惜別ヤフーブログ。

ヤフー様、お世話になり、本当にありがとうございました。

また訪問頂きました方々、コメントや情報を数多く頂きました事、深く感謝致します。
2013年の1月に開設させて頂き、皆々様のご支援やコメントに励まして頂いたからこそ、続けられたと思っておりますし、わたくし自身が驚いている次第です。

ただ最後の積めが甘い私、このお礼と最後のブログのアップを・・・と。思っていた矢先、
2019年8月22日木曜日の夜中に、救急車で搬送。一旦処方薬をもらって帰宅。
24日、27日、色々精密検査を。結果が揃った夕方、即入院となってしまいました。
今や立派な鉄子になりました?最愛なる嫁に、また迷惑と負担を掛けてしまっています。

少し落ち着いてきたので、病室からタブレットや携帯で、
「ヤフーブログ 鉄ビタ京都」、最後のアップをさせて頂きます。

テストとして、初めてアップしたのが、この100均ケースに幌を被せて木綿糸で縛ったトラです。
バックのコレクションケースは、検索がずっとトップでしたので、あえてバックに置きました。

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今回、長々引っ張った、大好きな岡山の鉄道訪問の旅。お土産として、新車トラを2両導入!
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今年2月、3月での大腸の入院と違って、今のところ食事制限がマシな事は良かった。
しかし退院日が全く未定なのが最大の悩み。早く帰って、いつも通りに眺める様なりたいです。
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今のわたくしの状態では、直ぐに移行は厳しい感じでして。
出来るかどうかですが、可能なら移行したいとは思っております。
『鉄道ビタミンがアップ出来たらいいな ブログ 鉄ビタ京都』
『鉄ビタ京都』を一部残したいです。



まずは体調を整え、
皆々様に、ご支援、ご指導頂ける様、新しく出発が出来ることを目指します。

惜別 『Yahoo!ブログ 鉄ビタ京都』深謝。






19.06.02 岡山小旅行25 【完】 (長船ドライブイン 出発)

撮影に難しい時間になってきました。ホハフ2 1913年(大正2年) 清水鉄工所製
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大正2年生まれですから、100歳以上!蒸気機関車に牽かれ、多くの乗客で賑わったのでしょうね。
デッキが失われていますが、修復してあげると味わいがガラリと変わるでしょうね。
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素晴らしい保存状態。これからも宜しくお願いします。
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今度こそ、京都に向けて走ります。時間は19時!あらまぁ。(撮影:嫁 助手席から)
ここから自宅まで約200キロ弱。休憩しながら帰るとなれば3時間は必要か。22時到着を目指します。
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19.06.02〜03に行った、岡山小旅行ブログネタ。25回も長々続けてしまいました。
見て下さった方々には、いつもながら申し訳ありません。

でもヤフーブログでの長々日記も、これで終了となってしまいます事、寂しく思います。

何か記したいのですが、何を記したら良いのか・・・絶望感にも似た気持ちでもあります。
 







19.06.02 岡山小旅行24(長船ドライブイン 下津井電鉄車両)

岡電 東山駅を出発。京都に向け嫁の愛車ラパンを走らせます。が、もう少し欲張って、長船ドライブインにある、下津井電鉄に会いたく、山陽道に乗るにも、備前インターからの方がチョイ割安で、国道から近いので・・・言い訳。

岡電東山駅から約20キロ 平日夕方の渋滞もあって約45分で到着。国道2号線にある、昔ながらのドライブインに到着。
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ホワ10 茶屋町で荷物の積替が絶対に必要なのですが、立派な造りのワゴンですね。
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素晴らしい保存状態。 小さな鉄道会社で、小さなレール幅に、小さな車体に、ボギー台車!投資は大きかったと思いますが、安全面は格段に違いますから、当時の下津井さんの英断が伝わります。
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ウィキペディアには、ドライブインの倉庫に使われているとか。実用で活躍しているのでしたら、本当に嬉しいではありませんか。ホワも喜んでいると思います。
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クハ6 1931年(昭和6年) 日車製
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気動車らしいスタイル。デッキもいい!
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まだ続きます。









19.06.02 岡山小旅行23(岡山電気軌道 終点東山)

岡山臨港鉄道の旧友たちと一旦お別れをして、京都へ帰ることに。国道30号線を北上。
(撮影:嫁)清輝橋線を見ながら・・・
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(撮影:嫁)大雲寺停留所を右折。門田屋敷で軌道に合流!!
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次回の訪問目的地にしていましたが、やっぱり血が騒ぎしばしコンビニで休憩。
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以前車庫内を見学させて頂いた、岡電電車部さん玄関です。
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観光センター。昔はここからお招きご案内して頂いた記憶があります。
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南側の車庫横にチャギンドン他、色々車両名が掲げられていますね。
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チャギンドンミュージアム。右には制作するときに使った、モックアップでしょうか。
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チャギンドンも、クロも、奥には日光軌道線色も、もう休んでいます。時間は18時前ですから・・・
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MOMOも来てくれました!
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人にやさしいステップの低さ!
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素晴らしいデザインと機能性を備えた、9200形ですね。
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もう18時を過ぎています。。。早く帰らないと・・・(でも、非常に満足!)





19.06.02 岡山小旅行22(岡山臨港鉄道 キハ7003と再会)

やっぱりここまで来たら、キハ7003に再会したい。と、言うことで、ちかくの保育園さんにお邪魔しました。
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今見ても、まるで入替専用の運転席。立派な正規の運転窓です!
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新潟生まれの北海道育ち。そして水島臨海鉄道を経て、岡山臨港鉄道へ。
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ヘッドマークも本物でしょうね。素晴らしい。
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窓はかなり改造されていますが、なにより図書館でご活躍だとか。これ位の改造は、7003さんも喜んでいます。
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末永く可愛い子供たちを育ててあげて下さいね。
すごくキレイに保存して頂いていて、ビックリしました。僚機の7001も頭だけとなり、.7002も過去帳入りとなった今、貴重な夕張出身のDCです。いつまでもお元気で。また手入れされている方にも宜しくお願いします。

片上鉄道〜下津井電鉄〜水島臨海鉄道〜岡山臨港鉄道。途中津山機関区で多くの国鉄車両達と再会。
本当に充実した2日間でした。いよいよ京都に向け出発します。













19.06.02 岡山小旅行21(岡山臨港鉄道 遺構と児島湾)

丸正製粉様。ワムに袋詰をハイ積みからトラックに変わっただけで、当時から盛業され変わっていません。倉庫としてあったキハ3001が無くなっただけ。
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岡山臨港鉄道のかつての終点であった、岡山港駅があった付近。
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岡山港駅を過ぎたところにあった引き込み線跡かな。終点にタンク車がいましたね。
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さりげない銘板がGOOD
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岡山臨港鉄道ファンには有名な?
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敷地内にキロポスト。
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少し車を海岸へ。児島湾締切堤防。岡山臨港鉄道さんや国鉄が、岡南福田付近から宇野駅へ向かう路線をと・・・果敢無き夢とはなりましたが、今も大切な近道の連絡道路です。あっ!それより主目的は干拓事業ですね。堤防から西側(写真向こう側)が、淡水化を成し遂げた児島湖ですね。
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定点から少し左側(南側)に向けると、このあたりではシンボル的な山、金甲山です。岡山臨港鉄道さんの記念スタンプも、キハ1003と金甲山がデザインされた物がありました。記念に押した紙は、どこへいったやら。
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更に東に目を向けると、児島湾大橋が見えます。私が初めて訪れた当時は、まだ工事中でした。
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時刻は16:30をまわっています。京都に戻るのは何時になるやら・・・と、嫁の顔。
帰ります。帰ります。






19.06.02 岡山小旅行20(岡山臨港鉄道 DB102と再会)

倉敷美観地区を出発し、距離で約20キロ程度ですが、少し平日の夕方ですのでチョット渋滞もあって、約45分で到着。 もう大好きだった岡山臨港鉄道さんのカーブを見て感動。引き込み線があったあたりでしょうか。
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不思議な2本架かる橋。そうです、1本が岡山臨港鉄道でしたね。奥に広がる景色が無くなってしまった。
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イヤァ〜!久しぶり!DB102さん!嬉しい!
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『おえんがな!』 のノボリ。 関西なら『アカンで!』
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ちょっとお邪魔します。
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多くは岡山臨港になっていますが、ここには嬉しく『岡山臨港鉄道』が、残っています。
それにしても昔も今も、綺麗に整頓されているのが岡山臨港鉄道さん。
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綺麗。実に綺麗な保存をして頂いています。
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忙しく動かしていましたね。
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昭和27年KSK製造 32年も活躍。32年しか活躍出来なかったかも。
でもここには、DB101が鎮座していたかもしれません。当時の岡山臨港鉄道さんの鉄道部長が、『廃止前、101に火を入れてから(バーナーの)、機関車保存が浮上して・・・』が、あったのです。幸運なDLかもしれません。
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創業されてから、33年で廃止。
再会したくて、再会したくて、1985年(昭和59年)からの再会が33年ぶり。時間が経ってしまいました。
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DB102さんと再会し、あまりの懐かしさと嬉しさに酔っていました。歩道橋の多くが撤去されましたが、ここの歩道橋は健在していました。夢中になっていたあの頃が、この歩道橋に来て蘇りました。ホント感無量になりました。
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岡山臨港鉄道様。 昔も。そして今も。ありがとうございます。











19.06.02 岡山小旅行18(倉敷美観地区 やっと散策へ)

(撮影:嫁) 美しい白壁造りですね。
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振り向けば、また美しい倉敷川
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この倉敷川、近くを流れる高梁川には繋がっておらず(水源は高梁川?)、今は航路としては閉鎖された児島湾に繋がっているのですね。
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そしてその畔に佇む旅館。 (とても私達が宿泊できる値段ではありませんが・・・)
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嫁が被る帽子で、被られる。以前訪れたアイビースクエアは今回パス。
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また被る。。。ここも以前観光した大谷美術館もパス。(休館日でした)
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大原美術館の大原さん宅前に活けてありました。玄関先に活けるのも、いいですね。
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時間がユックリ流れる感じです。
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なんか視線を感じ・・・うぁ!スッポンさん! こっちを見ています。距離があるので見えているのかな?
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嫁の好きなお土産屋さんを数軒廻り、いくつかお土産を買いました。
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実にいい街です。倉敷。
時間は15時。さて京都へ帰る準備をしますか。。。と、言いつつ、まだ目的地が・・・
だって、今回は水島臨海鉄道さんも、この倉敷も、計画書(頭に)には無かったのですから・・・

京都へ帰る方角に車を走らせます。















19.08.16 台風10号が過ぎ去った京都は、また暑さが帰って来ました。夕方から風が収まったものの、雨が本格化となり、夜半には大雨警報、洪水警報が発令されていました。近所は特に変わった様子も無いのが良かったですが、その他の地域はどうだったのでしょうか。ご無事だといいのですが。

さて古いネタの続きに戻ります。
19.06.02 岡山小旅行18(倉敷美観地区 まず腹ごしらえ…)水島臨海鉄道さんを見学させて頂いた後、倉敷美観地区に向かいました。ちょうどいい時間。何がちょうど? ハイ、腹ごしらえです。
倉敷市営駐車場に車を入れて、白壁通りから入った食べ物屋さんが並ぶところへ。
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二軒ならぶめん処がありますが、蕎麦が良いかなと、左側の蕎麦屋さんに。
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運転手なので禁酒。 だったらちょいと甘いもの。きなこ安部川餅で一休み。旨い!
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嫁はビール。悔しい。だから自動車の旅行は嫌いなんだなぁ〜。
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わたしはざる蕎麦。
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嫁は山菜とろろ蕎麦。
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蕎麦屋さんでガツガツ食べて、今度は嫁が甘い物を食べてない!とのことで散策。
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スタスタ入って行く嫁の目的が判ってきました。
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(撮影:嫁)地中海みたい。
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(撮影:嫁)
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うぁスゴイ色!デニム色! わたしならジーパン色!の、ぶたまん&ソフトクリーム!
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いいですね。色にバックのデニム柄。
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あらまぁ〜 もう食べてます・・・
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久し振りに訪れた、美しい倉敷美観地区を散策します。


お盆休みも中盤。全く何の予定も無く、昼間からグビグビ飲んでいます。

超大型から大型に少し勢力が落ちた台風10号の影響で、種子島の東南東約230kmと、京都からはまだ遠くにあるのですが、風が強くなってきました。台風の影響が重大になる可能性が高い地域の方々は、ぜひ十分な警戒をして頂きたいです。

19.06.02 岡山小旅行18(水島臨海鉄道 機関区)
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いいなぁ。
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臨海臨港に相応しいスタイル。
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先ほど港東線で入替作業していた506が、戻っています。
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水島臨海鉄道のエース。重量70トンから採用の形式が、私鉄らしくいいですね。
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奥のキハも健在。どの車両も見るだけで大切にされているのが判ります。
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キハ30 部品取りとは思えない美しさ。 エンジンやドライブシャフト、周辺機器がありませんが、付随車で復活を見てみたいです!
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キハ37より、やっぱり30、35形が関西線や奈良線などで親しみがあります。(わたしの年代からか・・・)
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(再投稿) 35年程前。地上時代の水島駅の跨線橋から。
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こちらも再投稿画像。
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懐かしい車両が大切に、そして元気な姿を見せてくれたのが、とても嬉しいです。

車両や沿線、駅舎などの整備と維持状態だけでは無く、車庫をフェンス外から見学中、若い職員さんと目があった際、少し頭を下げると同時に、職員さんから会釈をされるところが、水島臨海鉄道さんの素晴らしさが垣間見えるところだと思います。

高架の沿線を走って、倉敷美観地区に向かいます。






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