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学校で教えない歴史 30 (二・ニ六事件 青年将校を駆り立てたもの)
 
 
 
1933年の秋の頃のこと、
相沢三郎が統制派の池田純久に会った時、池田はこう言った。
若い連中がクーデターをやりたがっているようだが、やりたかったらやらしたらいいでしょう。
後の建設は我々(統制派)が引き受けますから・・
相沢は怒り、大蔵栄一にそのことを話したと大蔵栄一著『二・二六事件への挽歌』に書かれています。
 
その相沢も統制派の首領・永田鉄山を殺害し軍法会議にかけられていた。
この相沢事件の軍法会議場は第一師団司令部内で行われました。
裁判長は真崎甚三郎の腹心でもある第一師団長の柳川平助中将。
 
しかし、突然、青年将校に信望のあった柳川中将が12月に台湾軍司令官へ転任となりました。
そのため初公判は翌19361月に延期された。
後任の裁判長は新しく第一師団長となった堀丈夫(ほりたけお)中将。堀中将も親皇道派です。
すると今度は第一師団が丸ごと満州へ転出することになったのです。
 
第一師団の青年将校たちは満州に行けば維新の機会がなくなってしまう。
青年将校たちは相沢中佐を慕っていました。そして壮絶なる行動に無言の語りかけを感じていました。
どこからともなく“相沢につづけ”という声が上がった。
そして、この声に便乗して青年将校を焚きつけたのが統制派でした。
統制派軍務局員の影山は“やるならやらせて潰してしまえ”と言った。
後の二・ニ六事件の軍法会議で真崎甚三郎大将はこのような疑問を呈した。
「青年将校は相沢中佐を救うことができるとある人から騙されていた節がある」と。
 
青年将校の手にお金が渡った。
この時、青年将校側にお金を流したのではないかと、
コミンテルン工作員である白系ロシア人シロータという名前が検察文書に出ています。
 
また、二・ニ六事件の青年将校の著書には“ユダヤ”という言葉が出てきます。
彼らはこの頃すでにユダヤの陰謀を勘ぐっていたのであろうか。
そのユダヤと結託していたのが三井などの財閥であり、
その財閥に群がっていたのが政治家たちと永田はじめ軍の首脳たちであった。
さらに天皇陛下を取り巻く連中。内大臣の牧野伸顕、ユダヤの血をひく原田熊雄。
木戸幸一、西園寺公望、など陛下に群がる君側の奸。
 
皇道派は農民はじめ下級階層の生活は窮迫しているにもかかわらず、
政治家は適切な処置もせず自分たちの利殖にのみのめり込み、資本家との疑獄事件を起こして、
さらには元老や重臣、政界は天皇機関説を信じ国体明徴を明確にせずいる現状を憂い、
それに乗じて統制派で占められた軍首脳は我が国の立国の精神を解せず軍人精神に欠け、
堕落した政治家と共に皇道派排撃を画策していた。
国際連盟脱退以後、日本は孤立し対外事情は一触即発の危険があるにもかかわらず、
統制派は戦争誘発の方向に進んでいる。
しかし、現状の政界と国民の生活の実情では大戦争をするのは危険であると感じていた。
 
十一月事件以来鬱積していたものが2月下旬に第一師団が近く満州派遣を命じられたので、
「満州に行ってしまったのではどうしようもない。この機を逸したら永久に事をなす機会がない」と、
決起はやる青年将校を扇動して事件を起こさせ、事件の処罰という形で皇道派を一掃する。
そして二・二六事件を機会に陸軍統制派の政治支配は決定的になった。
その後、日本の歩む道はどうだろう。
外には永田鉄山の“支那を一度叩け”の通り支那事変(二・ニ六事件の翌年に起こる)を拡大し、
さらには大東亜戦争となり、内は国家総動員、電力国家管理、大政翼賛など社会主義的新体制になっていった。
 
二・二六事件を起こした青年将校は国家革新を行おうとした。
皇道派のいう国家革新とはまさに「維新」であって、
軍の独裁政権を樹立しようする統制派の国家革新とは本質において大きく異なっていました。
十月事件の時も橋本欣五郎一派の国家破壊計画のクーデターに対し、
皇道派青年将校は、
君等のなさんとすることはヒトラー流のクーデターであり、ソビエト流の革命であるが、
我々の志は天皇中心の維新であって革命ではない
と言って、皇道派は三月事件から統制派の破壊計画のクーデターとは袂を分かっていました。
特に統制派の幕僚たちの国家改造のためには、
陛下が許されねば短刀を突き付けてもいうことをきかせる」という言葉を平然と吐いていた。
これなどはまさに統制派の本性、国家改造の名のもとでの国体破壊であった。
 
では皇道派のいう維新とは何か?
磯部浅一の獄中手記にこのように書かれています。
「決起の真精神は大権を犯し国体をみだす君側の重臣を討って大権を守り、国体を守らんとしたのです。
ロンドン条約以来、統帥権大権干犯されること二度に及び、天皇機関説を信ずる学匪、官匪が宮中にはびこって、天皇の御地位を危うくせんとしておりましたので、たまりかねて奸賊を討ったのです。
そもそも維新ということは皇権を回復奉還することであって、
・・大義を明らかにすれば直ちに国の政経、文教全てが改まるのである。これが維新である。
藤田東湖の「大義を明にし、人心を正さば、皇道あへて興起せざるを憂えん」 
これが維新の精神であり、青年将校決起の精神であるのです・・・」
 
1936年2月26日、第一師団を中心にした将校たちは1400名以上の兵を率い二・ニ六事件を起こす。
 
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                             (磯部浅一)
 
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                        決起趣意書
 
謹んで惟るに我が神洲たる所以は万世一系たる天皇陛下御統帥の下に挙国一体生成化育を遂げ遂に八紘一宇を完うするの国体に存す。此の国体の尊厳秀絶は天祖肇国神武建国より明治維新を経て益々体制を整へ今や方に万邦に向つて開顕進展を遂ぐべきの秋なり。
然るに頃来遂に不逞凶悪の徒簇出して私心我慾を恣にし至尊絶対の尊厳を藐視し僭上之れ働き万民の生成化育を阻碍して塗炭の痛苦を呻吟せしめ随つて外侮外患日を逐うて激化す。所謂元老、重臣、軍閥、財閥、官僚、政党等はこの国体破壊の元兇なり。倫敦軍縮条約、並に教育総監更迭に於ける統帥権干犯至尊兵馬大権の僭窃を図りたる三月事件、或は学匪共匪大逆教団等の利害相結んで陰謀至らざるなき等は最も著しき事例にして、その滔天の罪悪は流血憤怒真に譬へ難き所なり。中岡、佐郷屋、血盟団の先駆捨身、五・一五事件の憤騰、相沢中佐の閃発となる寔に故なきに非ず、而も幾度か頸血を濺ぎ来つて今尚些かも懺悔反省なく然も依然として私権自慾に居つて苟且偸安を事とせり。露、支、英、米との間一触即発して祖宗遺垂の此の神洲を一擲破滅に堕らしむる、火を見るより明かなり。内外真に重大危急今にして国体破壊の不義不臣を誅戮し稜威を遮り御維新を阻止し来れる奸賊を芟除するに非ずして皇謨を一空せん。
恰も第一師団出動の大命渙発せられ年来御維新翼賛を誓ひ殉死捨身の奉公を期し来りし帝都衛戍の我等同志は、将に万里征途に登らんとして而も省みて内の亡状憂心転々禁ずる能はず。君側の奸臣軍賊を斬除して彼の中枢を粉砕するは我等の任として能くなすべし。
臣子たり股肱たるの絶対道を今にして尽さずんば破滅沈淪を翻すに由なし、茲に同憂同志機を一にして蹶起し奸賊を誅滅して大義を正し国体の擁護開顕に肝脳を竭し以つて神州赤子の微衷を献ぜんとす。
皇祖皇宗の神霊、冀くば照覧冥助を垂れ給はんことを。
 
昭和十一年二月二十六日
陸軍歩兵大尉 野中四郎
外 同志一同
 
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転載元転載元: さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」

 
 
 今月いっぱいはブログ記事を書けそうにありませんが、
 今日は少し雑感を書かせていただきます。
 
 
 
 
 
 私は大学生時代にひばりさんの歌を聴いて大変感銘を受けた一人ですが、
 この歌は戦後日本人の風潮を、ある意味でよく言い当てているし、
 また同時に、日本人に負けるな、がんばれと応援する歌でもあるように思います。
 
 
 
 
 
 
 
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 ところで、なでしこジャパンのキャプテン・澤穂希さんは北京五輪の戦いで、
 『苦しくなったら私の背中を見なさい』と檄を飛ばし、
 若手中心のチームを牽引しました。
 非常に素晴らしい、日本人の精神を持った方だと思います。
 
 
 
 一方、
 現下日本は地震・津波、放射能の風評被害、経済不況、円高、教育崩壊、家庭崩壊、国防の危機、
 あらゆる面で厳しい局面に差し掛かっていますが、
 このしんどい時に顔も見たくない連中ばかりが総理大臣のポストを狙って奔走しています。 
 
 野田、前原、海江田、鹿野、小沢(鋭仁)、仙谷・・・
 利権にべったり・・・、
 アメリカにべったり、支那にべったり、朝鮮にべったり・・・
 自民党の谷垣、河野も所詮は同じ穴のむじなだと思います。
 
 少々キツイ言い方かもしれませんが、
 日本人としての誇りも矜持もなく、
 ただ「寄らば大樹の陰」と思っているメダカみたいな奴ばかり・・
 と感じてしまいます。
 
 
 アメリカの軍事力の庇護にひたすら頼ろうとする者、
 「日本経済は破綻する」と煽って、支那に依存しようとする者、
 放射能への不安を煽って金儲けに走る者、
 公共の電波を使って国民に印象操作をかけて、ただ儲かればいいと思う者、
 国民の目に見えないところで闇法案を通して国家解体を図ろうとする者、
 
 みな「自分さえよければ」と、私益のみを追いかけるばかりで、
 精神的なもの、大事なものをすっかり失ってしまったんだな、
 戦後日本はとことん狂ってしまったのだな、
 とつくづく感じます。
 
 
 もっとも、そういう私も偉そうなことは申せません。
 民主党政権が誕生するまで、
 これほどひどい日本の有り様に本当に気づくことはありませんでした。
 
 自民党政権時代から、
 支那の脅威は自分でも理解していたつもりではありましたが、
 しかし、「最後は日米同盟さえしっかりしていれば、
 なんとか日本はそれなりの繁栄を維持できるであろう・・」
 などと思っていたものです。
 
 今思えば、誠に恥ずかしい限りでありますが、
 「戦後日本の精神的な廃頽は自分の中にも多々あったのだ」と省み、
 また命を賭して戦われた英霊に対して誠に申し訳ないと
 ただ懺悔するところであります。
 
 また今上陛下の日本の行く末に対する危機感についても
 私は微塵も理解できていなかったと、今になって深く思うところであります。
 
 金でもなく、見栄でもなく、
 正真正銘の日本人としての矜持を、道徳心を、愛国心を回復していくことが
 本当に大切なのだと思う昨今です。
 
 
 
 
 政界、財界を見ると、顔も見たくないような連中ばかりですが、
 しかし、庶民にはまだ日本人としての健全な精神が残っているように思われます。
 なでしこジャパンの澤選手もそうでしたが、
 先日は欧州で活躍するゴールキーパーの川島選手、日本代表のキャプテン長谷部選手の愛国心ある行動に感銘を受けました。
 
 
 
 


川島、相手サポーターの「フクシマ」コールに激怒

スポーツ報知 8月21日(日)8時3分配信
 
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 ◆ベルギー・ジュピラーリーグ リールセ1―1ゲルミナル(19日・リールセ) リールセの日本代表GK川島永嗣(28)がホームのゲルミナル戦で4試合連続フル出場し、1―1で引き分けた。川島は後半25分、ゴール裏の相手サポーターから「フクシマ! カワシマ!」とヤジられた。激怒した川島は相手サポーターに向かって抗議、ペットボトルが投げつけられる事態となり、試合は一時中断された。

 川島の堪忍袋の緒が切れた。先制ゴールを決めた5分後の後半25分。過熱したゲルミナル・サポーターからのヤジが飛んだ。川島の名にからめて「フクシマ! カワシマ!」と大合唱の罵声(ばせい)に、自らスタンドに向かって抗議した。

 「それは冗談にできることじゃない。そう言いました」。すると川島目がけてペットボトルなどが投げつけられた。審判は試合の一時中断を決め、選手たちはピッチから引き揚げた。8分後。「今後選手に向かって物を投げた場合、試合を即刻中止する」と警告アナウンスの後に試合は再開された。

 「ずっと向こうのサポーターが『フクシマ! フクシマ!』って言ってたんで。ほかのことだったら許せますけど、それはユーモアじゃない」と川島。フクシマコールは試合開始直後から浴びせられ続け、辛抱は限界にまで達していた。

 川島は5月に長谷部、内田らとともに“欧州組”で仙台を訪問。さらに6月にもアスリートによる支援活動「チーム・ニッポン」の一員として再度避難所を訪れ、被災者を激励している自身の目で震災被害の甚大な様子を見てきただけに、軽々しくダジャレでちゃかすような振る舞いを看過することはできなかった。

 試合は中断再開後、川島の怒りに押されるようにリールセ・イレブンが猛攻を開始。攻撃にかかりすぎるあまり守備がおろそかになってしまい、ミスから逆に失点してしまった。「今日はやっぱり、後味の悪い引き分けだったんで…。気持ちは良くないです」。勝ったように大騒ぎを続ける相手サポーターの声が響く中、川島は無念さをにじませていた。
 
 
 
 

“フクシマ”コールを受けた川島が心境を吐露「許せなかった」

SOCCER KING 8月21日(日)11時33分配信
 19日に行われたベルギーリーグ第4節のゲルミナル戦で、同チームのサポーターから「カワシマ!フクシマ!」のコールを受けたリールスの日本代表GK川島永嗣が、自身の公式ブログ上で現在の心境を吐露している。

 川島は自分に対してのヤジはよくあることだとしながらも、ただ、大きな被害があって今も日本全体で頑張っている時に、それをだしに使われるのだけは許せなかったですねと東日本大震災の被災地を揶揄するようなコールについて怒りをあらわに

「もちろん今回のことで感情的にもなりましたが、こういうことがあったからこそ、自分は同じようなことを人に対してしたくないとつくづく感じさせられました」と今回のヤジに対しての心境を表している。

「たくさんの方から僕を気遣うメールをもらって、本当に本当にありがとうございます」と心配してくれた人々に感謝の意を示した川島は、ベルギー人のチームメートたちが「同じベルギー人として本当に申し訳なく思う」と声をかけてくれたことや、ヴォルフスブルクに所属する日本代表MFの長谷部誠から電話があったことを明かしており、最後には「僕の気持ちはもう次に向かっているので大丈夫です!」とつづっている。
 
 
 

 

川島を称える長谷部「日本人がとらなければいけない行動を示してくれた」

SOCCER KING 8月21日(日)13時10分配信
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 ヴォルフスブルクに所属する日本代表MFの長谷部誠が、リールスの同代表GK川島永嗣が受けた“フクシマ”コールについて、自身の公式ブログ上で言及している。

 長谷部は今回の件に対しこれから僕達日本人は世界に出た時に、今回のような偏見を嫌でも感じなければいけない時があるとコメント。

 また、ヤジに対し抗議をした川島については、「永嗣は、これからの日本人がとらなければいけない行動を示してくれたと僕は思います」とし、「聞いて聞かないフリはいくらでもできますから。良くない事は良くないと発言出来る勇気は本当に大切だと感じさせてくれましたね」としている。
 
 


 
 
 
 
 
 気づいても気づかぬふりをすれば、やりすごすことができたでしょうが、
 それを許さなかった川島選手は偉いと思います。
 また、それをフォローした長谷部選手も偉いと思います。
 
 
 「日本は一つなのだ。」
 という素直な一体感、愛国心が伝わってきます。
 
 
 自分の、個人的な利益のためなんかではなく、
 日の丸を背負って、日本国のために戦うんだという強い心が伝わってきます。
 
 愛国心というのは、本当は難しいことではなく、
 ごく自然の、当たり前のことなのだと思います。
 
 政財界の人たちがまるでダメでも、
 底辺にいる国民の中には、潜在的であるかもしれないけれど、
 まだまだちゃんと愛国心はあるのだと思います。
 
 私たち庶民、国民が最後の防波堤となって、
 日本国を護ってゆかなければならないのだとつくづく思う昨今であります。
 
 
 まとまらない雑感ですが、今日はこのあたりにて。
 
 
 

転載元転載元: 蘇る日本! 日本を良くすることができるのは、わたしたち日本人です

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/1c/80/x1konno/folder/1132244/img_1132244_35405132_0?20110824111929

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良識ある日本国民の皆様には、民主党代表選に前原誠司前外相が出馬表明するのはご存知だと考えます。

「人間としてありえない」参院自民 前原氏出馬に反発

民主党代表選に出馬の意向を固めた前原誠司前外相に対し、野党側は「献金問題で引責辞任してわずか5カ月。性懲りもない」(参院自民党幹部)などと反発を強めている。

 今年3月、前原氏を在日外国人からの献金問題で、閣僚辞任に追い込んだ自民党の西田昌司参院国対副委員長は22日、産経新聞の取材に「前原氏は禊(みそぎ)を終えたつもりかもしれないが、説明責任を果たさないまま辞任しただけで、その後も何ら釈明していない」と指摘。「何の反省もなく表舞台に出ようというのは、バッジを付ける人間としてあり得ないことだ」と怒りをあらわにした。

 そのうえで、「きりがないほど問題点がある」として、前原氏が首相に就任した場合は国会で厳しく追及する考えを示した。山本一太政審会長も22日の記者会見で「最初から『政治とカネ』の問題で追及せざるを得ない」と警告した。
(産経新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110823-00000503-san-pol

>「献金問題で引責辞任してわずか5カ月。性懲りもない」(参院自民党幹部)などと反発

ふざけるな、前原!、すでに在日韓国人からの違法献金問題で、京都地検は告発状を受理しているので、菅首相と同じで地検は捜査をしているはずですし、仮に不起訴になっても、検察審査会が2度の議決で強制起訴になれば、小沢元代表と一緒です。

>「前原氏は禊(みそぎ)を終えたつもりかもしれないが、説明責任を果たさないまま辞任しただけで、その後も何ら釈明していない」と指摘。「何の反省もなく表舞台に出ようというのは、バッジを付ける人間としてあり得ないことだ」

前原誠司前外相は本日、民主党代表選(29日投開票予定)への出馬表明をする予定で、「ボロボロになって議員生命が終わってもいい覚悟だ」・「日本の国のために出馬することに決めた」と述べていますが、すでに議員生命は終わっていますし、どこの国のために出馬するのか?、日本のためでないのは間違いありません。

>「きりがないほど問題点がある」として、前原氏が首相に就任した場合は国会で厳しく追及する考えを示した

菅首相には、在日韓国人からの「違法献金問題」と、北朝鮮と深い関係の極左政治団体への「巨額献金問題」の二つの献金問題がありますが、前原前外相にも、在日韓国人からの「違法献金問題」と、政治資金収支報告書の「虚偽記載問題」がありますし、3月4日の参院予算委員会で西田昌司議員が追求していました。

2011.03.04(金) 参議院 予算委員会 西田昌司 「外国人献金」(動画)http://youtu.be/fKJHB72_0Sc

前原前外相の政治団体が、巨額脱税事件に関与していた人物の関係会社から献金を受けていながら、政治資金収支報告書に虚偽記載をしていたことが発覚、この人物が暴力団関係者であることが明らかになりましたが、虚偽記載は暴力団関係者からの献金を隠すためだったのではないかという疑惑が浮上しました。

この人物は、1988年に覚せい剤保有で逮捕された暴力団関係者で、前原氏は6〜7年前からの付き合いで、「パーティー券をお願いして買ってもらった」、野田財務相、蓮舫行政刷担当相に仲介して、「民主党のパーティー券も購入してもらった」と認めて、暴力団関係者だったことは「知らなかった」と釈明していますが、これが政治資金規正法虚偽記載問題です。

私のブログには聴覚障害の方にもご来訪を頂いていますので、本ブログ3月5日の記事で、前原前外相への「在日韓国人」女性からの違法献金問題について、3月4日の参院予算委員会の重要部分を文字起こししていますので、本ブログ以下の記事をご覧下さい。

「前原外相は在日献金受領により政治資金規正法に反したのだから議員辞職して菅首相は任命責任を取り衆院解散すべきだ、外国人参政権賛成議員やパチンコ議員への政治献金も追及せよ」http://blogs.yahoo.co.jp/x1konno/34456214.html

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/1c/80/x1konno/folder/1132244/img_1132244_35405132_1?20110824111929

政治資金規正法では、政治団体が外国人から献金を受けることを禁じて、「第二十六条の二」には、「違反した場合、3年以下の禁錮または50万円以下の罰金に処する」と規定され、「第二十八条」には、「第二十六条の二の罪を犯し、罰金の刑に処せられた者は、その裁判が確定した日から五年間、公職選挙法に規定する選挙権及び被選挙権を有しない」と規定されています。

前原前外相は、裁判で刑が確定した日から5年間は「公民権停止」になるので、選挙へ立候補も投票も出来なくなるのですから、前原議員が民主党代表選に出馬して、次期首相になる可能性があることは異常です。

前原前外相が、在日韓国人から違法献金を受け取っていた問題で、京都地検は4月22日に、政治団体から提出された政治資金規正法違反容疑の告発状を受理していますが、前原議員は「(献金を)いただいているとの認識はなかった」としています。

前原前外相は、「献金を頂いているとの認識はなかった」とは大嘘で、3月4日の参院予算委員会で、「特に私が政治の世界に出るようになってからは、一生懸命に応援をしていただいております」と発言したのですから、献金を受けた事を知っているはずです。

前原議員への違法献金では、年間5万円を超える寄付(5,0001円以上)は、寄付者の氏名等が官報に公表されるので、在日韓国人が、年に5万円を5年間寄付したのは公表されないからと、前原議員か、民団・総連が指示をしたとしか考えられません。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/1c/80/x1konno/folder/1132244/img_1132244_35405132_2?20110824111929

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/1c/80/x1konno/folder/1132244/img_1132244_35405132_3?20110824111929

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/1c/80/x1konno/folder/1132244/img_1132244_35405132_4?20110824111929

↑ これまで違法献金の「証拠」になるものは、3月4日の参院予算委員会国会議事録・前原議員の後援会政治資金収支報告書・在日韓国人女性の証言・大臣室での親密写真などです。

菅首相と同じで、前原前外相と北朝鮮との関係も怪しくて、これまで2回も訪朝をしていますが、2度目の訪朝時には高麗ホテルで、「よど号」ハイジャック犯4人と会談して、通訳として同行した女性とは親密な関係で、「まるで恋人のように写っている写真」(政府高官)が北朝鮮から流出、公安当局も入手したと言われています。

前原前外相の政治団体に「違法献金」をしていた、在日韓国人女性とその夫は、民団と朝鮮総連の両方に二股をかけて活動をして、外国人参政権獲得運動に参加していますし、拉致問題、朝鮮学校無償化問題などへの影響も考えられます。

民主党には、「在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟」がありますが、2008年1月に民主党内に設置された議員連盟で、在日韓国・朝鮮人など「永住外国人に地方選挙権を付与する法案」を通常国会で提出し、実現させることを目的として、前原前外相も加盟議員です。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/1c/80/x1konno/folder/1132244/img_1132244_35405132_5?20110824111929

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/1c/80/x1konno/folder/1132244/img_1132244_35405132_6?20110824111929

↑ 2005年に、「民団」中央本部の金宰淑団長が、外国人地方参政権付与法案の再上程を要望、「私は(代表就任の)前から賛成の立場だ。この問題でスタンスは変わっていない」と明言した、民主党代表時代の前原議員、部落開放同盟の集会でも挨拶!

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/1c/80/x1konno/folder/1132244/img_1132244_35405132_7?20110824111929

前原誠司前外相には、菅首相と同じ在日韓国人違法献金問題と、政治資金収支報告書の虚偽記載問題がありますし、民主党代表選は赤(仙谷)と黒(小沢)の内ゲバを繰り返しているだけで、民主党の代表が決まれば野党は復興協力を条件に、新首相に早期衆院解散を求めて時期を明言させるべきです。

良識ある日本国民の皆様、民主党代表選についてご考慮下さい。

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転載元転載元: 近野滋之・民族主義者の警鐘

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