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ひょんなことから知ることになった「よこやまの道」。
鎌倉街道など古道など古えも味わえそうな多摩丘陵の遊歩道とかで、興味津々。 2016年11月20日日曜日快晴。足底腱膜炎も落ち着いてきましたので、行ってみました。 詳しくはウェキペディキュアの通りですが、特に多摩市のエリアは、整備されていて、ぶらぶら歩くにはとてもいい感じ。 終点は尾根幹沿いに南大沢の長池公園。 多摩市エリアはウンチク案内も多く楽しめました。 遠く富士山や、丹沢山塊から秩父まで見わたせ、日頃のストレスで曇った脳みそがスーッと晴れ渡ります。平安時代の人々はこの景色をどんな気持ちで眺めたのでしょう。 一本杉公園辺りまでが楽しい道のりだったかなぁ。 その後東京国際ゴルフ倶楽部クラブハウス前を通り10番ホールを見ながら18番、17番ホールの淵を歩く感じで道は進みます。このゴルフ場、境目にネットとか柵が一切なくて開放的。逆に知らない人が迷い込んだりしないのかなどと、「入れ〜!」とか「ウッ!」とか、楽そうな絶叫を聞きながら、ペンチで早い昼飯にしました。 そんなこんなで、終点も間近。 尾根幹沿いタマホームの脇に一旦出た後、いまは通行止めになっていて、もう数年すれば廃墟ブログとかに紹介されそうな長池上小山田陸橋を渡って そこには、こんな小さな案内板がありましたが 歩いた距離14.1km、総上昇量300m、休憩入れて約4時間の道の入り口な感じはしませんね〜。 行ける時行っておかねば、いつ行けなくなるか分からない何の保証も無いこの頃だとおもう朝でした。 |
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でもインナーブー...



