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東幡豆小学校に隣接する彦田神社です。


神社正面。
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鳥居をくぐって右手の水盤は、近くの字宮後の八幡宮津嶋社と同じく屋根付き。
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きれいに柄杓の形に(?)穴が開けてあります。

境内の隅にあるもう一つの水盤は嘉永二年(1849)のもの。
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背後には三ヶ根山が見えます。
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狛犬。作者不明、「昭和拾貮年」建立。
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本殿の脇と後ろに境内社が並びます。
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手前の秋葉灯篭は天保二年(1831)建立。

境内社は向かって右から御嶽神社、秋葉神社、御鍬神社、庚申神社の木札が掛かっていました。

本殿向かって左手には奥に辨天神社と、詳細不明の石祠が祀られています。
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拝殿は唐破風付きでちょっと豪華。
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撮りにくい位置にいる屋根の跳び狛。
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現地に説明板がなく、『愛知県幡豆町誌』でも祭神に火産霊命、奥津比売命、末社に姫神社とあるだけでした。

火産霊命、奥津比売命はともにかまど神として祀られることのある神様ですから、前回の荒神社と同じ動機で、村内安全を祈願して祀り始めたのかもしれません。

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こんなところにも神社があったのですね

柄杓の形の穴なんでしょね👀

2018/9/22(土) 午後 7:54 [ ] 返信する

> 京さん
場所は247に近いけど目立たないですね。
水盤の屋根というかフタは名前も意図もわからないのでモヤモヤしてます。

2018/9/23(日) 午後 10:26 [ ポンヌフ ] 返信する

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