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8月15日読売新聞記事より
原発マネーに踊らされ・浪江の漁師
「原発事故さえ起きなければ、復興への第一歩を踏み出せていたでしょう」
「補償金なんかいらなかった。貧しくても幸せな生活をしていたかった」
65年 第一原発補償 200万円(現在の価値に換算)
10年後 第二原発補償 1000万円
第一原発増設補償 数千万円
今日は終戦日です。戦後66年日本は焼野原から起ち上がり復興してきました。
しかし歴史は繰返されると言われるように、人間の心が変わらない限り起こるのです。
日本は物質的には繁栄しました。しかし戦後、占領軍の日本弱体化政策と
日教組の反日教育により、日本人の心は戦後益々負け続けてきました。
その結果が今の日本の民主党の政治家達です。しかし政治家の心は日本国民
の象徴と言えるでしょう。
ではどういう心か分析しますと。唯物論(我欲)です、欲しい、という
欲望の固まりです。自分だけ良ければいいと、相手の事を考えない。
これは奪う精神です。奪うものは奪われるといいます。
この世の中は因縁の世界です。蒔いた種は刈り取らなければなりません。
良くテレビドラマで何故私だけがなんてありますが、すべて自分が過去に
やった事が出てきていますので、必ず、原因があるのです。原因があって
今があるのです。ただいつ種を蒔いたかは今世か前世かその前かわかりま
せん。しかし必ず蒔いているのです。そんな前のことは知らないと言って
もそれが事実なんです。真理なんです。貴方が知らないだけ、教わって
いないだけなんです。
戦後、戦前の教育は戦争に繋がると否定されましたので、そんな事は迷信
だといわれ、民主主義ではないと馬鹿にされましたので、おじいちゃん、
おばちゃん達は、代々言い継がれてきた事を子供に孫に言えなくなりま
した。
テレビドラマでも因縁(心の法則)が働いています。種を蒔くから刈り
とらなければなりません。奪う心は奪われる、与える心は与えられる、
類は類を呼ぶ、恐れるものは来たるです。
だから私達は何を与えるかが問題です。多くの人に喜びを与えた人が、
幸せになります。事業も同じです。奪うものは奪われて倒産します。
多くの人に喜びを与えた会社は繁栄します。
パナソニックの創業者松下幸之助さんはそれを実践された方です。水道の
蛇口です。沢山物を作れば安くなり皆が買えるようになる。しかし、人の
求めているのが変わりますので、時代と共に変わらなければなりません。
昔亀の子たわしがありましたが、あれなんかも一個で利益が仮に1円でも
1億人が使えば1億円儲かります。
「与えよさらば与えられんが」繁栄の法則です。毎日家族に、会社で、
お客様に笑顔を与えるだけでもその笑顔が色々の形で貴方に喜びとなって
かえってくるのです。
戦後日本人は本当の歴史を教えられず。アメリカ人が考えた国家観を
ロシアが考えた国家観を日本人は真似るようになりました。人間の顔が
皆違うように、個性があるように日本にも個性があります。それが古事記
に書かれています。しかしあれを本当に読める人はほとんどいません。
戦後生まれはもう70歳です。戦前幼時の人は80歳近くです。
今ほとんどの日本人は本当の心を忘れて儲かればいいと思い、自分さえ
よければいいと思って生きてきたように思います。昔の日本人はモッタイ
ナイ、と何でも活かしてきました。また、恵みを神に感謝して捧げました。
ユダヤ人は収入の10分の1を神に捧げて繁栄してきました。値段が下がる
からと、牛乳を捨て、魚を冷凍保存して、りんごを捨て折角の神の恵みを
利益の為のみで捨てる。こんな心で繁栄するでしょうか。原発で補償を貰われた皆さんはまず地元の氏神様に感謝されたのでしょうか、御先祖様には
まず、自分達の家を建てる前に皆で補償金の中から1割を伊勢神宮・氏神様とご先祖様、靖国神社へ寄進するような感謝の心を持つと、災難と波長が
遭わなくなります。これは実践した人だけがわかります。
日本人は唯物論で目に見える物だけを信じています。霊界があります。私
は見た事はありませんが、昔から言われています。神社がありお寺があり、正月には寒いのにわざわざ遠いご利益ありそうな神社へ渋滞の中行きます
でしょう。お盆になったらお墓参りするでしょう。皆さんの中に魂があるからでしょう。
昔は目に見えないのは信じないと言う人は沢山いましたが、今はあまり
いないでしょう。携帯電話は電波です。電波はみえません。霊界からは
霊波です。人工衛星は地上からの電波で動いています。私達も御先祖様の
中の高級霊が守護霊となって私達を護っておられます。しかし御先祖様を
ほったらかしていたら霊界から何ぼ繁栄させようと霊波を送っても波長が
合わないと繁栄しません。
ラジオ、テレビと同じです。ダイヤルをチャンネルを合わせないと聞き
たいもの、見たいものが見られないのと同じです。繁栄している方、企業、社長さん達はしってか知らずか、この法則を実践しておられる方々です。
それは、父母に感謝して、御先祖様に感謝しておられる方です。大企業で
繁栄しているところは高野山に会社と従業員の供養等をお祭りしてある
ようです。
それは、アサヒビールの元会長さんの講演で聞きました。スーパードライ
で日本一に何故なったかの中で、ある時飛行機の中で大企業の重役の方々
と一緒になり、高野山の帰りだという事を聞き、高野山で調べたら、殆ど
の繁栄している大企業が供養していることを知り、アサヒビールも高野山
に供養等をたてたという事です。もちろんこれだけで日本一になられたの
ではないですよ。そういう目に見えない、先祖を敬う、従業員を敬う愛の心が、心の法則(繁栄の法則)として働くということです。
今回の津波に原発事故の心を分析すると、民主党は左翼思想の集まりです。日本を社会主義国家にしようとしています。もしくは反日政治家集団です。
天皇家を廃止し革命を起こそうとしています。日本を崩壊する心です。
心の法則で取り壊す心は、取り壊されるとなりますので、地震と津波で
壊されました。又東電は社会的責任を忘れ、利益追求主義とお金で政府、
マスコミ、大学を買収して企業家としての与える心を忘れ自分だけ儲かれ
ば良いという、奪う心が、心の法則に反しました。だから、爆発と底が抜けて汚染を拡散したのではないでしょうか。
すべて現象は象徴です。東北三県の国会議員はすべて民主党です。反日
です。靖国神社へいって感謝することをしません。英霊の涙が津波とも
言えます。日本の政権の中心が左翼思想です。共産思想で日本国民を国家
を共産思想で汚染しようとしています。
それが原発の爆発と汚染でしょう。正しい日本の国家の伝統を崩壊して
共産革命を起こそうと思っています。それは日本の崩壊を意味しています。それが原発の爆発です。日本は崩壊しますよと日本の先祖の警告とみていいでしょう。今の反日民主党が政権にいる間は、どこかで同じ事が興ってもおかしくないのではないでしょうか、東京は関東大震災と空襲で2度焼け野原になっています。国民が気づかなければ3度目をあるのではないでしょうか、
東京だけではありません。
戦後日本全国焼け野原になったわけですから、国民が目を覚まさない限り
日本崩壊はあるかも知れませんね。目を覚ますとは、正しい歴史認識と
正しい国家観です。具体的には、占領憲法廃止と大日本帝国憲法復元です。
それに「平成の大政奉還です」
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2011年08月17日
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