日」/社論の一枚岩はファッショである
 
東日本大震災と田母神バッシング 佐藤守(軍事評論家元空将)
 「ゆがんだ」「あきれた」考えだから袋叩き/共同と同じ社説にこそあきれかえる/文民統制の本質を知らす/
五百旗発言はなぜ問題にならないか
 
言論封殺!「か」の字も許されない核アレルギー 湯浅博(産経新聞特別記者)
 現代の魔女狩り/非核四原則「議論せず」/「核廃絶」宣言のウラ/核大国からどう日本を守るのか/核密約に興奮/核オプションは放棄できない
 
集団リンチか ルール違反の歴史教科書攻撃 石川木槌(産経新聞論説委員)
 予断と先入観に満ちた報道/地方紙は扶桑社批判一色/中韓の再修正要求には迎合/村山談話を唱和する地方紙論説委員/三度目採択の焦点は竹島、尖闇
 
第三章 トンデモ地方紙ウオッチング
イラク人質事件をめぐる北海道新聞の異常報道 安藤豊(北海道大学名誉教授)
 事件の原因は自衛隊/報道放棄の反政府牛ャンベーン/戦後平和主義の思想的堕落
 
ミニ朝日」「赤旗愛媛版」!?県民性と真逆の愛媛新聞 大津寄章三(愛媛県公立学校教諭)
 福岡地裁の靖国判決に狂喜乱舞/松山地裁判決の伏線/「弊社は常に不偏不党」
 
地方紙はローカルニュースだけでよい 兵頭二十八(軍学者)
 新聞を読まないメリット/代替できないサービスとは
 
「8・15」に見る驚くべきパターン化社説 藤岡信勝(拓殖大学客員教授)
 戦争体験世代が減少している/だから右傾化する/悲惨な戦争体験はもう御免/日本社会の巨大な冷水塊
 
第四章 「反日」新聞の行く末
なぜ郷土の名誉を回復しようとしないのか 渡部昇一(上智大学名誉教授)
 
マッカーサー証言を報道せよ/チャーチルに学べ
地方紙は本当に地元民の幸福を願っているか 兵頭二十八(軍学者)
 「公務員」と「マスコミ」は親類か?/地方紙はなぜ「反日」になったか/「反体制メディア」を見遣かすウィキリークス/大不況の出□を閉ざすマスコミ/地方紙は地元の成長戦略に知嚢を絞れ
 
要らない新聞、必要な新聞 日下公人(評論家)
  出過ぎることは損なこと/我々が県庁の主を決める/だれが「フクシマ」を伝えたか/地方紙の価値
 
主要地方紙ガイド・・・創刊はいつ? 発行部数は? 社是・社訓は?   
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転載元転載元: 反日勢力を斬る(2)

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