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伊勢神宮
この記事をご覧いただいている方々は、日本の国は遠い祖先の時代から、我国は神社・神道と密接な関係にあり、歴代の天皇陛下は神道の祭祀王であることはご存知だと思います。
ウェストファリア条約、1648年に締結された、近代における国際法発展の端緒となり、近代国際法の元祖ともいうべき条約です。
この条約の非常に重要な方針は、その国の君主の宗教は国民の宗教であって、お互いに他国の宗教には口を出さない、ということです。
北アイルランドIRAがずっとテロを行ってきてサッチャー元首相も危ない目にあいましたが、それでもサッチャーはテロを批判してもカトリックを批判しません。 イラク戦争においても、ブッシュ前大統領もイラクに民主主義をつくると言って、内政干渉しましたが、イスラム教は批判しませんでしたし、「イスラム指令」なるものもださなかったのです。 また、ハーグ陸戦条約第43条にも、国の権力が事実上、占領者の手に移ったときは、占領者は、絶対的支障がないかぎり、占領地の現行法を尊重して、なるべく公共の秩序、および生活を回復確保するために施しうる一切の手段を講じなければならない。との条文が存在します。
しかし、GHQはそれを無視、違反して数々の指令を押し付けてきました。
神道指令もその一つです。
神道指令とは、投稿文字数に制限があるので要約すると、
昭和20年12月15日、GHQは「国家神道、神社神道ニ対スル政府ノ保証、支援、保全、監督ニ弘布ノ関スル件」という指令、(神道指令と呼ばれる)を日本政府に発令しました。
その主旨は、国家と宗教の分離、すなわち政教分離を実現することにあり、神道指令はその目的を実現するために、神道に対する公の機関からの援助の禁止、神道や神社に対する公の財源による援助の停止、神祇院の廃止、神道の研究や神官の養成などを目的とする公の教育機関の廃止、公の教育機関で使われる教科書からの神道教義の削除、「國體の本義」などの領布の禁止などを具体的に命じた内容のものです。
大東亜戦争は戦場が日本本土に近くなるほど、熾烈さを増し、米軍は多大な犠牲を強いられました。対ドイツ戦とは対照的だったのです。 占領下にあるにも関わらず、GHQは日本人の精神的強さ、復讐戦を恐れ、神道を衰退させ、日本人の大和魂を骨抜きにするという方法をとったのです。
なぜこんなことをしたかといえば、アメリカが日本人の精神的強さが「国家神道」にあると見たからです。
「神道指令」は、神道の禁止だけを目的としたものではない。日本及び日本人に命じた事柄は3つあった。それは神道に加え、皇室の伝統、そして歴史教育を全面否定することであり、このため、今日でも占領軍を「解放軍」とした反日マスコミや政治家は、「神道」「皇室」「歴史教育」の問題となると、常軌を逸した批判をします。
歴史は民族の誇りです。
神道指令の中で特に戦後日本人に重大な影響を及ぼしたのが、歴史教育の全面否定だった。そんな命令を出したアメリカの学校では今でも歴史の授業を大変に重んじており、週に5〜6時間も教え、教科書もものすごく分厚い。自分たちの歴史は大切にしながら、日本の歴史は大きく否定し、自分たちが作り直した「極東軍事裁判史観」を日本人に教え込まないかぎり、日本は再び国力を回復し、アメリカの脅威となると見たのです。
今日本の学校で習っている「歴史」は「社会科」という科目の一部に過ぎない。戦前では外国と同じく算数や国語と並んで「歴史」という独立した教科があった。ところが「神道指令」以降は歴史は社会科の中で教えなさい、ということになった。 そして、念入りに神道指令の精神は後に米国製の日本国憲法の政教分離条項に引き継がれ、首相の靖国参拝問題、地方首長の招魂神社への玉串料違憲訴訟といった、国際社会では稀に見る異常な事態へと連なっていきます。 現在日本は、国教である神道を軽んじ、誇りある歴史までも捻じ曲げ、世界的に見ても異様な状態にあります。
そして、一番恐れるのは、憲法にしろ、神道指令にしろ、疑問に思うどころか、知ろうともしない無恥さにあります。
失いつつある日本人の魂ですが、「なでしこジャパン」の活躍にも見られるように、国を背負った日本人は世界に類を見ない強さを発揮します。
米国が恐れた日本。
日本の復活は、神道指令の真逆を行けばよいだけのことです。
誇りある歴史を学び、皇室を崇拝し、祖先が崇拝した伝統を継承しましょう。
「誇りある日本を取戻す為に・・・」
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日本にも責任があると反日マスコミ
新藤義孝、佐藤正久、稲田朋美の自民党3議員のウルルン島視察は適切な行動であり何ら非難される筋合のものではない。
6年前に韓国の議員が「竹島の日」を定めた島根県議会を訪問して乱暴しようとしたが、日本はその後も韓国議員の入国を拒否したりなどしていない。
ましてや3議員はウルルン島で抗議しようしとしたわけではない。
韓国側はいつものように過剰反応し、横断幕の三議員の顔写真に火を付け、棺桶を用意して侮辱した。 まことに野蛮で下品な民族である。 (訪問を中止した平沢勝栄議員の顔写真まであったのには笑えた。平沢氏はテレビで韓国を批判していたが、負け犬の遠吠えである)
日本側にもそれに劣らず品性下劣なマスコミが、日本国民の意識が未熟とか、感情的だと日本人を批判した。
日本国民の意識が未成熟だから?
フジテレビ「スーパーニュース」(2011/7/2)
韓国メディアは過激報道 なぜ?その背景は・・・ 木村太郎
「21世紀になって領土問題は割と解決してきている。領土問題に頑なだったロシアが領土問題を解決して来ている。それが、フィフティ・フィフティ、つまり領土問題の解決には勝者も敗者もない。これがひとつの国際的なルールになってきているという事なんです。日本もこういう国境問題を解決する事が日本と関係国との間で言えるような関係になってくる時に領土問題が解決するのかなと思っている」 安藤優子
「なるほど。そういう基盤づくりがまだ出来ていないという事の表れなんですね」 木村
「我々の国民の中の意識がそこまで成熟していないのではという気がしますね」 日本国民の意識の未熟さのせいにする木村太郎。
朝日新聞(2005年3月27日)の若宮論説主幹は・・・
「竹島を日韓の共同管理にできればいいが、韓国が応じるとは思えない。ならば、いっそのこと島を譲ってしまったら」
と書いたが、それよりも酷い。
http://www.asahi.com/column/wakayama/TKY200503270067.html テレ朝「モーニングバード」(同上)
小松靖アナ
「結果的に韓国の反日感情を刺激してしまった形になってしまったかも知れませんし、どうなって行くんでしょうか。引き続き見守って行きたい問題ではありますね」 テレ朝「ワイド!スクランブル」(同上)
ヒゲの隊長"入国拒否" ウルルン島訪問の狙いは 金慶珠(東海大准教授)
「国会議員がこうやって正面突破を試みるということは(韓国にとって)むしろ一種の衝撃ですよね。3.11大震災以降、実は韓国の間では日本を支援しようという空気が非常に盛り上がったわけですよね。相当な金額の義捐金というものも集まったわけですが、そういった好意を寄せた答えが今回の訪問であると受け止められた側面が強いと思います」 義捐金と無理にこじつけている。
番組に出演した佐藤正久議員は韓国の支援に感謝しつつも、その一方で、震災の最中に韓国の閣僚が多数竹島を訪問したり、成田に就航するA380のデモフライトをわざわざ竹島上空でしたり、8月5日に住民の居住施設の完成式を竹島でやる、12日には国会の委員会を竹島でやろうとしているのでしかるべき対応をしないと、既成事実を積み上げられて国益を損なうと指摘していた。
「相当な額」というが、日本が国交を認めない台湾ですらもっと多額の義捐金を寄せてくれた。
額の多少で支援を云々するつもりはないが、金慶珠のテレビでの発言にはいつも反感を持ってしまう。 須田慎一郎(ジャーナリスト)
「日韓関係が非常にうまく行っているこのこの時期に何故やったのか」 菅政権の弱腰外交でどんどん竹島の実効支配が進んでいくからだと佐藤氏は答えていた。
川村晃司
「入国拒否は事前に分かっていたではないか。行くのであれば、もっと外交的な努力をしたり、与野党の超党派で行くべきではなかったか」 日本は韓国の入国拒否に抗議したが、回答が来ないまま訪問したと佐藤氏は答えていた。
超党派についてはウルルン島に居た時に国民新党の亀井亜紀子政調会長から一緒にやりたいと電話があったという。 TBS「朝ズバッ!」(同上)
杉尾秀哉
「官房長官が会見していたが、これ以上の対抗措置は現実問題としてできない」 河合 薫(東京大学客員研究員)
「これを見ていると韓国側もそうですが、日本側ももう少し感情的にならずに冷静に対応出来なかったかなあと思いますねえ。韓国側が入国拒否したのは少しエキセントリックだと思いますけど、なんでこの時期に訪問するのかと言う、今は止めた方が良いんじゃないかという声もあったと言いますからねえ」 「少しエキセントリック」などというような反応ではなくて、韓国独特のいつもの過激反応である。
日本が感情的になったとは思わない。テロリストと同じ扱いだと抗議したのは当然である。 みのもんた
「韓国側の言い分は分かりやすいですよね。竹島は自分の物なんだ。実効支配しているんだ。何しにお前たち来るんだと分かりやすいですよね(笑)」 尾崎弘之(東京工科大学院教授)
「日本の外交姿勢に問題があると思う。尖閣諸島問題の対応とロシアのメドベージェフ大統領が国後島に来た時も何も強い事を言わなかった。こういう姿勢を見て、今だったら与し易いと韓国は思った可能性がありますね」 自民党も褒められたものではないが、民主党政権の一層の弱腰外交で舐められてしまったのである。
みのもんた
「100年前、50年前の歴史を勉強する必要がある。我々にも責任があるんじゃないですか。国民一人一人に。われわれがどういう教科書を読んで育ったのか。そういうところが日本はまだ曖昧模糊としている」 日本人に何の責任があるというのだ。日本の領土も国境線も知らない国民が大部分だという事を言いたいのか。
それなら分かるが、どうもそうではなさそうだ。
産経ニュース(2011/08/02)
鬱陵島大騒ぎまずかった?韓国マスコミが反省 【ソウル=黒田勝弘】韓国・鬱陵島視察を計画した自民党議員一行が韓国で入国拒否された事件で、韓国のマスコミに“反省論”が出ている。自分たちが大騒ぎしたことで話題が内外に大きく広がり、結局、「日本では無関心だったのに韓国がしてやられた」(朝鮮日報)「彼らは期待したものを得て帰った」(東亜日報)からという。
2日の韓国各紙は1面トップから特集、社説まで大々的に報道しているが、一行の行動を“政治的ショー”と批判。「彼らは独島(日本名・竹島)問題に関する自らの主張を日韓両国および国際社会に知らしめ、当初の政治目的を十分に達成した」(韓国日報)と評価している。 その上で「独島を紛争地域化しようとする日本の意図に巻き込まれないよう慎重な姿勢が必要だ」(東亜日報)と“反省論”を展開している。 これまで最も強硬論を主張してきた朝鮮日報はこの日、1面での報道を控えた。記事では専門家の意見として「韓国政府が(入国拒否など)真正面から対応したため、彼らの主張を宣伝する場を与えたようなもの」と伝え、こちらも反省論になっている。 一方、一行が入国拒否に遭い長時間、空港内で待機させられた際、食事にビビンバを食べ、おみやげにノリを買って帰ったという、いわば“韓流”への関心も注目の対象になった。一行の余裕とユーモアを誇示したかたちになったため、これにも「してやられた」という感じがうかがわれる。 ****************************************************
竹島は日本の領土である。韓国は国際法廷を逃げるな!
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