現代社会

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なっちゃんって一体誰のこと?
 
人ではなくて、船の名前です。正しくは「ナッチャンWorld」と言います。
双胴型の高速フェリーで、姉妹船に「ナッチャンRera」があります。
青森・函館間の運行が燃費高騰で行き詰まって(期間限定の運行以外は)係留されており、海自がこの2隻を輸送艦として購入する構想があります。
 
 
 
尖閣などの離島に敵が上陸した際の作戦には高速輸送艦が不可欠です。
 
「ナッチャンWorld」はすでに昨年の大震災の発生に際し、自衛隊の要請を受け被災地への緊急災害援助部隊派遣のために臨時運航されています。
また昨年11月には陸上自衛隊の日出生台演習場での訓練のため、北海道の苫小牧港から大分県の大分港ま戦車・装甲車をを輸送しました。
問題点の有無などの検証が行われたと思われます。
2隻とも来年度の業務計画に入れられ、予算が組まれえることを切に望みます。

さて、この記事を書いた目的は3つあります。

1.民間フェリーの活用のメリットを多くの人に知ってほしい
 もちろん正規の輸送艦を建造するにこしたことはないが、この時節柄非常に困難です。それよりも早く安価に入手できるなら、躊躇するべきではありません。
英国はフォークランド紛争の際に何とあの豪華客船クイーンエリザベスⅡを徴用して兵を輸送し、不利と思われた戦局を転換しました。
ナッチャンは30ノットを越す速度があり、とても魅力的です。
PKOや災害時にも効果を発揮するでしょう。
 
2.愛国者の側から「商船構造では駄目だ」という声が起こるのは自重してほしい
軍事の知識をお持ちの方にはこの考えが必ず出てくると思います。
「中古を買ってどうする」 → いいえ、就航が短かったので、まだほとんど新品同様のような船です。
「防御能力がないではないか」 → 攻撃を受ければ正規の輸送艦であってもあまり大差無いです。当然海空から護衛しますし、自艦防御にCIWS(高速機関砲システム)など可能であれば後日装備するべきと思います。
尖閣周辺が急に緊迫してきた今の状況では、新たな輸送艦の建造計画ではとても間に合いません。
 
3.中国に売却される可能性も残っていて、その場合に起こること
 旧ソ連の空母ワヤリーグの事例があります。ソ連の崩壊後、ウクライナはこの空母を獲得しましたが、この国は特に空母を要する事情はありませんでした。
中国系企業が海上カジノに使うという名目で、武装や機関などを撤去・破壊した船体を購入しました。
ところが、こっそり空母に復元工事されているという情報が何年も続き、そしてついに試験航海する空母が姿を現したのです。
中国はこのワヤリーグを徹底的に研究し、さらにこれを雛形にしてさらに5隻の空母を建造します。
ワヤリーグを買い取ったのは中国の国策企業であり、カジノの計画などはもともと無かったのです。
ことある毎に日本を軍国主義呼ばわりしてきた中国の詭弁であり、大嘘であり、世界への裏切りであり、この大きな脅威が現実になるまで日本は漫然と見過ごしてきました。
海運会社、中でもフェリーの会社はどこも経営が苦しいです。1円でも高く船を売りたいでしょう。
中国が購入に関心を示しているという情報もあり、仮にナッチャンが中国の企業に渡るとすると、一応は中国国内どこかのフェリーに使うという名目でしょう。
しかし、民間フェリーを軍事転用する世界の動きを中国海軍が知らない筈がありません。
いつか五星紅旗を掲げたナッチャン2隻が戦車と兵員を満載してわが南西諸島や台湾に押し寄せて来ないという保証はありません。(この段階では尖閣は既に占領されているでしょう。)

転載元転載元: くにしおもほゆ

ぼくらの祖国

イメージ 1
 
この本を最初に開いた時、活字の大きさと行間の広さがまず目についた。漢字にはルビが振ってある。
青山氏の話はネットで見聞きしているので、日本と言う祖国について理詰めで語っているのかと思ったがそうではなかった。
中学生か高校生に語りかけるかのような調子である。
この本は明らかにこれから日本を背負っていく若い世代の人達のために書かれたものだ。

敗戦後、日本人は「祖国」を語る事をみずから封印し、学校でも家庭でも教えることはなかった。
東京裁判史観は戦前の全てを否定する事から始まった。
いまその間違いが日本を呪縛している。
 
しかし、そんな七面倒くさい事は言わないで青山氏は平易な語り口で「祖国」がないのは日本だけだと指摘する(第一章 第二章)
永遠の章では、ネットの動画やテレビで紹介された青山氏の福島第一原発の事故の現地報告が生々しく語られる。
 
硫黄島の章では、硫黄島に入った時の様子、まだ英霊がそのまま眠っている事、私たちのために戦ってくれた人たちをすっかり忘れている日本人。
青山氏は熱く語る。
読みながら涙がにじむ。
(「いおうとう」でIME変換しても「島」が変換されない。「いおうじま」と入力すると変換された。やはりマイクロソフトはアメリカのものだ)
 
最後は日本海のメタンハイドレート資源の可能性について語っている。
実用化には程遠いと言われていたが、限られた予算で既得権益と戦いつ進められているようだ。
 
様々な大病に見舞われながら全身全霊で行動する青山氏。そのエネルギーの根源は一体なんだろうと思う。
「使命感」などというありふれた言葉は使いたくない。
おそらく先人の思いを子孫に伝えたいという熱い思いが青山氏を動かしているのだろう。
 
最後まで読み進めて、Ponkoの推察が当たっていたことを知った。
あとがきで青山氏はこう書いている。
 
「この本を書くきっかけは、若いお母さんの『子供に読ませる本、祖国を教える本が無い』という訴えでした」
 
青山氏のクーロン人間を100人も1000人も作れないものかと半分本気で考える。
教室で、テレビで、ネットで、国会で、その思いを語ってもらう。
それが出来ないなら、本書を一人でも多くの人達に読んでもらう事だ。
 
「僕らの祖国」(青山繁晴 扶桑社 1600円+税 2011年12月)
【目次】
明けの星の章
平壌の日の丸の章
永遠の声の章
硫黄島の章
手にとる希望の章
海鳴りの終章
ふしぎの本
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転載元転載元: 反日勢力を斬る(2)

石垣市の市議が尖閣に上陸したことで
なんと中国外務省から理不尽な抗議を受ける始末。
なんとなんと不甲斐ない!
 
中国の艦船が尖閣周辺にしょっちゅう現れるようになってしまい、
今の調子だと
尖閣に中国軍が上陸して既成事実を作ってしまう懸念がさらに高まってきます。
 
 
中国に睨みをきかせるために、 自民党政権末期の置き土産、
与那国島への陸自の配備計画を急速に進めなければなりません。
 
ところが今年度3000万の調査費に続いて
新年度予算になんとわずか10億円?
一体何ができるというのでしょうか
まさか年度末の来年3月までに土地を購入し、駐屯地の整備と200人分の隊舎を作ればいいと思っているのでしょうか。
監視部隊配備が15年度末まででよいと思っているのでしょうか。
 
もうそのような状況ではありません。
レーダー設備が完成して監視部隊が着任するまでのあいだ、
普通科の一個小隊でもいいから、まず現地に先遣隊を出して
「陸自が来たぞ」という姿勢を示すことです。
簡易プレハブであろうと野営テント(隊員は大変だろうが)であろうと、
まず駐屯の事実を作ることです。
まず施設大隊が行って工事をするという手もあります。
 
駐屯部隊には携行対空ミサイルも持たせたい、対艦ミサイルも与えたい。
海自については石垣島に大型艦が着岸できる専用の桟橋(水深で難しいか?)や
有事の場合の物資集積所も必要だろうなどと
いろんなことを思ってしまいます。
 
でもとにかく、まずは行くこと!
決して敵の後手にならないことです。
尖閣に中国軍部隊が上陸してしまってからでは、全てが後手になります。
 
現地住民の反対運動はいつもどおりあるようですが、幸いにも町の議会は
自衛隊に来てほしいと言ってくれているのです。(動機は何であろうと)
 
台湾と目と鼻の先ですが、台湾は反対どころか、安心感を感じるでしょう。
 

転載元転載元: くにしおもほゆ

 
「韓国になめられているぞ!野田総理!!売国は止めろ!!!」 (H23.12.20)
 
 
 
 
 
2011年12月11日JR川口駅東口での街頭演説です。
 
 
社説:原子力協定承認 拙速にすぎはしないか
 
「朝鮮王朝儀軌」1200冊を引き渡し 韓国は「返還」認識違い
 
韓国◇日本の抗議を無視して、独島(竹島)でコンサートを実施!

転載元転載元: さすらう ナンジョン 女人天下

サイタニのブログから抜粋しました。人工妊娠中絶という行為について、現代人はよく考えるべきではないでしょうか。私の家の菩提寺である浄土宗のお寺で、お坊さんの説教を聞いた時も、水子の供養で問題解決した話を聞いたこともありますが、こうした話を迷信だと聞き流せない気がします。

それに、こうした人工妊娠中絶が女性の深層心理に与える影響は以外に大きく、この記事にあるようなさまざまな社会問題の原因になるのではないかと思います。




「堕胎防止の法律を制定する運動がすすめられているが、それに反対して
『今のままの優生保護法がよい』という人もあるが、その反対論者の根拠は、
 
 
法律で堕胎を有罪とすると素人手段で内緒で堕胎を行い。却って母体の
健康によくないという説と、この儘で手放しに人口を増加させておいたら、
今でさえ国土が狭く人口が多すぎているのに、益々人口が増加する結果、
交通災害や、色々の工業災害が益々殖える。
 
 
今でさえ一億総公害患者になろうとしつつあるのに、堕胎で人口調節を
しないで、この上人口が増加し、益々公害が殖えて、すべての人間が
健康に生活することが不可能になるから、現状のままの人口を殖や
さないために堕胎を公許することは必要であるという説とがある。
 
人口中絶をすれば母体に悪影響を及ぼすのは、自然、に反逆する行為
だから当然のことであって、素人が下手に堕胎をする時に限って悪影響を
及ぼすのではなく、医師が上手にあまり健康に害を及ぼさないように堕胎
したときには一層母体の道徳的精神に悪影響を与える
 
 
すなわち『堕胎なんて(へい)チャラだ』などと、生まれて来る子供の生命軽視を
何とも思わず、懺悔の心なくして行うようになる。そしてこの方が母体の霊魂を
堕落せしむる一層大なる弊害であるのである」
 
さすがに神様は霊であるから、肉体の方よりも霊の堕落に重点をおいて歎いて
いられるのである。
 
近頃、高速道路に、赤ん坊、を棄てたり、ゴミ箱や、停車場のコインロッカーに、
赤ん坊、を置去りにしたり平気でする母親が増えて来たりしているのは、堕胎で
子供を殺すことの連続から、子宮内で殺すのも、産んでから殺すのも場所の
相違の問題だというだけで、殺す事に罪悪感がなくなっている証拠であり、
殺人行為を平気でやるというほどに、人間の魂が堕落しつつあるのである
 
 
 
                     
 
 
 
注:「堕胎で人口調節をしないで、この上人口が増加し、益々公害が
   殖えて、すべての人間が健康に生活することが不可能になるから」
 
  この結果が、今人口減少で日本は人口が増えないからこれからの繁栄
  は見込めないと云われているのである。当時の政治家に問ってみた
  いものである。

  それにしても、まだ、赤ちゃんを人間が造れると思っている人がいるのが、
  不思議である。これだけ科学が発達しても、血液一つ、眼玉ひとつ造れない
  のである。あの野田聖子議員もみればわかるであろう。どんなに金と権力が
  あっても、赤ちゃんは人間の意志では造れないのである。

  あの、稲の遺伝子を世界で最初に解読した、筑波大学名誉教授
  村上 和雄 博士が私は稲の遺伝子を解読したが、その遺伝子を
  造ったのは誰か、博士はそれを「サムシング・グレート」と名付けて
  おられる。(一般的宗教の神、仏と間違えられない為に)
 
  
 

žºܸµ 転載元: サイタニのブログ




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