原発問題
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福島県県立医科大学から、次の書類が郵送されてきました。
一言。
面倒すぎる ><
3月11日〜7月11日の行動を手書きする必要があるという。
書けるかなあ、と不安に思いましたが、東京と福島県行ったり来たりについては、
週に定期的な移動であったので何とかなりました。
外出の履歴については、有る程度ソースが残っていて便利でした。
はい、本ブログですwww
花見、会津巡り、川越、日光等々。
今年前半は、自分にしてはアウトドアでしたww
この国難の際、どうせ消費で貢献するなら
「行った、見た、買った(食った)」
が良いと思いましてw
さて、この問診表からどういう結果が来るのかな。
水道水は飲みまくっていたし、野菜は食いまくっていたし、
牛乳も謎の岩手産を飲みまくっていたしw
安全だと言って下さい。安心しますから ><
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<原子力学会>「脱原発依存」 専攻の学生にも広がる
http://headlines.yahoo.co.jp/smartphone/hl?a=20110923-00000009-mai-soci スマフォ、バスの中からなので引用しにくいので 記事とタイトルのみで失敬。 前の記事の、 「シャボン玉はふわふわ。風に吹かれて悪い方向に 流される事がある。」 に繋がってしまったw この問題、一体何が根本にあったかを見ないと ただ脊椎反射的に人が離れていってしまいますね。 未曾有の天災だけではなかったし、設備が古かったからだけでもない。 危機管理の提議と定義、対策を実行しないという決断、 危機発生時の混乱と予測、決断、行動のまずさ。 その後の情報管理のまずさ、責任の有り様の議論 等々日本人が不得意な部分が全て露呈した、人の問題が 大きかったと考える。 そこを学生にも見誤らせるのは、大人の責任ですよ。 このままでは、産業の基盤たる原発、発電業界も 国外にアウトソースすることになりますね。 あ、、、、なるほど____ まあそれはさておき、専攻している学生も、 専攻しているからこそ、よく見て考えて道を選んで欲しい所。 千円札の人曰く、学問はギャンブルですから。 |

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ええい、いかにも福島県民で料理人を釣る内容にやられたww
セシウムは水溶性のため表面をよく洗い、煮物や煮付け、酢漬けや塩漬けなど食品から水分が出る調理法で、ある程度除染できる。逆に焼いたり、揚げたり、蒸したりして水分を食品中に閉じ込めてしまう調理法は避けた方がいいという。 先日、新じゃがを、良く洗って、皮は擦って落とすレベルで、蒸し器で蒸して、バターと塩で食していたので、
何故か複雑な気分にw
近所のスーパーで売ってるジャガイモ、ニンジンは北海道産とかが多いから、神経質になることはないですが。
蒸し器で丁寧に蒸した新じゃがの美味さは、こう書かれてもやめられんですw しかしまあ、キュウリの酢漬けは、よく作るし、酢洗いもするから納得できるが、
肉が大変。下味としては、想像がつかんです。
シュークルト・ザワークラウトと合わせた肉料理がたしかあった気がするから、
合わないわけではないんだろうけど、普段やらないです。
「淡水魚→塩水で煮る」
沖縄料理www(マース煮)
まるで経験無しです。
スーパーの方も、福島県産の浜通りに近い食品を陳列しないからアレですが、
多くなってきたら、下ごしらえに神経を使わないといけなくなるんですねえ。
「食物繊維にはがん化を防ぐ作用もあり、バランスの良い食事で放射能の影響を少なくできる。必要な栄養素がなければ放射線で傷付いたDNAをうまく修復できない」と話す。 うーむ。なんかこう書かれると悔しいもんですw
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もんじゅ保安検査を開始 昨夏落下装置あすにも引き抜き経済産業省原子力安全・保安院は23日午前、高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)の原子炉容器内に落下したままになっている燃料交換用の炉内中継装置の引き抜き作業について、安全性を確認するための保安検査を始めた。(産経新聞)
100%成功でお願いします^^;
6月半ばにやるのかなと思ったのだがw
↓
こうね、納得。
もんじゅ 落下装置引き抜き 県、安全確保を要請 福井2011.5.24 01:48
■「前例のない作業」
高速増殖炉「もんじゅ」(敦賀市)の原子炉容器に落下している炉内中継装置の引き抜きについて、日本原子力研究開発機構が県に説明した23日の「もんじゅ総合対策会議」。県は安全性を確認し、計画実施を了解した。原子力機構は昨年8月の落下事故から約10カ月を経て復旧を目指すが、福島第1原発事故対策と重なった状況での作業となる。今年度内を目標としてきた40%出力試験について、辻倉米蔵・敦賀本部長は「工程ありきではない」と述べ、遅れが生じてもやむをえないとした。
会議には原子力機構、文部科学省が出席。原子力機構は24日から工事に入り、6月中旬に装置を引き抜く考えを示し、順調にいけば秋ごろまでに復旧を終えたいとした。
原子力機構は炉内中継装置と原子炉容器のふたの穴に設置した「スリーブ」という装置を一体で引き抜く計画。総重量は約11トンあり、落下防止策を確実に実施するとしたほか、ナトリウムが外気と接して発火しないように、塩化ビニール製の筒状のカバーをスリーブ上にかけるなどの作業手順を説明した。
これに対し、県は作業中に地震が発生した場合や、カバーが破れた場合の対処などを確認。機構側は地震発生や電源を喪失した場合、作業を中断して安全を確認した後、作業続行か中止を判断するとし、カバー破損時の補修訓練も行ったと説明した。
また、県側は安全確保を強く求め、石塚博英・県安全環境部長が「人的な失敗を決して起こさないように」などと要望。櫻本宏企画幹は福島原発事故を踏まえて「原子力の安全に対する不安が高まる中での前例のない作業だ。放射性物質の漏洩(ろうえい)などがないよう、肝に銘じて取り組んでもらいたい」と求めた。 |


