国際派日本人の情報ファイルからの転載です。天下の無法松氏が述べる「日本再興の手掛かり」シリーズからです。天下の無法松氏は戦後の国民の幼稚化の根本原因は現行日本国憲法であるとおっしゃっています。憲法中の矛盾の多い条項、憲法としてありえない意味不明さ、そしてこの憲法の非現実性、これらを解決しなくては、日本人は幼稚化から抜け出せないと言われています。
転載開始
天下の無法松「日本再興の手掛りシリーズ」 第17弾「戦後の幼稚化現象の解消へ向けて」パート10■■ 転送歓迎 ■■ No.1893 ■■ H23.10.17 ■■ 8,949 部 ■■
今週からは今まで述べてきた日本国憲法をどうするべきかについて述べて行きたいと思います。
一言で言うと無法松は現在の日本国憲法などは即刻廃止して、一時的に大日本帝国憲法(明治憲法)を復元して、それから新日本国憲法を制定するべきであると考えております。(法律的に言うと、真の日本国憲法を制定するにはそれが最も正しい手続きだと、無法松は考えております。)
つまり、保守派の人々より現行憲法と呼ばれている現在の日本国憲法を改正するのではなく、それこそ「日本人の、日本人による、日本人のための憲法」(どこかで聞いたことがあるような言い回しですが、この言葉を皆さんで日本国中に広めましょう!!)を制定するのです。
なぜ、そのように無法松が述べるかと申しますと、それは一般的に良く言われている現行憲法の改正では、現行憲法を憲法として認めることになるからであります。(現行憲法の改正手続きによって現行憲法を改正することは、結局、現行憲法の正当性を認めることになるのです。)
このようなことは無法松及び、現行憲法を憲法として認めない人々にとっては現行憲法の改正はあってはならないことで、現行憲法の廃止と共に、真の日本国憲法の制定が必要なのであります。
しかし、このようなことは現行憲法によって骨抜きになり、幼稚になった今の日本人の大人達に今すぐに簡単にできるわけがなく、ではどうやっていくべきか、これが問題となって参ります。 そこで、来週からはどのようにして現行憲法を廃止して、それと共に、どのように真の日本国憲法を制定していくべきかについて、無法松なりに述べていきたいと考えております。
■無法松の本音■
我が国では世界経済への危機感が、西欧と比べて一般庶民にはまだ十分には伝わっていないように無法松には感じられますが、もし、ギリシャ危機が世界恐慌を引き起こしたならば世界経済は一体、どのようになるのでしょうか。
一応、その引き金となるかも知れないと言われたスロバキア議会での欧州の金融を安定させる基金(欧州金融安定ファシリティー(EFSF))の機能拡充に対する賛否を問う議決で、議会が賛成に同意して、欧州の各銀行への破綻は先週は免れたようですが、今週はどうなるのでしょうか。 この世界的な経済危機では正にロシアンルーレットで誰がその引き金を引くか?といった状況になっておりますが、本当に世界恐慌が来るのか、来ないのか。
もし来たらそれはあの第2次世界大戦前の世界恐慌のようになるのかどうか。このことは今、世界中の人々が知りたがっていることですが、兎も角どのようになろうとも、これからの時代は厳しい時代になっていくのは間違いがなく、覚悟だけはしておかなければならないと無法松は常日頃より考えております。
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