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自分で治そう軽い症状

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自分で治そう:冷え性

冷え性も女性に多い症状です。これによって腰痛、膝痛、子宮筋腫等が起こりやすくなります。たかが冷え性と安心できませんね。

足の内くるぶし周辺のツボにお灸をします。初めてされる方は「千年灸」がいいでしょう。
 
最初は一番熱くない「千年灸:竹生島」を使いましょう。それでも熱い場合は、途中で取ってしまえばいいだけですね。
 
ツボは三陰交(さんいんこう)がおすすめです。

ツボの正しい位置が知りたいときは最寄りの鍼灸院に行ってみてください。ツボの位置を教えて下さるはずです。
 
有料の場合もありますから、できれば治療していただいたときに尋ねるといいでしょう。鍼灸師はやっぱりプロですから無料で知識と経験を分けてもらうのは避けましょう。そんな自分はただで教えたりしています。鍼灸師失格ですね(^^;

私自身、自分の冷え性が治ってお灸には本当に感謝感謝です。
ときどき頭痛がする方を含めると症状として頭痛がある人は膨大な数いるでしょう。今回は自分で簡単に痛みを軽減できる方法を紹介します。

清潔なつまようじを用意します。先がちょっとだけ出るように人差し指と親指でにはさんで持ちます。

まず自分の手の甲をこの指先でとんとんと叩いてみます。つまようじの先がちくちくするけれど痛くない程度に感じられるように指から出ている長さを変えてみてください。

これだけで準備完了です。あとはつまようじを指にはさんだまま、耳の上1cmくらいからから頭頂にかけてとんとんと軽く叩いてみます。ちくちくが気持よい場所があれば少し長めに叩きます。

頭痛に限らず、頭部には体の不調がはっきり現れることが多いので、自分の体調が悪いと頭部のどこに現れるかチェックして、そこに上記の方法を試すのもよいでしょう。

頭部の痛みについては、次第に痛くなるとき、視覚に異常があるとき、吐き気を伴うときは緊急を要する場合があります。至急最寄りのお医者さんにかかってください。

頭痛は鍼灸の適応症です。お悩みであれば最寄りのはり・きゅう治療院にかかってみてください。
肩こりに悩まされている方はとても多いですね。一口に肩こりといっても原因は様々なものです。
 
やはり目と頭(思考)を酷使する現代の生活では当然おこってしかるべき症状ですね。単純に考えても目も頭も身体の上の方にあるわけですから、それを使いつづければ気が上にあがるわけです。
 
今回は10秒ほどでできる肩こり解消法を紹介します。

1,イスに座って身体の力を抜きます。

2,両腕を真上に伸ばします。両腕は耳に付くようにします。指先は気持ちよく伸ばします。
 このとき自分の指がどんどん伸びて天までとどくイメージでやってください。

3,腕を伸ばした姿勢で三つ数えたら、かくん、と力を抜きます。
4,1から3を3回行います。


これだけでずいぶん楽になるはずです。てのひらの向きを内側、外側、前とかえてご自分にあった形を探してくださいね。


肩こり症状が何ヶ月も続いている、片側の肩が極端に凝る、ちょっと触ってもすごく痛い点がある、などの症状があれば必ず近くのお医者さんに見てもらって下さい。病気が肩こりという信号を送っている場合があります。

現代人の生活を考えると、100年前に比べて比較にならないくらい目が疲れているでしょう。テレビやパソコンのディスプレイを見る機会が多いのですが、これが非常に目を疲れさせるんですね。

今回は、特によく効くツボ、攅竹(さんちく)の押さえ方を紹介します。

最初に、両手の中指を鼻の横にもっていきます。鼻にはぴったり触れるようにします。指の腹がほほにあたるようにしてください。


次にその両中指を鼻に沿って上げていきます。止まったところがだいたい攅竹です。爪が皮膚に直接触れるとあとがのこるし痛いから、中指はややねかせぎみにします。

ここまでは紹介している本もあるから、ここからが今回のポイントです。

首をやや前に倒し、両中指に頭の重さが少しかかるようにします。痛いと強すぎです。

ここで指を固定して、頭の方を左右にゆっくり少しだけ回転させます。頭は前に傾いたままです。

すると固定された指がより広い部分を刺激してより正確に攅竹にも当たることになります。

首の回転のさせ方でいろいろな刺激が与えられるので、目の疲れになやんでいる方にはおすすめです。

攅竹は疲れ目に驚くほどよく効きます。

梅雨の時期は軽い頭痛がおこりがちです。これは気が身体の上方に集まっている場合が多いようです。この気を散じると軽い頭痛ならすぐにおさまるわけです。頭頂部を一分間ほど軽く指先でぽんぽんとたたくといいですね。白湯(さゆ)にネギを刻んで入れて香りをかぐのも効果的、これに塩をひとつまみ入れて飲むのも効きます。

鍼(はり)を使えるなら耳先と頭頂を結ぶ線に沿ってや、太陽(たいよう)周辺、天柱(てんちゅう)周辺の散鍼もいいでしょう。

爪楊枝を輪ゴムで4,5本束ねて、先をそろえます。これで軽く頭部をを刺激するという方法もあります。とても効果的です。くれぐれも強くしないでください。血だらけになります。

気をつけなければならないのは、頭痛が長く続くときや、次第に強くなるとき、視力や手足に異常を感じるときで、この場合はすみやかに病院へ行き、きちんと検査してもらって下さい。

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