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東洋医学からのリラックスと健康、はり、きゅう、気功、安全ダイエット、雲、読書、クリシュナムルティ、目次あり

中学生高校生へのアドバイス

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受験というのはそのシステムからして成功する人と、希望通りの結果がでない人が必ずできるのです。

そして、それは努力だけで決まるものではありません。

大人は自分が子供だったときのことをすぐ忘れてしまいます。そして「努力が足りない」の一言で済ませてしまう。

しかし、受験で得点するという能力は生まれつき決まっている部分も確かにあるのです。例えば中学で習う連立方程式というのがありますが、あれなんか見ただけで答えがぱっと浮かぶ人がいるんですね。こりゃもうどうしたって私なんかコツコツタイプはかないませんよ。

でもね、受験に向けて一所懸命努力するというのはその努力の過程で自分にしか分からないハードルを一つ一つ越えていくことでしょう。

そしてそれは人生を通して役に立つものなのですね。建前ではなくね。

だから、君がもしこれ以上できないほどがんばったというのなら必ずいつかそれが活きてくる。後悔したり恥ずかしがったりする必要なんて全然ないんですね。胸をはって堂々としていればいいのです。

ただ、間違えないで欲しいのはこれはあくまでがんばった人の話で、「好きなテレビ見てました」なんていうのにはあてはまりませんよ。こういう人が「がんばった」なんていう権利はありません。厚かましい。こういう人は出来なかった理由を自分以外の所にかならずもっていきます。もう救いようがない。

がんばったけれど思った結果がでなかった君は、今こそ自分の人生をよく考えるチャンスなんです。自分に合った道を論理的に、そして前向きに選んでくださいね。

受験まで一カ月で数学ができない。これはもう本当に絶望的になりますよね。学校の宿題もできる限りきちんと取り組んでいた。授業も聞いていた。でも、数学が伸びない。

なんとかしてほしい! そういう心からの叫びに応えてみようと思います。

学校の先生なら「一カ月で数学を何とかするのは無理だよ」とおっしゃるところでしょうが・・

最初にいっておきますが、この方法は偏差値55未満の方に有効な方法で、それ以上となると、数学はやはり、長い時間をかけて積み上げる以外ありません。

しかし、そこまでの学力をつけるなら必ず効果があります。


1、教科書の例題、つまり答え付きの問題ですね。これをとにかく丸暗記する。字の位置や行の変え方までそっくり真似て覚える。ポイントは自分が書ける一番速いスピードで書けること。途中一瞬も止まらないこと。書き間違えがないこと。自分が好きな色のボールペンで書くのがおすすめ。

地味ですがここがこの学習法の核です。どうしても進まない人は自分が好きな元気のでる音楽でもかけて、そのリズムに乗ってするといいですよ。

2、1がクリヤできたらその課の最初の説明文を読む。(音楽は小休止^^;)5分考えてもわからないことは放置してよい。


3、教科書の例題の横に一行一行なにをしているか書き込んでいく。分かるところだけでよい。
     例) 「グラフが書ける形に式を変える」

4、1〜3を繰り返す。

5、公式証明があれば、それについても1〜3を行う。

このやり方のよいところは、誰でも数学の基礎ができるようになること。極端な数学の学習障害(100までの数が数えられないなど)を除いて。

その上いったん覚えてしまえば、一単元の復習が30分もかからないこと。高校範囲でも5分もかかる例題はありませんから、非常に効率がいいわけです。

新しく参考書を買う必要もありません。

数学では「う〜ん、どうやって解くのかな。」と考える時間は必ず必要です。けれども時間がない受験生にそれを求めても無理ですね。

数学が好きだけどできなかった人、数学が嫌いだけど何とかしたい人。この方法が救いの手になることを祈っています。

そして、いつの日か「う〜ん、どうやって解くのかな。」が楽しめる日が来ることを。


後記
私自身がこの方法を試したときは、2週間で高校範囲の数学はカバーできました。センター試験で結果が出たのはいうまでもありません。

受験シーズンです。受験生は様々なプレッシャーが襲ってくる時期です。今回は、がんばっている受験生のためにページを作ってみました。

学習について
 こんなときこそ教材を絞って繰り返し取り組むのが効果的です。どうしてもあれやこれや手を出したいですね。そこをぐっと我慢して一つの教材にとりくみましょう。一つの教材を繰り返し解くことこそ最大の効果があがります。ただし、自分が受験する試験の過去問は必ず毎週少しずつ解きます。これで「ああ、学習効果が上がっているな」「後一歩だな」「学習量を増やさないと」という判断ができます。こうして軌道修正しながら受験に備えてください。
 

眠気との戦いについて
 受験生の大敵は眠気です。どうしても眠気をがまんして学習しなければならない場合もあります。そんなときは、以下の方法を試してみてください。
 ・5〜10分間だけ寝る。そのまま寝てしまう人には使えませんが、これが出来る人にはとても効果的。

 ・濃いめの熱いお茶を飲む。牛乳を沸騰寸前まで煮たものに紅茶の葉をそのまま入れます。これを少しおいてこしてから飲みます。シナモンパウダーや蜂蜜をいれてもおいしいですよ。インドの「チャイ」のような飲み物。眠気覚ましです。

 ・食事は消化の良いものを食べる。こうすることで消化器に余分な血流がいきません。眠気対策になります。

 ・東洋医学を利用する。「自分で治そう:軽い症状」のページをご参照下さい。とてもよく効きますよ。東洋医学は試験前の体調管理にも最適です。

 ・歯を磨く。意外に効果的。柔らかいブラシで歯茎までかるくブラッシングするといいですよ。

 ・机周りを片づける。いろいろな物が機能的に使えるよう位置をかえます。やりだしたらきりがないので、今日はこの区画だけ片づけようと決めてから行います。パズルのように頭も使えて一石二鳥。

おもしろ余話
 試験前は新聞を読まないという方法を聞いたことがあります。特にテレビ欄は多くの情報を見るだけ見て頭には入れませんからその逆をするべきテスト勉強にはマイナスになるというのです。なるほど、とうなずけますね。

最後に、合否にかかわらず、君ががんばっていることは絶対にムダにはなりません。自分に正直に、そして丁寧に学習と取り組んでくださいね。希望校合格をお祈りしております。

学習疲れへの対処法:http://blogs.yahoo.co.jp/mquqm/21895055.html

目の疲れへの対処法:http://blogs.yahoo.co.jp/mquqm/21407616.html

実際に具体例をあげておきましょう。

まず、最初に会うとき、長いこと会わなくなるときの挨拶をきちんとすること。卒業するなら学校の先生の前に自分一人で行ってきちんとお礼を言うこと。最近は携帯電話があるので、こういうことも電話やメールで済ませる人がいますが、これはだめです。特にメールでは絶対に行うべきではありません。また、高校生でも親任せにする人がいますがこれもだめですね。必ず自分でします。相手に不満があってもこれはきちんと行います。これができないと必ずマイナスとなって自分に返ってきます。

次に、何かをいただいたらお礼を言うこと。この「何か」は目に見えない相手の時間だったり労力だったりすることもあります。驚いたことに最近はこれが出来ない人がいるのですね。会えるなら直接言いますが、相手の都合もありますから一番良いのは手紙ですね。どうしてもというときは電話でもかまいません。

また、時間を守るのも大切です。約束の時間の10分前には必ず行くようにします。このとき本を持っていきます。読書しながら待つ姿は相手によいイメージをあたえるでしょう。私の場合、まず相手の人となりを見てその方が来るであろう予想時間を決めます。「約束の時間は10時だけれど、この方は9時50分には来そうだな。」そしてその10分前、この例なら9時40分には現地に行くようにしています。もちろん本を持って。

きちんとした言葉遣いとなるといきなりはむりです。育った環境も大きいですね。周囲がどんな言葉遣いをしていたか。でもきちんとした言葉遣いができる人の言葉に耳を澄ませたり、文学作品に親しんでいれば次第に使えるようになってきます。要は相手へのこころづかいですから、君にそれがあるなあと相手が感じられたら少々のことは大目にみてもらえるはずです。

世の中の傾向を見ていると礼儀や言葉遣いが守れないひとが増えています。ですからそれが守れる人はますます大切にされますし、世の中を渡っていきやすくなりますね。

礼儀正しさや、言葉遣いのことといえば、そんなものはめんどくさい、しったことかという人もいますよね。こういう人はよっぽどの甘ちゃん。よほど親に甘やかされて育ったのでしょうね。そして、今も甘えたままで生活している。それで生きられるならどうぞそのまま生きてくださいというしかありません。

しかし、君が注意深い人なら、失礼一つで、言葉遣い一つで人との関係が良くなったり悪くなったりという経験をしたことがある、そう気づきますね。

例えば同じ大学から同じ会社の面接を受けて採用してもらえる人とはねられる人がいる。その差はなんでしょうか。

顔つきやスタイルがそんなにいいとは思えない人が素敵な人とつきあっている。いったいなぜでしょうか。

戦国時代なら武術の業が生死を決めることがあったでしょう。礼儀作法や言葉遣いは、その当時の武術と同様、今の君にとってまさに生死を決めるほど重要なものになることがあります。剣は人を助けも殺しもしますが、まさに同じように礼儀や言葉遣いが君の人生を大きく左右することがあるのです。

礼儀や言葉を考えない甘っちょろい生き方で生きられるならそんなにいいことはありません。しかしほとんどの人の人生はそんなふうにはいかない。だからこそ礼儀に注意を払わなければいけないし、言葉遣いにも気を配らなければならない。

逆に言えば、この点さえ押さえれば、すばらしい人との出会いも増えるでしょう。素敵な友人もできるでしょう。君の人生はずいぶん違ったものになります。

こうして考えてくると礼儀正しさや、言葉遣いを守ることへのイメージが大きくかわりますね。

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