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19.06.02 岡山小旅行20(岡山臨港鉄道 DB102と再会)
倉敷美観地区を出発し、距離で約20キロ程度ですが、少し平日の夕方ですのでチョット渋滞もあって、約45分で到着。 もう大好きだった岡山臨港鉄道さんのカーブを見て感動。引き込み線があったあたりでしょうか。
不思議な2本架かる橋。そうです、1本が岡山臨港鉄道でしたね。奥に広がる景色が無くなってしまった。
イヤァ〜!久しぶり!DB102さん!嬉しい!
『おえんがな!』 のノボリ。 関西なら『アカンで!』
ちょっとお邪魔します。
多くは岡山臨港になっていますが、ここには嬉しく『岡山臨港鉄道』が、残っています。
それにしても昔も今も、綺麗に整頓されているのが岡山臨港鉄道さん。
綺麗。実に綺麗な保存をして頂いています。
忙しく動かしていましたね。
昭和27年KSK製造 32年も活躍。32年しか活躍出来なかったかも。
でもここには、DB101が鎮座していたかもしれません。当時の岡山臨港鉄道さんの鉄道部長が、『廃止前、101に火を入れてから(バーナーの)、機関車保存が浮上して・・・』が、あったのです。幸運なDLかもしれません。
創業されてから、33年で廃止。
再会したくて、再会したくて、1985年(昭和59年)からの再会が33年ぶり。時間が経ってしまいました。
DB102さんと再会し、あまりの懐かしさと嬉しさに酔っていました。歩道橋の多くが撤去されましたが、ここの歩道橋は健在していました。夢中になっていたあの頃が、この歩道橋に来て蘇りました。ホント感無量になりました。
岡山臨港鉄道様。 昔も。そして今も。ありがとうございます。
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