8月30日から広い範囲で大雨をもたらしている台風12号による甚大な被害で、政府は5日も救助活動や情報収集など災害対応に追われた。だが、野田佳彦内閣が非常災害対策本部を立ち上げたのは4日夜になってから。台風が高知県東部に上陸してから1日半が経過しており、決して迅速な対応とはいえなかった。菅直人前首相は東日本大震災の初動対応で混乱したが、野田政権も早速「政治的な反射神経」と危機管理能力を問われている。
「迅速性に何か齟齬(そご)があったということはない」
藤村修官房長官は5日の記者会見で豪雨災害の政府対応を問われ、こう反論した。野田内閣は2日に発足したばかりの政権移行期だったため対応が遅れたとの指摘にも「そうではない」と即座に否定した。
内閣府の応急災害担当者も5日、適切な対応を強調した上で「むしろ予想以上に台風の動きが遅く、被害の全容がいまだに把握できていない」と述べた。大震災と同じく「想定外」の事態だったという認識だ。
今回の豪雨も、野田の人災である。
靖国神社を参拝しないことを早々に決めたのが原因である。
戦後66年、南方で猛暑とスコールの中で戦われて亡くなられた英霊の想いを
国民は忘れ総理大臣はじめ、閣僚は参拝しない!これでは英霊は浮かばれない。
社会党の村山が総理になったら、阪神・淡路の震災
菅が総理になったら、地震、津波、原発、である。
野田は松下幸之助翁の日本再生の1期生である。期待していたが、
早々に中国・韓国に遠慮して靖国神社に参拝しないことを表明した。
民主党の素人政治と、左から右までバラバラの寄せ集め集団は外国の首脳
からも呆れ果てられているのである。しかし今回の野田内閣に国民の期待が
自民党を上まわっているのを見ると、自民党がやっても長くはもたないのでは
ないか、
いよいよ、日本は幕末の様相である。
政権を朝廷に還す時期であろう。
「平成の大政奉還である」
今は、天の岩戸隠れの時期であり、天照大御神が隠れておられる
のである。出てきて貰わないと、真暗で、明るくならないのである。
天照大御神の子孫が天皇陛下である。