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良識ある日本国民の皆様には、2月11日の紀元節はご存知だと考えます。

本日、2月11日は、2672年目の日本が建国された日で、昭和41年の祝日法改正で「建国記念の日」と定められていますが、日本の正式な呼称では「紀元節」です。

明治5年(1872年)に明治政府は、初代「神武天皇」の御即位をもって日本紀元元年とする旨を定め、明治6年に紀元節は2月11日と定めて、国民の祝日となりました。

「神武天皇とは」

高天原の最高神たる天照大神の御子孫になられます。お名前は「かむやまといはれびこのみこと」、『古事記』では「神倭伊波礼毘古命」、『日本書紀』では「神日本磐余彦尊」と表記されています。

神武天皇は、日向国(現在の宮崎県)にお生まれになりました。この日向国は、天照大神のお孫の神様が、高天原からお降りになられた場所です。お若い時は、日向国の高千穂宮におられました。しかし日向国は西方に片寄ってあるため、日本中を治めるには不都合がありました。

そこで、東方へ都を移したほうが良いであろうとお考えになって日向国を出発、途中の戦で兄君を亡くすなどの艱難辛苦を乗り越え、日本を平定されました。そして大和国(現在の奈良県)の橿原の宮でご即位なさいました。宝算137歳(127歳とも)で崩御され、御陵は畝傍山にあります。

「皇紀とは」

神武天皇が大和の橿原の宮でご即位された年を、皇紀元年と定めた紀元のことですが、皇紀元年とは西暦前660年(BC660年)で、「紀元二千六百年」の歌には「金鵄(キンシ)輝く日本の、栄えある光身に受けて、今こそ祝へこのあした、紀元は二千六百年、ああ一億の胸は鳴る」とあります。

「金鵄とは」

日本書紀の建国神話にある、神武天皇の東征(征とは、正しきを行うという意味)に際し、神武天皇が持つ弓の上端に金色の霊鵄がとまり、金色のまばゆい光を発すると賊の目がくらみ、征に導いたという金色のとびのことです。

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建国の神話は日本の歴史を連綿と生き続けて、王朝が次々と交わる国のなかで、奇跡ともいえるほど稀な例となったのは、私たちの祖先が、建国の歴史とともに一系の天皇を戴くことに畏敬の念と誇りを持ち続けたからです。

「日本書紀」によれば、紀元前660年、初代神武天皇が橿原宮(現在の奈良県)で御即位した日を現行暦に直せば2月11日にあたり、反日勢力は根拠がないと否定しますが、「紀元節」は科学的にも立証されています。

「紀元節とは」

2月11日は建国記念の日ですが、大東亜戦争終結直後までは「紀元節」と呼ばれており、紀元節とは、初代「神武天皇」の即位を我が国の紀元元年として奉祝する日のことです。

『日本書紀』によれば、神武天皇の即位の日付は「辛酉年 春正月 庚辰 朔」であり、神武天皇の即位年の「辛酉年」は、『日本書紀』の編年を元に計算すると西暦紀元前660年に相当し、即位月は「春正月」であることから立春の前後で、即位日の干支は「庚辰」です。

そこで、西暦紀元前660年の立春に最も近い「庚辰」の日を探すと、グレゴリオ暦 (太陽暦) 2月11日が特定されました。

なお、「朔」とは新月の日であり、現代の天文学の知識に基づいて「神武天皇」の即位当時の西暦紀元前660年の月齢を計算すると、2月11日は新月に当たり『日本書紀』の記述の正確性は「科学的」にも裏づけられていますし、この特定は、当時の文部省天文局が算出し、暦学者の塚本明毅が精査して行われました。

明治5年(1872年)、明治政府は太政官布告第342号において、神武天皇の即位をもって日本紀元元年とする旨を定め、明治6年(1873年)の太政官布告 第344号において、紀元節は2月11日と定め、また、その他の国民の祝祭日が定められました。

昭和23年に日本占領軍の圧力よって祝祭日の変更があった時、紀元節は世論の多数(81%)に反していったん廃止されましたが、日本が昭和27年に主権を回復して以来、紀元節の復活を求める国民運動が盛り上がり、昭和41年12月の国会で「建国記念の日」として復活しました。

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秩父宮殿下による「八紘一宇」の書(宮崎市の平和台公園)

「日本書紀」巻第三神武天皇の条に、「掩八紘而爲宇」<八紘(あめのした)を掩(おお)ひて宇(いえ)と爲(なさ)む>、という言葉がありますが、やがて「八紘一宇(はっこういちう)」として使われるようになりました。

戦後、GHQや反日左翼は、「全世界を、侵略戦争によって天皇を頂点とした1つの国家に統一する」として、日本の侵略戦争のスローガンのようにしていますが、これは事実ではありません。

「八紘一宇とは」

神武天皇が述べられ建国の理想である「八紘一宇」は、「八紘」は天地の四方八方あらゆる方角で世界中みんなということで、「一宇」は一家のことであり、世界中の人々が一家族のように仲良く相和し、扶け合い、生かし合って生きていくという意味です。

世界中の国々の民族が互いに「魂の兄弟」として一つに睦び合い、それぞれの国々にはそれぞれの都があり、それらを兼ねて世界連邦の都をつくり、共存共栄して行こうと、全人類を一家の如く考える平和な思想です。



これまで125代のすべての天皇に共通していることは、初代「神武天皇」の男系子孫ということですが、これが約2700年継続いている男系護持の伝統で、日本のあり方、国体を護持すべきです。

初代「神武天皇」の即位が日本の紀元で、明治憲法第一条には、「大日本帝国ハ万世一系ノ天皇之ヲ統治ス」とあり、皇室典範には、「皇位は、皇統に属する男系の男子が、これを継承する」と定めています。

男系とは、天皇の父親が天皇、または天皇の血筋で、父親を遡っていけば、初代「神武天皇」に辿り着くことですが、約2700年継続している皇統は「万世男系」ですから、全ての天皇とは神武天皇の男系子孫になるのです。

第25代「武烈天皇」と第26代「継体天皇」とは10親等の隔たりはありますが、約200年以上遡っていけば、第15代「応神天皇」を同じくする、神武天皇の男系子孫になるので、皇位継承は皇統で万世男系を護持しています。

明治以前に女性天皇は存在しましたが、第37代「斉明天皇」の夫は「舒明天皇」ですから第38代「天智天皇」は男系、第43代「元明天皇」の夫、「草壁皇子」の父は「天武天皇」ですから第44代「元正天皇」も男系、女系継承はありません。

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皇室典範を改正して「女性宮家の創設」は、いつの日か、「女系天皇」の容認になる可能性は否定できないのですから、約2700年継続している皇統は、男系による皇位継承を護持すべきです。

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皇紀2672年の紀元節を奉祝し、日本の平和と日本民族の繁栄、世界全人類の平和を願いましょう。

良識ある日本国民の皆様、紀元節についてご考慮下さい。

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転載元転載元: 近野滋之・民族主義者の警鐘

靖国の魂

靖国神社
 
 
最近筆者は、靖国神社、神社、武士道に関する記事を書かせていただいています。
我国の習俗であり、文化、精神の継承の根幹であるからです。「魂」の存在があり、その「魂」に恥じぬ行いをしてきたのが日本人だからです。
 
日本人にとって、「死ぬ」ということは、仏教で説いているように、十万億土(おくど)のかなたに消え去っていくということではなく、死後人はやがて祖霊(それい)となり、さらに祖先神(そせんしん)へと昂(たかま)っていき、この世の子孫の生活を見守っていて下さると考えてきました。
「祖先の神があってこそ生まれ出た自分、その自分もやがては祖先の神のもとへと帰っていくのだ。」というのが、日本人の昔からの考えかたです。
また、四季の移りかわりに敏感に反応しながら生活のいとなみを続けてきた私たちの祖先は、農耕民族として太陽や雨などをはじめ、自然の恵みは、何よりも大切にしました。
自然界に起こる様々な現象、天変地異、それを神さまの仕業として畏(おそ)れ敬(うやま)ってきたのが「やまと民族」の魂です。
 
昨今の天変地異は現世の我々に対しての、神々の怒り、警鐘であると筆者は思います。
大東亜戦争以前にも、一部の国民には邪悪な思想にとりつかれた愚かな者たちがいましたが、総じて日本国民は、神々を崇敬し、皇室を敬い、同胞をいたわる民族でした。
大東亜戦争で亡くなられた方々も66年が経ち、故人を直接知る人も少しづつ減ってきています。地方によって「弔い上げ」の風習が違いますが、総じて「弔い上げ」を終えると、死者の供養は仏教的要素を離れ、それまで死者その人の霊として個性を持っていた霊は、「先祖の霊」という単一の存在に合一される。これが祖霊です。祖霊は、清められた先祖の霊として、家の屋敷内や近くの山などに祀られ、その家を守護し、国を護り、繁栄をもたらす神として敬われるのである。前述の通り、先祖の霊を「ホトケ様」「カミ様」「ご先祖様」と呼ぶことにはこのような意味があるのです。
 
しかし、靖国の英霊に対し、誠の「弔い上げ」ができているのでしょうか?
自国の歴史を侮蔑(ぶべつ)し、他を責めることによって、自己の保身に汲汲(きゅうきゅう)たる日本人が如何に多かったか・・・
失敗を誇張し、他を責めた本人は生きていて、場合によっては金儲けに走っている。大東亜戦争で亡くなられた方々は、二百五、六十万人になります。
彼らは皆、祖国を信じ、悔いなく亡くなられた。自己の命を捧げて悔いなきものをもつことこそ、悲しいことですが、生の最高の充実です。
それに石を投げるような安易な利己主義者は恥ずべきです。
それらは、今尚変わってはいません。

平成13年8月13日に小泉首相が就任以来はじめて行った靖国神社参拝に対して、日本人・韓国人639名の原告が首相の参拝の違憲確認・差し止め、原告の宗教的人格権の侵害への損害賠償を求めました。
あろうことか靖国神社も被告になりました。
畏れを知らぬ愚行です。
これに対して、首相の参拝を支持する人々が裁判補助参加制度を利用して、靖国神社側の弁明を行おうとし、岩井益子氏(当時84歳)の陳述書提出もその一貫でありました。
岩井氏は新婚1年半で出征した最愛の夫をルソン島での激戦で亡くした。終戦後、夫の死亡認定を受取り、唯泣き続けたととのことです。

その陳述書の「裁判について」で次のように述べてられています。

さて、今回、首相が靖国神社に昨年8月13日に参拝された事を不服とする方々が、全国で裁判を起こされているようです。とりわけ、ここ大阪におきましては、あろう事か、靖国神社までもが被告とされています。私ども遺族といたしましてはこのような原告の方々の主張はとても放っておけるものではありません。私のような靖国の妻をはじめ、ほとんど全ての遺族の怒りと、血涙を絞らしめるものです。
もし、首相が靖国神社に参拝されたことで心が傷つけられると言う方がおられるのならば、靖国の妻といたしましては、靖国神社が国家護持されず、外国の意向に気兼ねして首相の参拝すら思うにまかせず、天皇陛下の御親拝も得られない現状はその何万倍、何億倍の心が傷つくことでございます。私にとって夫が生前、戦死すれば必ずそこに祀られると信じて死地に赴いたその靖国神社を汚されることは、私自身を汚されることの何億倍の屈辱です。愛する夫のためにも絶対に許すことの出来ない出来事です。靖国神社を汚すくらいなら私自身を百万回殺してください。たった一言靖国神社を罵倒する言葉を聞くだけで、私自身の身が切り裂かれ、全身の血が逆流してあふれだし、それが見渡す限り、戦士達の血の海となって広がって行くのが見えるようです。

この陳情書が公判で読み上げられたときには、法廷全体が息を呑んだように静まり返ったといいます。

また、岩井氏は、「先の戦争に対する考え方はいろいろあるでしょう。しかし、お国のために尊い命を捧げられた方々の御霊を偲んで慰霊することは日本人として当然のことだと思っています。それは、あの戦争の意味を問う以前のことです」
「私は、原告の方々も靖国神社に参拝すべきだといっているのではありません。韓国の大統領に参拝をお願いしているわけでもありません。日本の総理大臣が、英霊との約束を守り、靖国神社に参拝するのは当然だと言っているのです。このままではもの言えぬ英霊があまりにも可哀想です」と、日本人の矜持を述べられています。

「大阪アジア靖国訴訟」で戦われた、徳永信一弁護士は靖国訴訟についての根っこを活動報告で次のように述べられています。(一部抜粋)

小泉首相の靖国参拝を非難し阻止するための政治的手段として裁判を利用し、その話題性を得るためにインターネットで原告を募集し、在韓の韓国人遺族119名を原告に配し、被告に靖国神社を加えたのである。靖国神社に対する請求は小泉純一郎が「内閣総理大臣として靖国神社に参拝するのを受入れてはならない」というものであり、靖国神社の宗教的活動も認めない目茶苦茶である。政治的パフォーマンスなら、それらしく堂々と公共の場、あるいは政治的舞台で行えばよい。応訴を拒否できないことをいいことに、靖国神社を法廷に引っ張りだし、一方的な誹謗を浴びせて貶めるとは何事か!
靖国応援団として闘う中で痛感したことは、靖国神社に息づく歴史や伝統に対し、軍国主義や国家神道というステレオタイプなレッテルを貼ることに執心する原告たちのイデオロギッシュで原理主義的な独善であった。原告に名を連ねたのは反天皇を掲げるキリスト教諸派、神社神道を敵視する浄土真宗左派、宗教を否定する積極的無神論者、反日的な在韓・在日韓国人・・・。彼らの主張が多数の宗教・宗派を共存させてきた日本の伝統に合致するとは思えないし、多様な信教の自由を保障するものとも思えない。政教分離が信教の自由の保障を目的とするものであるならば、彼らの独善的偏狭さは、信教の自由に反するように思える。多神教的なアミニズムと神仏習合にみる多重信仰、言挙げせず教義にこだわらない寛容さを特徴とする日本の宗教文化は、民族と宗教の衝突が激化する21世紀にあっては、もっと見直される必要があるはずだ。




東日本大震災でも多くの同胞が犠牲になりました。
亡くなられた方々の思いもよそに進まぬ被災地の復興。
靖国訴訟も根っこは同じです。
日本人は死者との約束は必ず守る民族でした。
これは肉体は滅びても、「魂」は存在しているという考えかたが古来よりあったからです。
 日本人は古来より、罪、穢(けが)れを嫌い、清浄(せいじょう=清らかな状態)を尊いものとしてきました。心に一点の曇りもないことをいいます。
これが日本人の魂なのです。
 
嘘、偽りが横行する今日、いつまで、こころない人々は護国の神々に石を投げ続けるのでしょうか?

死者との約束を守れぬ日本人は、日本人とは言えません。
護国の神々こそ、武士であり、日本人の魂なのですから・・・

転載元転載元: 美しい国

 
イメージ 1
 
 
イメージ 2前回、「日本人よ、覚醒せよ! 日本国憲法の正体」の記事に対して、daystyle2010 yukariさんからこのようなコメントを頂きました。
「第二十四条のくだりで驚きを禁じえませんでした。家庭を放棄してまでの女性の社会進出が何故必要なのか。日本は元々、共同参画の確立した国家であったと思います。最近の若い女の子の発想は、まず自分の自由確立と個人の権利の主張です。これでは我が身を呈して夫や子供に尽くすといった女にしか出来ない行為も馬鹿げたものに感じてしまいます。こんな事で本当に女は幸せになれるのでしょうか? 」2012/1/28() 午前 8:23) 
 
yukariさんのこのコメントのご指摘は今の日本の家族と女性の在り方を考えさせるものです。
「自由確立と個人の権利の主張」と「こんな事で本当に女は幸せになれるの」。それと「我が身を呈して夫や子供に尽くすといった女にしか出来ない行為」という部分。
 
ユダヤ人の長老モーゼ氏は日本の男女同権に対してこう書いています。
「人間は自然の摂理として両性は全く異なった天分を持たされているにもかかわらず、これを単純に平等に扱おうというわけである。これは自然の摂理に対する冒涜である。」
また、こうも書いています。
「戦前の日本人には『男は度胸』『女は愛嬌』という言葉があった。これは皆様も欧文に翻訳するとき困った経験をお持ちであろうと思う。この『度胸』『愛嬌』に相当する欧米語が見つからないのである。しかしこれは当然のことである。なぜなら、この両者は欧米人の男女とも持ち合わせていないのであるから・・・」
日本の先達たちが長い歴史の中で営んできた日本の家族の在り方、男女の在り方。これらをどんどん変えていくことが日本にとっていいことなのだろうか・・・。
 
イメージ 3男女共同参画。昔から女性も働いて社会に貢献しており、それ以上に家族の中にあって家を守っていたわけです。にもかかわらず男女共同参画、それにリンクして保育所を増やして益々女性を家庭から社会に出して働かせようとする。人口減による労働力不足を補うというのはまやかしとしか聞こえない。さらには夫婦別姓、戸籍の廃止、児童虐待など、これから日本はおかしな方向に向かいつつあります。
共産主義的政策、つまりかつてのソ連のように女性を働かせて、子供は国が預かり、そうしているうちに出生率が激減していきました。家族崩壊の先には少子化という問題もあることを日本もその戒めとしなければいけません。
 
以下、ユダヤ人モルデカイ・モーゼ著『日本人に謝りたい』より掲載させて頂きます。
・・・・・
 
我々ユダヤ人の理想のお手本となるべきものに日本が戦前誇った家族制度があった。
面白い話を一つ紹介しよう。
かつて「国際連盟」の労働部長であったユダヤ人、アルベール・トーマが日本の労働事情調査のため来日した。面白い話というのは、アルベール・トーマが来日し、日本へ階級闘争の激化工作をしようとしたとき、その前に立ちはだかったのが、日本の強固な家族制度だったのだ。
アルベール・トーマは、「日本では家族制度が強固なため階級闘争、つまり労働運動の激化を仕掛けることは非常に困難である。なぜならば、労働者は失業しても労働運動などする必要はない。家族が暖かく迎え入れてくれるからである。この家族制度をなんとかしない限り、日本へ階級闘争を持ち込むことは難しい」といっているのである。
アインシュタインもまた来日した時、日光の金谷ホテルからドイツのユダヤ機関へ手紙を書いているが、その中に日本の家族制度の立派さを書いているのである。
 
かくの如く、日本の家族制度はこれまた類い稀な存在であったのだ。
戦前の日本の家族制度にはとても及ばないが、現在世界中で一番この家族制度というものを強固に有しているのは我々ユダヤ人社会であろうと思う。この点、我々は常にそれを誇りとしている。
ここでまた日本人にお詫びしなければならないのであるが、この日本のすばらしい家族制度を破壊したのは我々ユダヤ人なのである。具体的には、占領改革の時ニューディール派(GHQのマルクス主義者)が行なったものである。
前述のアルベール・トーマの件でもお分かりと思うが、ユダヤ人がマルクス主義的変革を実行するためには、家族制度は国内の君主制といわれる如く邪魔な存在だったのだ。家族制度が「小さな君主制」としてユダヤ民族のマルクス主義的変革事業の邪魔になるということは、何も今日昨日の問題ではなかったのである。
 
現在のユダヤ人社会では戦前の日本にあったようなすばらしいものではないにせよ、家族制度というものは固持されている。恐らく世界一のものではなかろうか。
親と子は多くの場合同居している。これは決して住宅難のせいではないのである。子は年老いた親の面倒をよくみるのである。特に親孝行という言葉はもっていないが、将来できるかも知れない。また、親類づきあいも密である。安息日には大抵どこかの親類と家庭で交わるのを普通とする。我々は戦前の日本の家族制度を見習いたいのである。
 
ユダヤ人は福祉ということはあまり考えない。これは家族制度のアンチテーゼ(正反対)だからである。福祉とはただ食わせるだけといえるかも知れない。老人ホームに例をとると、そこでの老人に保証されているのは餓死しないということだけである。生き甲斐というものは何も保証されていない。
然るに家族制度の枠内の老人は子の成長、孫の成長を楽しむという生き甲斐をもつことができる。どちらがいいかは、議論の外であろう。
 
日本では戦後、ニューディール派の改革で姦通罪というものが外されてしまった。これも家庭の不和を増長させる重大な要素であると考えられ、家族制度の破壊を狙ったものであると私は考える。ユダヤ人の社会では、現在でも姦通ということはまずあり得ないのである。十戒において厳に禁ぜられているからである。
 
女性の社会への進出というと何か進んだ制度の如く感じるかも知れないが、家族制度という観点から見た場合、これもやはり崩壊へ導く要因であるようである。
 
・・・・・ 
 
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転載元転載元: さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」

 
危ない危なくないと色々言われている福島ですが、私は最初から一貫して「何の問題も無いから住民を早く帰せ」と主張してきました。
それは核武装に関していろいろ調べていくうちに、放射線に関しても調べてきたからです。
色々な本を読みましたが、必ずデータの裏付けのある本に限っていました。
色々な意見のある中で、誰の言う事を信用していいのかわからない時がありますが、そういう時は誰がデータを握っているのか?データに基づいて発言しているのは誰なのか?を考えれば解ります。
データの裏付けを示せない曲学阿世学者の武田や小出や児玉や売らんかな売らんかなの似非ジャーナリスト広河や広瀬の本などは一冊も読んでおりませんが、それは長年のサラリーマン生活(なかんずくQC屋暮らし)の中で蓄えてきた世間智と言うべき物でしょう。
過去に起こった事と、今現在誰かが言っている事を比較してみれば誰を信用すべきか一目瞭然ですね。
データを握って、データを基にして発言しているのは、大阪大学名誉教授の近藤宗平氏や長崎大学の山下教授や、そして今回APAグループの懸賞論文の最優秀賞を受賞された札幌医大の高田純教授です。
高田教授の論文を是非読んでみてください。ブログでは字数に限りがあり、全文を掲載出来ません。
 
 
この中で自分の身に照らして「なるほどそうだ」と思ったのがこの部分です。
 
嘘の反核運動
 反核運動や左翼運動を盛にした団塊世代の背骨や、今の四十代の骨格には大目にメイドインチャイナの放射性ストロンチウムが沈着して、彼らの骨髄が毎日ベータ線被曝している。ただし、そのベータ線で白血病にはならないと、私は判断している。数ミリシーベルトの線量では健康に影響を与えないのだ。世界一の長寿国が数ミリシーベルトの骨髄被曝が問題ないことを証明している。

 私はビキニ第五福竜丸事件のあった昭和二十九年に生まれた。こどもの頃、雨が降ると濡れるな、頭が禿げるぞと盛んに言われたが、だれも禿げた友達はいなかった。
 
 
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   ↑支那の核実験によると思われる東トルキスタンのクレーター
 
 
そうかあ!俺の骨の中にはストロンチウムが沢山あって、ガキの頃から内部被曝している訳なんだ。(何を今更、白々しいw)
 
私も子供の頃に大人に言われました。
「中国の核実験の放射能が降ってくるから、雨に濡れると禿げちゃうよ」なんてね。
でも、雨の中でも近所のガキどもと真っ黒になって遊びまくってたけど、確かに近所のガキどもで禿げた奴はいなかった。「何でも良くたべなさい」と言われて食べていたけれども、近所のガキどもで癌になったヤツは今もいない。今現在健康なのは高田教授の説の正しさを物語っているのでしょう。
なんたって、GSなんてやっていられるくらい健康なんですからwww
 
 
 
私は高田教授や近藤名誉教授などの説が正しいと確信しておりますので、ホレこの通り。
 
 
 
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福島のお米を美味しく食べさせて貰っております。
去年の新米が出回ってから、福島→茨城→白馬→福島→茨城→白馬の順番でお米を食べています。
最も美味しいのは白馬産のコシヒカリですが、これはコンテストに出すお米の残りを貰って来たので仕方がありません。
しかしホルミシス効果で私を健康にしてくれるお米は福島と茨城でありましょう。
 
 
 
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わが国土は今も美しいのだ。
 
 
 

転載元転載元: 日本核武装講座

 
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以下、産経新聞社説より掲載いたします。
・・・
学校給食があるのに、一部の児童生徒は家から持参した弁当を食べる。福島第1原発の事故後、 東京都内の学校ではこうした光景が増えている。放射能への不安が寄せられるなか、食材の安全性や給食の安全性に疑問を抱いた保護者が、わが子に弁当を持たせ始めたためだという。わが子を守る。身の安全を保障してあげたい。そうした親心までは否定できない。だが、こうした親の要望に科学的根拠があるとは言い難い。誰もがやり出せば、学校給食という制度自体が成り立たなくなる。
学校給食は児童生徒が同じ食事を皆で配膳して、味わうことに意味がある。教育活動の一環でもある。保護者の不安は、分からないでもないが、最近の弁当持参は、やはり過剰反応だと言わざるを得ない。東京都の文京区や目黒区、江東区、稲城市などでは、保護者からの要望に応じて弁当持参を認めている。手続きをすれば給食費を払わなくて済む自治体もある。保護者との話し合いで納得が得られず、やむを得ず受け入れている場合がほとんどのようだ。学校も給食食材の産地を掲示したり、測定器を使って調理済み食材の放射能を計測したりと不安の払拭に取り組んでいるが、「それでも心配」とする声が尽きないのが実態だという。文部科学省も「無条件には認められない」としながらも「無理に食べさせるわけにもいかず、納得していただけなければ致し方ない」と困惑を隠さない。だが、そもそも学校給食には、同じ食事を楽しむことで子供たちに社会生活のマナーを学ばせ、偏食を正すなどの役割がある。なにより「栄養や食材の産地などを学ぶ、各教科と関連した『教材』としての側面を持つ」(文科省)ことを忘れてはならない。
被災地はいまなお、安全だとされた農産品が忌避される風評被害に苦しんでいる。福岡市では昨年、福島県の生産者支援に販売所を開設しようとしたところ、「汚染農産物を持ち込むな」などの抗議メールで断念に追い込まれた。こうした例は後を絶たない。子供たちには、そうした実態の理不尽さこそ学んでほしい。学校側も親も、何が本当に子供たちに教えるべきことなのかを改めて思い返してほしい。(2012.1.22 産経新聞社説より)
・・・・・
 
「二元論」という思考があります。難しそうですが何も難しくない単純なものです。
もともとユダヤ教の思考でありユダヤ人が基本にしてきた考えです。
この考えを元にしてユダヤ人がつくらせたのがマルクス主義という“虚構”です。
このマルクス主義を絶対としてきたのが共産党、社会党であり、戦後東大など日本の主要なところに送り込まれたマルクス主義者(左翼)が部下や学生を左翼闘士に育て上げ、彼らを官僚や大学などに送り込んでその勢力を次々拡大してきて今の日本があるのです。今の日本の重要部分はほとんど左翼に抑え込まれ、そこにシナ工作員や在日などが入り込んで日本を悪い方に変質させているのであります。つまり、戦後日本を支配してきた、いや今も支配しているのがこの構図なのです。
「連合国」=善、「枢軸国」=悪 というのは日本人が教わってきた歴史観であり今もそう信じている日本人は多いのでしょう。しかし、事実が見えてきた目覚めた日本人はその嘘に気付きはじめています。「連合国」こそ悪であると。
 
話はそれましたが左翼の論理というのはここを基本としています。
つまり「悪」をつくり出し自分たちはその悪に対峙する「正義」だという“現実を全く無視した虚構”をつくるのです。そしてそれに利用するのが彼らのいう「弱者」です。
しかし、日本人はそういう弱者に対しては日本の美徳である慈悲の心をみせてしまい、簡単に騙されてしまうのであります。
 
イメージ 3学校給食の問題にしても左翼が扇動しそれに騙され利用されている親の姿があるのでしょう。また親自身が左翼市民団体の場合もあるでしょう。
「原発」「放射能」を悪、として「反原発」という彼らの反核闘争に利用しようとしているのです。
左翼にとっては「給食」などどうでもいいのです。騙しやすい親や子供をうまく利用して「反核」の同意者を増やして、日本から原発を無くして電力不足の混乱と国力低下、核アレルギーを植え付けようとしているのでしょう。
 
さて、この給食で大騒ぎしているのは東京都内となっていますが、今まで散々福島の原発のお陰で裕福な暮らしを満喫しておきながら、一旦事故が起きれば手のひらを返したように福島原発を「悪」のように言って自分たちは被害者であるかのようなその態度。福島県民は誰のために今も苦悩しているのかよく考えてほしい。 これではまるで、感謝知らずで自分のことしか考えない韓国人のような民度であります。 しかも子供、子供と子供を前面に出していますが、そういう親に限って自分の命の心配が一番なのかもしれない。
イメージ 4学校給食というのは一週間のうちでせいぜい5日で、しかも昼だけであります。
その安全性は確認済みであり、それをも不安というなら自分の持たせる弁当は本当に安心安全であるのか、また休みの日や夕食に外食や弁当、飲み物などをいろいろ買って食べることも本当に安心安全と言えるのか、それこそ疑い出せば食べるものなどなくなってしまうかもしれない。
であるのになぜ給食だけなのか呆れてしまいます。
それでなくとも大気中には必ず放射能は存在するものであり、福島原発以上の放射能が過去の米、ソ、チャイナなどの核実験によって日本の上空に大量にまき散らされてきた経緯もあり、今も黄砂などに多くの放射能が紛れ込んで日本に飛散しており、報道されないチャイナの原子力潜水艦の事故や原発の事故などもあり、また先ごろ世田谷区で発見された放射能の含んだ瓶などが放置されたようなこともあるのです。今回大騒ぎしている人たちが豊かさを享受している間に知らず知らずに周りは放射能だらけという現実があるのです。
全く現実を無視した虚構に踊らされている親たちの愚かさに呆れますが、本人たちは真剣なのでしょう。 “弱者”を利用した日本人らしい騙され方だと言っておきたい。
 
私も被災地に住んでおり、震災直後から原発の放射能で地元農家の野菜が風評被害で出荷停止になって農家の方々が大変苦しんでいました。そのような中、震災の復旧工事で大変忙しかった最中、我々県の建設業界が一社数十万円を出し合って、その売ることのできない農家の野菜を買い上げて、それぞれ自分の会社の従業員や業者に無料で差上げたら、みんな喜んで持って帰っていきました。こういうことはマスコミが一切取り上げないので誰も知らないことかもしれませんが、福島原発に近い我々の地域でさえ、事故直後のあの混乱の中、そんな馬鹿げた過剰反応はしてこなかったのです。
しかし、それよりもかなり遠い東京で騒いでいることに呆れ、また同じ日本人として悲しく感じるものであります。自分勝手、個人主義も行き過ぎるとこうなるものであるという典型であるかもしれません。
福島に住んでいた今は亡き大兄・敬天愛人さんの嘆きの声が聞こえるようです。
 
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転載元転載元: さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」

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