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西尾市の北端、国道23号線安城西尾インター近くの天満神社です。


田畑が広がる中に社叢がよく目立ちます。
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神社入り口から。
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鳥居は明治27年?建立、銘はあったが読み取れませんでした。

鳥居をくぐっての境内。
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まず左手の境内社へ。戦没者を祀る忠魂社が鎮座しています。
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途中に力石とその来歴の説明板があります。
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これによると忠魂社は昭和31年に南東の字道合から遷座したとのこと。

あと忠魂社の側になぜか金次郎像が立っています。これもどこかからの移設か?
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戻って拝殿の方へ向かいます。

なんかモダンなデザインの水盤。
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天満神社なので撫で牛。昭和6年、「岡市 今井安五郎刻」の銘。 
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そういやこのブログで撫で牛に出会ったのは初めてかも。
だからといってどうというアレもないですが。

狛犬。昭和3年の御大典記念、「岡市 石工 成瀬大吉」。
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成瀬大吉はこの辺の神社を巡っているとときどき見る名前ですね。

拝殿。
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本殿。木造で古さときれいさがちょうどいい塩梅です。
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本殿屋根の跳び狛。ちょっとぽっちゃりめ?
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その他、境内社らしい小祠と小屋がありましたが詳細不明です。

由緒について『西尾市史 現代』には、「正保元年(1644)天神社を天神畑(現仲山九二)から山畑へ遷したという記録がある。鎮守神として奉祀され、安永三年(1774)社殿を造営した」とあります。

また入り口の「神社合祀記念碑」の説明によると、字長仙80番地にあった神明社と、もともと天満神社の境内社だった御鍬社と稲荷社を大正3年に合祀しています。

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