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久々にわくわくするニュースです。

と、いってもラグビーに興味の無い方にとっては
そうでもないのでしょうが、
メイジ・吉田に思いを馳せるラグビーファンも多いのではないかと思います。

吉田義人氏といえば明治大学ラグビー部主将として
「明治維新」とも呼ばれるほどの改革を行い
見事明治大学を吉田以降数年にわたって続く明治大学黄金期の基礎を作り上げた方です。
社会人になっても、ラグビーに対しての真摯な姿勢を貫き通した
「孤高の」ラガーマンです。

個人的な話になりますが、僕にとって未だに吉田義人がヒーローです。
古き良きウィングの典型みたいな人で
ボールを持ったらトライするぞという意気が感じられました。
実際に彼のプレーを見たのは、彼が社会人になってからですが
当時所属していたチームは、お世辞にも強豪とは言えませんでしたが、
その中でボールを手にする少ないチャンスを徹底的に生かそうとするプレーに
鳥肌が立ったものでした。

そのヒーローが明治の監督に就任するというのですから
わくわくしないはずがありません。
たしかに、監督がプレーをするわけではないし
監督が目立つチームはどうにもいけないチームなのですが
それでも「監督」吉田義人が、今年の明治に何を仕掛けてくるか
それが楽しみで仕方ありません。

この数年の明治大学ラグビーの低迷から抜け出すのは
並大抵の努力ではできないでしょう。
もしかしたら、数年かかるかもしれません。
しかし、吉田が監督である以上
期待をもって明治ラグビーを見てみようと思いました。

今年も楽しみが一つ増えたなぁ

イメージ 1

                    試合後のサントリーフィフティーン

さて、本日はラグビー観戦に行ってまいりました。

生でラグビーを見るのは何年ぶりでしょうか。

かつて東京に住まいしていたときは、秩父宮に駒沢、三ツ沢まで観戦に行っていたものでしたが、

北海道には合宿には来ているものの、なかなか試合を開催してはもらえなかったもので。

本日はラグビートップリーグ「サントリーサンゴリアス VS 九州電力キューデンヴォルテクス」

試合のほうは専門的に書けないものですから割愛させていただきますが、

サントリーが63点(8T8G2PG1DG)、九州電力が29点(4T3G)

とサントリーの勝利となりましたが、適度に荒れ、適度に締まった、

見るほうにしてみたら面白い試合となりました。

学生時代のバイト先の上司と見に行ったのですが、この方とはもはや20年来のお付き合い。

バイト時代は昼休みをわざと2時台に申し合わせて、

休憩室に2台しか無いテレビの一つを2人だけで独占してラグビーを見合った仲

一緒に観戦するにはこの人しかいないと思いお誘い申し上げたところ、快くOKをいただきました。

ラグビーを知らない人に解説をしながら啓蒙するのも面白い観戦なのですが

やはり、ルールを知っている人と試合展開の予測をしながら見るのもまた面白い

一つ一つのプレーのすごさをわかっているから、声をあげるところも一緒というのは

見ていて非常に心地よいものでした。

それにしても、やはりスポーツ観戦は青空の下が気持ちよいです。

今回見た席は、南側のスタンドで常にお日様が当たるところ

気温も20℃そこそこと決して暑すぎも無く

日差しの気持ちよさを感じながらの観戦となりました。

すこしだけ日焼けをして、日ごろの疲れが少し取れた気になりました。

ドームでの観戦もいいけれど、スポーツは青空の下でやるもんだと

改めて感じた一日でした。

それにしても、僕が学生時代現役プレーヤーとしてみていた人たちは

みんなコーチや監督になっているのですね。

今回も、サントリー監督の清宮氏を筆頭に日本代表HOの坂田氏、元サントリー監督の土田氏、

九州電力では早稲田OBの神田氏、永田氏、早稲田OBで元日本代表WTBの郷田氏など

懐かしい顔がスタッフとして来札されておりました。

自分も年をとったなぁと感じた一日でもありました。

凛として

最後の最後まで感情をあらわすことの無かった女王

しかし、その姿は凛として

初めてアスリートとしての美しさを感じた。

日本選手最初の金メダル候補として畳にあがった谷亮子選手

「ママでも金」と上がった畳には勝負の厳しさが待っていた。

準決勝。谷だけに与えられた反則の判定のあと

主審が「始め」の号令をかけても谷はしばらく動けなかった。

副審二人を見渡し、あきらめたように一歩足を進めた。

この時点で残り30秒。

柔道は最後までわからないが、それはまともに組み合ったときだけ。

組む姿勢だけ見せて、すぐ背負う振りをして背中を見せられては

さすがの女王も何もできなかっただろう。

無情のブザー。

相手選手が飛び上がって喜びを表す中

女王は淡々と勝負を受け入れているように見えた。

握手を求める勝者の手を力なく受け止める敗者。

いままで彼女に栄光を与え続けた畳に一礼して去る姿

負けてもなお女王としての威厳を保とうとする姿に

心を打たれないものはいなかったであろう。

そして3位決定戦。

畳に向かう女王の顔はいつもと変わらないように見えた。

まるでまだまだ続く戦いに向かう戦士の顔のように。

開始3分

見事な内またで一本勝ち

銅メダルという見事な結果を手にしても

笑顔一つ見せない女王。

ここでも女王としての威厳を会場全体に見せつけるような凛とした姿

畳を去るときも表情一つ崩さず、ここでも勝負を淡々と受け入れる姿

おそらく最後になるであろうオリンピック

最高の結果は残せなかった、いや彼女にとって

おそらく勝とうが負けようが勝負を受け入れようとしていたその姿に

感動という感情がこみ上げてきた。

今日で谷亮子という不世出の柔道選手のオリンピックの歴史は

一つの転換期を迎えたに違いない。

この敗戦をどう受け入れ、どう消化し、女王が決断するのか

女王がどのような決断を下しても、すんなり受け入れられるだろう。

今日は珍しく楽しみにして全日本柔道選手権をテレビで見た。

お目当てはやはり井上康生選手が北京にいけるのかどうかだった。

勝負の女神様も時には現実を見せてくれるものだと見ながら思った。

最近、柔道といえば「JUDO」しか見れていなかった目には

この大会がものすごく新鮮に見えた。

ろくに組合もせず、柔道着を着てレスリングをしているような国際試合に比べて

とりあえず襟を取り合ってから駆け引きが始まる国内大会は見ごたえがあった。

襟を取ってからの引き手争いこそが柔道の醍醐味なんだとあらためて感じた。

準々決勝の井上選手と高井選手の争いは、技の掛け合いであり

久々に見ていてわくわくする戦いだった。

最後は押さえ込みで高井選手の一本勝ちであったが、

戦い終わったあとの、なんともすがすがしい井上選手の顔が印象的であった。

何かを覚悟して畳の上にあがったであろう心境が見て取れるようであった。

優勝した石井選手は、正直つまらん戦いをしてくれたという思いであったが、

現在の柔道とJUDOがともにポイント競技である以上

ああいう戦い方を認めないながらも受け入れていかなければいけないのだと思った。

ま、個人的には大嫌いな戦い方ですけど・・・

でも、優勝したのですから、泣かずに胸を張っていただきたい。自分で取った戦略なのですから。

もう一つ、伊達公子選手がトーナメントに復帰したというニュース。

これにはびっくりした。

たしかに早すぎた引退だったかもしれないけれども

よもや30台後半に復帰するとは誰が思ったのであろう。

もしかしたら、一番びっくりしているのは伊達選手本人なのかもしれないと思う。

ただでさえ若い力が圧倒的に優位に立つスポーツにおいて

経験だけを武器に戦っていくのは非常な困難が伴うのであろう。

しかし、今行われているトーナメント後の伊達選手の顔には

以前のような険が消えて、非常に穏やかな顔つきになっている。

予選トーナメントを無事突破し、明日からは決勝トーナメントに進むという。

伸び盛りの選手たちを抑えての決勝進出は見事としか言いようが無い。

若手に刺激を与えたい

それが復帰の動機であったと聞くが、それを受け入れていくばかりではなく

良い意味で伊達選手に日本テニス界のがんばりを「思い知らせてやる」ことが

一時代を築いた伊達選手への恩返しになるのではないだろうか。

白銀は招くよ

なんてべたなタイトルですが

3年ぶりに泊りがけのスキーに行ってまいりました。

行き先は札幌から100Kmのニセコ。

いまや国際的に有名となったニセコです。

前回行った時に比べて驚くほど外国人の姿が目立ち

なんだか異国のスキー場に行ったみたいでした。

北海道の良いところは日帰りのできるスキー場が点在していることで

ここ数年。仕事の忙しさもありまたおっさんになってきたことも重なって

どうしても行きたいなぁという時に

札幌市内にあるスキー場へ行って午前中に何本か滑って帰ってくるということで

なんとか満足していましたが

どうしてもニセコの雪が忘れられず

今回の旅行となりました

しかし、神様はちゃんと試練を与えてくれたわけで・・

折も折、行った日は北海道に

真冬でもめずらしいぐらいの寒気が上空に鎮座し

間の悪いことに

西高東低の冬型が強まった

日でもあり。

札幌市内こ降雪はあまり多くなかったものの

ニセコに近づくにつれて雪がだんだん強くなり

ニセコに入れば吹雪でありました。

ちなみに気温はマイナス10℃(昼間3時のことです)

滑らずにペンションに入ろうかとも思いましたが

そこは根性出して

ネックウォーマーを頬までずりあげ

普段はぜったいにしない帽子をまとい(みんなが引くくらい似合わないのです^^;)

滑り始めました・・・

1回ターンをしたあと、つい感動が心を包み込みました。

気持ちいいなぁ

と。もちろん冷静に見れば視程100mもない吹雪の中です。

しかしニセコのパウダースノーでエッジを切る気持ちよさはやはり格別なものがあります。

顔が覆われているのをいいことにニヤニヤしながら滑っておりました。

ペンションに泊まって2日目。

昨日を超える吹雪と寒さでまともに滑れなかったのですが

それでも吹雪のおかげで常にゲレンデにパウダースノーが供給され

ゲレンデがいつまで経っても荒れないというゲレンデコンディションとしてはいい部類でした

皮肉なもんです。

今回はものすごい若い子と滑ったのですが(息子といっていいぐらい)

やはり若さはすごい

おっさん連中ならぜいぜい言って休むところを休まずにすいすい滑っていく。

おぢさん厳しかったです。

帰途、アクセルを踏む足が痛かったのはいうまでもありません。

あぁ、また行きたいなぁ。

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