専業主婦のつぶやき

2008年、穏やかな日々を過ごせますように!

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映画「母べえ」

映画「母べえ」を見て来ました。

吉永小百合主演、山田洋次監督の作品です。

時代は昭和15年。支那事変がはじまり、どんどん日本が戦争の深見に突入する時代。

かあべえ、とおべえと呼び合い、二人の娘と貧しいながら幸せに暮らすドイツ文学者の一家。

この家の末の娘の目を通して物語は進んでいく。

当然、父が治安維持法違反の思想犯として逮捕される。

当時の思想犯は赤のレッテルを張られ、厳しい取り調べの末、留置される。

父の東大時代の教え子が、父の留守中、一家の世話をし、温かく何かと手伝ってくれる。

浅野忠信演じるこの青年。不器用で海水浴にいけば溺れて、母べえに助けられる始末。

壇 れい扮する父の妹が、広島から上京していて、美術学校に通っている。

美しい叔母は一家にとって心温まる存在です。この叔母は青年を秘かに思っているが彼の

母べえに対する想いを知り、広島に帰り、終戦の翌年、原爆病で死亡する。

当時の昭和の時代風景が余すところなく描き出されている。

学校の子供たちの表情も、今の子供とはどこか違って、純真なほのぼのとした顔つきで

表現されている。

画像はヤフー映画より。

父べえ、母べえ、二人の娘との貧しいながら幸せの生活。
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留置場にいる父べえに出す手紙を語り合う。
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父べえの死亡を伝える電報を手にする。
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母べえの父が訪ねてくる。祖父は警察署長の職にあった。
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「とらさん」を彷彿させる愉快な叔父さん。
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留置場にいた父の死亡が伝えられる。
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映画「アース」

話題の映画「アース」を見てきた。

ドイツとイギリスとの合作映画ですが、イギリスBBC放送の映像が多い。

偶然の配置でかくも美しい星、地球は誕生し、46憶歳になる。

宇宙の中でこのように美しく、神秘に包まれ、さまざまな生き物たちが生存する星は

他にあるだろうか?

その地球が人間の手による地球温暖化による環境破壊で危機に直面しつつある。

北極の氷が溶けて、陸地に戻れなくなる北極熊。

水を求めてアフリカの砂漠を旅する象の群れ。

ザトウクジラの親子は生きる場所を求めて海上を彷徨う。

熱帯の森、深海の海中とカメラはまわる。

ナレーターは渡辺 謙。日本語吹き替えで鑑賞しました。

46億歳の地球
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アフリカの砂漠
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ヒマラヤの山々
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ヒマラヤにも春は来る。
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温暖化で氷が溶け、取り残されるホッキョクグマ。
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水を求めて旅するアフリカ象の親子
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海中のホッキョクグマ
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海上に飛び上がるザトウクジラ
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ホオジロザメ
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水にたどり着き、水中のアフリカ象
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アフリカサバンナの水の中を歩く猿
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木曽川イオンの東宝シネマズで映画「スマイル 聖夜の奇跡」を見てきた。

俳優の陣内孝則がアイスホッケーに魅せられて、原作・脚本・監督をした映画です。

よくある弱小チームを優勝まで導くキッズムービーです。

タップダンスをあきらめ、恋人のいる北海道の小学校の教師に赴任した森山未来扮する青年。

加藤ローサ扮する恋人の父親にオーナーをしている小学校のアイスホッケーチーム

を優勝させれば結婚を許すと言われ、ホッケーの経験もまったくなく、弱小チームの監督を

引き受ける。

常識では考えられない方法とタップのリズムを利用した指導方法で子供たちに自信をもたせる。

白血病のフィギュアースケートの美少女と交通事故で両親を亡くし、北海道の牧場主夫婦

に引き取られたアイスホッケーチームの美少年との恋。

病床にいる少女をチームの子供たちがホッケーのスティクでリズムをとって励ますシーン。

強力チームとの躍動感あふれる試合の模様。

見ていてタップのリズムに合わせた試合展開にわくわくしました。

オール北海道ロケで完成したそうです。

子供たちの表情も動きも新鮮で素晴らしかった。

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タップダンサーだった監督に導かれ、試合会場に向かう小学生アイスホッケーチーム。

選手の人数は相手チームの半分以下。

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奇跡を信じて頑張ろうと励ましあう。


 
木曽川のイオン 東宝シネマズで「続 三丁目の夕日」 ALWAYS を見てきた。

2年前に公開され、数多くの映画賞を獲得した「三丁目の夕日」の続編です。

昭和33年暮れが舞台の前作から4か月後の昭和34年、テレビ塔の下に暮らす東京の夕日町が舞台。

VFXを駆使した当時のテレビ塔のある街の様子が、懐かしく描かれている。

私も生まれて結婚するまで上野の下町で過ごしているので、当時の町並みや銀座の数寄屋橋

が懐かしく思い出された。

前作も映画館でも、最近のTVでも見ている。

身よりのない子供、準之助を引き取った東大卒の文学青年茶川龍之介と踊り子との恋。

車の修理工場「鈴木オート」を営む一家と、集団就職で働く娘。

子供の将来の為だと準之助を再び引き取りに来る大金持ちの父親。

茶川龍之介は踊り子と子供との3人の生活を獲得するため芥川賞に挑む。

踊り子との淡い恋を描いた彼の作品は芥川賞最終候補に選ばれる。

その結果は!

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芥川賞決定の電話。結局最終候補にはなるが、落選。

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夕日町の気のいい仲間たちが決定の瞬間を待つ。

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芥川賞に兆戦するため、不眠不休で執筆に取り掛かる茶川龍之介。

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陸軍時代の会合招待状を受け取る。「鈴木オート」の父親。

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戦死した陸軍時代の友人がホタルとなって、訪れる。

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鈴木オート一家

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芥川賞獲得には、選考委員の接待が必要と詐欺に合う。

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今日は毎月出かける、東宝の株主招待券での映画鑑賞の日でした。

一宮、木曽川におる大型ショッピングセンターのイオン「キリオ」の東宝シネマズ、

15館ぐらいの映画を常時上映している映画コンプレックスでの鑑賞です。

見た映画はミュージカル「ヘアースプレー」

ブロードウエイミュージカルで大評判のミュージカル映画です。

人種差別が残る1960年始め頃のアメリカ ボルチモアが舞台。

ビッグサイズの高校生がヒロインのトレーシ(ニッキー・ブロンスキー)

その母親も超ビッグ。この役を驚いたことにあのジョン・トラボルタが女装で演じている。

ブログ仲間のeurekaさんによるとブロードウエイでもこの役は男性が演ずるらしい。

超太めのヒロイントレーシーの踊りや歌が素晴らしい。

激しいリズムに合わせた踊り、群舞、見ていてとても楽しかった。

トレーシーが人種差別反対のデモで持っていたプラカードには

「Integaration not Segregation」と書いてある。差別をやめて統合しよう!

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トレシーと母親はビッグサイズの衣装をプレゼントされ、ご満悦。

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人気の「コニーコリンズ・ショー」
トレーシーはこの番組のオーディションでメンバーに選ばれる

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トレーシーの父と母

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クラスの居残り組の中で黒人グループのダンサーたちと知り合うトレーシー。

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女装のジョン・トラボルタ 「グリース」でミュージカルは経験済み。

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