陸幕光画部別室

1000コメはぬくぬく様でありました。ありがとうございました。

漫画

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

趣味な日2

こんなに買ってしまったw
 
・左上「ちはやぶる」は、誰かの洗脳の結果w
 表紙はなんかおかしい人w
 
・右上「ヒストリエ」は、遅筆で有名な岩明均の漫画。
ちゃんとアレキサンダー三世がヘテロクロミアになっている。
この作者も、独特である種「おかしい」w
 
イメージ 1
 
左下「あまんちゅ」は、サトジュンがそのうちアニメ化してくれるだろう作品w
恥ずかしい台詞だらけの「善い」漫画です。人の悪意がこれほど出ない漫画、作者も中々。
 
右下「天地明察」は・・・有体に言えば、江戸時代の和算(数学)オタクの話w
最初に漫画から始める愚か者ですw
 
 
とか、初めて知りました。
 
原作をちらりと立ち読みしたが、江戸初期に儒教が隆盛した理由が書かれていましたね。
ちゃんとそっちも読まねば・・・
 
ブームが去れば古本屋に並びそうなので、そんときに買いますw
 
 
 
いつもの古本屋を歩いていたら、とっても気になった本が以下。
 
西田幾多郎著  善の研究
 
現在、本が積まれているので買い控え><
西田哲学の最初期のもので、日本初の独創的な哲学体系。」
とのことで、日本の哲学史的に原点で名著のようなので、読みたくなった時に有ったら買います。

開く トラックバック(1)

ダラっと堪能しすぎた orz
 
初日は24時間勤務明けで、こっちに帰ってきてそのまま仕事で朝3時帰りとかww
で次の日は15時に起き、体力回復したので動き始め、でもダラダラw
本日は温泉、アニメマラソン、漫画マラソンと、完全駄目人間モード__
 
↓がレンタルされてそう?という情報を見たので、TSUTAYAに行ったら
イメージ 1
 
まだありませんでした orz
しょうがないので、帰ってきて↓で視聴w
 
アニメワン
 
いやあ、面白いですね。またサトジュン監督話で恐縮ですが
久々にカレイドスター以来の、(畳の上の)スポコンもので、とにかく真っ直ぐな
主人公とその周辺の話を見させてもらいました。 m(_  _)m
カレイドスター風に言えば、「すごい、カルタばか」 ←褒めてます
 
ばかになれるくらい、熱中出来るもの・打ち込めるものに、
実際打ち込むのは、本当にいいものです。(フィクションとはいえ)見ていても、ね。
 
続きはおいおいマラソンしていきます。
 
で、ちはやふるの単行本は無いものか〜と思って
古本屋の少女マンガコーナーを歩くおっさん。
ふと、フルーツバスケットの単行本があって、立ち読みしていたら
ブワっと涙腺崩壊寸前だったので・・・全巻お買い上げww
イメージ 2
 
ヤバイなー。この作品は。
ちょっと余韻モードですw
 
肝心のちはやふるの単行本は置いてなかったです・・・orz

ご飯は

ご飯はおかずで正義で宗派である。
 
次の偉い人たちもそんな話題で口論になる世でありますし。
  →ぬくぬく様、貼った瞬間消されてしまいました >< 
   FC2の仕様かな。 とりあえずGoogleキャッシュのミニ画像で、リンク先を参照ということで。
というジョークが画像検索すると本当にあるから笑えますね____
※ちなみにどちらの会話も専門なので気持ちがよーくわかりますw
 
イメージ 1
さて、炊飯ジャーを安物からソコソコのものに変えました。
おかげで文字通りメシウマで困りますw
親父も操作するので、ZOJIRUSHI製は踏襲。「極め炊き NP-RC05」となります。
Made in Japanなので、国産品の消費に貢献という事でw
美味しんぼの文庫版のうち、未購入分が沢山並んでいたもので、
ついカっとなってこんなにw
 
イメージ 1
 
その後、歴史もの→岩波→適当に
 
本を見ていたら、普段チェックしていない中公新書の書架に
 
宮崎市定著 「科挙 中国の試験地獄」
 
 
またもキターという感じww
誰が奪うわけでもないのに、パっと手に取り脇に抱え込むウリであったwww
Amazonで欲しいものは直ぐ買えるが、自分の欲しい本を本屋で探して見つける楽しみは無い。
便利な世の中になっていますが、たまーーーに、こういう小さい楽しみもいいものですw
 
さてこの本、当時の中国社会の問題、科挙の功罪、現代日本(1960年代だが、2011年の
今にだって通ずる)への警鐘が「やはり」語られています。
 
日本において受験地獄を作っているのは、個人的な教育費用の負担は我慢するが、
全般的な教育への投資については甚だ不熱心である、親たちに責任がある。(教育に
熱心な政治家、議員を選ばない事も含め)
このような個人主義的な所が、科挙試験に通ずるものがある、とも。
 
 入るのは難しく、出るのが簡単
 入るのは簡単、出るのが難しい
 
長い間、某国と比較され、言われ続けているこのことば。
 
「怠け者は痛い目を見る」「人生死ぬまで競争、ゆとりなんざ無い」
を若い間に判らないと、大人になって苦労するという事ですね。
 
では、中国・科挙はどうだったか?
 
教育制度・思想・社会が、現代の、いや西洋教育から斜め上にあった。
そして、中国一国で事が済んでいれば、それで良かったね。
という話。
 
・・・・
 
一瞬TPPが頭に浮かんだけど、まあいいやw
 
最後に、学生時代さんざん怠けていた自分には、耳が痛い話が多かったのですが、
かねてより中国社会と官僚を作ってきた科挙とはいかなるものだったかが判り易く記述されており、
これまた良書だと思いました。
 
ただし、中国の歴史に興味が無いと苦しい本ですがwwww
横様の記事より

なる☆まん! (タツミムック)

なる☆まん!─もし出版不況のなか女子高生が漫画家をめざしたら─
 
 
なんというか、枯渇するまで、類似資源で売りつづけます、という印象がw
 
こうならない事を祈りましょうww
 
あと、「もし だら」シリーズならば、以下の作品もお勧めですよ ^^
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
     *      *
  *  うそです   +  
     n ∧_∧ n
 + (ヨ(* ´∀`)E)
      Y     Y    *

全1ページ

[1]


.
mp
mp
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(5)
  • きゃらこ
  • ぬくぬく2
  • まぐ
  • 横
  • 海老チリ
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事