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気について

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神秘体験から得たもの

私が本当に神秘だと感じるのは
命の誕生であったり、今日も滞りなく呼吸できているということだったりする。
青年期までは心の安まることのない生活でした。リラックスするのがどういうことなのか、本当にそれすらわからないのです。花を見ても美しいという実感さえありませんでした。いつから気に敏感になったかはっきりしないのですが、おそらくあれがそうではなかったかという経験があります。今回はそれについて書いてみます。

人生というのは面白いもので、それは人生のどん底で起こりました。ある理由から人生の全てを失ったと感じた私はニュージーランドを訪れました。ニュージーランドは毛鉤(けばり)釣りでは有名なのです。釣りでもして少しこれからの人生について考えようとしたのです。

中略(ここには以前神秘体験の描写がありました・・下に注があります)


それからは自然の美しさ、リラックスすることがどういうことなのか分かってきたように思います。張りつめた弓につがえられた矢だった私は弦が解き放たれた瞬間に自由になったのですね。

この神秘体験は私にとってはとても大切なものですが、そのことにこだわらないようにしています。それは理屈ではなくそうすべきだと感じるのです。でも、あの感覚は東洋医学でいう天地人、つまり三才そのものだったのかもしれません。


注)このページの改定について
 神秘体験を目的にいろんな修業をする人がいます。
 実際に体験してみればそういう手段によって自分が見たいものを見るのは本物の神秘体験などではありえないとはっきりわかります。
 また、そういうことに興味がある人を「神秘体験」で釣って経済的、心理的利益を得る場合のネタになりかねないと気付きました。そのため神秘体験の描写は削除することにしました。

しかしまあ、人間が見たいものを見る能力にはそら恐ろしいものがありますね。

痛みと気の関係

あなたは「痛みが悪いもの」と決めつけていませんか。
 
痛いと当然痛いところを意識します。するとそこへ気が集まりやすくなる。これは、その部分を治そうと体がはたらいていることを意味します。
 
痛いということは体が治ろうとしていることでもあるんですね。
 
でもやっぱり痛いのは嫌ですね。
 
そんなときは「痛みは悪いもの」という先入観を捨てて、
     「おお!悪いところへどんどん気が集まっていくなー。早く治れ治れ。」
と念じるといいでしょう。
 
私自身でいえば、体のどこかに痛みがあれば、まず、治療家の目でみます。つまり、気の変化はどうなっているか。どの経絡が反応しているか。どの経穴(つぼ)が反応しているか。
 
そして、体がどのように痛みを治そうとしているか。
 
普通に「痛いなー」と感じるのはそのあとなのですが、だいたい、ここまでに自然に痛みが和らいでいるから、痛みを感じるときはよっぽど症状が重い時ですね。
 
こういうこともあって少々体調が悪くても、いつも通り過ごしちゃうのが医者ならぬ「鍼灸師の不養生」ですね^^
 

呼吸法については以下のページですでに紹介しました。
  「気功で美しく健康にダイエット」http://blogs.yahoo.co.jp/mquqm/11231444.html

今回は、この呼吸法をつかってストレス解消を目指します。

ストレスというのは対人関係が最も多いのですが、とにかく自分ではどうしようもないことが多い。どうしようもなく理不尽で、周囲にストレスをまき散らす、そういう人はどこにでもいますから。

問題は、そういう人に巻き込まれてこちらがストレスをつのらせ、あげくに病気になったなんていうことがよくあるわけです。

呼吸法でどうやってこれに対処するのか。

まず、周囲の理不尽なかかわりから生じるいやな気持、もやもやをそのまま受け止めることです。

決して、軽くしてやろうとか、押し戻してやろうとか考えてはいけません。柔よく剛を制す、という言葉通り、ここから「柔」つまり呼吸法にまかせます。

呼吸法をおこない、息を吐くとき、体の力も抜けるはずですが、この抜けるのに合わせてもやもやを抜きます。

これも大事なのは抜こうと意識するのではなく、体の中をもやもやが通り過ぎるのにまかせるということです。

今まで自分が大変なストレスだと思っていたことが、実はストレスを何とかしようとしてかえってそれを自分で増幅していたと気づきます。これには本当におどろいてしまいます。

よっぽどいやなことでも、、自分の体をすっからかんの筒のようにして二回三回と呼吸法を行ううちに体からすうーっと抜けていきます。

そして、そのあとには何とも言えない温かさと、すがすがしさが訪れます。

閉ざされた環境で、逃げ道がないと感じてる。そこでストレスがつのってくると「ここは地獄か」と思うようになりますね。

しかし、上のように対処すれば、ストレスが多ければ多いほど、幸せになる回数も増すことになります。

まさしく、「地獄を極楽にする方法」ですね。http://blogs.yahoo.co.jp/mquqm/45609402.html


追記:ブログの更新が遅れていましたが、昨年からおこなっていた内的な旅がひとくぎりついたので、またいろいろ書いていく予定です。上のことはいわば「旅のかけら」です^^

場所の気

みなさんは町を歩いていて、

   「ああ、ここは気持ちいいなー」
とか、
   「ここはなんか嫌・・」

と感じたことはありませんか。

「ここはなんか嫌」って感じた場所は、たとえ人通りが多くてもできる店できる店全部つぶれちゃう。

「ここは気持ちいいな−」っていうところは、なぜか周囲より明るい感じがする。

不思議ですね。

部屋の中でもああ、この辺りはいい感じ、この辺りはちょっと、というのが必ずある。

方角も「場の気」に関係があるようで、治療するときには患者さんの頭を北に向けた方が、気の通りがいい。

最近では、ああ、ちょっとこの方角に今行くのはいやだな〜って感じがすると回り道したりするけれど、よく考えたらこれは中世の「かたがえ」じゃないのだろうか。お香だけでなく、とうとう本格的に平安時代まで戻ったかーって・・

みなさんは、場所の気をどのように感じていますか?

食事は気の流れと密接な関係があります。おいしくいただけると気の流れは良くなるし、そうでないときは身体の調子までおかしくなります。

今回は、食事をおいしくいただく場についてのお話になります。

食事自体、食材自体についての書籍は多種多様、膨大な量になります。今回はそこを避けて、どんな場所で食事をすれば気の流れがよくなるか。こういうことを書いてみます。

私がなんでもおいしくいただける場所が二つあります。

一つはある美しい渓流のほとり。

澄んだ流れを眺めながら、せせらぎ、鳥の声、虫の声を聞きながら食事します。いつもは、「あ〜あ」と思うインスタントラーメンでさえ、非常な美味になります。「山の香り」とでもいうのですか、清潔な香りが立ちこめています。

もう一つは海を見下ろすレストラン。

大きな窓からきらきら輝く海、流れゆく雲、ゆっくり通り過ぎる船。そういうものを眺めながら食事します。ゆっくりと時間をかけて頂いたあとは、さらにのんびりとした紅茶タイムです。食事の後は身体が軽くなるような気がします。不思議ですね。

ともに清潔な気が流れる場所です。食事自体もちろん、頂く場所で食事が全く違うものになる。あなたがよい食事がとれる場所はどこでしょうか。

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