憲法

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国際派日本人の情報ファイルからの転載です。天下の無法松氏の日本再興へ向けた、日本国憲法廃止に関する記事の続きです。


天下の無法松「日本再興の手掛りシリーズ」第19弾 「戦後の幼稚化現象の解消へ向けて」パート12
■■ 転送歓迎 ■■ No.1899 ■■ H23.10.31 ■■ 8,942 部 ■■

先週は今週のメルマガで、「新日本国憲法では無く、真日本国憲法制定に向けて考えたいと思います。」と述べましたが、「新日本国憲法」と「真日本国憲法」がどのように違うのかと言うと、それは「新」と「真」の違いであります。 

つまり、「新日本国憲法」はただ、現行憲法を新しくしただけで内容は日本国に相応しくないものであってもよい憲法であり、「真日本国憲法」は日本国に相応しい憲法であります。

当然ながら、「憲法改正と言う名の下での憲法制定」には日本国に相応しい憲法制定が望まれ、読売新聞社のみならず誰もがそれを願っているものと無法松は思います。

しかし、それなのになぜ、様々な憲法試案、それも日本国に相応しいかどうか疑わしい試案が出てきている(例えば、先の読売新聞憲法試案)のはどうしてでありましょうか。

それは、そのような試案を出した組織、または個人が日本国の歴史を知らないというよりも、日本国の歴史を大事に考えていないからだと思います。

ということは真の日本国憲法を制定していくためには、日本人皆が日本国の歴史を大事にしていくという姿勢がまず持って必要であり、これには日本国民が日本国を愛し、日本の歴史を正しく理解するように努力していかなければならないと無法松は考えております。

■無法松の本音■

先週も色々なニュースがあり、数週間前に無法松が皆様へご紹介したオリンパス株式会社では社長の交代劇で色々なことがあり、残念なことではありますが、下の社員達はそのようなことに関係なく、頑張って戴きたいと思います。

これは大王製紙も同様ですが、どうして一部とは言え、このような企業が相次いでいるのでありましょうか。

それは、それらの企業が創設時の歴史を忘れ、創建の精神を見失ったからではないでしょうか。そしてこのことは何も企業だけでは無く、国家のことにも当てはまるのではないでしょうか。

日本国民は戦後、アメリカ製憲法の下で日本の歴史そのものとも言える、戦前までの祝日を自ら捨て去って生きてきましたが、その弊害が今、至るところに現われてきています。

それが先に述べた、日本国の歴史を大事に考えていない憲法試案に見られますが、現行憲法そのものが昭和21年11月3日に公布されたことに何か違和感を感じておられる方は日本の歴史を大事にされておられる方です。

そうです、11月3日は一般的には「文化の日」でありますが、明治時代では「天長節」と言われ、その後には「明治節」と言われた祝日であります。

「明治節」とは11月3日の明治天皇のお誕生日を記念して制定された祝日ですが、その日に合わせて戦後、アメリカは現行憲法を公布せしめ、戦後の国会議員達は「明治節」を「文化の日」などと呼び、それまでの日本の歴史を捨て去ったのであります。

ところが、ようやく最近になって、かって「みどりの日」と言われた昭和天皇のお誕生日である4月29日を「昭和の日」と制定させた運動のように、この「文化の日」を「明治の日」と言う名に制定して、少しでも日本の歴史を復活させようとする運動が生まれて参りました。(次のホームページを見て下さい。
http://meizinohi.blog.fc2.com/

この運動は初めは小さいですが、この運動が実り、「明治の日」が制定されればその結果は大変大きなものとなり、戦後の我々日本人達が我々の歴史を見直し、真の意味での日本人の復活に繋がっていくものと信じ、無法松もその運動に何らかの形で関わっていきたいと考えております。


 
国際派日本人の情報ファイルからの転載です。天下の無法松氏が述べる「日本再興の手掛かり」シリーズからです。天下の無法松氏は戦後の国民の幼稚化の根本原因は現行日本国憲法であるとおっしゃっています。憲法中の矛盾の多い条項、憲法としてありえない意味不明さ、そしてこの憲法の非現実性、これらを解決しなくては、日本人は幼稚化から抜け出せないと言われています。


転載開始

     天下の無法松「日本再興の手掛りシリーズ」   第17弾「戦後の幼稚化現象の解消へ向けて」パート10■■ 転送歓迎 ■■ No.1893 ■■ H23.10.17 ■■ 8,949 部 ■■

 今週からは今まで述べてきた日本国憲法をどうするべきかについて述べて行きたいと思います。 
一言で言うと無法松は現在の日本国憲法などは即刻廃止して、一時的に大日本帝国憲法(明治憲法)を復元して、それから新日本国憲法を制定するべきであると考えております。(法律的に言うと、真の日本国憲法を制定するにはそれが最も正しい手続きだと、無法松は考えております。) 
つまり、保守派の人々より現行憲法と呼ばれている現在の日本国憲法を改正するのではなく、それこそ「日本人の、日本人による、日本人のための憲法」(どこかで聞いたことがあるような言い回しですが、この言葉を皆さんで日本国中に広めましょう!!)を制定するのです。
なぜ、そのように無法松が述べるかと申しますと、それは一般的に良く言われている現行憲法の改正では、現行憲法を憲法として認めることになるからであります。(現行憲法の改正手続きによって現行憲法を改正することは、結局、現行憲法の正当性を認めることになるのです。) 
このようなことは無法松及び、現行憲法を憲法として認めない人々にとっては現行憲法の改正はあってはならないことで、現行憲法の廃止と共に、真の日本国憲法の制定が必要なのであります。
しかし、このようなことは現行憲法によって骨抜きになり、幼稚になった今の日本人の大人達に今すぐに簡単にできるわけがなく、ではどうやっていくべきか、これが問題となって参ります。 そこで、来週からはどのようにして現行憲法を廃止して、それと共に、どのように真の日本国憲法を制定していくべきかについて、無法松なりに述べていきたいと考えております。

■無法松の本音■ 
我が国では世界経済への危機感が、西欧と比べて一般庶民にはまだ十分には伝わっていないように無法松には感じられますが、もし、ギリシャ危機が世界恐慌を引き起こしたならば世界経済は一体、どのようになるのでしょうか。
一応、その引き金となるかも知れないと言われたスロバキア議会での欧州の金融を安定させる基金(欧州金融安定ファシリティー(EFSF))の機能拡充に対する賛否を問う議決で、議会が賛成に同意して、欧州の各銀行への破綻は先週は免れたようですが、今週はどうなるのでしょうか。 この世界的な経済危機では正にロシアンルーレットで誰がその引き金を引くか?といった状況になっておりますが、本当に世界恐慌が来るのか、来ないのか。
もし来たらそれはあの第2次世界大戦前の世界恐慌のようになるのかどうか。このことは今、世界中の人々が知りたがっていることですが、兎も角どのようになろうとも、これからの時代は厳しい時代になっていくのは間違いがなく、覚悟だけはしておかなければならないと無法松は常日頃より考えております。

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