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お灸について

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お灸はマンガやバラエティー番組でまちがった紹介をされているためにたいへんな誤解をされているようです。

巨大なモグサから煙がもくもくもく、アチチー!という具合です。「お灸をすえる」という言葉があるぐらい熱いもの、こわいものというイメージでとらえられているんですね。

実際には米粒ぐらいのお灸をすることが多いわけで、しかも自分ですえるわけですから熱さも自在にコントロールできます。慣れると少し熱くないとものたらなくなったりします。

膝が痛いとき、お灸をすえればすぐに痛みがやわらぎます。手軽で安価で気持ちよく、しかも自分でできる。

他の病気の予防にもなる。こんなすぱらしいものが間違ったイメージで誤解されているのは本当に残念ですね。

花粉症や冷え性で悩んでいるひとを見るとお灸をすればいいのに・・と思ったりします。

どんなお灸がよいか

お灸のタイプ別評価です

1もぐさのお灸 使いやすさ(慣れる必要あり)向いた症状(全般)購入費(とても安い)

2棒灸     使いやすさ(比較的使いやすい)向いた症状(リラックス)購入費(高い)

3糸状灸    使いやすさ(比較的使いやすい)向いた症状(局所の痛み、炎症)購入費(高い)

4円筒状のお灸 使いやすさ(比較的使いやすい)向いた症状(全般)購入費(安い)

5台付きお灸  使いやすさ(使いやすい)向いた症状(全般)購入費(とても高い)

なお、1,3の皮膚に直接もぐさを置くタイプのお灸は、あらかじめ馬油(ばーゆ)クリームを塗っておくとモグサが置きやすくなります。

また、1のタイプは二枚の紙などにお灸をひとつまみはさんでこすってひも状にしておけばぐっと使いやすくなります。はさむ紙はいろいろためしてみてください。

体験談のお灸の話は全て1のタイプです。

うまく使えばやはり効果はこれが一番でしょう。初心者の方はツボの位置も正確にはとりにくいので広く温める5のタイプがおすすめということですね。




       

どんなお灸がよいか

今回は各種お灸の比較です。
代表的なタイプには次のようなものがあります。ここまでに書いて来たお灸は1番のものです。

1もぐさのお灸
もぐさを手でひねって形を整えツボにおいてからお線香で火をつけます。鍼灸師が使うお灸は普通これです。

2棒灸(ぼうきゅう)
棒状にもぐさを固めています。普通体から3〜10cm離して使います。経絡にそって体を温めるとすごく気持がよいです。

3糸状灸(しじょうきゅう)
糸のように細くもぐさを固めています。炎症部の周辺を取り囲むようにお灸します。

4円筒形の筒にモグサが入ったもの
これは長さ1cmほどの厚紙の円筒にモグサが入ったもので、もぐさを直接皮膚にあてることなくあたためることができます。

5市販の台つきお灸
コマーシャルでもおなじみのお灸です。ゆっくり温かくなるので初心者にも使いやすいですね。

 右手の中指の甲にイボ、左足の小指の付け根にうおのめができました。
どちらもお灸を何日か続けてすえるときれいにとれました。とれたあともきれいで新しいいぼ、うおのめもできませんでした。

恥ずかしの痔が・・

 一時期ひどい便秘をしたことがあり、それからお尻の調子が思わしくなくなりました。

ひどいときには切れて血が出たりしていました。手の合谷(ごうこく)と同じ大腸経の前腕のツボ二カ所にお灸することで著しく症状が改善されました。

 痔と言えば頭のてっぺんの百会(ひゃくえ)とお尻の長強(ちょうきょう)にお灸するとよく効きますが自分ではお灸しにくいので(^^)ためしに手のツボを使ってみたのですが思いのほかよく効きました。

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