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みなさんは、治療していて調子がいい時、悪い時がありますか。 |
鍼(はり)につい
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治療院をやっていると、当然電話での問い合わせもあるわけで、そこで非常によくあるのが
「保険ききますか」
保険を利用しなければ病院より割高になる、そいう事情もあるでしょう。
けれども、病院であまりよくならなかったから鍼灸院を利用するのではないでしょうか。
保険をつかう、一人3分しかかけられない診断より、じっくり診てほしい、じっくり治療してほしいというきっかけがあったのではないでしょうか。
保険を利用する鍼灸治療は病院でも出来ますから、別に個人がやっている治療院へ行く必要もありません。
なにより、美容院にかかるとき1万円を惜しむでしょうか。治療院は5000円すれば高いほうでしょう。それを惜しんで、本当に病気が治るのでしょうか。
西洋医学と同様、東洋医学の場合も、患者さんが病気に向かう姿勢が治療結果に大きく影響します。
ある高名な鍼灸師が「個人で開業する場合は保険をつかうべきではない」ということをいっていました。
保険がきくからその治療院へ行く、というのはつきつめれば治療する側、治療を受ける側に信頼関係がないからでしょう。
みなさんはどう思われますか?
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「伝統」、われたれの心をくすぐる言葉です。特に東洋医学に従事しているものにとって不思議な力を持つ言葉です。 |
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「鍼について」の項目で書くのも久しぶりになります。 |
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治療家のみなさんは、鍼(はり)がツボに触れる瞬間、どのような手応えを感じていますか。 |




