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気功で美しくダイエット

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気功については時々テレビや雑誌で取り上げられるのでご存じの方も多いと思います。
 
気功にはいろいろな種類があり、分類法も様々ですが、ここでは内気功と外気功の二つに分けて説明します。
 マスコミで紹介される気功はほとんどが外気功です。術者が気を送ると、気を受けた人がふらふら動いたり倒れたりするものです。
 
病気の人へ向かって手をかざす場合も外気功になります。これは見る人の興味を引きやすいからとりあげられるわけです。

 しかし、ほとんどの方にとって、外気功を自分で施す、ということはあまり意味がないですね。自分が健康になる、ということに限れば内気功を行った方がよいわけです。そして、内気功は個々の向き、不向きということが外気功ほど関係しないと思います。 

 内気功の基本にして目的でもあるのは呼吸です。
 
日常行っている呼吸をつかって元気になろうというわけです。一日にする呼吸の回数を考えればどんな体操や健康法,ダイエット法より効果があるのがわかってもらえるとおもいます。
 
つまり、一回一回の呼吸を「健康体操」にしてしまおう、というわけです。

 私が気功を研究されている方から教わり、自分でも試し、効果があったのは次のような呼吸です。

 1,身体の力を抜き、呼吸を整える。

 2,一メートルくらいの細長いストローが顔の前方から口の中、のどを通って下腹部まで通じていると    
  ころをイメージする。

 3,ストローの先端から息を吸い、吐くイメージで呼吸をする。

下腹部というのはおへその少し下のあたりで、ここが温かくなればうまく呼吸できていることになります。
 
内気功にさらに興味があれば気功の専門家を訪れるのもよいでしょう。その場合、一時間5000円より高いときはやめておきましょう。また、自分に合わないとおもったら無理をしないで下さいね。
 
 
梅雨時は雨が多く嫌な季節です。なぜなら不定愁訴が出やすいですし、運動不足からどうしても体重も増えがちになるからです。

雨の日は、家の中でじっとしていたいところ。ここを「えいっ」と思い切り、公園に散歩に出かけましょう。できれば木が多い公園を選びます。木々の間を歩く小径があれば最高です。

雨の日は人出も少なく、落ち着いた散歩ができます。木が多い公園なら意外に水たまりなども少なく歩きやすくなっています。

トレッキング用の靴ならある程度足元が悪くても気になりません。

そして、なんといっても涼しくて、蚊がいない。これはこの季節に貴重ですよ。

いつもよりゆっくり足の底を意識して歩きます。雨でしっとりした風景の素敵さが浮かび上がってきます。

一回この気持ちよさを味わえば、雨降りがかえって楽しみになりますね。

傘をさして散歩して、ちょっと疲れたら木陰のベンチでビニールのカッパを羽織って座る。雨の日ならではのしっとりと風情のある光景が楽しめます。 

夏です。海です。陽気が少ないせいか私はとにかく暑い季節がすきです。この季節は砂浜にパラソルを立て、その下で横になって読書したり音楽を聴いたりするのが気持ちいいのです。今回はこれを利用してダイエットしようという内容です。

場所:比較的人の少ない海岸。なるべく砂地がよい。風通しのよいところほど良い。

時間:早朝から昼前、あるいは3時頃から夕方

用意する物:ビーチパラソル、小さいショベル、サングラス、飲み物とそれを入れる小型のクーラーボックス、単行本、壊れてもいい小型プレイヤーとイヤホン、バスタオル、サンオイル

 ビーチパラソルとバスタオルはできるだけ大きなものにします。できるだけおしゃれなものがいいでですね。かさばるけれどそれだけの価値があります。絶対直射日光にさらされないように注意しましょう。水着の上にTシャツを着たままでいいのです。

飲み物はカロリーの無いものを十分な量持っていきます。アイスクリームはやめておきます。現地でシャワーを浴びなければならなくなるため海には入りません。ただひたすらのんびりしましょう。

 波の音、風を感じながら横になります。気持ちよくなるとゆらゆらと中空に浮いた感じになってきます。気が向いたら読書するのも音楽を聴くのもいいでしょう。

汗と一緒に余分な体重も海に流してしまいましょう(^^)

 かつて一夏に50日以上これをやったことがあります。体重?もちろん大いに減りました。気持ちよく楽しくダイエットできます。



 汗が出ると意外に体力を消耗します。体調がよいときに限って行ってください。また、回数や時間も自分の体力、体調に合わせて行ってくださいね。

 では、思う存分夏をお楽しみ下さい。

人間の体というのは不思議なもので姿勢を正しただけでお腹は引っ込むし背筋は伸びるものです。今回は気の動きから考えた正しい姿勢について書いてみます。

体になめらかに気が巡るようにするにはどうすればよいのでしょう。そのためには正しい姿勢をとらなければならない。ではその正しい姿勢とはなんでしょう。

1.体の力を抜いて立ちます。
足を肩はばぐらいに開いて立ち呼吸を整えます。膝をすこし曲げ、体の力を抜きます。手をぶらんとさせて、体を左右に回転させます。最初は小さく段々大きく。ラジオ体操の一部に似た動きがありますが、足の裏はあくまで地面につけておきます。手の力が抜けているので体が回転すると手は体にまきつくような動きをすることになります。大切なのは足の裏で地面をしっかり感じておくことです。最後は動きを段々小さくして静止します。これで体のムダな力が抜けたことになります。

2.体を伸ばします。
次に気を付けの姿勢をするのですが、このとき手に力はいれません。手の先を意識をすれば手は自然にきれいな形に伸びます。また、学校で習う「気を付け」姿勢のようにむねをむりに張ってはいけません。そして仕上げにおなかをややひっこめる意識をもったまま頭のてっぺんから出た気が天に向かって伸びていくのをイメージします。

3.体を動かす
体を動かすときは「毎日の動きでらくらくダイエット」に書いたように行います。

体の力が抜けるだけで全く違った世界が見えてくる。姿勢が美しくなる。不思議ですね。

春です。暖かくなり、これから梅雨までは散策にとてもいい季節です。春の気はあなたの体を、疲れたこころを癒してくれることでしょう。

でも、わざわざ散策するのがめんどくさいという方におすすめなのが野点(のだて)、つまり自然の中での喫茶です。

野原をちょっと歩いたり、低山をハイキングしたりということでもきっかけがないと始められないし、何かがないと続けられません。ですからその目的を最高の景色の中で行う野点(のだて)としておくのです。

ポットにお茶を入れていってもいいのですが、ここはやはりメインテーマが喫茶なので自然の中でお茶を沸かしたいものです。

コーヒー、紅茶、抹茶、ハーブティー。なんでもいいのですが思い切っていつもつかっているものより高価なものを買いましょう。やはり高いもののほうが美味しいことが多いですから。主人公(お茶)には奮発しましょう。中国茶に球状のお茶に花が入っていて、お湯を注ぐとカップの中で花が開くものがありますが、これなど野の花とマッチして最高ですね。

熱源は思い切って小型ガスストーブ(小型コンロ)を購入しましょう。これは釣具屋やキャンプ用品店にあります。ノズルは折り畳んだら手にすっぽり収まるくらい小さいです。災害時の備えにもなりますからムダになりません。3000円くらいからあります。

肝心の水ですが現地調達できない場合もありますからペットボトルに入れて持っていきましょう。山水でも岩からわき出しているところでくめるもの以外は使わないよう注意します。川の水は危険があるのでおすすめしません。よく流水を飲んでいる映像を見ますがあれはロシアンルーレットです。

大自然の中でお茶をたてるのは最高です。お茶を沸かしながら眺める景色、澄んだ空気、流れる雲。そして初めの一口をいただく至福の時。これがあるからまた散策に来ようと思うのですね。

ほんのわずかな量(ここが大切!)プレーンクラッカーと好みのジャム数種類(これも少しだけ)を持っていきましょう。野点が素晴らしいアフタヌーンティーに変わります。量が少ないから余計に美味しく感じられるのですね。

素晴らしくリラックスでき、しかも美味しく、ダイエットも出来る野点。最初は近くにある緑の多い公園からはじめてみてはどうでしょうか。

最後に野点に必要なものと費用をまとめておきます。
小型ガスストーブ 3000円
小型ガスボンベ  350円
コップ      家にあるもの
水を入れたペットボトル
お茶       ?円
合計       3350円+お茶代

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