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花徒然からの転載です。またも、福島県産のものを使うということで、放射線を撒き散らすなという抗議メール事件です。
福島というだけで、あるいは東北産というだけで、汚染されているのではないかとメールが来るというのは、ほんとに情けないほど、ヒステリー状態です。これほど、福島や東北を馬鹿にした考えはありません。
現に福島東北に今現在居住している人達がいるのに、その人々が何もなく安全に過ごしているのに、その場所から来たものを汚染されていると言うとは、一体何の根拠があってそんなことを言うのでしょうか。だいたい主催者も放射線についての知識もなく言って来るメールに反論もできないで、よく支援の言葉が言えたものです。放射線について、調べて、高田教授のような方の著書でも読んでみれば、何ら問題なく福島の花火を使えたはずです。 この風評被害に踊らされるイベントの取りやめの風潮を、誰かが毅然とした態度で終わらせて欲しいものです。いつもいつもこのわずか数件のモンスターメールによって、支援取りやめ、「福島の方々には申し訳ないことをした」という言い訳で終わる、風評の拡大を結局は煽ったような結果には、もう情けなくて同じ国民として恥ずかしさを感じます。 東日本大震災で、その落ち着いた行動を絶賛された日本人が、放射線の害でも何でもないレベルの数値にヒステリー状態で過剰反応して、同じ日本人である福島東北を傷つける行為は、あまりに利己主義で、自分さえ助かれば、他はどうなっても良いという浅ましさ、そしてそれを許す傍観者の日本人、腹をくくって責任を取る覚悟のない日本人、なんだか戦後の堕ちた、大和魂を失った日本を見ているようで、辛くなります。 東日本大震災の被災地の復興を応援しようと、
愛知県日進市で18日夜に行われた「にっしん夢まつり・夢花火」大会で、
市などでつくる大会の実行委員会が、
福島県川俣町の業者が生産した花火の使用を
市民からの抗議で急きょ取りやめていたことがわかった。
実行委員会によると、震災復興をテーマに岩手、宮城、 福島各県産のスターマインを打ち上げる予定だったが、
16日から17日にかけ、「放射能汚染の心配はないのか」
「安全性を示すデータはあるのか」などと、
電話やメールで抗議が20件ほど寄せられたため、対応を協議。
打ち上げを委託した愛知県内の業者からも放射能検査機器がなく、
放射線量の確認が間に合わないと連絡があり、
17日、福島県産スターマイン1セット(80発)だけ、
愛知県内の業者の花火に代えることを決めた。
日進市の萩野幸三(こうぞう)市長は記者団に対し、 「結果的に福島県の方々に大きな迷惑をかけて申し訳ない。
被災地にエールを送るつもりで、福島の花火業者を指定して企画したが、
市民の不安にも答える必要があり、実行委も打ち上げを判断仕切れなかった」と話した。
福島産の花火、市民らからの抗議で使用中止日本テレビ系(NNN) 9月19日(月)12時56分配信
愛知・日進市で18日に行われた花火大会で、大会の実行委員会が、
福島県の業者が生産した花火の使用を、
市民らからの抗議で取りやめていたことがわかった。
日進市の花火大会の実行委員会によると、18日の花火大会では、 福島・川俣町の業者が生産した花火80発が打ち上げられる予定だった。
しかし、市民らから電話やメールで抗議が20件以上寄せられたため、
使用を取りやめたという。
抗議の内容は「放射能で汚染された花火を持ち込むな」「花火でまき散らすのか」といったもので、 実行委員会は愛知県の花火業者を通じて、
安全性を証明するデータを福島県の花火業者に求めた。
しかし、大会までにデータが間に合わなかったため、
使用を取りやめ、愛知県の業者の花火に差し替えたという。
福島県の花火業者は、 使用が取りやめられたことについて、「大変残念」とコメントしている。
これぞ風評被害ですね。抗議が20件ほどとありますけど、
逆にお尋ねしたい。
危険と言うデータは?
放射能汚染がなぜ心配?その全てのソースを
教えて下さい。
この20件の抗議は福島県の人を差別したばかりではなく、復興しようと言う
心まで踏みにじったと想います。
自分の県が住まいが安全ならそれでいいのかとお聞きしたい。
福島県産のものを美味しそうだと思えば私は普通に買いますし、
見たかったです。福島県産の花火。
福島県産だから…?こんな考えもう捨てませんか?
もし自分の住んでる所で同じような原発事故が起きて、復興もままならない
けど放射能汚染が心配で拒否されたら…どう想うのでしょうか。
日本人として悲しい事です。
こんなに心が狭いなんて。世界にも恥ずかしい事です。
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