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 御来訪感謝申し上げます。

 以前はどうしようもないノー天気な発言で眉をしかめることが多かった経済評論家の森永卓郎氏ですが、最近の言動を見聞きしていると、不肖敬天愛人にとっては、彼に神が降臨したのではないかとつい思ってしまうほど説得力のある「神発言」が見られるようになりました。
 今日、紹介させていただく森永氏の論説文も、原発事故の後遺症に悩む福島の人間として心底共鳴できるものであり、また、同時に福島に限らず東北・北関東の被災地の人々にとっても心に沁みる意見であろうと感じます。
 彼は敬天と同い年ですが、こちらが恥ずかしくなるほど人間的に非常にバランスのとれた考えを示しております。
 最初から最後まで正論そのものであり、敬天如きがコメントをすることは何もないのですが、引用記事のあとに若干の感想コメを入れさせていただきます。
 色文字、太字は敬天が勝手に編集したものです。


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 原発とどう向き合うのか - 森永卓郎
2011年09月27日00時00分

 東日本大震災以降、私はともに貧困や抑圧と戦ってきた大切な友人たちと対立することになってしまった。それは、私が電力不足を回避するためには、しっかりと安全を確保することを前提としながらも、電力不足を解消するために原発を再稼働させるべきだと発言したことからだった。

 もちろん私は、安価で安定した電源に代替しながら、徐々に原子力発電所を廃止していったほうがよいと思う。しかし、急激に脱原発を進めると、国民にさらなる貧困と抑圧を与えることになる。そのことをしっかり考えなければならないと思うのだ。

 国民生活の抑圧は、今年の夏にすでに現れた。計画停電の実施に引き続いて、東京電力、東北電力管内では、電力節減令が発動された。電力節減令の本質は、電気の配給制度だ。罰則が適用される大企業はもちろん、そうではない中小企業や一般家庭でも徹底的な節電が求められた。問題は、それがどれだけ国民生活を圧迫したかということだ。

 例えば、我が家では今年の夏、日中は一度もエアコンを使わなかった。熱中症になるからエアコンをつけようと何度も妻に言ったのだが、「エアコンをつけたら室外機のファンが回って、近所にばれる」と言って、妻は私の言うことを聞かなかった。毎日繰り返される節電キャンペーンは、まさに「節約耐乏。ぜいたくは敵だ。欲しがりません勝つまでは」という戦時中のスローガンであり、節電をしない者は非国民だという密告社会を作ってしまった

 自由主義経済は、稼いだお金の範囲内で、好きなことに自由にお金を使えるということが、大原則だ。それをさせなかったのは、統制経済に戻したのと一緒だった。あらゆる面で、国民生活は圧迫されたが、例えば、日中の電車の運行が間引きされたため、5分おきには必ず来るはずの東京の地下鉄が、10分おきにしか来ない時間帯ができた。駅舎や車内はおろか、一部ではホームまで照明が落とされ、暗くなった。知人の視覚障害を持つ男性は、ホームからの転落を恐れて、電車に乗るのが怖くなったという。駅のエスカレーターの下りが停止され、お年寄りや妊婦は怖い思いをするようになった。結局、しわ寄せは弱い人に行ったのだ。

 企業活動でも、例えば自動車メーカーは電力節減令のかかる平日の電力消費を抑制するために稼働日を土日にシフトした。そのために子育て中の従業員は、土日に子どもを保育してくれるところを探すために、走り回った。それだけではない。自動車メーカーは土日シフトをしたが、重機メーカーはしなかった。その結果、自動車メーカーと重機メーカーの双方に部品を納めている中小メーカーは、納入のために、休みなく働かなければならなくなったのだ。

 他にも被害は枚挙に暇がないが、15%の節電というのが、国民の多大な犠牲の上に達成されたことは、紛れもない事実だ。しかし、そこまでして、節電をする必要があったのか。つまり、そこまでして、原発を停止する必要があったのだろうか。

 事故が深刻な影響を与えたのだから、停止は当然という意見はある。しかし、原発を停止させたからといって、新たな事故のリスクは減るのか。いま日本の大部分の原発が定期点検からの再稼働ができずに停止中だ。その原発のなかには、使用中の核燃料が納められている。冷温停止しているからと言って、安全だということは絶対に言えない。電源供給が絶たれれば冷温停止中であっても、水素爆発を起こすのだ。福島第一原子力発電所でも、爆発した4号機は冷温停止中だった。

 私は、核燃料を建屋のなかに抱えている限り、運転中でも、冷温停止中でも、リスクは大して違わないと思う。だったら、安全を確保したうえで動かしたほうがよい。それは電力供給の確保という理由からだけではない。原子力発電所には建設のために1000億円単位の莫大なコストがかかっている。もし、停止したままにしておくと、ムダな減価償却費が発生し、それが利用者の電気料金に跳ね返ってくるのだ。エネルギー経済研究所の推計では、原子力発電所の再稼働がままならず全停止になった場合は、家庭の電気料金が2割もアップするという。減価償却費がかかってくるうえに、燃料を割高な化石燃料に切り替えなければならなくなるからだ。

 振り返ってみると、今回の原子力発電所の事故は、あきれかえるほどの、ずさんなミスの積み重ねから発生したものだった。現場に電源車が到着したのに電源ケーブルが接続できなかったとか、1号機では電源供給が絶たれても、余熱で冷却を続けられるシステムがついていたのに、バルブを開け忘れたためにそれが稼働しなかったり、そもそもディーゼル発電機が地下に置かれていたり、その燃料タンクが地面に置かれていたりと、津波対策がまったくなされていなかったことなどだ。
こうしたミスをきちんと改め、何重もの安全対策を加えれば、当面のリスクは大幅に減るはずだ。もちろん、それをやっても原発のリスクはなくならないということも事実だ。

 だから、いま我々が取り組むべきことは、事故原因をしっかり究明して、原発のしっかりした安全対策を講じることと、安価で安定した原発以外の電源を開発していくという二つなのではないか。

 脱原発を唱える人たちは、いままで大変な苦労を重ねてきた。いくら原発のリスクを訴えても、なかなか国民が耳を貸してくれなかったからだ。しかし、敵失によって生まれた原発事故をチャンスと捉え、一気に自分たちの目指す脱原発に、世の中を持っていこうとしているのではないだろうか。私は、そのやり方は、アンフェアだと思う。これまで原発推進派がやってきたことと、やり方が変わらないからだ。

 いま必要なことは、原発のリスクを正しく評価し、そのリスクと脱原発がもたらすコストを比較して、どのようなスケジュールで、原発をどの程度他の電源で代替していくのかという現実解を求めることだ。やたらと放射能の被害を叫んで、恐怖を煽ることは、判断を狂わせるし、何より被災地に大きな風評被害を与えることになる

 風評被害という意味で、もう一つどうしても触れておきたいのは、放射能汚染された食品についてだ。私は、政府の規制値を下回っていたとしても、放射能の影響が皆無だとは思っていない。しかし、私は自分自身の食生活から、被災地の食品を排除していない。選択肢がある時には積極的に被災地のものを食べるようにしているし、被災地の食品も通販で取り寄せた。なぜそうしているのかというと、そうしないと被災地の産業が救えないからだ。いつまでも義援金や財政の力で被災地での生活をすべて支えることなどできない。被災地の復興に一番重要なことは、被災地に働く場が戻ることだ。そのためにはまず、被災地の農林水産業が元気を取り戻さなければならない。しかし、政府が安全基準を設定して、それを上回る放射能が検出された食品は出荷を止めているのにもかかわらず、産地を公表したとたんに、被災地の野菜や肉や魚は、大幅な安値になってしまう。だから、誰かが現地の食品を食べないと、被災地は本来の姿を取り戻せないのだ。

 もちろん放射能の感受性の高い子どもたちの食べるものには気を配らなけれならないし、被災地のものを食べたくない人に強要することもできないと思う。

 ただ、一つだけ確実に言えるのは、被災地の食品を毛嫌いする人を、私は信用しない。いままで、さんざん被災地にリスクをばらまくことで、安い電力を使ってきたのに、事故が起こったら、さっさと被災地を見捨てるような人を信用しろというのはとても無理な話だからだ。

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 名古屋の大学の武田某のように、自分だけがいい子になろうと正義感ぶって必要以上に不安を煽っていた方が同じようにいい子ぶりたいマスコミ受けがするし、商売にもなるのです。不安を煽れば煽るほど不安に駆られた大衆は不安を少しでも解消しようと、不安を煽る人間の著書などに群がりたがります。これを恐怖ビジネスあるいは脅迫ビジネスと言います。家相占いや人相占いで根拠なき凶相を吹き込み、運が上向くと称して高価な印鑑を売りつける商法と何ら変わりません。
 
 だからこそ、全国的に知名度の高い森永氏のようなタレント評論家といっても良い人気者がこういう発言をしたことは、生意気な言い方をすれば、高く評価したいのです。
 なぜなら、こういう発言をしても彼は一銭にもならないのです。それどころか、マスコミ界や学会にも多く巣食う左翼脳の反原発派たちから攻撃を受けることになりかねないのです。被災地以外の人口が圧倒的に多い現実を鑑みれば不必要に恐怖を煽った方がビジネスになり、比較して少数派である被災地の人間の立場に立った良識的な意見を述べても、目に見える得は何もないのです。但し、人として目に見えない徳を積むことにはなります。
 特に最後の4行は、こういう人としてバランスのとれた人間が多く居れば、被災地の人間にとっては何よりのエールになり、援護射撃になり、「頑張ろう」がスローガンだけでなくなって、本気で頑張ろうという気にさせてくれるし、希望を見出すことにもなるのです。

 心より、森永卓郎氏に敬意を表したいと思います。


 
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転載元転載元: 新“敬天愛人”のブログ

週刊誌ネタだから信憑性は保証しない。
しかし、これが事実だとしたらとんでもない話である。
少なくとも、朝霞市の公務員宿舎が蓮舫大臣と枝野官房長官の「事業仕分け」で凍結されたのは事実である。
そして、最近、その凍結されたはずの工事が着工されたのも事実である。
他の宿舎も続々と着工される。

あの鳴り物入りの「事業仕分け」は一体何だったのか。国民を欺くのもいい加減にせよと怒り心頭である。
マスコミが囃し立てた「事業仕分け」の最中にも当ブログは批判的だった。
「二位じゃダメなんですか」の妄言が話題になったが、それだけでなく、「事業仕分け」そのものが民主党のペテンだった事を民主党に一票入れた有権者は肝に銘ずべきである。
その張本人は財務省の傀儡、野田首相である。

それにしても、マスコミ突っ込みは甘く、自民党は気力が無い。
いつまでも民主党の好きなようにさせているのは、谷垣自民党の責任になりつつある。
参議院の幹事長人事をめぐって内輪もめなどしている場合ではない。

産経ニュース(2011/09/22)
財務省 復興増税で3LDK月4万円の105億円豪華官舎着工
 
 財務官僚から「野田さんの財務相時代の最大の功績」と呼ばれているのが、豪華公務員住宅の建設再開だ。
 野田氏が首相に正式就任する前日の9月1日、財務省(関東財務局)は埼玉・朝霞市の「公務員宿舎朝霞住宅」を着工させ、“役人天国の復活”を見せつけた。
 総事業費約105億円で850戸を建設。家賃は新築3LDK(75平方メートル)で約4万円、駐車場も月額3262円と民間相場の3分の1以下の格安だ
 なぜこれが「野田氏の最大の功績」なのかというと、民主党政権の看板だった事業仕分けの「仕分け人」たちを籠絡した結果だからだ。
 政権交代直後、第一回事業仕分け(2009年11月)で、財務省が計画していた7700戸の公務員住宅の建て替え(4200億円)は全面凍結。責任者だった枝野幸男・現経産相は、入札が終わっていた朝霞住宅についても、「建設業者にキャンセル料を払っても土地を売ればトントンだ」−−と強硬に建設を中止させていた。
 ところが、野田氏は財務相時代に、凍結を決めた当の枝野氏、蓮舫氏ら仕分け人たちとそれを覆した
 「財務省は昨年末の有識者会議で凍結解除の方針を決め、野田大臣が当時の枝野官房長官や蓮舫行政刷新相の了承を得て建設再開の関連予算をつけた。そして大震災後の7月末に政府の復興対策本部が国有財産を売却して復興財源にあてる方針を打ち出すと、『古い官舎の跡地を売却するには新しい官舎が必要』という理屈で朝霞市に工事再開を通告した」(内閣府中堅)
 今年12月には、同じ屁理屈で東京・杉並区の方南町住宅を着工、勝島住宅で入札を始める予定だ。
 実質的にはこれらの公務員住宅は「復興増税」で建てられる。野田政権は「復興財源のために国有財産を売却し、足りない分は増税で賄う」と説明しているからだ。古い官舎の国有地を売却するだけなら、売却費用は復興に回せる。しかし、復興に回すはずのそのカネを自分たちの新宿舎の建設費にあて、復興資金のほうは増税で賄おうというのだから詐欺まがいである。
 野田政権は公務員住宅建設を批判されると、「一部に被災者を入居させてもいい」と言い出した。国民のカネで自分たちの家を建てようというのに、その高飛車ぶりは何なのか。
 いまだ被災地では仮設住宅の供給さえ滞ったまま、ひと足早い秋風が身に染みる季節を迎えている。
※週刊ポスト2011年9月30日号
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転載元転載元: 反日勢力を斬る(2)

野田総理は地元の千葉県船橋市で人気がないそうである。
この投稿者は「保守」をどの定義しているか知らないが、野田総理の地味な所を保守派が評価していると言う。
ほんとうの保守派なら彼を評価するはずがない。
 
地元議員によれば彼は舌の回転は良いが、頭が悪くて、中味の無い男だそうである。
地元の要求を聞いても、分かったというだけで行動しないそうである。
いま、彼の頭の中は財務省の言う事を聞いて、なんとかそつなく後2年首相の座に居座っていたいという事だけである。
A級戦犯は存在しないと東京裁判を否定するかのような発言をしたかと思うと、自分も閣僚も靖国神社には参拝しないと言う。
要するに、支離滅裂なのである。
 
いま民主党は三人目の総理を迎えて、なんとか支えたいと思っている。
ここでまた総理が辞職したら、総崩れで解散総選挙になりかねない。
そうしたら民主党は間違いなく大惨敗する。
その気持ちに応えて、野田総理は反主流派に迎合する役員人事を行った。適材適所ではなくて党内融和の人事であったことは、誰の目にも明らかだ。
 
投稿者は野田総理が日産に輸出補助金の倍増を打ち上げたと落胆している。
こんなことに驚いてはいけない。
それが民主党政権の体質なのである。
景気を良くしようとか、GDPを上げようとか、そういうマクロ的な着眼点は皆無で、とにかく金をばら撒けばいいという対症療法しか思いつかない。
野田首相にも民主党にも期待すること自体が間違いなのである。
国家観無き野田首相は、これからも特ア近隣諸国に舐められ、略奪され、アメリカにも愛想をつかされるだろう。
 
(NPO法人百人の会に寄せられた会員の報告から)
野田総理の地元船橋での評価
 
自ら「どじょう」と称する野田佳彦は、鳩山・菅に比べると地味な政治家であったことは間違いない。
その地味さが保守派から評価される点であった。
岡崎久彦氏も、野田総理の誕生直後の産経新聞「正論」で「日本を生体実験しようとした鳩山・菅のあと、ようやくまともな総理が誕生した。タクシーの運転手まで野田総理の誕生に安堵していた」と諸手を上げて野田総理の誕生を歓迎した。
私もそうであることを心から願った。そうでなければ、この国が滅びてしまうからだ。彼が民主党でも国を救ってくれる器であれば、声援を送りたいと思った
ところが野田内閣の組閣を見て、私の期待のみならず、保守派全員の期待は落胆に変わった。
それでも、私は内閣総理大臣という立場の困難性に思いを馳せ、次の内閣で野田カラーを出してくれるのではないかと一縷の望みをかけてみようと思った。
しかし、彼の口から次々に発される言葉を聴いて、徐々に「この男は頭があまり良くないのではないか?」と思うようになった
例えば、日産の自動車工場を訪問して、円高対策として輸出補助金の倍増を打ち上げた。
彼が内閣総理大臣としてとるべき政策は、円安の誘導であるべきだ。輸出補助金を増額するのであれば、全輸出産業に出さなければならない。
復興財源の捻出のための増税に四苦八苦していながら、輸出補助金の増額など国民の理解が得られるわけはない。
なぜ円安の誘導を考えるだけでも、考えてみようとしないのだ?
既にシミレーションしてみて円安誘導が国益に適わないと考えるのであれば、その旨を国民に話すべきだ。
失業の恐怖におののいている多くの国民は、何とか増税しないでこの苦境を脱却できないものかと祈っている。
これ以上税金を払いたくないというわがままな気持ちがないでもないが、それ以上に、増税の生み出す節約の連鎖が失業の拡大に繋がることを国民は一番恐れているのだ。

過日、船橋の市議会議員複数名と懇談したとき、彼らは一様に「野田佳彦は船橋では、舌の回転がよいだけで中味のない男だと思われている」と言った。
これらの市議会議員は自民党ではない。自民党であれば割引して聞く必要があるわけだが、彼らはそうではなく、嘗ては野田佳彦に近い立場の人もいた。
野田佳彦が船橋で不評な理由の一つは、各種の要望を「分かりました」と言って受け取るだけで、何の対処もしないことであると彼らは言った。
もし野田佳彦が地元利益誘導主義に反対で地元要望を受けつけないのであれば、その旨はっきり言ってくれればよいと、彼らは言う。
実際には、彼は「分かりました」と言って受け取るだけで何の対処もしないことで評判が悪く、野田総理誕生を祝うムードが船橋には全然なかったと彼らは言った。
 
政治家は、各種の要望を受けつけた段階で、ある程度の筋道を付け、陳情者に説明してやる必要がある。
政治家はそれくらい頭の回転が速くなければならない職業だと言われている。
「舌の回転がよいだけで、そのような切れ味のよさが全然感じられないのが、野田佳彦という男だ」と彼らは言った。
船橋の市議会議員複数名の野田佳彦評を聞いて、彼の保守派からの期待が急落している理由が納得できるようになった。
野田佳彦が、次の組閣で彼の真骨頂を出してくることも、おそらくないだろう。
今の野田内閣の姿が、彼の真面目なのだろう。
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転載元転載元: 反日勢力を斬る(2)

”侵略国”と誣(し)いる者、去れ!
 
「日本は今、復興に頑張っているのだから、そんな日本の代表として、復興を
決して諦めない気持ちをプレイで見せたかった」
 
なでしこジャパンを「世界一」に導いた澤穂希(さわほまれ)選手のコメントである。
確かに、目には見えない力が働いたとしか思えない、この度の優勝であった。
ある人はそれを奇蹟という。その奇蹟を、天祐神助(てんゆうしんじょ)なくしては
成り立たないものと解すれば、まさしく今回の「世界一」は奇蹟と言っていいだろう
 
そして、世界はこれで二度、日本の「奇蹟」を目の当たりにしたことになる
言うまでもなく、もう1つの奇蹟は、先の東日本大震災で見せた、被災者の
「冷静で秩序正しい行動」、何1つ暴動の起きなかったそれである。
 
この二つの「奇蹟」は、一体、何によってもたらされたものなのか。それについて、
大いに参考になるのが、出光佐三(いでみつさぞう)(出光興産の創業者)の言葉
である。昭和四十九年五月、アンドレ・マルロー(仏の作家、政治家)が出光を
その美術館に訪ねたときのこと。
 
 
日本人は精神の高貴さを持っています。なぜですか。仏教も、その理由の
1つではないでしょうか」とのマルローの問いに、出光はこう答えているのである。
「そうじゃありませんね。二千六百年続いてきた皇室が原因ですよ」
皇室のご存在なくして、国民の心が1つになることはない。皇室の「無私」の
霊統があってはじめて、国民道徳も成り立っし、高貴なる精神もまた醸成
せられるのである。
 
そのことを谷口雅春先生は、「天皇国日本」という言葉で端的にお示しになら
れた。さらに重要なことは、その国家の有り様こそは「宇宙の理想」そのもの
である。だから、日本をして、真理国家、と言うのであると説破(せっぱ)された
ことにある。
 
「日本国家の理想とは何であるか。それは「宇宙の理想」と1つのものである
「宇宙の理想」とは釈尊(しゃくそん)の説く金波羅華(こんぱらげ)の世界
であり、キリストの祈りである「みこころの天に成れる世界」である。
 
日本国を”侵略国”と誣(し)いる者は何者ぞ。去れ!
日本国は世界の救世たる使命を帯(お)ぶ」
 
その「使命」を肌で感じ、それに邁進することをもって、自らの人生の至上価値と
成したのがまさしく英霊に他ならない。その護国の英霊を戦後は一貫して冒涜
(ぼうとく)し続けてきた。その悲しみを谷口雅春先生はこう記される。
 
「人間の高さは身長によって測らるべきものではない。魂の高さによって
測らるべきものである。
… 動機の純粋と無我神聖の魂の高さによって、特攻隊の勇士の、魂、の
価値を量(はか)ろうとしないで、敗戦という結果によってその、死、の価値を
はかって、犬死、だなどと不謹慎なる語(ことば)を発する愚か者もある。
物質の富を追い求めて東西に奔走しながら死にのぞんで、魂に、何の純潔
さももたず。その追い求めた富すらも冥土(めいど)へ持って行くことができ
ない者こそ本当に犬死ではないか」


しかし、戦後という時代がどんなに英霊を冒涜しょうとも、日本人の真の魂は、
それで破壊せられることはなかった。それを未然に防いできたもの、それが
ご皇室の祈りではなかったか。その「国安かれ、民安かれ」の切なるお祈りで
なかったか。その「国安かれ、民安かれ」切なるお祈りが、天に通じ、
神に通じ、文字通り天佑神助(てんゆうしんじょ)となって日本を護り給うた
のだと、そう思われてならないのである。

転載元転載元: サイタニのブログ

天皇皇后両陛下の祈り


天皇皇后両陛下の祈り
ー かくて日本は苦難を越え、甦る
                                                 筑波大学名誉教授
                                        竹本忠雄
東日本大震災と両陛下の祈り
 
四月二十八日付産経新聞の一面に掲載された、天皇皇后両陛下が、畳なわる
瓦礫に向かって黙祷を捧げられるお姿に、私は言いようのない感動を覚えました。
 
今回の東日本大震災に限らず、これまでにも、諸外国から、なぜ日本人は被災地
においてまで、かくまでも「冷静で秩序正しいのか」との疑問が投げかけられて
きました。そのつど私は、このようなメンタリティについて下される種々の憶測を
興味深く思うと同時に、本当の理由がどこにも指摘されていないことにももどかし
さを禁じえませんでした。
 
その「なぜか」への至上の答えを右の写真は黙示していたのです。
このことは、私に忘れられない、ある対話を思いおこさせてくれました。
 
昭和49年5月、フランスの歴史的偉人、アンドレ・マルローが、出光佐三(いで
みつさぞう)氏(出光興産の創業者)をその美術館に訪ねたときのことです。
「日本人は精神の高貴さを持っています。なぜですか。仏教も、その理由の
一つではないでしょうか」との単刀直入のマルローの問いに、間髪容れず、
出光翁はこう答えたのです。
 
「そうじゃありませんね。二千六百年続いてきた皇室が原因ですよ」。

たしかに、国難のいま、私たちを斉(ひと)しく打つものは、
皇室、何よりも両陛下の同床同高とも申しあぐべき御姿勢であり、
敬虔(けいけん)そのものの祈りなのです。
 
 
これまでの日本中の被災地めぐりだけではありません。
先の戦災地、さらには南冥(なんめい)の島々まで、慰霊の旅をお二人は重ねて
こられました。しかもこれは、「民を哀れむは、皇道の第一義」として歴代天皇が
実践してこられた「恤民(じゅつみん)」の心のあらわれにほかなりません。
 
 
そうであればこそ、国民の側も常にそれに感じ、「民を思い、倹を守る」お姿以上
に、頭を高くすることを慎んできたのです。被災地で命を救われたおばあさんが
「すみません」とお礼を言って美談となったそうですが、このような国なればこそ、
自ずと培われてきた節度であるといえます。

しかし、今や日本は、日本国の解体を粛々として進行させつつある民主党政権
の面々によって、「国安かれ、民安かれ」との天皇の「日の守り夜の守り」の祈り
が踏みにじられ、彼等の無知、厚顔、専横の数々によって、「3・11」を待たずして
既に別のツナミにより水没しつつあると認めざるをえません。

加えて、世界には、日本国の衰亡(すいぼう)に付け入り、中国をはじめとして、
これに与する群狼(ぐんろう)国家の反日勢力があることを、しっかりと心に留め、
対応していかなければなりません。

歴史の壁をこえ
 
私は、これまで二度、長きにわたってフランス生活を送ってきました。
最初は、ド・ゴールとマルローの黄金時代の時でした。その間、

日本は常に文化交流上の上座に置かれ、後指一本さされることは
ありませんでした。こうした順風の中で私も日本文化の真髄を伝えるべく、フランスを中心に積極的に言論活動を展開し、また各地で日本への敬意を
もって迎えられてきました。

しかし、ほぼ一九八0年代頃から、フランスのみならず、広く欧米圏
全般にわたって、反日的な潮流が起こりました。

それは、何らかの政治目的を持った「アンチヤマトイズム」ともいうべき、
根強い民族差別としか言いようのない運動であると称して憚りありません。

『パンセ』の名言を待つまでもなく、現実を支配しているものは力の原理
です。その力は、大きな欠陥を持ちながらも中国にありと認め、
 
 
フランスは、ド・ゴール以後の反米的感情からも親中の傾斜を深め、
ついには中国のプロパガンダと一体化したフランスの大手メディアが
反日報道を垂れ流しにするに至ったのです。

しかし、問題はむしろ、日本側から抗議の声一つ上がらなかった点に
あります。私は「ル・モンド」紙の「南京大虐殺」特集記事に抗議して、
同社ジャン=マリー・コロンバニ会長宛に長文の公開状を送りつけ
ましたが、黙殺されました。

そこで右派の「ラジオ・クールトワジー」 に出演して公開状を朗続して
訴え、さらに(AFP)(フランス通信社)を通して同志とともに
『日本人の文化人宣言』を発して「戦勝国の歴史は真の歴史ならず」と
出張して大反響を得ました。

桜井よし子さん以下七十余名がこれに参加し、いまなお著名ブログに
1万件余の参照件数が昇り続ける成果を挙げていますが、そのコピーを
在仏日本メディア十数社に配布しても、これまた無視されるばかり
でした。

唯一、これに反応示し、電話をかけてよこしたのは、産経新聞のパリ支局長
でしたが、その言い分はというと、何と「日本は敗戦国なのだから、何を言わ
れても当然。悔しかったら戦争に勝てばよかった」というのです。
 
 
逆に抗議される始末で、これには唖然とするのみでした。
少なからぬ日本の親仏知識人は、このように、保身の上からもフランス化され、
目に見えない反日バリアに取りこまれてしまっているのです。
 
日本人は真実が歴史をつくると思いこんでいますが、西洋人は、政治が歴史を
つくる、歴史が真実をつくると認識しています。噛み合えると思いますか。
 
文化ー至高の文化を伝えることが、ここから、かけがえもなく重要となっていく
のです。
 
特に天皇皇后の至純のお姿というものはこれまでめったに海外に伝え
られることはありませんでした。
 
 
日本人自身がそのための十分な努力をはらわなかったことが原因ですが、
そこには、王制は悪であり民主主義の敵であるという進歩主義史観によって
先人主的に君民一体の日本本来の国柄が没却されてきてしまったという
事実をもっと認識しなければなりません。
 
私は、このような歴史的状況を踏まえ、思想ではなく、心ー深層の心をとおして
日本の真髄を伝えることが重要であると考えました。
 
 
そのとき、「皇室は祈りです」とおしゃった皇后陛下のお言葉がいかに重要で
あるかに気づいたのです。




 
注:「皇室は祈りです」これです。
 
  菅から想定外と使われていますが、人生想定外の事ばかりと言っても
  よいのではないでしょうか!仕事であれ、何であれ、それが、何となく
  解決していく、皆さんそうではないでしょうか、もちろん個人の努力も
  ありますが、そこには、朝起きたら解決のヒントが脳裏に浮かんだとか、
  先日の津波でも奇跡的に救われた方をみます。
 
  結局それが、目に見えない先祖の守りでしょう。
  それを、菅も野田も靖国神社へ参拝しないと言いました。これでは国家
  の守りはないでしょう。それが和歌山の山津波ではないでしょうか!
 
  津波で救われなかった方は先祖の守りがなかったと言う事ではあり
  ません。こん世の卒業(寿命)という人もあります。(サイタニ)
 


転載元:サイタニのブログ
       天皇皇后両陛下の祈り ...
続き  天皇皇后両陛下の祈り...
続き  天皇皇后両陛下の祈り...



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