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さて、会津に帰ったら例のものが届いていました。
私なんかは、何故賠償金を配るんだと思っていた方で。
過去記事を抜粋。
県は国の補助金で作った原子力被害応急対策基金404億円の一部に東電の寄付30億円を足し約300億円を拠出する。一方、東電の避難区域外への賠償額は約2100億円。 >「地域ごとに差が出て復旧対応に支障があってはならない」
>格差是正に一歩前進と評価したい
>分断された福島が一つになる歩みとなる
これが当初の、周辺自治体の求める簡単な理由と評価。
賠償金で格差の是正と、一つになることが出来るのか、という感想。
法的根拠は「復興庁より 福島復興に向けた制度 ①(基金・予備費等)」
■福島復興再生特別措置法
○目的・基本理念・国の責務
ということ。
あれから数カ月、賠償金の名前は「福島県ブランド回復給付金」という名前になっていました。
会津若松市地域給付金を支給します そして、義務付き、同意式になっていました。
同意事項② >県産品の購入・PR・県外知人等を県内に招待、県内観光地訪問等による情報発信等
なるほど、
「福島県のブランドを回復したくば、貴方達が頑張りなさい」
ということですね。わりと挑戦的です。
一応、微力ながら実施はしていました。
反省点は会津地方に偏り、浜通り側に行けてないことかなぁ。
あと、県外旅行が多かったか。
継続すれば良いだけなので同意しました。
やる人はやる(やっている)し、貯金に回す人も居るでしょうけどね。
某コンサルの作った、こんなの今時時代遅れでは?というばら撒きの如きシステム構築の仕事とかも有る。
福島県は、そういう意味では金がジャブジャブ降りる県になりますね。ここ数年は。
こうでもしないと人が離れていく(呼び戻せない)か。
以上、複雑な心境と県の話でした。 |
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