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ドライビングプレジャーとは、まさに走る喜び、操る喜びという事だと思います。

F1をはじめとする、モータースポーツフリークの私としては、当然、車の運転が大好きで、いろんなスポーツカーに乗ってきました。

そんでもって、現在は何に乗っているのか?

スズキMRワゴンです!(笑)

もちろんミッドシップ(MR)ではありません(笑)

レビンに始まり、セリカ(厳密にはスポーツカーではないか)RX−7、RX−8なども持っていましたが、実際のところ、これらのスポーツカーは、所有している時には、あまりドライビングプレジャーを感じませんでした。

一番ドライビングプレジャーを感じているのが、実は、今乗っているMRワゴンなのです。

それはなぜか?

理由は簡単です。

「RX−7などは、車のポテンシャルが高すぎて、扱いきれない!」

これに尽きますね。

つまるところ、扱いきれない馬力を、恐る恐る使っていても、まったく楽しくないってことです。

私がアイルトンセナなら1000馬力のターボカーでも問題ありませんが(笑)

彼は、F1の予選で、限界でタイムアタックする時に、コンマ2、3秒先のことが、常に予測できたといいます。

うーんさすが天才!!過去最高のF1ドライバーはやはり彼しかいませんね。

話がそれましたが、その点、MRワゴンは、「高回転まで使い切れ、車体も軽量で、普通車よりもコンパクトな為、ラインの自由度も高い」といいことずくめです。

みんなあまり知りませんが、実は、軽自動車のエンジンは、軽く1万回転以上回っています。

まぁ軽自動車に乗ってる人は、誰もそんな事気にしてませんけど(笑)

ちなみに私のMRワゴンはタコメーターも無いしATです。(笑)

ホンダの技術を結集したスポーツエンジンを積んだ、S2000でもそんな高回転型ではないので、実は一番F1のエンジンに近いのはある意味、軽自動車のエンジンなんですね。(言い過ぎです)

まぁ排気量が小さい分、高回転型になるのは当たり前なんですけどね。

異常にハイペースなMRワゴンを見かけたら、それは私かもしれません(笑)

そんなこんなで、毎日楽しく軽自動車を走らせています。(変人でしょう?)

高回転まで回せて、気持ち良くアクセル全開で走れる時に、私は、ドライビングプレジャーというものを感じます。

びびりながらアクセルを開けても恐いだけで、楽しくないですもんね。

私の理論上、うちの会社にある社用車の、日産ADバンもかなり素晴らしい逸材です。

ホワイトの薄汚れた車体に、会社のでかいロゴ、樹脂の黒いバンパーで、適度なすり傷の外装ですが、

こちらは、1300CC、5速マニュアルシフトと、コンパクトなボディが売りです。(笑)

私が毎回全開なので、エンジンは高回転まできれいに回り、エンジン音も心地良い音がします。

乗る度に、毎回交差点で、ヒール&トゥの練習です(笑)

まぁ本来なら私のようなスポーツドライビング好きな人間は、サーキットでカートに乗るのが一番いいのでしょうが、ひとつだけ問題があります。

それは・・・

運転が大好きなだけで、マシンの整備ができません。てかキャブの調整とかよくわかりません(笑)

誰かメカが大好きで、カートを整備するのが大好きだけど、運転が大っきらいな人いませんか?

私を専属ドライバーとして雇ってください(笑)

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