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あの田母神氏、渡部氏も激賞 「真の近現代史観」放射線論文が最優秀賞 福島県民は誰も甲状腺がんにならない

産経新聞 1月15日(日)13時16分配信
 元航空幕僚長の田母神俊雄氏が第1回の最優秀賞に選ばれて騒然となった「真の近現代史観」懸賞論文。第4回の選考では札幌医科大の高田純教授(57)による論文「福島は広島にもチェルノブイリにもならなかった〜東日本現地調査から見えた真実と福島復興の道筋」が最優秀賞(賞金300万円)となった。理系論文での異例の受賞で、現地調査を積み重ねた上での大胆な結論は世間に衝撃を与えそうだ。田母神氏も激賞する論文の中身とは…。(溝上健良)

 昨年12月8日、日米開戦70年の日に開かれた表彰式では、主催したアパグループの元谷外志雄代表が「今回の論文はすばらしい論文だが、近現代史という観点から(受賞は)どうか、という話もあった。ただ戦後の歴史は核をめぐるせめぎ合いの歴史であり、核を抜きにして歴史を論じることはできないのではないか、ということで審査員が全員一致で最優秀賞に選出した」と選考経緯を明かした。選考にあたっては氏名、経歴などは伏した上で論文の中身だけで判断したという。核をめぐる現代史の裏面を描いた論文も見事だが、審査委員の見識が光った選考結果だったともいえる。受賞論文は、アパグループのホームページで全文を読むことができる。

 この論文をはじめ、受賞作13編を収録した論文集「誇れる国、日本IV」の出版発表会が続いて行われ、審査委員長の渡部昇一・上智大名誉教授は「原発事故後、高田先生が福島第1原発の門の前まで普通の服装で行った写真が雑誌(「週刊新潮」「WiLL」)に掲載されているのを見たが、『ある程度までの放射線はぜんぜん危なくないんだ』というよほどの自信がなければできないこと。その方に賞を差し上げることになったことを、大変よろこんでいます」と、高田教授の取り組みを評価した。付言するなら高田教授と同様に、信念にもとづいて原発の門前まで調査に訪れた評論家・副島●(=隆の生の上に一)彦氏の行動もまた、高く評価されるべきだろう。

 今回から審査委員に加わった田母神氏は「日本政府が先頭に立って『福島は危ないんだ』と証明しようとしているが、こんなバカなことはない。先日、東京・世田谷区の民家床下から1時間あたり660マイクロシーベルトの放射線を出しているラジウムが見つかったが、その家にずっと住んでいた90歳過ぎのおばあちゃんはピンピンしている。その程度のことが、マスコミによってあおられている。あおればテレビの視聴率が上がる、新聞や雑誌が売れる、薬も売れるということになり、ビジネスに徹底的に利用されている」と放射線をめぐる現状批判を展開。さらに「エネルギー供給量とGDPは比例する。(原発停止で)エネルギー供給量が減ればGDPはさらに縮小し、デフレは続き、日本の会社は米国や中国にどんどん買収されることにもなりかねない。放射能についての認識は“第2の歴史認識”で、これを克服していく上で、この高田先生の論文をぜひ多くの国民に読んでいただきたい」と熱弁をふるい、受賞作を激賞した。

     ◇

 約800人が詰めかけた出版記念パーティーで、高田教授は「今回の受賞の意味は2つあると思う。ひとつは、福島県民は今回の原発事故による低線量の放射線によっては1人として健康被害を受けないという真実を国内外に広く知らしめることになるということ。第2点は、原発の20キロ圏内が(警戒区域に指定されていて)人が戻れない状態になっているが、この圏内の復興に大きく結びつくことになる」と切り出した。なにしろ今回の事故では過酷な環境におかれた原発の作業員ですら、放射線で死亡したり入院している人はいない。そうした中でわずかな放射線を必要以上にこわがることは、福島の復興をさまたげることに直結する。事実を冷静に見たい。

 高田教授は警戒区域の復興策として、原発20キロ圏内の表土を10センチ削り取って除染し、それを海岸に埋めた上で表面を厚さ1メートルのきれいな土で覆い(これで放射線はほぼ防げる)「防波堤公園」をつくることを提言している。関東大震災の際には、がれきを埋め立てて横浜の山下公園がつくられた先例もある。陸上で汚染土の中間貯蔵施設の設置が難航している中、埋め立て案は現実的な提言といえそうだ。

 広島大で研究生活を送った経験のある高田教授は、広島の原爆投下後に降った「黒い雨」による被害状況について「池の魚が、雨に含まれていた強烈な放射能によって多数死んだ。また黒い雨にぬれた牧草を食べた牛が下痢をし、雨にぬれた子供たちの頭ははげた」と紹介。いずれも一度に大量の放射線を浴びたことによる障害だが、福島ではどうだったのか。高田教授は原発周辺に取り残されていた動物に着目し「4月上旬に現地調査で第1原発の門まで行ったが、周辺でも魚が死んでいるわけでもなく、渇きで死んだ牛はいたが、多くの牛は元気で生きていた。牛の状態を見ると、はげた牛はいない。見た瞬間に、広島の黒い雨と、福島の放射線はぜんぜん(レベルが)違うものだとわかった」と解説した。一方で、「チェルノブイリでは1万6千頭の牛や豚をトラックに乗せて避難させたが、菅直人さんは20キロ圏内の牛を避難させず放置した」と菅前首相の不作為を非難した。

 今回の原発事故で原子力安全・保安院は、放出されたセシウムの量が広島原爆の168倍とする試算を公表し大きく報じられたが、高田教授は「まったく意味のない数字だ」とバッサリ。「広島でセシウムによって死んだ人はいない。広島の死者は熱線、爆風、そして半減期の短い強力な放射能によるもの。セシウムの放射線はそれほど強いものではなく、今の日本で起きているのは集団ヒステリー状態だといえる」と説明した。

 ちなみに高田教授はチェルノブイリ原発事故の現地調査の際、自身でセシウムの入ったきのこを食べる「人体実験」を行っている。その結果、セシウム137(半減期30年)は人体に入った場合、体外に半分が排出される生物半減期は100日であることを実証した。かつて胃潰瘍の原因のひとつとされるヘリコバクター・ピロリ菌を実際に摂取して実証した教授が2005年にノーベル医学・生理学賞を受賞したことがあったが、こうした体を張った研究は高く評価される傾向にあるようだ。

 高田教授は大震災後の昨年4月以降、福島県内で住民の甲状腺検査をボランティアで実施。その結果、検査した66人の甲状腺被曝(ひばく)量は最大でも8ミリシーベルトと、チェルノブイリの事例(最大50シーベルト)と比べて千分の1以下だった。その線量から計算すると「福島県民が甲状腺がんになるリスクは年間で1千万人あたり1人以下。といっても福島県の人口は約200万人。つまり、誰も甲状腺がんにはなりません」と結論づけた。

 日本は唯一の核被爆国といわれるが、高田教授はそうではないと指摘する。「世界最大の核災害があったのは中国内陸部のシルクロード、楼蘭のあたり。住民の避難をさせずに核実験が行われ、数十万人が亡くなっている」と明かした。その影響は当然、日本にまでも及ぶことになった。

 中国の地上核実験で放出された放射能の量は、チェルノブイリ原発事故の実に800万倍に及ぶという。「東京五輪の年(昭和39年)に中国の核実験は始まったがそれ以来、黄砂と一緒に放射能も日本全国に降っていた。ただそれはほとんど報じられることはなかった。ストロンチウムについては今回の福島事故の1万倍の量が降ってきた」。セシウムの生物半減期が100日なのに対し、ストロンチウムの生物半減期は15年だ。その結果「“中国産”ストロンチウムによる日本人の体内被曝量は1〜7ミリシーベルトに及ぶが、それでどんな影響があったか。団塊の世代の方々がいちばん影響を受けているはずだが、みなお元気。おそらく天寿をまっとうされるはず」と、低い線量では健康に影響がないことは「日本人が実験台となって実証された」と解説した。

 そうした、日本全国を汚染した中国由来の放射能については、今でもほとんど問題とされていない。そうしたことも含め、高田教授は「日本の反核・平和運動はウソだ」と断言。「核・放射線への正しい認識を持って、今後の日本の発展を考えていかねばならない」と講演を締めくくった。

 過去の原発事故や核実験によって、放射線については意外と多くのデータの蓄積がある。そうした事例をわかりやすく提示している点で、この論文は復興の指針となるものだろう。多くの人に読まれることを願いたい。

「福島は広島にもチェルノブイリにもならなかった〜東日本現地調査から見えた真実と福島復興の道筋」
http://www.apa.co.jp/book_ronbun/vol4/2011japan.html
 
 
現実を直視すべきです。
 
事実を冷静に認識すべきです。
 
特定の思想が発する誘導に乗るのは愚行です。
 
普通に考えれば、脱原発は非現実的であることは自明です。
 
安全性をより高めていくこと以外、人類に選択肢はないといえるでしょう。
 
火力発電による環境汚染は地球を蝕む行為だと大騒ぎしてた連中が脱原発を叫んでいるのではないですか。
 
結局彼らは国家を否定したいだけの共産主義者か根っこのないウスラ左翼なのでしょう。
 
そんな連中に騙されてはなりません。
 
 
 
 
ノダメ首相は終息宣言をした以上、即刻立ち入り禁止区域の解除をすべきです。
 
福島復興はそこからでしかはじまらないと思います。
 
 
 
 
 
 
 
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転載元転載元: あした

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良識ある日本国民の皆様には、NHKのエロ路線が打ち止めになるとの報道はご存知だと考えます。

NHKのエロ路線が打ち止めになる

民放各局が警戒しているNHKのエロ化がストップしそうだ。年始恒例のNHK制作担当の幹部会議で異例の通達が行われ、“NHKらしさ”の徹底や“原点回帰”を求める声も多かったのだ。

  というのも、昨年のエロ化路線が視聴率に貢献しなかったためだ。年間視聴率でNHKは4位でゴールデン帯は3位。膣トレを取り上げた「あさイチ」は全日帯、過激なセックス描写で話題だったドラマ「カレ、夫、男友達」はプライム帯でいずれも4位だ。

  大晦日の紅白のショックもある。前半35.2%(昨年35.7%)、後半41.6%(同41.7%)と、ともに前年割れになってしまった。これもNHKのエロ化路線で視聴者が離れたためという分析があるし、KARAや少女時代らのセクシーな衣装に対して視聴者から苦情が寄せられたそうだ。

  そして年明けに究極のダメ押し。松山ケンイチ主演の「平清盛」が歴代ワースト3の視聴率17.3%を記録したことだ。

 「伊東四朗扮する白河法皇のセクハラ三昧のご乱交や吹石一恵の授乳シーンなどはエロ路線だったわけですが、視聴率が取れなかった」(民放編成マン)
(日刊ゲンダイ)抜粋
http://news.infoseek.co.jp/article/22gendainet000162785

>民放各局が警戒しているNHKのエロ化がストップしそうだ

NHKがエロ化しているのは事実で、昨年9月、料理番組「楽ごはん」にバスト95センチのグラビアアイドルが出演しましたが、胸を強調してみせる過激な演出をしたことを認めて、11月24日に放送総局長が謝罪をしました。

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>昨年のエロ化路線が視聴率に貢献しなかったためだ。年間視聴率でNHKは4位でゴールデン帯は3位。膣トレを取り上げた「あさイチ」は全日帯、過激なセックス描写で話題だったドラマ「カレ、夫、男友達」はプライム帯でいずれも4位

2011年の年間視聴率は、全日帯(6〜24)・ゴールデン(19〜22)・プライム(19〜23)で、日本テレビがフジテレビから8年ぶりに視聴率三冠王を奪還しましたが、公共放送のNHKは民放のようなエロ路線で視聴者離れでした。

膣トレを取り上げた「あさイチ」は、NHKが平日の午前8時15分〜9時54分に生放送している情報番組で、昨年10月19日に「セックスレス拒否する女たち」という、「あさイチ」で2度目のセックスレス特集を放送しました。

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過激なセックス描写で話題だったドラマ「カレ、夫、男友達」は、NHKが昨年11月1日〜12月20日の午後10時に放送した、真木よう子主演のドラマで、平均視聴率8・2%と低迷、濡れ場とDVの過激なドラマでした。

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情報番組「あさイチ」、ドラマ「カレ、夫、男友達」に対して、朝から取り上げることか、家族で見られない、民放でやれなど、NHKへ批判の声がありました。

>大晦日の紅白のショックもある。前半35.2%(昨年35.7%)、後半41.6%(同41.7%)と、ともに前年割れ

2011年の紅白は、衛星波再編でBSでの放送を打ち切って地上波だけでの放送になって、被災地を応援する企画や、NHKが評価したKARA・少女時代も初出場をしたので、前年より視聴率が高くなるはずでしたが、結果は低くなりました。

>NHKのエロ化路線で視聴者が離れたためという分析があるし、KARAや少女時代らのセクシーな衣装に対して視聴者から苦情が寄せられた

衣装の苦情だけではなくて、少女時代は韓国でのコンサートのリハーサルで「独島は我が領土」を歌っていた反日歌手で、KARAも韓国での「プライド・独島イベント」に参加していた反日歌手ですから、NHKに抗議が殺到しました。

>年明けに究極のダメ押し。松山ケンイチ主演の「平清盛」が歴代ワースト3の視聴率17.3%を記録したこと

NHK大河ドラマの初回視聴率は20%台が普通で、初回視聴率が20%を下回ったのは、2006年度の「功名が辻」(19・8%)以来ですし、ワースト1の1989年度の「春日局」以降の大河ドラマでの最低視聴率でした。

マスコミでは、初回は主役の松山ケンイチの出演がほとんどなかったのが原因で、第2話からは、松山ケンイチが演じる平清盛が登場して、ドラマの本格展開が行われるので視聴率は上昇するだろうと報道していました。

第2話の視聴率は17・8%で、初回より僅か0・5%の上昇でしたから、松山ケンイチが原因ではなくて、NHKがサイトに皇室を「王家」と表記したことに抗議が殺到して「朝廷」と訂正したのに、番組では「王家」と連呼したのが原因です。

>「伊東四朗扮する白河法皇のセクハラ三昧のご乱交や吹石一恵の授乳シーンなどはエロ路線だったわけですが、視聴率が取れなかった」

セクハラ?、NHKは「平清盛」のサイトで、白河法皇と璋子(待賢門院)を禁断の恋の関係として、初回放送で、伊東四朗が演じる白河法皇と、壇れいが演じる璋子(待賢門院)との男女関係のシーンをエロ路線で放送しました。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/1c/80/x1konno/folder/1122261/img_1122261_36125795_13?20120123092832

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吹石一恵は白拍子(舞子)を演じて、初回放送で産んだばかりの平清盛(平太)に授乳するシーンがありましたが、これまでのNHKでは乳房が見えるシーンは放送しないので、民放のようなエロ路線で放送していました。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/1c/80/x1konno/folder/1122261/img_1122261_36125795_15?20120123092832

初回放送で、平清盛(平太)は、白河法皇と白拍子(舞子)の間に産まれた子として、白河法皇は陰陽師のお告げなどから、実子の平清盛と母親の白拍子を殺害しようと、母親の白拍子を殺害するシーンがありました。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/1c/80/x1konno/folder/1122261/img_1122261_36125795_16?20120123092832

「平清盛」は、歴史小説が原作ではないので、NHKのプロデューサー・脚本家などが勝手に設定したことですが、平清盛の生母は不明で祇園女御の妹という説があるだけですから、わざと白河法皇を残虐、エロ路線で放送しました。

平均年収1500万の受信料貴族のNHKは解体して、報道・教育は国営、それ以外は民放に分割すれば、NHKの職員は10分の1程度になりますし、国営のNHK職員は国家公務員になるので、公務員給与の引き下げをすべきです。

民放のNHKは、民放キー局よりも多くのスポンサー企業から広告収入を得られるのですから、そこからNHKのインフラ使用料を支払わせれば、強制徴収している受信料も不要で、電波オークション制度も導入すべきです。

NHKのエロ路線は、膣トレの「あさイチ」、セックス描写のドラマ「カレ、夫、男友達」、白河法皇と璋子(待賢門院)の男女関係、白拍子(舞子)の授乳シーンの「平清盛」など民放のような酷さで、NHKは解体して国営と民放に分割すべきです。

良識ある日本国民の皆様、NHKのエロ路線いついてご考慮下さい。

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転載元転載元: 近野滋之・民族主義者の警鐘

国際派日本人のための情報ファイルから転載です。最近、櫻井よしこさんがなんかおかしいという気がしていましたが、これを読んで、なるほどと思いました。民主政権は無能だと思っていましたが、こう言うおかしな部分では有能なんですね。ソ連北朝鮮仕込みのプロパガンダ活動、組織活動で、敵の分断がうまいのだそうです。
国益とか国民の生活の為の政策は無能でも、マスコミの扱いは実に巧みのようですね。




                 民主党の言論統制戦略

                             MoMotarou放送局 
「朝の早起きはお国を興す第一歩」

 <<< JOKK-WAHAHA, こちらMoMotarou放送局です。>>> 

みなさん、こんにちは。。。   
MoM放送局のMoMotarouです。
【民主党の言論統制戦略】 

「確かに野田政権には多くの問題がある。(中略)それでも  就任4カ月余の首相の足跡からは、評価すべき実績が見えてくる。」

「野田首相に申す」櫻井よしこ 産経新聞 1月12日    

★ これには驚いた。「確かに野田政権には多くの問題がある」。この書き出しに違和感を覚えました。どうも嫌々書いているような「雰囲気」を感じがするのです。
櫻井よしこさんは読売新聞系「よみうりテレビ」のアナウンサー出身で、読売新聞主幹の渡辺恒雄さんの影響を強く受けているのだそうです。今回はその渡辺氏の強力な「指導」があったものと思います。

■マスメディアの籠絡
民主政権のマスメディア戦略は、ソ連・北朝鮮のプロパガンダ戦術を引き継いだ高度のノウハウを持ったものです。
これは自民党なども及びません。それを支える為に「強権体質」になり、武器として「飴と鞭」を巧みに使います。
またそれを後押ししているのが「消費税増税」の財務省で、その飴と鞭が税額控除と国税調査権です。
昨年の終わりに復興増税法案が通りましたが、その頃可笑しなニュースがラジオより頻繁に流されました。内容は民主政権の”バラマキ”の甘いお話ばかりで、こんな事は今まで一度もありませんでした。違和感続出。
■相手組織の切り崩しと分断
昨年の12月放送の「やしきたかじんの何でも言って委員会」(よみうりテレビ系)でのこと。政治評論家の三宅久之さんがポロッと漏らしました。
「野田首相は、ひょっとすると大化けしますよ」。
それに先立って野田首相が官邸で、読売の渡辺恒雄氏を中心に岩見隆夫さん三宅さん等のマスコミ著名関係者とオフレコ懇談をしたそうです。
余談ですが、小泉さん系自民党とは違って野田さんは「お年寄り」の取り扱いが上手です。怨念を上手く利用しております。ここにナベツネ系中曽根大勲位が絡んでくると「外堀」も埋まってきます。相手の「分断」が上手い。
■反日民主政権を支える戦略
民主政権の中枢事務局は、長年のサヨクプロパガンダ活動の経験があり、組織的活動に長けております。ソ連・北朝鮮仕込みのものです。最早自民党などは目ではありません。また北朝鮮と同様に「国民の暮し」なども関係ありません。ただ只管「政権の存続」と利権の獲得です。
■「独立解放を勝ち取ろう」
ここまで来ると、櫻井よしこさんの「転向記事」の背景が明らかになってきますね。新聞にしてもテレビにしても長い不況のなかで疲労困憊しております。
「税制の便宜」をチラつかされれば「転ぶ」のも納得します。
最早独立系「チャンネル桜」等だけ頼りです。何れ圧力がかかって来るのは目に見えておりますが、みんなで支えましょう。踏ん張りどころです。

国外追放「スターリンに毛沢東、金正日に菅直人 自国民を見殺しにした大悪党」+財務省

転載終わり



またしても・・・です。
怒り心頭です。
13日のニュースですが、皆さんはご存知ですか。

JAXA:職員のパソコン感染、無人補給機情報など流出か

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は13日、職員の業務用パソコン1台がウイルスに感染し、内部の情報が流出したと発表した。国際宇宙ステーション(ISS)に物資を輸送する無人補給機HTV(愛称こうのとり)の情報などが漏れた可能性があるという。
 JAXAによると昨年7月6日、筑波宇宙センターでHTVの運用に従事する30代男性職員が「忘年会」と題されたメールの添付ファイルを開いたところ感染。同様のメールは数人に送られ、送信者が職員の知人の名前と同じだったため勘違いして開封してしまったという。
 8月11日、パソコンに異常が検出されたため調べた結果、感染が判明。駆除したが解消されず、今年1月6日になって、別の新種ウイルスへの感染と、昨年7月6日〜8月11日に情報が流出したことが新たに分かった。
 流出した可能性があるのは、HTVの組み立てや物資搭載に関する手順書▽取引先を含む1000人分のメールアドレス▽JAXAの業務内システムや米航空宇宙局(NASA)のISS運用計画書などにアクセスできるIDとパスワード−−など。今後、流出情報の特定を急ぐ。【岡田英】(毎日新聞)
 
 
国策の研究所は何をやっているのでしょう。
セキュリティ管理、危機管理ができていません。
危機意識も希薄です。
無人補給機HTV(愛称こうのとり)の技術盗み出しは中国の担当者にとっては大手柄のはずです。
 
何故か?
それは、国際宇宙ステーションに参加せずに、独自のシステムを構築中だから。
何故独自の宇宙ステーションなどのシステムを構築するのか?
それは創設中の自国の宇宙軍にとって、国際協調体制では具合が悪いからです。
コツコツと研究せずに盗み出して、簡単に宇宙軍のシステムを組みたいのです。
 
どこの研究機関、研究所もご注意ください。
「ウチのような研究所は関係ないよ」と思っていても、踏み台にされて、目標の研究機関に侵入されます。
研究所同士何らかのつながり(研究者のうちの一人であろうとも)があれば、立派に踏み台の資格があります。
 
サーバーのセキュリティーを高めること!
自分の研究であっても、家に持ち帰って私物のPCに入れないこと!
始業時と中間(休みなど)にウイルスチェックをすること!
 
研究者の方は研究で成果を出すだけでなく、成果の保護も万全にお願いします。
成果も日本の、国民の財産です。

転載元転載元: くにしおもほゆ


ある時、朝日新聞が、文部省の検定で侵略を進出と書き換えさせたという誤報を掲載し、それが中国の批判を招き、韓国も同調して、大問題になったことがあります。全くの誤報であるにもかかわらず、総理大臣は中国韓国に謝罪し、たぶん経済援助も増やしたりしたことでしょう。

しかも、今後教科書検定には、中国韓国などの近隣諸国の感情への配慮を基準に加えるという「近隣諸国条項」を制定しました。

自分の国の教科書を書くのに、外国の意見を入れて書くなど、どこにそんなことをする国があるでしょう。それぞれの国がそれぞれの視点で歴史を書いているのです。例えばフランスではナポレオンは英雄として教科書に載ります。しかしイギリスではナポレオンは侵略者として悪者として載ります。だからといってお互いの国が抗議することはありません。これは自国の主権に基づいた内政の問題であり、外国が干渉すべきことではないからです。

今の日本は、この自国の内政に、どれだけ中国韓国から干渉があるか。そしてその度に政府は謝罪し、マスコミや知識人達は中国韓国の味方をして、文部省を非難し、けしからんと騒ぎたてます。この内政干渉が異常なことであることさえ問題とはならずに、日本を少しでも良く言ったらだめだというのです。

この内政干渉は、靖国参拝問題でも同様です。そこには常に、日本の朝日新聞などのマスコミが、政府を非難し、中国韓国の非難を誘導し、大問題となるように騒ぎ立てるのです。

従軍慰安婦問題も同様です。常に火をつけるのは日本のマスコミであり、それによって韓国中国が騒ぎ立て、日本が謝罪します。

こうして、日本は永久に近隣諸国の下位に位置づけられるのです。誰かがシナリオを書いているのです。

\¤\᡼\¸ 1
 
 
歴史学者であり、高知大学名誉教授、新しい歴史教科書をつくる会副会長であります福地惇先生の貴重な小論文を掲載いたします。 
まずは福地先生の小論文を読んで頂いた後に、今回は福地先生に関わる重大なある事実をお話ししなければなりません。・・・
 
 
教科書誤報事件は偶発事件だったのか 
  
\¤\᡼\¸ 2
                                                  
高知大学名誉教授 福地惇 
 
日本を永久に抑え込みたい旧敵国は、日本の近隣諸国をも巧みに利用する策略をしてきた可能性が高いと私は見ている。一種の「以夷制夷」戦略の実行である。それと思しき事例は多数に上るが、紙幅の関係で、日支関係における歴史認識問題を取り上げよう。

1982(昭和57)年6月下旬に突発した教科書誤報事件は、今では多くの人々の記憶からは薄らいでいるのだが、実に怪しく重大な事件であった。

時あたかも、高度経済成長で経済力を付け、エズラ・F・ボーゲルの『ジャパン・アズ・ナンバーワン』(1979=昭和54年)で持ち上げられ、強国に復興できたと国民の多くが自信を回復していた時期である。この事件は、歴史教科書問題で一見大した問題とは思えなかったが、事態はこうだった。 
この年、教科書出版各社が文部省の検定審査に提出した高騰歴史教科書はいずれもあの戦争を「日本軍が華北に侵略」と記述したが、それを検定調査段階で文部省が「侵略」を「進出」に書き換えさせた、と有力新聞各社が大々的に報道した事件であった。

新 聞報道直後の文部省の調査で、その事実はなく、「誤報」であったと直ちに判明したが、シナ共産党、韓国政府の異常で猛烈な日本政府非難が沸騰してしまっ た。北京政府は、書き換えは日中共同声明の精神に違反すると厳重抗議してきた。韓国政府もこれに倣った。日本の左翼はもちろん大いに同調した。
狼狽した鈴 木善幸内閣はシナ共、韓国と左翼の攻勢に屈した。「侵略戦争で多大なご迷惑をおかけしました、教科書の内容を歴史の事実に遭うように直させますのでお許し ください」と降参したのだった。謝罪証文として教科書検定基準に「近隣のアジア諸国と国際協調の見地から必要な配慮がされていること」との文言が追加され た。所謂『近隣諸国条項』である。時の内閣官房長官は、後の首相宮沢喜一である。近隣諸国の威圧に屈して「降参」すれば、その後はかなりの確率で立身出世 できるのである。その事例は多数に上る。

実は、前年(昭和56年) の衆参同日選挙で自民党は圧勝して、経済成長で国民の自信も大いに回復してきたところで、同党は長らく問題にされていた左翼偏向歴史教科書の改善対策に前 向きで取り組むことを決定していた。大いに注目すべき事実である。しかし、この騒動で自民党の歴史教科書改善政策は棚上げを余儀なくされただけではなく、 謝罪の政府見解と『近隣諸国条項』、で再び取り上げるのは困難な事案に化してしまったのだ。

歴史教科書問題が異常なのは、「家永三郎教科書裁判」が象徴していた。戦前を悪しざまに叙述し過ぎると文部省検定は家永本を不合格とした。これをネタに家永と左翼反日運動団体や運動家が教科書検定は憲法違反だと訴訟を起こし、何と32年間(昭和40年〜平成9年)も係争が続いた異常さだった。日本の左翼がその主導者だが、一連の事態の背後に北京共産党政府や韓国政府の対日かく乱工作がなかったと言い切れるだろうか。

1982年 の教科書誤報事件も、日本の左翼マスコミと北京やソウルの対日工作機関との連携による謀略の臭いがするのだが、当時の政権や国会、そして関係当局は真剣に この問題の背景に探りを入れたのだろうか。かくして、今では政界も言論界も学会もこんな問題は大したことではなかったかのように、忘れたようなふりをして いる。シナ共産党や韓国政府が「歴史カード」を縦横に活用して、教育問題への内政干渉や対日威圧外交を堂々と展開し始めたのは、この事件が大きな契機だっ たのである。
(日本戦略研究フォーラム季報掲載より 画像は福地先生から頂きました) 
・・・・・・
 
 
福地先生は高知大学教授を経てから文部省の歴史教科書の検定にあたる主任教科書調査官(日本史担当)に就任なされました。

そして問題の平成109月、福地先生は会員制月刊誌「MOKU」(黙出版)の平成108910月号の「西郷隆盛と勝海舟」をテーマにした座談会を行い、その座談会で教科書検定基準の「近隣諸国条項」を批判したとして、福地先生は主任教科書調査官の更迭処分を受けました。

しかし、その内容が処分を受けるべき内容であるのか皆さんにも読んで頂きたく以下に掲載いたします。この時の出席者は福地先生と外交評論家で元駐タイ大使の岡崎久彦氏、お茶の水女子大名誉教授の勝部真長氏の三氏です。(以下敬称略) 
 

 岡崎 「…戦後は平和主義だからよくて、戦前は帝国主義だからけしからんというわけですね。ああいう歴史観というのは直らないですかね」

福地 「ちょっと無理ですね。私は今年の四月から文部省の教科書調査官になったんですが、平成十年度は小学校の社会科で六年生から日本史が入っていまして、それを読むと、近代史が幕末から現代までの半分ぐらいあって、ほとんど戦争に対する贖罪(しょくざい)のパンフレットなんです。

…僕はちょっと気が滅入りました。あの戦争はよかったとはいえませんが、わけありでああいうことになったわけで、日本だけが悪いという感じで書かれると、子供たちが本当にどういう気持ちがするだろうかと思いますね」

岡崎 「現代のモラルを過去の歴史にあてはめて考えるということをやめるということにならないのかな。文部省の中でそれを正面から取り上げてもだめですか」

福地 「難しいですね。というのは、政府がそういう方針で、鈴木内閣の宮沢官房長官の教科書問題のとき以来、歴代首相がずっと謝っていますからね。しかも、教科書検定のときに、近隣諸国条項というのがあって、日本は侵略戦争をして悪かったと書いていないとまずいんです。そういうがんじがらめの体制になっていますから。教科書を書く人が、戦前から戦後の日本というものをあまり貶(おとし)めて書きたくないと思っても、それができないわけです…」

岡崎 「日本がいなかったら、おそらく清国とイギリスの同盟でしょうね」

福地 「同盟にいけるまで中国が立ち上がったかどうか。あそこは蒋介石、毛沢東が出てくるまでは四分五裂ですからね。ロシアとイギリスに上手に分割されたんじゃないですか」

岡崎 「そうですね。黄河流域と揚子江流域の間あたりで分割された可能性がありますね」


福地 「日本の中国進出には、そういうことを阻止した面もあったわけです。ところが、小学校六年生の社会科の教科書には、南京大虐殺を匂わせる記述が必ず入らないといけない状態になっています。上海事変から南京攻略まで、写真入りでかなり詳しく書いてあって、非戦闘員である中国の婦女子、あるいは無辜(むこ)の民を凌辱したと書いてあるわけです。戦争ですから、そういうこともあったでしょうが、そういうことばかりを教科書で子供たちに教えている国というのはないと思いますね」

「世界大戦の悲劇が強烈だっただけに、日本は戦争というものに対してアレルギーになり過ぎたんですね。すべて戦争は悪ということになってしまった。…戦争というのはいいものじゃないですが、やむにやまれぬ状況での戦争なんです。自分たちの母国を守りたいというのは人類の本能で、それは二十一世紀になっても変わらないと思うんですね。ところが、日本の戦後教育は、その本能が間違いだとずっといってきている。それで日本は生き残っていけるんでしょうか」

「戦後の歴史学というのは、現代のフィルターをかけて、そこに合わせ過ぎちゃっているんですね。当時の人はなにを思って、なにをやっていたのか。似たような言葉でいっているんだけれども、その言葉そのものの概念がかなり違うわけです」・・・・・

 
この福地先生のご発言は全くその通りであり、何も問題などありません。
近隣国から付け入られる近隣諸国条項こそ問題なのであります。

この月刊誌が出た時は何も騒がれずにいました。しかしその6ヵ月後、江沢民が来日するに当たり共同通信がこの座談会を配信し、朝日新聞を筆頭にマスコミが騒ぎ出したのです。

すると元東大教授である有馬文部大臣は「実にけしからん発言だ」と言って福地先生を更迭しました。文部省は福地先生を文書による厳重注意処分にした上で教科書調査官を解任し初等中等教育局付にしたのです。

 
これに対し反日左翼団体はこのような声明を出しました。 
 
昨 年11月に一連の不穏当な言動によって教科書調査官を解任された福地惇氏が、今年4月1日付をもって初等中等教育局視学官に任命された。私たちは、検定中 の申請本の内容を一方的に公表して守秘義務に違反した福地氏を、文部省が視学官という重要な職に任命したことに抗議する。 
私 たちは、福地氏がすでに表明しているような、政府の公式見解とも矛盾し、国際的にも通用しない特異な歴史観にもとづいて、視学官としての立場から地方教育 行政や教育実践研究などを指導したり、学習指導要領の伝達講習にあたったりするのであれば、その弊害はきわめて大きいものとなることを危惧するものであ る。 
私 たちは、福地氏が視学官としての業務を行うにあたって、公務員として当然守るべき日本国憲法の平和・民主主義の原則とその原点である侵略戦争の反省の立場 を堅持することを求めるものである。また文部省は、すべての文部省職員が、日本国憲法・教育基本法の原則に立ってその業務を行うよう、指導を徹底すべきで ある。 私たちは、上記の当然のことが実行されるよう、ひきつづき監視を強めることをここに表明する。 
  1999年4月23日  
 「教科書に真実と自由を」連絡会  
 子どもと教科書全国ネット21    
日本出版労働組合連合会     
  歴史教育者協議会          
 
 
以上の経緯、皆さんはどのように思われたでしょうか。 

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