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15年10月 遠州鉄道 新浜松駅 (古いデジカメ)
ユックリ、『こだま』で直帰する予定で、同僚を残して遠州鉄道を見学。入場券を買おうとしましたが、券売機に見当たらないので、女性の駅員さんに聞くと、『気を付けて、どうぞ!』と、快く仰って頂きました。
いつもの留置風景。
30系の中でも、一番新しい整ったデザインです。
2扉車。
しばらくすると、1000系が入線して来ました。
美しいダイナミックで、好感が持てるデザインです。
30系。全廃されてしまったのですね。好きな車両だったので、寂しいです。
トレインフェスタの開催前だったのですね。好きなミニELがデザインされています。
駅員さんに御礼を言うと、笑顔で会釈された印象が遠州鉄道さんの社風なんでしょうね。
浜松駅に戻ります。高くそびえる『浜松アクトタワー』 今調べると200mを超える45階建なんですね。
普通の700系が多い頃でした。
まだ15時前だったでしょうか。この時間で米原を通ることは滅多にないのですが、思わずシャッターを押しました。
遠州鉄道にも久しぶりに出会え、ちょっと早めに帰宅出来た出張でした。
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旅行&鉄道(デジカメ古い記事)
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15年10月 静岡県浜松駅 昼食です!餃子です!浜松餃子。
その前に、まずは喫煙。喫煙ブースにゼロ系の写真が飾られていました。
この様な写真がある喫煙所は珍しいですね。
これぞ正しくロータリーですね。
この出張、関東から3名、関西から3名、計6名での仕事でした。中間地点の様な浜松ですが、やはり東京からの方が便利なようです。そして昼食、多くの人はつけ麺を注文。つけ麺はラーメンで無い!と、勝手に思っている筆者は、普通のラーメンを注文。左手にある空いたジョッキは、ノンアルコールですよ。暑い日でした。
これでなんと!札1枚でおつりがあるのです!普通のラーメンに、浜松名物もやしが乗った、浜松餃子2人前。そしてご飯まで。この時は良く食べれました(笑)
遠州鉄道本さんも入るビル。
食べ過ぎの腹ごなしで散歩。フリーマーケットが開催されていました。こう言うフリマ大好きです。ただ買ったことは殆どありませんが・・・
今度は久々に遠州鉄道に会いたくなったので、エンテツの駅に1人で向かいます。 |
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お疲れ様です。今日は(今日も)家から一歩も出ず、ダラダラしてました。古いデジカメ画像を整理していると、仕事用のコンデジで2015年に撮影しているのがありましたので、ネタも無いのでアップします。
京都から新幹線ひかりで浜松へ。そこから在来線に乗り換えて磐田駅に到着。時間は9時30分頃。
南口へ出ると少し見慣れないモニュメントがありました。
磐田遺跡とやら。地形的にも温度的にも過ごし易いところだったのでしょうか。
記憶が定かではありませんが、10時30分頃に得意先様へ出向きディスカッション。1時間程で終えて再び磐田駅へ戻ったと思います。6時には起床して、所謂トンボ返りなので、少し勿体ない感じもします。
浜松駅行きの211系に乗ります。時間は12時30分頃です。
ユックリ撮影。と、言いたいところですが、これに乗車します。
腹減った〜。 メニューは浜松餃子に既に決まっています(笑)
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古い記事を、また途切れ途切れでアップさせて頂きました大井川鐵道も最終回。
駅構内を再び撮影後、京都に向け帰ります。しかしまぁ暑いです。クーラーの効いた列車に期待しましたが、時間的に再び蒸気機関車急行になりました。往路牽引時と違う227号機でした。
やっぱ旧型客車はいいなぁ。
また飲んで・・・。真夏の暑い日でしたが、全開放出来る窓と吹き込む風と石炭の香り。そしてこの景色。
ビールも最高です。ビールを飲みにだけでもぜひ大井川鐵道へどうぞ!お勧めです。
客車4両の先頭に乗ったので、中途半端アングルですが・・・汽笛も相まって心地よい。
関西に到着。ではありませんね。頑張って元狭軌近鉄さん。
南海さんも頑張って!
間もなく終点です。帰る時間になると名残り惜しいなぁ。と、もう一枚撮影。
当時は終点金谷駅まで蒸気が運転していましたね。東海道線から見えるSLも良かったですし、宣伝効果もあったと思いますが、人の流れが変化したので仕方ありません。
ELが新金谷駅で連結され、牽引して退出します。あrがとう!鉄ビタ達!(傾いたアングルでスミマセン)
朝から乗車ばっかりでしたが、既に時間は17時です。
熱海行きが到着。クーラー車だぁ〜。空調馴れとなった体。ダメですね。
かつて国鉄線とつながり、引き渡しで使われた退避線やシーサス類が、なんか寂しくも見えます。
待ってました冷房車(死語か)整ったデザインで好感を持てます。
この速度で、非常に静か・殆ど揺れない快適車内。どうしても大井川鐵道の感覚(体感)になっていましたが、やはりスゴイ日本の技術だと感じた新幹線でした。画像は、再び嗜好品だらけになってしまって・・・
京都駅到着。丁度お腹が空いた頃。また食べて飲みます。
10回に渡り、古いデジカメネタで引っ張りました。大井川鐵道様。ありがとうございました。
井川線は今も不通区間もありますし、近年は自然災害も多く全線乗車が難しいですが、幸いこの旅行時には前線乗車出来たことはラッキーでした。
元々あまり多く無かった地域乗車数も更に減り、貨物など含め本来の役目は終えたとも言えるのが現実ではあります。存続の危機も見え隠れする鉄道。この大井川鐵道は本当に素晴らしい鉄道会社さんで、今は殆ど味わえない鉄道らしい鉄道です。涙ぐましい努力で維持して頂いているのには大変感謝します。
鉄道をただ愛好するだけの私が言える立場ではありませんが、観光ルートとして組み込んで下さい。観光バスの距離規制など新たな問題も増えましたが、1泊旅行のバス旅行で工程に入れて欲しいです。旅行会社さんの企画を期待します。難しいとは思いますが、JRからの直通列車を復活も期待したいですね。
最後にテレビ各局様、色々活用してください。テレビ効果は凄いですから。ぜひ。
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井川駅周辺、教えてもらった食堂へ向かいました。時間も無く、ダム以外何も無いのでとりあえず腹ごなしとビールです。
お土産や地元で生産された物も売られていました『やまびこ』さん。
私は無難な?カレーとビール。
嫁は山菜ソバ。(盛り沢山な写真メニューで決めましたが、そのギャップ?も、まぁご愛嬌)
ダム周辺で記念撮影をして、再び井川駅に戻ります。ここからの乗車は誰もいませんでした。
『来た同じ線で戻るの?』と嫁。(当たり前やんと思いつつ・・・) 暑い夏の日で少々お疲れ気味。
閑蔵駅で交換。だれも乗っていません。
展望客車にチョット魅力ですが、今の運行形態では最後尾車両にはならないですね。
接阻峡温泉駅に到着。手書きで描いたダイヤグラムに、当駅止まりの設定があったので、夜間留置かと思っていましたが、乗車している列車の後ろに増結されました。安全確認作業は何度も言っていますが素晴らしく、加えて機関車による運行ですが、両運転台(制御車付き)も便利と再認識しました。
長島駅に到着。またアプトのお世話になります。接阻峡温泉駅で中間に連結されたDD20。エンジンも動いていていたので、総括制御されていたと思われます。
連結作業です。恰好いい!
しかしデッカイですね。需要や地形、建設費用などから考えても、この区間には少々贅沢かもしれませんね。私の様な鉄道愛好家には、別の意味で贅沢ですが。
急勾配を写真にするのが、意外と難しいことを知りました。右側はフラットな駅構内で、左側に下って行く角度を。車両からは、これ位が限界かな?
行きで失敗したのでリベンジ。アプト式はスゴイですね。
平地区間に降りて来ました。
楽しい井川線の旅でした。さぁ京都へ帰路準備します。
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