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私が本当に神秘だと感じるのは |
気について
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あなたは「痛みが悪いもの」と決めつけていませんか。
痛いと当然痛いところを意識します。するとそこへ気が集まりやすくなる。これは、その部分を治そうと体がはたらいていることを意味します。
痛いということは体が治ろうとしていることでもあるんですね。
でもやっぱり痛いのは嫌ですね。
そんなときは「痛みは悪いもの」という先入観を捨てて、
「おお!悪いところへどんどん気が集まっていくなー。早く治れ治れ。」
と念じるといいでしょう。
私自身でいえば、体のどこかに痛みがあれば、まず、治療家の目でみます。つまり、気の変化はどうなっているか。どの経絡が反応しているか。どの経穴(つぼ)が反応しているか。
そして、体がどのように痛みを治そうとしているか。
普通に「痛いなー」と感じるのはそのあとなのですが、だいたい、ここまでに自然に痛みが和らいでいるから、痛みを感じるときはよっぽど症状が重い時ですね。
こういうこともあって少々体調が悪くても、いつも通り過ごしちゃうのが医者ならぬ「鍼灸師の不養生」ですね^^
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呼吸法については以下のページですでに紹介しました。 |
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みなさんは町を歩いていて、 |
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食事は気の流れと密接な関係があります。おいしくいただけると気の流れは良くなるし、そうでないときは身体の調子までおかしくなります。 |




