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石垣市の市議が尖閣に上陸したことで
なんと中国外務省から理不尽な抗議を受ける始末。
なんとなんと不甲斐ない!
中国の艦船が尖閣周辺にしょっちゅう現れるようになってしまい、
今の調子だと
尖閣に中国軍が上陸して既成事実を作ってしまう懸念がさらに高まってきます。
中国に睨みをきかせるために、 自民党政権末期の置き土産、
与那国島への陸自の配備計画を急速に進めなければなりません。
ところが今年度3000万の調査費に続いて
新年度予算になんとわずか10億円?
一体何ができるというのでしょうか
まさか年度末の来年3月までに土地を購入し、駐屯地の整備と200人分の隊舎を作ればいいと思っているのでしょうか。
監視部隊配備が15年度末まででよいと思っているのでしょうか。
もうそのような状況ではありません。
レーダー設備が完成して監視部隊が着任するまでのあいだ、
普通科の一個小隊でもいいから、まず現地に先遣隊を出して
「陸自が来たぞ」という姿勢を示すことです。
簡易プレハブであろうと野営テント(隊員は大変だろうが)であろうと、
まず駐屯の事実を作ることです。
まず施設大隊が行って工事をするという手もあります。
駐屯部隊には携行対空ミサイルも持たせたい、対艦ミサイルも与えたい。
海自については石垣島に大型艦が着岸できる専用の桟橋(水深で難しいか?)や
有事の場合の物資集積所も必要だろうなどと
いろんなことを思ってしまいます。
でもとにかく、まずは行くこと!
決して敵の後手にならないことです。
尖閣に中国軍部隊が上陸してしまってからでは、全てが後手になります。
現地住民の反対運動はいつもどおりあるようですが、幸いにも町の議会は
自衛隊に来てほしいと言ってくれているのです。(動機は何であろうと)
台湾と目と鼻の先ですが、台湾は反対どころか、安心感を感じるでしょう。
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