あの田母神氏、渡部氏も激賞 「真の近現代史観」放射線論文が最優秀賞 福島県民は誰も甲状腺がんにならない産経新聞 1月15日(日)13時16分配信 元航空幕僚長の田母神俊雄氏が第1回の最優秀賞に選ばれて騒然となった「真の近現代史観」懸賞論文。第4回の選考では札幌医科大の高田純教授(57)による論文「福島は広島にもチェルノブイリにもならなかった〜東日本現地調査から見えた真実と福島復興の道筋」が最優秀賞(賞金300万円)となった。理系論文での異例の受賞で、現地調査を積み重ねた上での大胆な結論は世間に衝撃を与えそうだ。田母神氏も激賞する論文の中身とは…。(溝上健良) 「福島は広島にもチェルノブイリにもならなかった〜東日本現地調査から見えた真実と福島復興の道筋」http://www.apa.co.jp/book_ronbun/vol4/2011japan.html現実を直視すべきです。
事実を冷静に認識すべきです。
特定の思想が発する誘導に乗るのは愚行です。
普通に考えれば、脱原発は非現実的であることは自明です。
安全性をより高めていくこと以外、人類に選択肢はないといえるでしょう。
火力発電による環境汚染は地球を蝕む行為だと大騒ぎしてた連中が脱原発を叫んでいるのではないですか。
結局彼らは国家を否定したいだけの共産主義者か根っこのないウスラ左翼なのでしょう。
そんな連中に騙されてはなりません。
ノダメ首相は終息宣言をした以上、即刻立ち入り禁止区域の解除をすべきです。
福島復興はそこからでしかはじまらないと思います。
|
現代社会
[ リスト | 詳細 ]
人気ブログランキング ← 最初に、応援のクリックをお願い致します
民放各局が警戒しているNHKのエロ化がストップしそうだ。年始恒例のNHK制作担当の幹部会議で異例の通達が行われ、“NHKらしさ”の徹底や“原点回帰”を求める声も多かったのだ。 というのも、昨年のエロ化路線が視聴率に貢献しなかったためだ。年間視聴率でNHKは4位でゴールデン帯は3位。膣トレを取り上げた「あさイチ」は全日帯、過激なセックス描写で話題だったドラマ「カレ、夫、男友達」はプライム帯でいずれも4位だ。 大晦日の紅白のショックもある。前半35.2%(昨年35.7%)、後半41.6%(同41.7%)と、ともに前年割れになってしまった。これもNHKのエロ化路線で視聴者が離れたためという分析があるし、KARAや少女時代らのセクシーな衣装に対して視聴者から苦情が寄せられたそうだ。 そして年明けに究極のダメ押し。松山ケンイチ主演の「平清盛」が歴代ワースト3の視聴率17.3%を記録したことだ。 「伊東四朗扮する白河法皇のセクハラ三昧のご乱交や吹石一恵の授乳シーンなどはエロ路線だったわけですが、視聴率が取れなかった」(民放編成マン)(日刊ゲンダイ)抜粋 http://news.infoseek.co.jp/article/22gendainet000162785
===↓↓ ランキングの応援クリックお願いします ↓↓===「人気ブログランキング」 https://blog.with2.net/in.php?646336
|

- >
- 政治
- >
- 政界と政治活動
- >
- その他政界と政治活動
|
国際派日本人のための情報ファイルから転載です。最近、櫻井よしこさんがなんかおかしいという気がしていましたが、これを読んで、なるほどと思いました。民主政権は無能だと思っていましたが、こう言うおかしな部分では有能なんですね。ソ連北朝鮮仕込みのプロパガンダ活動、組織活動で、敵の分断がうまいのだそうです。
国益とか国民の生活の為の政策は無能でも、マスコミの扱いは実に巧みのようですね。 民主党の言論統制戦略 転載終わり |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
またしても・・・です。
怒り心頭です。
13日のニュースですが、皆さんはご存知ですか。
JAXA:職員のパソコン感染、無人補給機情報など流出か 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は13日、職員の業務用パソコン1台がウイルスに感染し、内部の情報が流出したと発表した。国際宇宙ステーション(ISS)に物資を輸送する無人補給機HTV(愛称こうのとり)の情報などが漏れた可能性があるという。
JAXAによると昨年7月6日、筑波宇宙センターでHTVの運用に従事する30代男性職員が「忘年会」と題されたメールの添付ファイルを開いたところ感染。同様のメールは数人に送られ、送信者が職員の知人の名前と同じだったため勘違いして開封してしまったという。
8月11日、パソコンに異常が検出されたため調べた結果、感染が判明。駆除したが解消されず、今年1月6日になって、別の新種ウイルスへの感染と、昨年7月6日〜8月11日に情報が流出したことが新たに分かった。
流出した可能性があるのは、HTVの組み立てや物資搭載に関する手順書▽取引先を含む1000人分のメールアドレス▽JAXAの業務内システムや米航空宇宙局(NASA)のISS運用計画書などにアクセスできるIDとパスワード−−など。今後、流出情報の特定を急ぐ。【岡田英】(毎日新聞)
国策の研究所は何をやっているのでしょう。
セキュリティ管理、危機管理ができていません。
危機意識も希薄です。
無人補給機HTV(愛称こうのとり)の技術盗み出しは中国の担当者にとっては大手柄のはずです。
何故か?
それは、国際宇宙ステーションに参加せずに、独自のシステムを構築中だから。
何故独自の宇宙ステーションなどのシステムを構築するのか?
それは創設中の自国の宇宙軍にとって、国際協調体制では具合が悪いからです。
コツコツと研究せずに盗み出して、簡単に宇宙軍のシステムを組みたいのです。
どこの研究機関、研究所もご注意ください。
「ウチのような研究所は関係ないよ」と思っていても、踏み台にされて、目標の研究機関に侵入されます。
研究所同士何らかのつながり(研究者のうちの一人であろうとも)があれば、立派に踏み台の資格があります。
サーバーのセキュリティーを高めること!
自分の研究であっても、家に持ち帰って私物のPCに入れないこと!
始業時と中間(休みなど)にウイルスチェックをすること!
研究者の方は研究で成果を出すだけでなく、成果の保護も万全にお願いします。
成果も日本の、国民の財産です。
|

- >
- コンピュータとインターネット
- >
- インターネット
- >
- その他インターネット
|
さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」からの転載です。
ある時、朝日新聞が、文部省の検定で侵略を進出と書き換えさせたという誤報を掲載し、それが中国の批判を招き、韓国も同調して、大問題になったことがあります。全くの誤報であるにもかかわらず、総理大臣は中国韓国に謝罪し、たぶん経済援助も増やしたりしたことでしょう。
しかも、今後教科書検定には、中国韓国などの近隣諸国の感情への配慮を基準に加えるという「近隣諸国条項」を制定しました。 自分の国の教科書を書くのに、外国の意見を入れて書くなど、どこにそんなことをする国があるでしょう。それぞれの国がそれぞれの視点で歴史を書いているのです。例えばフランスではナポレオンは英雄として教科書に載ります。しかしイギリスではナポレオンは侵略者として悪者として載ります。だからといってお互いの国が抗議することはありません。これは自国の主権に基づいた内政の問題であり、外国が干渉すべきことではないからです。
今の日本は、この自国の内政に、どれだけ中国韓国から干渉があるか。そしてその度に政府は謝罪し、マスコミや知識人達は中国韓国の味方をして、文部省を非難し、けしからんと騒ぎたてます。この内政干渉が異常なことであることさえ問題とはならずに、日本を少しでも良く言ったらだめだというのです。
この内政干渉は、靖国参拝問題でも同様です。そこには常に、日本の朝日新聞などのマスコミが、政府を非難し、中国韓国の非難を誘導し、大問題となるように騒ぎ立てるのです。
従軍慰安婦問題も同様です。常に火をつけるのは日本のマスコミであり、それによって韓国中国が騒ぎ立て、日本が謝罪します。
こうして、日本は永久に近隣諸国の下位に位置づけられるのです。誰かがシナリオを書いているのです。
歴史学者であり、高知大学名誉教授、新しい歴史教科書をつくる会副会長であります福地惇先生の貴重な小論文を掲載いたします。
まずは福地先生の小論文を読んで頂いた後に、今回は福地先生に関わる重大なある事実をお話ししなければなりません。・・・
教科書誤報事件は偶発事件だったのか
日本を永久に抑え込みたい旧敵国は、日本の近隣諸国をも巧みに利用する策略をしてきた可能性が高いと私は見ている。一種の「以夷制夷」戦略の実行である。それと思しき事例は多数に上るが、紙幅の関係で、日支関係における歴史認識問題を取り上げよう。
1982(昭和57)年6月下旬に突発した教科書誤報事件は、今では多くの人々の記憶からは薄らいでいるのだが、実に怪しく重大な事件であった。
時あたかも、高度経済成長で経済力を付け、エズラ・F・ボーゲルの『ジャパン・アズ・ナンバーワン』(1979=昭和54年)で持ち上げられ、強国に復興できたと国民の多くが自信を回復していた時期である。この事件は、歴史教科書問題で一見大した問題とは思えなかったが、事態はこうだった。
この年、教科書出版各社が文部省の検定審査に提出した高騰歴史教科書はいずれもあの戦争を「日本軍が華北に侵略」と記述したが、それを検定調査段階で文部省が「侵略」を「進出」に書き換えさせた、と有力新聞各社が大々的に報道した事件であった。
新 聞報道直後の文部省の調査で、その事実はなく、「誤報」であったと直ちに判明したが、シナ共産党、韓国政府の異常で猛烈な日本政府非難が沸騰してしまっ た。北京政府は、書き換えは日中共同声明の精神に違反すると厳重抗議してきた。韓国政府もこれに倣った。日本の左翼はもちろん大いに同調した。
狼狽した鈴 木善幸内閣はシナ共、韓国と左翼の攻勢に屈した。「侵略戦争で多大なご迷惑をおかけしました、教科書の内容を歴史の事実に遭うように直させますのでお許し ください」と降参したのだった。謝罪証文として教科書検定基準に「近隣のアジア諸国と国際協調の見地から必要な配慮がされていること」との文言が追加され た。所謂『近隣諸国条項』である。時の内閣官房長官は、後の首相宮沢喜一である。近隣諸国の威圧に屈して「降参」すれば、その後はかなりの確率で立身出世 できるのである。その事例は多数に上る。
実は、前年(昭和56年) の衆参同日選挙で自民党は圧勝して、経済成長で国民の自信も大いに回復してきたところで、同党は長らく問題にされていた左翼偏向歴史教科書の改善対策に前 向きで取り組むことを決定していた。大いに注目すべき事実である。しかし、この騒動で自民党の歴史教科書改善政策は棚上げを余儀なくされただけではなく、 謝罪の政府見解と『近隣諸国条項』、で再び取り上げるのは困難な事案に化してしまったのだ。
歴史教科書問題が異常なのは、「家永三郎教科書裁判」が象徴していた。戦前を悪しざまに叙述し過ぎると文部省検定は家永本を不合格とした。これをネタに家永と左翼反日運動団体や運動家が教科書検定は憲法違反だと訴訟を起こし、何と32年間(昭和40年〜平成9年)も係争が続いた異常さだった。日本の左翼がその主導者だが、一連の事態の背後に北京共産党政府や韓国政府の対日かく乱工作がなかったと言い切れるだろうか。
1982年 の教科書誤報事件も、日本の左翼マスコミと北京やソウルの対日工作機関との連携による謀略の臭いがするのだが、当時の政権や国会、そして関係当局は真剣に この問題の背景に探りを入れたのだろうか。かくして、今では政界も言論界も学会もこんな問題は大したことではなかったかのように、忘れたようなふりをして いる。シナ共産党や韓国政府が「歴史カード」を縦横に活用して、教育問題への内政干渉や対日威圧外交を堂々と展開し始めたのは、この事件が大きな契機だっ たのである。
(日本戦略研究フォーラム季報掲載より 画像は福地先生から頂きました)
・・・・・・
福地先生は高知大学教授を経てから文部省の歴史教科書の検定にあたる主任教科書調査官(日本史担当)に就任なされました。
そして問題の平成10年9月、福地先生は会員制月刊誌「MOKU」(黙出版)の平成10年8、9、10月号の「西郷隆盛と勝海舟」をテーマにした座談会を行い、その座談会で教科書検定基準の「近隣諸国条項」を批判したとして、福地先生は主任教科書調査官の更迭処分を受けました。
しかし、その内容が処分を受けるべき内容であるのか皆さんにも読んで頂きたく以下に掲載いたします。この時の出席者は福地先生と外交評論家で元駐タイ大使の岡崎久彦氏、お茶の水女子大名誉教授の勝部真長氏の三氏です。(以下敬称略)
岡崎 「…戦後は平和主義だからよくて、戦前は帝国主義だからけしからんというわけですね。ああいう歴史観というのは直らないですかね」
福地 「ちょっと無理ですね。私は今年の四月から文部省の教科書調査官になったんですが、平成十年度は小学校の社会科で六年生から日本史が入っていまして、それを読むと、近代史が幕末から現代までの半分ぐらいあって、ほとんど戦争に対する贖罪(しょくざい)のパンフレットなんです。
…僕はちょっと気が滅入りました。あの戦争はよかったとはいえませんが、わけありでああいうことになったわけで、日本だけが悪いという感じで書かれると、子供たちが本当にどういう気持ちがするだろうかと思いますね」
岡崎 「現代のモラルを過去の歴史にあてはめて考えるということをやめるということにならないのかな。文部省の中でそれを正面から取り上げてもだめですか」
福地 「難しいですね。というのは、政府がそういう方針で、鈴木内閣の宮沢官房長官の教科書問題のとき以来、歴代首相がずっと謝っていますからね。しかも、教科書検定のときに、近隣諸国条項というのがあって、日本は侵略戦争をして悪かったと書いていないとまずいんです。そういうがんじがらめの体制になっていますから。教科書を書く人が、戦前から戦後の日本というものをあまり貶(おとし)めて書きたくないと思っても、それができないわけです…」
岡崎 「日本がいなかったら、おそらく清国とイギリスの同盟でしょうね」
福地 「同盟にいけるまで中国が立ち上がったかどうか。あそこは蒋介石、毛沢東が出てくるまでは四分五裂ですからね。ロシアとイギリスに上手に分割されたんじゃないですか」
岡崎 「そうですね。黄河流域と揚子江流域の間あたりで分割された可能性がありますね」
福地 「日本の中国進出には、そういうことを阻止した面もあったわけです。ところが、小学校六年生の社会科の教科書には、南京大虐殺を匂わせる記述が必ず入らないといけない状態になっています。上海事変から南京攻略まで、写真入りでかなり詳しく書いてあって、非戦闘員である中国の婦女子、あるいは無辜(むこ)の民を凌辱したと書いてあるわけです。戦争ですから、そういうこともあったでしょうが、そういうことばかりを教科書で子供たちに教えている国というのはないと思いますね」
「世界大戦の悲劇が強烈だっただけに、日本は戦争というものに対してアレルギーになり過ぎたんですね。すべて戦争は悪ということになってしまった。…戦争というのはいいものじゃないですが、やむにやまれぬ状況での戦争なんです。自分たちの母国を守りたいというのは人類の本能で、それは二十一世紀になっても変わらないと思うんですね。ところが、日本の戦後教育は、その本能が間違いだとずっといってきている。それで日本は生き残っていけるんでしょうか」
「戦後の歴史学というのは、現代のフィルターをかけて、そこに合わせ過ぎちゃっているんですね。当時の人はなにを思って、なにをやっていたのか。似たような言葉でいっているんだけれども、その言葉そのものの概念がかなり違うわけです」・・・・・
この福地先生のご発言は全くその通りであり、何も問題などありません。
近隣国から付け入られる近隣諸国条項こそ問題なのであります。
この月刊誌が出た時は何も騒がれずにいました。しかしその6ヵ月後、江沢民が来日するに当たり共同通信がこの座談会を配信し、朝日新聞を筆頭にマスコミが騒ぎ出したのです。
すると元東大教授である有馬文部大臣は「実にけしからん発言だ」と言って福地先生を更迭しました。文部省は福地先生を文書による厳重注意処分にした上で教科書調査官を解任し初等中等教育局付にしたのです。
これに対し反日左翼団体はこのような声明を出しました。
昨 年11月に一連の不穏当な言動によって教科書調査官を解任された福地惇氏が、今年4月1日付をもって初等中等教育局視学官に任命された。私たちは、検定中 の申請本の内容を一方的に公表して守秘義務に違反した福地氏を、文部省が視学官という重要な職に任命したことに抗議する。
私 たちは、福地氏がすでに表明しているような、政府の公式見解とも矛盾し、国際的にも通用しない特異な歴史観にもとづいて、視学官としての立場から地方教育 行政や教育実践研究などを指導したり、学習指導要領の伝達講習にあたったりするのであれば、その弊害はきわめて大きいものとなることを危惧するものであ る。
私 たちは、福地氏が視学官としての業務を行うにあたって、公務員として当然守るべき日本国憲法の平和・民主主義の原則とその原点である侵略戦争の反省の立場 を堅持することを求めるものである。また文部省は、すべての文部省職員が、日本国憲法・教育基本法の原則に立ってその業務を行うよう、指導を徹底すべきで ある。 私たちは、上記の当然のことが実行されるよう、ひきつづき監視を強めることをここに表明する。
1999年4月23日
「教科書に真実と自由を」連絡会
子どもと教科書全国ネット21
日本出版労働組合連合会
歴史教育者協議会
以上の経緯、皆さんはどのように思われたでしょうか。
・・・・・・
|




