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しかし、政治は専門家でなくてはならない、というのを見たニュースです。
以前から自分が興味があったのは、権力闘争最中の北沢氏の政治力でした。
それについては以下の記事。
掲題の記事については、以下の記事を引用しています。
今産経がこういう持ち上げをする理由は、今の大臣の素質を知りつつ、かつ北朝鮮の
蠢動を見ての事でしょう。
田中防衛相が「頭の体操」、北ミサイル迎撃準備を検討 私には、実質ミサイルである人工衛星発射は既定路線のようにしか見えないですがw
こういうのを利用して表舞台に引っ張ろうという事ですかね。
防衛相として出てくれるのは願ったりですが、現役時代の秘書官が田中氏についたから、
今回の事はこなすでしょう。北沢氏としては、今は大掃除の詰めなので、そこんところを
頑張って欲しい所です。
また、TOPに立ってしまっては、民主政権は残り一年でもあり、74歳という年齢も有り、
今のマスコミや国民の性質、民主党への風当たりを含めて、かえって北沢氏を潰すだけですね。
管というお馬鹿さんが居たから北沢氏はやりやすかったのだと思います。
管をもう一度出せ、と言う事ではないですw
念のため。
ただ、地震が起きなければ、とは本当に思っています。ある意味残念でなりません。
権力闘争や対立は、面白く勉強になるので・・・w
さて最後に、田中氏に付いた「吉田孝弘秘書官」については興味があったので、ちょっと
本を買ってみました。それの感想については後程。
秘書官に興味を持った理由は、先日行ってきた竹原繋がりw
竹原は内閣総理大臣 池田勇人氏の出身地です。
彼を勉強していると、私の尊敬する大平氏、伊東氏が出てくるわけですが、
大平氏は池田氏の秘書官でした。以下が、その時の大平氏の感想になります。
池田勇人蔵相秘書官。以後1952年まで務める。秘書官時代、大平は安岡正篤に歴史上一番偉い秘書官は誰かと質問したところ、安岡は織田信長の草履取りで信長の欠点を知り尽くした豊臣秀吉であると答えた。大平は「貧乏人は麦を食え」に代表される欠点だらけの池田に仕えることで政治家になるための経験を積んだという。 大平氏自身が優秀だったから、その後青雲の上に立ち、こういう事が言えるのでしょうけど。
ただ大臣になるものは、少なくともその分野を専門とする優秀な秘書官は付けるべきです。
集まらない、集められないのは、まず大臣として、政治家として素質が無いと思った方が良いのでしょうねw
田中氏を選んだ民衆も、田中氏を防衛相に任じた人・その意図を考えると、出るのは疑問符とため息のみです。
まあ、近々起きるだろう有事の際のお手並と、J-Alertの動作を楽しみに、この方面を静観するとします。
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