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一色町の竈神社(かまどじんじゃ)です。


神社全景。開正集落と畑の境に建つ。
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神社入り口。
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社標には銘があったように見えたが判読できず。

境内には遊具が置かれて、公園となっています。
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拝殿横にはさざれ石が置かれています。
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「今では産出されていません」ってどういう意味だろう。

拝殿向かって左には境内社の秋葉神社。
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狛犬。大正8年、作者不明。なんというか、ちょうどいい感じだ。
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RC造の社殿。
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由緒書き。
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創建は不明ながら文明3年(1471)の鏡台を所蔵していることから、その頃には建立されていたと考えられる。
『一色町誌」によると火産霊神他4柱を祀る。
明治42年に字北江42番の神明社を、大正4年に字河原畑68番の天満社を合祀した。

鎮座地の小字が荒神坪であることから、もとは習合的な性格の荒神として祀られていたものを明治頃に竈神として整理したのでしょう。
拝殿内部に法輪が描かれた垂れ幕が見えたので、今も仏教とのつながりを残しているのかもしれません。

あと同じ神様を竈神社では火産霊神として、境内社の秋葉社では火之迦具土命として祀ってるのがややこしいというか気になる。

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こう言う田んぼや畑の中に境内があるパターン、なんか好きです。
近くにある「屋敷」って住所も面白いですね。

2018/1/13(土) 午後 2:13 [ つー ] 返信する

> つーさん
畑の中に急に木立がある違和感というか、分かりやすい特別感がありますね。
地名は名付けられた頃の場所の雰囲気を想像させます。

2018/1/13(土) 午後 11:51 [ ポンヌフ ] 返信する

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