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【正論】
元駐タイ大使・岡崎久彦 低レベル放射能それほど危険か

国民に真実伝えなかった政府

米有力シンクタンク、ヘリテージ財団が、東日本大震災への日本の対応ぶりをレビューして、今後の米国への教訓とするために、報告書を発表した。日本国内では、原発問題をめぐって、非難、弁護相交錯して泥仕合の様相を呈しているので、評価が定まるのはもっと先になろう。
 
その意味で、米国で早くもまとまった評価は参考になる。日本の対応ぶりについては、まず称賛である。「天災国日本は、『準備の文化』を示した。過去の災害の教訓を生かし、災害対策を準備してきたことが成果を生んだ。昨年9月の地震避難訓練には67万人が参加した。そして実際の地震に対して、日本国民は、素晴らしい規律と耐え忍ぶ能力とを示し、暴動や大混乱などは生じなかった」と、米国も準備の文化を育てるべきだと言っている。
 
他方、日本の対処ぶりの中では情報の伝達に問題があったと指摘している。「政府が福島原発の状況につき、満足できる情報を提供できなかったので、国民の恐れと不安感を高め、世界のメディアの憶測や誤報を招いた」とし、「日本政府の対応の中で、最も問題だったのは、低レベル放射能にどの程度リスクが有るかを、有効に伝えることができなかったことであった」と指摘している。
 
これについては、「混乱が生じる理由の一つには、低レベル放射能についてはいまだ多くの科学的論争があることである」と、慎重に留保しつつも、「低レベル放射能の危険は一般に考えられているものよりはるかに少ないかもしれない」「現在の基準が危険を過大視していることを示唆する科学的証拠もある」と述べている。
 
そして、災害の真っただ中で、この問題の複雑さを説明するのは困難なことであろうと、再び留保しつつも、米国は将来の同様な危機に際して、低レベル放射能についての正確な情報の提供に努力すべきであると唱えている。

毒も薬になるホルミシス効果

回りくどい言い方はしているが、詰めて言えば、あるレベル以下の放射能は危険でないということを、初めからはっきり国民に知らせられれば、今回の日本のような混乱は避けられるだろう、と言っているのである。
 
時を同じくして、注目されるのは、2008年の米ミズーリ大学名誉教授のトーマス・D・ラッキー博士の論文である。日本には、茂木弘道氏により紹介された。
 
これは、広島、長崎の被爆者8万6543人の健康状態の追跡調査の結果の学術報告である。
まず、長く原爆症で苦しんだ人々も含めて、被爆者の両親から生まれた子供に遺伝子上の奇形児は1人も見つかっていない。
 
また、低レベル放射線を浴びた母親から生まれた子供たちの方が、一般平均と比較した場合、死産、先天性異常、新生児死亡などの比率が低い。
 
がんについては、平均的な被爆者の人々の白血病による死亡率は、市外の2つの町のグループの人々より低かった。
 
約20ミリシーベルトの被曝(ひばく)線量であった7400人のグループでは、がんの死亡率の著しい低下が見られた。
そして、その他の数値を挙げ、結論として、低線量放射線は日本の原爆生存者の健康に生涯にわたり寄与したことを示している、と言っている。
 
さらに、日本の被爆生存者において、ほとんどの臓器がんには予想されたホルミシス効果が認められると、報告している。ホルミシス効果とは、生物に対して有害なものが微量である場合は、逆に良い効果を表すという生理的刺激効果のこと、つまり、毒を薄めると薬となるということである。

60〜100ミリシーベルトが健康に最適

東京大学の稲恭宏博士によると、塩をどんぶり一杯食べれば人間は倒れるが、少量の塩がなくては生きていけない。ラッキー博士の報告によれば、がんについては、20ミリシーベルトが一番良い塩加減ということになるが、博士は他の論文では、60〜100ミリシーベルトが人間の健康にとっても最適の数値であろうと言っている。
 
たしかに私の知人でも、広島の被爆者で80歳過ぎても元気な人がいて、その親類の被爆者も皆元気で長生きだという。
 
そういえば、昔は皆、健康のためと言って、ラジウム温泉に入ったり、放射能が出るといわれてカルルスせんべいなるものを食べたりしたことも記憶する。
 
素人考えでも、人類を含めてすべての生物は、宇宙から来る放射線を浴びている地球の中で発生し、共存しつつ進化してきたのであるから、放射線があることを前提条件として生きているのであろう。
そして当然に、日光を浴びるごとにホルミシス効果の恩恵も受けてきたことは、常識として納得できることである。むしろ、放射線を全部遮断すると微生物が育たないということもあるという。
 
私は専門家でも何でもない。最近の米国の評論を紹介しているだけである。ここでやめるべきであろう。これ以上を語ることは、素人として口数が多すぎる。(おかざき ひさひこ)
 


 
 
ほれほれ、だんだん私の言ってた通りになってきたぞ。
低線量被曝はむしろ健康に良いのだ。
 
 
武田のオッサン、根拠もなく4年後に福島では
奇形や白血病などが多発するとか言ってたが、何を根拠に言ってるんだ? 
(゜Д゜)ハァ?
アサヒグラフか? AERAか? (。≖ิ‿≖ิ)
4年後、福島県人に何も起こらなかった場合、
その責任は取れるのか?
それまで生きてられるか? 凸(▼ω▼怒)
 
 
 
岡崎氏は親米派とか、色々言われてるが私の認識では
戦前戦中戦後をきちんと知り、
共産主義社会、マルクス主義者を否定する人物だ。
 
加藤紘一を「加藤の乱」が起こる前に、
「この政治家を首相、外務大臣にしてはならない」 と正論で書かれた。
 
極めて「正論」を以前から発信している。
 
間違った「原発危険物説」はただの感情に流された根拠のない「恐怖」であり、
オバケがコワイと泣いてる幼稚園児と一緒である。
科学的・論理的・データ、統計的に真実を見極めるために
国家は誤った情報を刷新することは急務である。
 
今のままでは「放射能ノイローゼ」、「放射能発狂」などが起こりかねない。
 
原発停止、廃止、節電、景気後退、国力低下・・・
全ては震災を「武器」に日本の反体制国家が導いてることを、 
いいかげんに気付けよ、日本人大衆!
 
 
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転載元転載元: My favorite 〜Osaka, Japan〜

「すっから菅総理」のスタンドプレー

         飯島 勲 「リーダーの掟」      プレジデント 2011 7/4号

 
6月2日、菅内閣への不信任決議案が否決された。
被災地から「なぜこのタイミングで政争をするのか」と批判の声が上がったが、
私は直ちに菅内閣が退陣することが、東北の復興にとって近道であると信じている。
被災地と永田町にこれだけの温度差が出てしまうのは、菅直人総理の繰り出すスタンドプレーが原因だ。

国家備蓄としてガソリンがあるにもかかわらず、被災地には届かない。
タンクローリーが手配できない海江田万里経済産業大臣の指導力不足として、以前、この問題を本連載で指摘したが、結局被災地へガソリンを届けたのは、野党自民党の二階俊博衆議院議員だった。二階議員は業界団体に迅速に連絡を取り、経産省と被災地を結んだのだ。このことは、複数の関係者から証言を得ているが、二階議員はその成果について表立って誇るようなことをしていない。菅直人総理も、このような姿勢をとれば、官僚はこの人のために命をささげようと決意するものだ。しかし、自分の延命ばかりが気になって、部下の手柄を取り、怒鳴り散らすようでは人心は離れていく。浜岡原発停止、総理視察、太陽光発電など、PRに執念を燃やせば、その場の評価を得られる。ただ、政まつりごと事は一歩も進むことはできない。この数カ月間、そんな菅総理の実像を永田町や霞が関は嫌というほど見せられてきた。だから不信任決議案を出したのだ。

菅総理は、1996年に厚生大臣に就任し、薬害エイズ、カイワレ大根問題を通して広くマスコミに注目されるようになった。菅総理にとって唯一の「栄光の時代」について、今回私は真実を明らかにしたい。スタンドプレーの原型が、まさにこのときにできあがったのだ。
 
薬害エイズ訴訟は、95年にまだ十代の少年だった川田龍平さん(現参議院議員)が原告団の一人として実名を公表してからマスメディアでも注目が高まった。当時は自社さ連立政権で、対応にあたったのは日本社会党(現・社民党)の森井忠良厚生大臣だった。
森井大臣はこの事件を厚生省創設以来の危機ととらえて、どこかへ消えてしまった薬害エイズに関する資料を探し、毎日少しでも時間があると省内を歩いて回っていた。大臣の真摯な姿勢に打たれ、ヘタをすれば自分たちを不利な立場に追い込みかねない官僚たちも次第に協力するようになった。
当時、荒賀泰太薬務局長は、仕事を終え、退庁を示すランプをつけた後で局内を探し回っていた。
さらにその資料の捜索に、全省のノンキャリアが動きだした。官僚の働きについて、キャリア官僚ばかりが注目されがちだが、実務を担当するノンキャリアの実力は侮れない。ノンキャリアの人事には、大臣も事務次官も官房長も口を出せない慣習になっていて、その裁量はノンキャリアの“ボス”に任されている。どんなに優秀なキャリア官僚でも、ノンキャリアをバカにするような態度をとれば、仕事ができない部下を集められ、出世レースから脱落してしまうのだ。ノンキャリアの支えがあって初めて、日本の行政機構は機能する。
95年末には厚生省のノンキャリアの“ボス”の指示により、全省が一斉に薬害エイズ資料を血眼になって探し始めたのだ。森井大臣と荒賀局長の執念がノンキャリアを動かしたのだ。
しかし、年が明けた96年1月11日、村山総理の退陣を受けて橋本内閣が発足。森井大臣は退任し、
菅厚生大臣が誕生する。
大臣が代わっても、資料捜索は続いていた。2月に入り、とうとう官僚の一人が“郡司ファイル”を見つけた。背表紙にボールペンの手書きで「エイズ」と記されていたのを、当時のニュース映像で見た人も多いかもしれない。発見場所は、薬務局から遠く離れた保健医療局の地下の倉庫の資料棚の裏。古い木造の建物から現在の合同庁舎5号館に引っ越しする際に、棚の裏に置き忘れられていたらしい。
このファイルは薬害事件発生当時の生物製剤課長・郡司篤晃氏が私的にまとめていたメモで、ファイルにはナンバリングもなく、公文書でないことは明らかだった。発見当時の多田宏事務次官と山口剛彦官房長(2008年、元厚生事務次官宅連続襲撃事件で死亡)は、資料の分析の必要性があるとみて、官房会議にかけようと、新しく就任した菅大臣に報告に行った。
しかし、菅大臣は資料を取り上げ、内容を分析することもなく、記者会見で「官僚がずっと隠していたものが、私が就任したから見つかった」とファイルを公表した。もし、ずっと隠したいのなら、菅大臣に報告をする必要はない。菅大臣が官僚を裏切り、スタンドプレーに走ったのは明白だ。
 
以来「総理にふさわしい人」として菅大臣はマスコミの寵児となった。一方でファイル探しに汗を流した前大臣は無能呼ばわりされ、キャリアとノンキャリの壁を超えて探し回った官僚たちは情報隠ぺいの犯人扱い。菅大臣はこのときから他人の手柄を横取りし、自らが発表するという手法を確立していたのだ。
厚生大臣時代を振り返るとき、もう一つ忘れてならないのが、カイワレ大根の風評被害事件だろう。
薬害エイズで人気絶頂となった菅大臣をO-157の食中毒問題が襲った。果断な発表は支持率アップにつながると、2匹目のドジョウを狙い「O-157の原因としてカイワレ大根の可能性が否定できない」と記者会見した。 あっという間に全国のスーパーからカイワレ大根が消え、カイワレ栽培農家は大騒ぎとなった。
特に大阪の農園経営者は、厚生大臣ではなく、菅個人を訴えると激怒した。
あわてた菅大臣が思いついたのがカイワレを食べるパフォーマンスだった。しかし、関東地方の店先にはカイワレは一パックも残っていない。全国中を探し回り、ようやく数パックのカイワレが見つかった。あわててノンキャリアを買いに走らせたが、このときの交通費などが6万円かかっている。
無論、国民の血税からの支出だ。
 
大臣がカイワレをドレッシングもかけずに涙目でむしゃむしゃと食べたところで、風評被害が収まるはずもなく、カイワレ農家は国を提訴した。
パフォーマンスの効果は、農園経営者の訴訟の被告を菅個人から厚生省に変更させた程度にとどまった。菅大臣にはそれでよかったのだろう。
最高裁は04年12月、国に賠償総額2290万円の支払いを命じる判決を言い渡した。菅は、カイワレに関して、合計で2296万円の損害を国に負わせたことになる。
 
自殺者まで出したカイワレ事件。驚くべきことに最高裁で敗訴が確定しているにもかかわらず、本人はこれを成功体験ととらえているらしい。目立つことさえすればマスコミに賞賛される。それを感覚として知っているのだ。
 
菅大臣退任後、厚生省官僚のどん底まで落ちたモチベーションの問題は少しずつ改善されたが、ひとつ困った置き土産があった。クレーマー化した市民運動団体の来訪だ。本当に困っているのであれば、全力で助けるのだが、国を叩くことだけが目的の集団が押し寄せてくると手のつけようがない。
 
私自身が対応していて感じたのは、問題のある市民運動家には(1)すぐ言い返す、(2)すぐあげつらう、(3)すぐ怒鳴る――という3つの共通点があることだ。第三者が何か指摘すると、相手が口をはさめないほどのスピードで反論する。些細な矛盾を血眼になって探す。相手が納得しないと声を荒らげて怒鳴り散らす。相手をやり込めることが目的では問題も解決のしようがなかった。
震災後の菅総理を見ていて、市民運動家の3カ条に付け加える必要があると考えた。それは、上手く立ち回れなくなると、「すぐ誤魔化す」だ。

http://president.jp.reuters.com/article/2011/06/11/77BE92C8-9277-11E0-B097-061F3F99CD51.php
 
 
  まとめ
 
昔から菅は目立ちたがりで、人気があると勘違いしている。
 
人の手柄を横取りして、自分の手柄にしたがる。
 
迷惑かけてるのに、主役だと思いこんでる、オツムの弱いヤツ。
 
だから自分から辞めるなんて大人の対応は出来ない。
 
クビを斬り飛ばすしか方法はないのである。
 
 
 
 
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転載元転載元: My favorite 〜Osaka, Japan〜

ジンボルトさんからの転載です。


転載開始

日本の底力(必読!住宅業界が悲鳴…業界総がかりで準備した仮設住宅用資材、「みなし仮設」導入で在庫山積みに)
 
今日見つけた必読ニュースをお送りする。まあ、正確には今日の朝に見つけたわけだが、これがなぜか必読なのかは後に判明する。まずは記事を読んで頂きたい。
 
必読!住宅業界が悲鳴…業界総がかりで準備した仮設住宅用資材、「みなし仮設」導入で在庫山積みに
 
みなし仮設住宅制度の導入が遅れたことは、住宅メーカーにも大きな打撃を与えた。仮設住宅の建設予定戸数がいきなり減少したためで、震災直後から政府の求めに応じて建設資材を準備してきたメーカーは、行き場のない在庫の山に頭を抱えている。
 
「柱や合板からユニットバスまで、1千戸分以上の在庫を抱えそうだ」大手住宅メーカーの担当者がため息をついた。
 
政府は震災直後からプレハブ建築協会に仮設住宅の供給を要請。必要な戸数は4月上旬、約7万2千戸に達し、専門のプレハブリース業者のほか、通常はプレハブを扱っていない住宅メーカーも含めて、住宅業界が総掛かりで対応した。
 
そんな状況がみなし仮設導入後に一変。必要戸数が激減し、約2万1千戸分が宙に浮いた。各社は発注済み資材のキャンセルを強いられ、間に合わない分は大量在庫となった。
 
住宅メーカー幹部は「仮設用に通常の住宅資材を短く切断して利用したり、ユニットバスも小型のものを特別に注文したりして対応してきた。今さら通常の顧客向けに転用することはできない」と指摘。「最終的に廃棄処分も考えなければならない」(大手住宅メーカー)との声もある。
 
業界側は水面下で政府と対応策を協議している。しかし、政府は「資材調達は業者の責任だ。国費での負担軽減などは一切考えていない」(国土交通省)とにべもなく、業界からは「今後は政府への協力を控えたいのが本音だ」(別のメーカー)との不満が漏れる。
 
(【東日本大震災】迷走政権のツケずしり だぶつく仮設住宅、資材の在庫山積 住宅業界が悲鳴 - MSN産経ニュース )
 
さて、一体どうなっているのか。なぜ、政府は建設予定戸数がいきなり減少したと伝えてきたのか。実はこんな取り決めがあったようだ。これを知って、なるほど民主政府はこの業界全員を敵に回したようだ。
 
日自治団体、韓国産資材輸入で恩返し
 
<アンカーコメント>
地震被害の被災者たちのために臨時住宅を建設している日本の自治団体が必要な大部分の資材を韓国から輸入する方案を推進しています。
 
地震被害の時に受けた助けに報いる意味だといいます。
 
ファン・ジョンファン記者が報道します。
 
<リポート>
超大型の地震津波が日本東部海岸を焦土化させて、3ヶ月を越えたが、まだ家を失った20万人が学校の講堂と村の会館などで避難生活をしています。
 
これらを受け入れるのに必要な臨時住宅(仮設住宅)10万軒余り。 日本自治団体がこのうち68千軒を韓国から輸入することにして市場調査を担当する代表団を派遣しました。
 
すでに国内の4-5個業者と了解覚書を締結した状態で、地震が起きた時に最も積極的に助けた韓国に大部分の物量を配分しました。
 
<録音>ヒロツネ・ヨシオ(日本リングカースグループ会長/日本市場調査団代表):「今回の地震で心配をかけて韓国国民に申し訳なくて、いろいろな韓国の支援に対して心深く感謝申し上げます。」
 
68千軒の分量の資材を全て納品する場合、業界では1兆ウォンを越える経済効果を期待しています。
 
<インタビュー>イ・ヤンホ(建設業者代表):「私どもの業界でも良い機会と考えて、工期・納期日を遵守して日本国民が暖かく冬を越せれば良いです。」
 
契約が実際に成し遂げれば韓国の地震被害助け合いで始まった韓日間の和解の雰囲気にさらに一層肯定的な影響を及ぼすと見られます。
 
KBSニュース ファン・ジョンファンです。
 
ソースは韓国語なので2CHより記事転載。
 
いやあ、スゴイなここまで露骨に売国されるとは、韓国に支援されたからお返しだと?気が狂っているのか。民主政府は。
 
 


 
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日本の底力(必読!住宅業界が悲鳴…業界総がかりで準備した仮設住宅用資材、「みなし仮設」導入で在庫山積みに)
 

 
昨日のニュースがどうやらYOUTUBEで翻訳されている。ふざけた内容なのだが翻訳付きなので間違いない。明らかに自治体とのべている。これはTwitterで教えてもらった情報だ。
 
 
管理人が見たときは再生回数1000回ぐらいだったのが、今、確認すると3万回を超えている。Twitterと管理人のようなブログ、2CHのまとめブログに取り上げられていたことを報告しておく。3万回が多いが微妙だが、マスメディアが気付くには十分な再生回数だ。産経辺りから今頃、裏を取っているかもしれない。今後、どうなるかわからないが、このような内需をわざわざ韓国に発注する理由は一つもない。

転載終り

「大学ではここまで教えます。しかしこの裏にある事実は絶対に教えない。それは・・・。」
昨日も福地惇先生のご講義でした。
非常におもしろく、全てがすんなり入ってきます。
 
さて、講義の後、
先週の非礼を詫び、二人でお酒ではなく、お茶でお話しする機会を頂きました。
 
「今の日本には総理にしたいのがいない。日本は政治家といえる者はいない」と仰り、
「そういう風にさせられてしまった。まともなやつは潰され、仕舞には殺られる。
これでは怖がってまともなやつはでてこない。・・・」
「石原都知事くらいだな、総理にしてみたいの。
昨日、石原都知事とお会いしたが、教育勅語は絶対に復活すべきだ、と意気投合しましたよ。・・・」
 
「日本では歴史の真実を突きとめて、本にすると消される」
と仰っておりました。
これ、すごくわかる気がします。
 
歴史を追及していくと、時に核心のような部分に突当るときがあります。
しかし、日本では真実の歴史、特に核心部分に触れ、真実をあばこうと、
そのことを本にして広めようとする人は、なぜか消えていく。
だから真実を語った、多くの日本人に読んでもらいたい本、はすぐになくなるのです。
 
そして、そういう話になると必ず「陰謀史観」だ、と言って潰されてしまう。
 
善悪二元論、
自分たちは「善」、自分たちににあわないものを「悪」といって潰す。
彼らにとって有利なもの、たとえば、
グローバリズムは「よい」が、ナショナリズムは「古くて悪い」という。
このようにナショナリズムは完全に潰されてしまった。
 
民主党政権の誕生も同じような理論で、
民主党は日本を新しく変える、自民党の古い政治体質は根絶する、というものでした。
 
しかし、これも嘘だったのは明白です。
古いものがすべて悪いわけではないし、新しく変えればいいというものでもありません。
そういう風潮や言論には惑わされないことです。
 
私も陰謀史観はまんざら陰謀とは言えないと思います。
突き合わせると繋がるときがあるからです。
それが歴史に隠された真実ではないかと確信しています。・・・
 
さて、その陰謀史観を福地先生は今月発売される(たぶん622日?)「別冊正論」で
身の危険を顧みず?に、書かれていると聞きました。
 
「正論」の編集担当の小島さんに「そこまで書くと危険です」と言われたとか・・。
「正論」の小島さんは私も以前に連絡を取り合ったことがありましたので、
さっそく連絡して「別冊正論」の内容を教えて頂きましたが、
「自称・隠し玉のネタもありますので(笑い)。」と言われて深くは教えてくれませんでした。
 
なかなか商売上手ですね。
 
福地先生に言わせると「彼はよく勉強していてる」と褒めていました。
しかし、「隠し玉」と言われると余計に気になるものです。
 
一応?教えて頂いたラインナップをここに記しておきます。
 
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メーンタイトル
中国共産党 野望と謀略の90年
 
サブタイトル
「日本=侵略国家」論との決別
 
キャッチコピー
諜報工作・領土覇権・虐殺・弾圧危険な体質と隠蔽された歴史のすべて
 
コンセプト
七月に創建九十年を迎えると公称する中国共産党。武力を用い、他民族を虐殺して領土を拡張する一方、大躍進や文化大革命、天安門事件で何千万人もの自国民を死に追いやり、抑圧してきました。その覇権的野望の歴史と現在を検証します。
中共の脅威の特徴は、諜報・謀略(特務)工作にあります。かつては各種工作よって日本を支那事変の泥沼に引きずり込んだ責任が近年、明らかになってきています。「日本は中国を侵略した」という歴史観を明確に否定する最新研究の数々を紹介します。戦後日本を歪めてきた自虐史観と決別し、真っ当な国家として危険な隣国と相対するために。
 
ラインナップ(一部です)
日本を騙し、利用し続けてきた「人類の悪夢」 
  京都大学教授 中西輝政
 
東アジア覇権をにらんだ戦慄の新軍区〜中国の軍事力と核戦略最新リポート
  元防衛研究所研究室長 平松茂雄
 
侵略と虐殺と弾圧と〜血塗られた党史             
  東洋史家 宮脇淳子
 
大特集秘話満載! 最新研究で甦る中共・ソ連・共産主義の戦争責任
支那事変を始めた真犯人/アメリカを巻き込んだコミンテルンの革命戦略/
尾崎秀実の本当の大罪/日支和平を潰した日本の「ユダ」/
「抗日」という好戦論を煽った中国共産党/レーニンの革命資金が流れた帝国陸軍/
「本土決戦」「一億玉砕」を叫んだ敗戦革命論者たち/
木戸か風見か木戸か 政府中枢の「売国奴」は誰か/なぜ共産主義という「戦犯」を忘れたのか
伊藤隆・江崎道朗・加藤康男・北村稔・小堀桂一郎・竹内洋・田中秀雄・鳥居民・長塩守旦・
平間洋一・福地惇・藤岡信勝・別宮暖朗・西尾幹二
 
猖獗中国マネー! 日本領土買い占めの実態を追う                
河添恵子
 
日本暴力革命を煽り続けた毛沢東            
評論家 筆坂秀世
 
現代中国諜報活動の脅威                 
情報史研究家 柏原竜一
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
 
今回の「別冊正論」は面白そうです。ぜひ買って読んでみましょう。
何せ「隠し玉のネタ」だそうですからね、何を隠しているのか知りたいですよね・・・。
 
 
 

転載元転載元: さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」

衝撃映像!中共武装警察の許し難きウイグル人狩り

2011/06/15/Wed

広東省で〇九年六月二十六日に発生した中国人によるウイグル人への襲撃・虐殺事件を受け、七月五日に新疆ウイグル自治区(東トルキスタン)­ウルムチ市でウイグル人による抗議デモが起こり、中共当局の武力弾圧を受けるとの大惨事に発展したが、ここで紹介する約十分間の映像は、その直後に市内で撮影されたもののようだ。


http://youtu.be/BZQYXCFrNuQ

撮ったのはおそらくCCTV(中国中央テレビ)のカメラと思われる。武装警察(武警)の部隊が住宅地に突入し、次々とウイグル人の男たちを取り抑え、有無を言わさず連行して行く光景が延々と続く。デモの後、多くのウイグル人が連行されたまま行方不明になっているが、この人々もその一部なのではないだろうか。

映像の最後の方で登場するのが、CCTVのレポーターだ。ウイグル人を連行中の武警部隊をバックに、カメラに向かってこう話す。

「ここはウルムチの寧夏湾路。さきほど百十数人規模の騒乱が発生し、武警が民家から叛徒分子たちを捕らえてきました」

映像を見ればわかるが、レポーターはこのこう話すまで、何度もやり直しを重ねている。当初は「数百人規模の騒乱」と言っていたが、その後「百数十人規模の騒乱」に改めたり、ウイグル自治区の区都である「ウルムチ」を内モンゴル自治区の区都である「フフホト」と呼び間違ったり・・・。このように慌てているのは、捏造された情報を流すよう指示され、混乱したためだろうか。

しかし映像の中で連行されて行く人々は、たまたま武警に出くわして捕らえられた人々のようだ。仮にデモ参加者が含まれているとしても、それは当局の弾圧を逃れてきた被害者であり、叛徒などではないのである。

だがCCTVなどこの国のメディアは、ウイグル人が暴動を起こし、中国人を襲撃、殺害したなどとする情報を内外に発信した。この映像は、そうした報道が虚偽のものであることを暴く手掛かりにもなりそうだ。

さてここでもう一つ着目したいのが、連行されるウイグル人への殺意を滾らす中国人市民の姿だ。今にも無抵抗のウイグル人を棍棒で襲い掛かりそうな、憎悪に満ちた表情をしているではないか。

日本ウイグル協会のイリハム・マハムティ会長はこれを見て、「中国人たちは喜んでいる。彼らは実は、ウイグル人と毎日挨拶を交わす隣人なのだ。あれが中国人の本質だ」と指摘する。

幸災楽禍(他人の不幸を喜ぶ)だけでなく、ややもしれば異民族を家畜のように蔑み、痛めつけたいとの衝動に駆られるのも中国人の民族性だが、この情景はまさにその表れなのだろうか。

その野蛮な民族性は、もちろん武警、そして中共自体のものでもあるのだろう。

そして中共のそうした残虐、不条理な弾圧の矛先は、このときはウイグル人に向けられたが、チベット人、南モンゴル人にも、つねに向けられているし、将来は台湾人、そして日本人にも向けられることになるかも知れない。

中共を打倒し、すべての人が人として平和に暮らせるアジアにしなければならない。そうすることがアジア最大の民主主義国家日本の国民の使命ではないだろうか。

中共がウイグル人を悪玉に仕立てる宣伝に必死なのは、ウイグル人弾圧の実態が世界に知られ、非難、制裁を受けることを恐れているからだ。ウイグル問題が中共のアキレス腱であるとされる所以である。

そこでそのアキレス腱を突くために、この映像は広く世界へ伝えられるべきだ。

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日本ウイグル協会主催上映会 映像で知る放射能被害

日本は広島・長崎に原爆を落とされた国として、また、東日本大震災で福島第一原子力発電所が事故を起こし、大量の放射能が漏れたことからも、特に放射能障害についての関心は高くなっています。
しかし、隣国である中国は、ウイグルのロプノールにある核実験場において、46回、総爆発出力22Mt(広島原 爆の約1370 発分)の核爆発実験を行いました。中国は核実験の被害状況を公表せず、現地調査も許可しないため、被害状況は長い間不明のままでした。
ですが、1992年にウイグル人のアザト・アキムベク、ユシュムベク・ムフリーシが世界核被害者大会で被曝の状況を訴え、1998年にはイギリスのチャンネル4が「Death on the Silk road」というウイグルの被曝についてのドキュメンタリーを放送しました。さらに2008 年、札幌医科大学の高田教授がカザフスタンのデータとRAPS計算式により分析した結果、この実験による死傷者の総計が100万人以上にのぼると推論しました。中国共産党の極秘資料によると75万人の死者が出たとも言われます。
核実験の中でも「地表核爆発」は、砂礫などの地表物質と混合した核分裂生成核種が大量の砂塵となって周辺および風下へ降下するため、空中核爆発と比べて核災害の範囲が大きくなります。このような危険な実験を、中国政府はウイグル人居住区で、避難勧告も出さないままに行いました。
本上映会では中国の核実験の一端を調査したドキュメンタリー「Death on the Silk road」を上映します。
また、中国の核実験について簡単に解説します。皆様、ご参加宜しくお願いします。


日本ウイグル協会主催上映会 『映像で知る放射能被害』

日時: 6月18日13:00〜17:00 (上映は2部に分けて行います。詳細な時間は後ほど掲載します。)

場所: 国際交流センター(川崎市木月祇園町2-2 最寄り駅:元住吉)

入場料: 500円 (高校生以下無料)

上映作品: Death on the Silkroad 他




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コメント

このままでは、やがて日本もチベット、ウイグル、内モンゴルのように中狂の弾圧を受けることになる
日本はついに政治、経済が行き詰まった。国防で米国がいなければ、ただちに核武装国家中共、朝鮮、ロシアに占領され、日本民族はあっけなく滅亡する。資産は巻き上げられ、日本の青年以上は皆殺され、子供は記憶を奪われ奴隷だ。
世界は抗議するがすぐに忘れる。自衛できない民族は歴史から消える運命になっている。それが古来の掟だ。
しかし、日本の政治家は大危機にもかかわらず、立ち上がらない。辻に立たない。意志がないのだ。彼らは利権屋であり政治家ではなかった。
戦後、国民は騙されたのだ。多少の危機感があれば、異常に気付いたがエセ繁栄に踊った。全て自分たちの借金だった。国防が全ての鍵なのに、平和、友好の偽善でごまかした。無知と怠惰ですごしてきたのだ。天罰だ。
マスコミも論理がつじつまが合わなくなった。憲法九条はどうした。沈黙だ。新聞社の大記者が実は大阿呆であったことが分かった。インターネットの発達で、マスコミに見識がないことがよくわかった。ただの広告屋だった。
今危機にあたり、日本の青年が立ち上がっている。支援しよう。
日本回復の原理は、いつも言うあらゆる日本の「連続性と連帯性」の回復だ。具体方針は、「天皇崇敬、靖国護持、国民国防、先祖崇拝」だ。二つの原理、四つの基本だ。これで国民は安心する。価値観と方向が決まれば資源の優先順位も分かる。我慢もできる。そして力をあわせて一致団結、行動だ。
過去の反動は巨大なものになる。愛国の津波は未曾有のものになるだろう。騙された怒りと恐怖が日本人を圧縮し、膨れ上がるだろう。
その爆発の方向性も上に述べた原理原則に従えば間違いない。
「がんばれ産経新聞」より転載
http://pub.ne.jp/surugasankei/

2011-06-15 水 15:42:35 /URL / /編集
 

転載元転載元: tearface


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