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旅行7日目。帰宅。 朝8時半、ホテルのロビーにガイドのラットさん出迎え。 いよいよ名古屋へ帰宅の日です 11時25分発香港行きキャセイパシフィックに乗るため、9時20分ホーチミン国際空港へ到着。 航空ロビー内にはガイドが立ち入ることが出来ないので自分で搭乗手続きをする。 ここで問題発生。夫が先に出国手続きを済ませた後、私も税関を通ろうとした次点で 出国手続きの書類が記入されていないこと(ベトナム入国時に出国の書類にもスタンプ を押してもらう)が判明。 私だけキャセイ航空のカウンターに戻り、改めて出国書類を記入。 メガネがないので小さい字、しかもベトナム語の下にものすごく小さく英語で書いてある書類 に記入するのは、パニックに落ちました。夫は中に入ってしまったので出れません。 実は6日間記入されない出国カードを大事にパスポートにいれて持ち歩いて居たわけです。 行きの香港から乗ったハノイ行きの機内で書いたため、この書類は税関に申告する人 だけが記入と勘違いしたのです。夫はきちんと書いていたのに。チェックしなかった私が悪い。 しかもホーチミン発、香港行きが1時間の遅れ。 香港から名古屋までの乗継は1時間しかないので、これも心配でした。 結局、香港で名古屋行きのキャセイパシッフィクも1時間遅れて出発しました。 香港についたら係員が走って名古屋行きゲートまで案内してくれました。 とにもかくにも23時に中部国際空港に到着。 名鉄も特急がないので急行で我が市まで無事帰りました。 10日0時我が家の玄関を開けることが出来ました。 ベトナムは1975年米軍との戦争に共産軍が勝利して、南北統一。 北のハノイは政治の中心地で、いろいろな企業の工場が進出しています。 しかし、人口も南のホーチミンが北ハノイの倍の600万人、経済活動は株式市場もあり 豊かです。100年以上経つフランス時代の並木道が続き、建物もフランス時代の ヨーロッパ形式の建物が多い。 食べ物も美味しく、人々も親切で、やさしく接してくれました。 貨幣はドンです。1円が約133ドンでホテルのピロウ チップ、ポーターのチップは 一人当たり1万ドン払いました。 旅行者の流通貨幣は殆ど米ドルです。 キューバへ行った時もそうでしたが、アメリカと戦争したのに流通貨幣が米ドルなのは やはり自国の貨幣が安定していないからでしょうか? おみやげは人形劇のお人形、アオザイを着た人形、バッチャン焼きの陶器、 刺繍をしたテーブルクロス等。 ホテルの窓から見た下の道路。まだ7時だと言うのにバイクが連なって走る。 100年以上経つ美しい街路樹の下、バイクが走る。 ハノイで「水上人形劇」を見た時購入した登場人物の人形。 ベトナムどこでも見られる民族衣装「アオザイ」を着た人形。 陶器の村バッチャンで購入した伝統のバッチャン焼き。 ベトナムは絹の刺繍が有名。これは綿刺繍のテーブルクロス。 |

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